小鷹「星奈!リモコンバイブデートしようぜ!!」(118)

 

それは部活中に起きた。

小鷹「あー、みんな聞いてくれ。この中にリモコンバイブに興味のある奴はいるか?」

星奈「ぶっ…!!」

夜空「ぶはっ…」

飲んでいたお茶を噴出してしまった夜空。
星奈はゲームを中断して小鷹を凝視した。

小鷹「遠隔操作できるバイブのことだよ。誰も興味ないのか?」

幸村「あ、あにき。なぜいきなりそのようなことを?」

小鷹「あ? 昨日通販で取り寄せたんだよ。どうせなら誰かに使ってやろうかと思って」

理科「先輩ったら、理科との本番の為にそんなものを……」

小鷹「うーん、理科に使ってもいいんだけど。
   なんかものたりないんだよなぁ」

理科「それってどういう意味ですか!?」

小鷹「色気的な意味かな? どちらかというと
   もっとふくよかな人に試してみたいんだよな」

小鷹は星奈をチラ見した。星奈はその視線に気づいたようだ。

星奈「こ、小鷹、なんであたしを見るのよ」

小鷹「別に意味はないさ。綺麗な金髪だなって思って」

星奈「ふん、あたしの髪が綺麗なのはあたりまえでしょ。
   一般人は全てがパーフェクトなあたしにひざまつけばいいのよ」

小鷹「……」ビキビキ…

小鷹は静かに切れていた。

小鷹「星奈よ。俺は今までいろんな学校を転向して回ったが、
   おまえほど生意気な女は見たことがない」

星奈「な、なによ……」

夜空「そうだぞこの肉、まったく貴様という奴は実に口の悪い腐肉だな」

星奈「うるさいわね。あんただって口が悪いでしょうが。人のこと言えんの?」

幸村「以前から思ってましたが。星奈のあねごは、いっぺん死んだ方がよろしいかと」

理科「ぶっ……!!」

耐え切れず、理科は紅茶をふいてしまった。

小鷹「さて、話を戻すが」

小鷹「実はあのバイブな、もう試してあるんだよ」

夜空「なに?」

小鷹「俺の妹の小鳩にな」

理科「なんと…!!」

小鷹「初めて使ったのは昨日の深夜だ。まず、小鳩をイスに縛りつけ、
   目隠しした。泣きながら許しをこうあいつをおもしろく思いながら、
   三十分間、耐久バイブレースを敢行した。ちょうど参考映像が
   あるんだけど、見たいか?」

小鷹はださい柄の携帯を取り出し、ムービーを見せる。
合成ではない。本物の小鳩が画面の中で大変なことになっていた。
携帯の超小型スピーカーからは小鳩の喘ぎ声と泣き声が聞こえてくる。

小鷹「これはまだ序章に過ぎない」

小鷹は唖然としてる皆に言う。

小鷹「次の映像を見てもらう。小鳩が近所のコンビニに入るシーンだ」

画面はコンビニへ移った。

あきらかに挙動不審な小鳩はいつものゴスロリ服ではない。
無難な私服を着ていた。時刻は深夜。どう見ても小学生にしか
見えない女の子の来訪に定員は驚いていた。

小鳩「あ、あの、これくださ…」

レジで会計を済まそうとした小鳩に異変が起きる。
力が抜けたようにその場に倒れそうになるが、必死で耐えている。
太ももの辺りを押さえながら小刻みに震えており、
何らかの刺激に敏感になってるようだ。

店員「ど、どうしましたか?」

小鳩「なんでも……ないけ……早くこれ、会計して///」

店員「…ぶ……ぶひ……」

店員は恍惚とした表情で仕事を済ませ、すぐトイレに駆け込んだのだった。

映像はここで止まってる。

小鷹「リモコンバイブの性能は確かだった。レジで震えてる小鳩の様子を見ただろ?
   最高に興奮したね。値段は決行したけどまあ元は取れそうだよ」

ここで小鷹は星奈をチラ見した。本日二度目だ。

星奈「なんでさっきから見てくるのよ」

小鷹「別に」

小鷹は大きく息を吸った。

小鷹「みんな、誤解しないでくれ!! 俺は鬼畜じゃないぞ!!
   昨日小鳩にバイブ羞恥プレイをしたのは、みせしめのためだ!!
   小鳩はわがままだからな、たまにはお仕置きが必要だと思ったんだよ!!」

