QB「魔法少女をシャッフル☆マギカ!」(118)

まどか「キュゥべぇふかふかだね~」 ふにふに

キュゥべぇ「やめてよまどか、さすがに鬱陶しいからさ」

ほむら「なにを言ってるの?この物体は、まどかに触れられて鬱陶しいなんて」

キュゥべぇ「そう感じるものはしょうがないじゃないか」

ほむら「今すぐ早急に死になさい」

キュゥべぇ「やれやれ…さすがのボクでも怒るよ?」

ほむら「できるものならやってみなさい」

キュゥべぇ「ボクを怒らせたらどうなるか知らないみたいだね…」

ほむら「どうせなにも起こらないわ」

まどか「でも確かキュゥべぇって宇宙人じゃ…」

キュゥべぇ「そうだよ、君たちの知らないテクノロジーがあるんだ」

ほむら「脅しはいいわ、できるなら今すぐやってみなさい」

キュゥべぇ「お望み通りに…いくよ!」

まどか「ごくり………」

キュゥべぇ「シャッフルタイム、スタート!」

こゆこと?
http://i.imgur.com/yeqJg.jpg
http://i.imgur.com/yfJhg.jpg

キュゥべぇ「じゃあマミ、ボクは帰ってシャワーを浴びてるよ」

マミ「え…?えぇ、わかったわ」

キュゥべぇ「……………」 てくてく

しーん………

杏子「なぁ、結局なにが起こったんだ?」

さやか「あたしに言われても…」

ほむら「私としたことがまんまと逃げられるなんて…」

まどか「仕方ないよ、私もびっくりしたからね!」

キュゥべぇ「ふぅ……やっぱりシャワーはいいね!」

キュゥべぇ「お風呂もいいけど暖かい飛沫が心地いい」

キュゥべぇ「まだまどかたちはなにもわかってないみたいだね」

キュゥべぇ「まぁ当たり前と言ったら当たり前なんだけど!」

キュゥべぇ「シャッフルタイムの効果が現れるのは範囲内の全員が眠りについたときだ」

キュゥべぇ「だから多分効果が現れるのは明日の朝か、楽しみだな」

キュゥべぇ「ふぅ、さっぱりした」

ほむら「今ごろあいつは本当にシャワーを浴びてるんでしょうね…」

マミ「そうね、一度お風呂の蛇口とシャワーを間違えてしまってから気に入ったみたい…」

杏子「どーでもいいけどあれはハッタリだったのか?」

ほむら「ハッタリかもしれないわね…でも未知の技術力を持っているのは確かよ」

さやか「魔法少女も未知の技術だからね」

まどか「でもなんの意図があってしたんだろう…」

杏子「考えてても仕方ねぇよ、解散にしようぜ」

マミ「それもそうね、私が帰ってキュゥべぇに聞いておくわ」

さやか「さっすがマミさん!頼りになります!」

ほむら「美樹さやか、今私たちは状況がわからないのよ?それを楽しんでどうするのよ…」

さやか「いやいや!わからないこそ楽しまないと!それも一種の才能だよ?転校生!」

まどか「さやかちゃんは少し楽しみすぎだと思うけど…」

マミ「とりあえず、明日のことはまた明日考えましょう?」

さやか「はーい、わかりましたー」

翌朝

まどか「うーん……」

ガバッ!

まどか「朝か……変な夢見ちゃったなぁ…幽体離脱する夢…」

まどか「それに杏子ちゃんたちとすれ違ったような…」

まどか「夢のことはいいや、起きよう」

たぷんっ

まどか「なにこれ…胸……」 ふにふに…

まどか「おっぱいが大きくなってる…?」

まどか「間違いなく胸だね…パッドでもそういう系のブラでもなく…」 ふにふに…

まどか「あれ?でもなんで私、青色のパジャマ着てるんだろう…」

まどか「それに部屋の雰囲気も違うし…鏡見てみよう…」

さやか『……………』

まどか「えっ!?私がさやかちゃんになってる~!?」

まどか「どういうことなの…でもとりあえず学校に行かなきゃ!」

通学路

さやか(まどか)「おはよー、ほむらちゃん!」

ほむら「来たなー?我が嫁よ!」

さやか(まどか)「えっ!?もしかしてさやかちゃん!?」

ほむら(さやか)「かわいい転校生かと思った?正解!さやかちゃんでした!」

マミ「しっかし胸ってのはあったら意外と邪魔だな…」

さやか(まどか)「もしかして杏子ちゃん?」

マミ(杏子)「おう、そうだ」

以下、名前の前半を精神、後半を肉体で表記します

例・さやか(まどか)=まやか
さやかの肉体にまどかの精神

さむら=精神さやかin肉体ほむら

杏ミ=精神杏子in肉体マミ

まどか「あら、もうみんな揃ってるのね」

まやか「これが私…さやかちゃんから見ると意外と小さかったんだ…」

さむら「まぁね!だがそれがかわいいのだ!」 ファサッ

杏ミ「さやか、それうらやましいな…」

さむら「へっへー!いいでしょ?」

まどか「遊びはこれくらいにして、行きましょうか?」

まやか「はい、マミさん!」

マどか「ふふっ、いい返事ね」

ほむ子「佐倉杏子…なんであの娘は学校に行ってないのよ…私だけ仲間外れじゃない…」

キュゥべぇ「シャッフルタイムの効果が出たみたいだね」

ほむ子「インキュベーター…!」

キュゥべぇ「うまくいくかわからなかったけど実験は成功だね!これからは安心して使えるよ」

ほむ子「私たちは実験台とでも言うの?」

キュゥべぇ「契約した時点で既に実験台だよ、さすがに素質のある娘を死なせる訳にはいかないからね!」

ほむ子「それで、もどる方法はあるの?」

キュゥべぇ「あるにはあるんじゃないかな、ボクみたいな末端の端末には使い方しか教えられてないけどね」

ほむ子「なら戻る方法を調べなさい」

キュゥべぇ「やれやれ人使いが荒いね、ボクも楽しめたからいいけど」

ほむ子「それで、シャッフルはどのようになっているの?」

キュゥべぇ「まどかの精神がさやかに、さやかの精神がほむらに、君自身のことだけどほむらの精神が杏子に」

ほむ子「わかってるから言わなくてもいいわよ」

キュゥべぇ「一応ね、杏子の精神がマミに、そしてマミの精神がまどかに入ってるよ」

ほむら(惜しいわね…私がまどかに入れなかったのは実に惜しいわ…)