プリン頭の演説が始まった。

小鷹「そもそもこの部は隣人部などと名乗っているが、友達が
   出来た奴はひとりもいない!! はっきりいってボッチの
   集会場と貸してるだけだ!! 学校側からすれば極めて無意味な集団だ!!」

小鷹「少し前にケイト先生からなにか活動はしてるかって聞かれてさ、
   何も答えられない自分に気づいたとき、俺はくやしかった!!
   思わずズボンを脱ぎそうになったが思いとどまり、近所の
   カラオケに行ってレミオロメンの粉雪を熱唱してしまった!!」

内容は極めて意味不明であるが、一同はまじめに聞いていた。

小鷹「俺たちに友達が出来ない理由は何だ!! それは俺たちに社会性や常識が
   欠けているせいだと思う!! 間違いは正さないといけない。これも教育の一環だ!!
   だから俺は……」

――小鳩にバイブを使っちまった。

男は寂しそうにそう続けた。

小鷹「夜空、おまえなら俺の気持ちがわかってくれるか?」

夜空「え?」

小鷹「単刀直入に言おう。俺は星奈を犯したい。いや、星奈にバイブを使いたい」

夜空「な……んだと……なぜ肉なのだ。小鷹はそんなに肉のことが…?」

小鷹「ん? 星奈で不満ならおまえでためそうか?」

夜空「ふむ。肉にお仕置きをしよう」

理科「いいですね」

幸村「わくわくしてきました」

星奈「ちょ……あんたたち!?」

数分後、星奈はイスに縛られてしまった。
一応抵抗したが、多勢に無勢だったのだ。

小鷹「さて、星奈。これからおまえを犯すわけだが、
   なにか言い残したこととかあるか?」

星奈「いい加減いして!! なんであたしが犯されなきゃなんないのよ!!」

小鷹「容姿が小鳩と似てるからなのと、あと生意気だから」

夜空「生意気なのは確かだろうな。肉はクラスの男子達を下僕扱いしてるし、
   女王様気取りしてるクズだ。たまにはお灸をすえるのもいいだろう」

理科「星奈先輩が屈服する姿を想像するだけで…理科、おかしくなっちゃいそうです」

理科はよだれをたらしながら変な目つきをしてる。異変が起きたのはそのときだった。

小鷹「うううああああああ!!」

一同「…!!」

いきなり大声を発した小鷹に驚愕する一同。
小鷹は頭を抱えながら三秒ほどうずくまり、衝撃的な事実を口にするのだった。

小鷹「バイブを……忘れた!!」

理科「はい?」

小鷹「バイブを家に忘れてきちゃったんだよ!!
   てか小鳩に挿入したままだった!!」

理科「ということは小鳩さんは今現在も自宅でバイブ責めを
   されてるということですね?」

小鷹「ああ……」

重い空気に包まれる部室。

小鷹「星奈、手荒なまねをしてしまってすまないな。
   バイブを家に置き忘れてしまった。今日は
   お仕置きは中止にさせてもらうよ」

飼育員にエサを与えられなかったシマウマのような顔をした小鷹が言う。

星奈「え? なに? あたし開放されるの?」

理科「……」

夜空「……」

小鷹「わるいな星奈」

星奈「え?」

小鷹「実は嘘なんだ」

星奈「なん……ですって……」

小鷹「バイブならここにある。見てくれ」

カバンから取り出したのはまぎれもないリモコンバイブだった。
希望から、絶望に染まるように、星奈の顔が一瞬で青ざめていく。

小鷹「みんな聞いてくれ!! 星奈が犯されるという運命は変わらない!!
   だが普通にいじめるだけじゃつまらないと思わないか!!
   高度なセックスには余興が必要だ!! ちなみに俺は強姦を嫌う!!
   星奈を羞恥させ、アソコが濡れ濡れになるくらい準備万端に
   するためにはどうすればいいか、昨日寝ずに考えたんだ!!」

――その答えはシンプル。夜空に星奈を罵倒してもらうことだ

夜空「つまり…」

小鷹「そうだ。星奈は夜空に惚れてる」

夜空「き、気持ち悪いこと言うなよ」

小鷹「だが事実だ。星奈のバカは夜空にどんな酷い目に合わされても
   絶対に夜空を嫌いにないだろう? こいつの入部目的は女の友達を
   作ること、そして具体的には夜空と友達になりたいと思ってるんだよ」