キュゥべぇ「マミ風に言うなら円環の交代と言ったところかな」

ほむ子「似ているようで違うわ」

キュゥべぇ「ボクも言ってて気付いたよ」

ほむ子「戻し方を見つけるまでは殺さないであげるわ」

キュゥべぇ「それはありがたいね、だけど変身してもいつもと同じように戦えるとは思わない方がいいよ」

ほむ子「どういう意味よ」

キュゥべぇ「ソウルジェムもシャッフルされている、と言う意味さ!」

ほむ子「っ!?」

キュゥべぇ「ソウルジェムの色は持ち主のままだけど…例えば今の君なら赤色、とかね」

ほむ子「えぇ、佐倉杏子のソウルジェムは赤色ね」

キュゥべぇ「コスチュームと魔法はそれぞれシャッフルされている、使ってからのお楽しみだよ!」

ほむ子「それで私たちが負けて、死んでしまったらどうなるのよ」

キュゥべぇ「そればっかりはどうしようもないよ、でも一人死ぬと三人に影響が出るね」

ほむ子「円環の交代のせいね…」

キュゥべぇ「そうさ、例えば君がソウルジェムを砕かれて死んだとしよう」

キュゥべぇ「そしたらまず最初に君の魂はなくなってしまう、そして元に戻ったときには杏子のソウルジェムはない」

キュゥべぇ「これで二人だけどコスチュームや魔法までシャッフルされているから全員に影響があるかもしれないね!」

ほむ子「なら誰も死ねないじゃない……死ぬつもりは毛頭ないのだけど」

キュゥべぇ「全員が全員教えあって助け合えば大丈夫なんじゃないかな?」

ほむ子「それもそうね…私の魔法の使い方も教えないといけないわ…」

キュゥべぇ「精々頑張るといいよ、ボクは一応応援してるから!」 てくてく…

ほむ子「一言余計よ…」

ご飯食べてきます

食後に犬の散歩行ってて遅くなりました、再開します
しかしちょっと重いな…

昼休み

杏ミ「あ……あが……」

さむら「だらしないねぇ杏子は」

まやか「さやかちゃん寝てたじゃん…」

さむら「う…うるさーい!大きなお世話だー!」

マどか「そうね、私もいつものみんなが見れて貴重な体験をさせてもらったわ、寝るのはいただけないけど」

さむら「うぅ…精進します…」

杏ミ「うえぇ…頭痛ぇ……」

まやか「大丈夫?杏子ちゃん…保険室行く?」

杏ミ「あぁ…そうする…」

杏ミ「ちわーっす」

保険の先生「あら?あなたは巴さんね、才色兼備な娘って聞いたことあるわ」

杏ミ「巴?マミの奴が才色兼備なのか?」

保険の先生「あなたは巴さんでしょ?それに聞いていたより随分と乱暴な口調のようね…」

杏子(やべぇ!ついいつもの口調で喋っちまった…えーと…マミの口調は…)

杏ミ「すみません、取り乱してしまいましたわ、早速ですが今私は体調が悪くて…」

保険の先生「そう?ならゆっくり休むといいよ」

先生(指摘したら一気に口調がよくなった…でもお嬢様口調とは聞いた話とは違うな…)

まやか「連れていくだけ行ってきたよ、学年が違う私が送り届けたらなんか変だもんね」

マどか「それは間違いよ、佐倉さんはこの学校のことをなにも知らないんだから面倒をみた方がよかったわ」

さむら「杏子はなにやらかすかわかんないからね…」

マどか「テレパシーで話してた方がよかったわね、今の状況もわかるもの」

まやか「なら今から試してみようかな?」

さむら「それはなんだか楽しそうだ!」

女子「ねぇ、今日の暁美さん、美樹さんみたいじゃない?」

女の子「なんだかあの三人はいつもと雰囲気違うよね~」

まやか『杏子ちゃん、聞こえる?』

杏ミ『なんだよ…頭痛いから寝かせてくれよ…』

さむら「こりゃ重傷だ…」

マどか「中学に通ってなかったのだから当たり前といえば当たり前なのだけどかわいそうね…」

さむら「自業自得だよ、杏子自身も言ってたし」

まやか「言い過ぎじゃないのかな…?」

さむら「ダメダメ!たまにはガツーンと言わなきゃ!」

まやか「私からやるのは気が引けるなぁ…」

さむら「ならあたしがやってみる」

マどか「変なこと言わないようにね?」

さむら「わかってますよ」

さむら『おーい杏子、聞こえるかー?』

杏ミ『なんだよ…今日は疲れたんだ…』

さむら『たった二時間で倒れるなんて情けないね!』

杏ミ『うるせぇ…わけわかんねぇべんきょーしても意味ないし、寝てる方がマシだ』

さむら『ふーん、あたしだって受けてるのにね』

杏ミ『それとこれとは話が別だ…』

まやか「重傷ですね…」

マどか「困ったわ…」

ほむ子「暇ね……」

キュゥべぇ「やることはないのかい?」

ほむ子「あなたこそどうなのよ?」

キュゥべぇ「ボクもないよ」

ほむ子「あなたと一緒にしないで」

キュゥべぇ「ならやることはあるのかい?」

ほむ子「ないから暇なのよ」

キュゥべぇ「やっぱりないじゃないか」

ほむ子「こいつ腹立つ…」

キュゥべぇ「ほむら、ボクは君と前々から話し合いたいと思ってたんだ、暴力的なことはなしにして」

ほむ子「今の私には手が出せないわね…少しなら答えるわ」

キュゥべぇ「君は一体なにをしたんだい?この間まではメガネに三つ編みだったじゃないか」

ほむ子「イメチェンよ」

キュゥべぇ「弱虫キャラからクールキャラになったのも?」

ほむ子「イメチェンよ」

キュゥべぇ「君のイメチェンは過激だね」

ほむ子「イメチェンよ」

キュゥべぇ「途中から話聞いてないね…」

ほむ子「イメチェンよ」

昼休み

さむら「お昼ご飯どうする?食べに行く?」

まやか「それがいいね、今日はサンドイッチな気分だし」

マどか「でも鹿目さん、お弁当もらってきてるわよ?」

まやか「なら四人で食べようよ、杏子ちゃんも一緒にさ!」

さむら「あれ?杏子は?」

マどか「まだ保険室にいるみたいね…みんなで行きましょうか」

重いからお風呂いってきます

pixivで似た小説書いてた?支援支援

>>61
なにそれ知らない、ピクシブ登録してないし
今朝思い付いてそれから書いてます



そろそろ軽くなってきたかな?再開します

杏ミ「……昼か」 くぅ~…

杏ミ「腹減ったなぁ……」

コンコン

保険の先生「はい?」

まやか「すいません、巴マミさんはいますか?」

保険の先生「あぁいるよ、ちょっと待ってくれ」 すたすた

シャッ!

保険の先生「腹減ったか?昼だぞ、それにお友達も来てる」

杏ミ「知ってる、さっきの声が聞こえたからな、よっと」  ヒョイ

保険の先生「また気分が悪くなったら来ていいからね」

杏ミ「……五時間目に頼む」

保険の先生「了~解」

杏ミ「ふぅ…マミのフリは疲れるな…」

まやか「杏子ちゃん…全然フリしてなかったよ…素が全開だった…」

さむら「杏子に演技を求める方が無理だって!あたしみたいに演技派じゃないし」

杏ミ「いや、さやかは感情的だろう、演技派じゃなくてな」

マどか「はいはい、喧嘩は終わりにしてお昼ご飯を食べに行きましょう?」 ニコッ

さやか(この笑顔…反則だ!争う気がなくなるし、惚れちゃう!さすが我が嫁!)

杏子(ったく…こんな無邪気な笑顔されたら調子狂うよな…)

まやか「じゃあ私はサンドイッチにするから!」

ほむ子「昼ね……暇ね……」

キュゥべぇ「そうだね……君たちの監視という役目があるから勧誘もできないし…」

ほむ子「私よりも四人を監視した方がいいわよ」

キュゥべぇ「あの四人は固まっているから特に変なことはしないだろう、それに君はイレギュラーだからね」

ほむ子「それはもっともね、間違ってないわ」

キュゥべぇ「それに一人だとほむらがかわいそうだからね!他に深い意味はないよ」

ほむ子「そう……なにか食べに行きましょうか」

キュゥべぇ「ボクはマクドナルドがいいな」

ほむ子「なんでよ?」

キュゥべぇ「今バーガーを買うとハンバーガーの無料券が貰えるらしいからね」

ほむ子「よく知ってるわね」

キュゥべぇ「当然だよ!それにうまくいけばハッピーセットのおもちゃにボクが採用されるかもしれないからね」

ほむ子「本当の目的はそれね…確かに『見た目は』子供受けしそうよね…」

キュゥべぇ「ボクを持って遊ぶ子ども、最高じゃないか!」

ほむ子「ロリコンね」

ほむ子「マックチキンセットでポテトL一つ」

店員「申し訳ありませんが現在マックチキンは販売しておりません…」

ほむ子「なら…チキンフィレオセットでポテトLで、飲み物はコーヒーでお願いするわ」

キュゥべぇ「ほむら!ほむら!」

ほむ子『なによ』

キュゥべぇ「ボクはスマイルが見てみたいな、注文してよ」

ほむ子「スマイル一つ」

店員「スマイルですか!?」

ほむ子「えぇ、満面の笑みで頼むわ」

店員「わかりました……」

店員「スマイル一つ、ありがとうございます!」 ニコッ!

キュゥべぇ「さすがメニューにスマイル0円と書いてある会社だ」

ほむ子『それと私はマックフルーリーを食べたいのだけどそれに関してあなたが知っていることある?』

キュゥべぇ「そうだね…確か『マックフルーリー』と注文するのではなく、『マックフルリレロ』と注文すると割引されるらしいよ」

ほむ子『マックフルリレロね、わかったわ』

ほむ子「それとマックフルリレロください」

しーん……

店員「あの……マックフルーリーのことでしょうか…?」

ほむ子「あ……はい……」

店員「お会計が760円になります」

ほむ子「1010円で」

店員「1010円お預かりします、お釣りは250円です」

ほむ子「ありがとう」

店員「番号札を持ってお待ちください」

ほむ子「はい」

ほむら『キュゥべぇ?』

キュゥべぇ「ボクは確かって言ったよ、今もやってるなんて保証した覚えはないよ」

ほむら『確かに発売当初のCMでは執拗にフルリレロと言っていたけれども…』

キュゥべぇ「まぁ終わってるのなら仕方ないね!本当に割引されたかどうかも定かじゃないし」

店員「お待たせしました」

店員「ごゆっくりどうぞ」

キュゥべぇ「ねぇほむら、このポテトを食べてもいいかい?」

ほむら『どうせ食べるだろうと思ってLサイズにしたのよ』

キュゥべぇ「それはありがたいね、いただくよ」

ほむら『どうぞ、とりあえずあなたにはハンバーガー無料券が貰えたのは感謝しておくわ』

キュゥべぇ「当然だね、その程度の情報はマミの家でも集まってくる」

ほむら『ただテレビを見てるだけじゃない…』

キュゥべぇ「きゅっぷい、ごちそうさま」

ほむ子「ごちそうさまでした」

キュゥべぇ「それで、今からどこに行くんだい?」

ほむら『デパートにでも行ってみましょう』

キュゥべぇ「そっか、ボクはお腹いっぱいで眠いから寝るよ」

ほむら『ならバッグの中にでも入ってなさい、その代わりどうなっても知らないわ』

キュゥべぇ「わかった、じゃあおやすみ」

ほむら『おやすみ』

ほむら(腹黒さがなければ本当にマスコットね…)

まやか「望み通りのサンドイッチ!」

杏ミ「わかってるとは思うが残すなよ?」

さむら「もちろん!残したら食堂のおばちゃんに怒られちゃうからね、お残しは許しまへんでー!ってね」

まやか「さやかちゃん…ここはカフェだから食堂じゃないよ…」

マどか「でも確かに残さない方がいいわ、食べ物に失礼だもの」

杏ミ「さすがマミ、いいこと言うな!」

女子「ねぇあの四人、自分の名前ばかり言ってるよ?」

女の子「自分が好きなんでしょ、きっと」

杏ミ「おじゃまします」

保険の先生「本当に来たのか…」

杏ミ「五時間目に来るって言ったぞ?」

保険の先生「卒業は大丈夫なの?」

杏ミ「義務教育だから行かなくても卒業くらいはできるだろ?なに言ってんだ?」

保険の先生「バレたか……」

杏ミ「これは常識だろ」

きーんこーん…

保険の先生「おーい、もう授業全部終わったぞー」

杏ミ「あと五分……」 むにゃむにゃ

保険の先生「やれやれ、あと五分というやつは決まって五分で起きないからな…」

コンコン ガラッ

まやか「こんにちは」

保険の先生「いいところにきたな、巴を連れて帰ってくれ」

まやか「はい、そのために私たちは来たんですから」

保険の先生「じゃあ頼んだよ」

杏ミ「ぐぅぐぅ………」

マどか「本当なら私の体は私で持ちたいのだけど鹿目さんの体の力では少し難しいわね…」

さむら「こういうのはさやかちゃんにおまかせ!」

ゆっさゆっさ

杏ミ「う……」 ぷよぷよ

さむら「おらー!起きろー!おっぱい揉むぞ!」

杏ミ「すぅすぅ………」

さむら「たいやき食べに行こうかな」

ガバッ!

杏ミ「あたしも行く!」

まやか「起きたね…」

マどか「起きたわね…」

杏ミ「で、どこのたいやき屋に行くんだ?」

さむら「適当に行けばいいでしょ」

フィィィン……

マどか「ソウルジェムから光が…魔女がいるのね…」

さむら「よーし!この魔法少女さやかちゃんが、ガンガン倒しちゃいますからね!」

杏ミ「それだけ自信があるなら大丈夫だな、頼んだぞ、とっこーたいちょー」

さむら「特攻なんてするか!あたしがするのは先制攻撃だ」

ほむ子「あなたたちも来たのね」

まやか「ほむらちゃん!どうしたの?」

ほむ子「みんなに話しておくべきことがあるの、このシャッフルタイムのことよ」

杏ミ「なにかわかったのか?」

ほむ子「えぇ、案の定こいつの仕業だったわ」

キュゥべぇ「すぅすぅ……」

さむら「寝てるね…」

ほむ子「シャッフルについて説明するわ」

ヤバい、ちょっと眠い

まやか「なるほどね…精神と肉体のシャッフル…それに魔法少女コスチュームに魔法のシャッフル…」

マどか「今の段階では衣装と魔法のシャッフルがわからないのね?」

ほむ子「えぇ、ここで変身して確かめてみる?」

杏ミ「それには賛成だ、疑問は早く解決したいからな」

さむら「さやかちゃんがどんなコスチュームか気になるからね、じゃあシャッフルコンバート始めようか!」

ほむ子「一応言っておくけどコンバートは変身ではないわ」

マどか「じゃあ一斉に変身しましょう」


パァァァ……

まやか・杏子コスチューム

さむら・マミコスチューム

ほむ子・まどかコスチューム

杏ミ・さやかコスチューム

マどか・ほむらコスチューム

頭がティロティロしてきた

杏ミ「ふーん、見た目さやかがあたしのコスチュームか」

まやか「てぃひひ…どうかな…?」

マどか「赤と青のコントラストがいいと思うわ」

さむら「あたしのコスチュームはどうかな?」

杏ミ「すべてが平らだな、デコボコがない」

ほむ子「…………」 グサッ!

マどか「よく似合ってるわね、でもコルセットは苦しくない?」

さむら「大丈夫ですよ」

>>108
俺もティロティロしてきた、参考画像はよ


ちなみに杏子のまどかコスは>>2の二番目に掲載されてたからそれを参考にしてください

>>112
>>3だった、スマソ

まやか「ほむらちゃんすごくかわいいよ!」

ほむ子「そうかしら…?ありがとう…」

さむら「これがギャップ萌か…普段ツンツンしてる杏子が…ほむらがかわいい服を着る破壊力…!」

まやか「マミさんが着るさやかちゃんのコスチュームはなんだかいつもより露出が増えてますね」

さむら「露出が多いマミさん……たまらない!」

杏ミ「やめろさやか!早まるな!」

さむら「よいではないかー!よいではないかー!」

ボカッ!

ほむ子「うるさいわ」

さむら「すいませんでした…」

杏ミ「まどかのほむらコスは…髪が長いのを見慣れてるせいか、少し物足りないな…」

さむら「それはわかる、なんか足りない気がする」

マどか「リボンが使えれば髪を増やせるはずだわ」

さむら「みんなで魔法を見せ合おう、誰が誰の魔法を持ってるか気になるし」

ほむ子「それには賛成ね、早く把握しておくべきだわ」

まやか「わからないと戦えないもんね…」

マどか「確かに自分の魔法がわからずに死ぬのは避けたいものね」

寝る、朝まで残ってたら書く
おやすみ

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