理科「たしかに星奈先輩の夜空先輩を見る目は異常でしたね。
   友達を見る目と意よりはご主人様を見る目というか。
   まさにメス豚ですね」

星奈「……くっ///」

夜空「肉よ。貴様は本当に気持ち悪い奴だな。ちなみに言っておくが、
   私は貴様のことなどみじんも想ってないからな」

星奈「そ、そんな……」

小鷹「なにこの世の終わりのような顔してんだよ星奈。
   ちなみにこの動画に見覚えあるか?」

小鷹が携帯で示したムービー、その内容とは…

星奈『はぁはぁ……よぞらっ……よぞらぁああ!!』

夜空の匂いが染み付いた水着や馬のかぶりものを手にしながら
自家発電にいそしむ星奈嬢の姿だった。

天蓋月の豪華の別途の上で喘ぐ姿はまさに淫乱。吐く息は荒く、
くせのついた金色の髪は枕元で乱れている。夜空の匂いをかぎ、
巨大な乳房や秘所をいじくりまわし、1人きりの熱い夜を過ごしているのだった。

星奈「」

小鷹「おい、この世の終わりのような顔してるところ悪いな星奈。
   調査は十分にすんでる。最低でもおまえは夜空で四十七回は
   オナニーしてるな」

星奈「」

理科「星奈先輩が反応しませんね。仕方ありません、これなら…!!」 パイタッチ!!

星奈「きゃっ!!」

原作の小鷹もこれだけぶっ飛んだキャラならもっと人気出ただろうな

理科「いやあああああああん!!」

理科は艶っぽい声を発しながらのけぞってしまった。

小鷹「どうした理科!!」

理科「星奈先輩の胸があまりに凄まじい弾力だったので思わず驚いていました。
   どうして人間ってこんなに不平等なんでしょうね」

理科は自分の小ぶりな胸を触りながら嘆いた。

夜空「ふん、胸がなんだと言うのだ。女の乳などただの脂肪だろうが」

小鷹「たしかに、その通りだな」

幸村「あにき、アソコをびんびんにしながら言っても説得力ないです」

小鷹「おう、てか幸村久しぶりにしゃべったな」

幸村「しょせん、わたくしは空気ということでしょうか」

小鷹「そうだな。なんか皆にも存在自体忘れれてそうだしな。
   もう家帰るか?」

幸村「い、いやです!! どうしてあにきはわたくしをいじめるような
   ことを言うのですか? わたくしはあにきにとってそんなに…」

小鷹「冗談だよ」

幸村「え?」

小鷹「あはは。涙目になってる幸村も可愛かったぞ。俺が幸村のことを
   嫌いになるとでも思ったか?」

小鷹は幸村をナデナデした。

幸村「あ、あにき……」

小鷹「ふふ…」

調子に乗った小鷹は幸村を抱きしめてしまった。乗り気の幸村も
それを受け止め、互いの唇を至近距離まで接近させようとしたが…

夜空「小鷹、さっきからナニをしてる?」

小鷹「すまん」

夜空に注意され、本来の目的(星奈にお仕置き☆)を思い出した小鷹。
小鷹は実はこの時点であることに気づいていた。彼とてバカではない。
何の意味もなしに幸村を抱きしめたわけではない。

あることを確かめたかったのだ。疑問は一つ。

――なんだか幸村の背が小さくなってるような

そう。

先程から小鷹の隣でにこにこしてる幸村。
いつもと違って表情が柔らかい。

そして抱擁の際、気づいてしまった。
幸村の背中にファスナーと思わしきものがついてることに。

小鷹「おまえ、正体を見せろ!!」

幸村「ばれましたか。しかたありませんね」

幸村→小鳩「あんちゃん、だますような真似をしてごめんなさい」

上の矢印が示すとおり、幸村の招待は妹気味の小鳩だった。

小鳩「変装しないとまたあんちゃんにお仕置きされると思ったから……」

小鷹「そうか。まあどの道俺を騙した罪は重いぞ? 太平洋の海の底より深く、
   重いんだ。家に帰ったら昨日よりおもしろいことしような☆」

小鳩「あ、あんちゃん///」

股間の辺りを押さえ、赤くなる小鳩。
昨日のお仕置きがよほど刺激的だったのだろう。
お仕置きを嫌がるどころか、むしろ望んでるあたりが意味不明である。

まあ細かいことは気にせず読んで欲しい。

夜空「最近の中学生は変装できるのか。大したものだ」

理科「まあ、小鳩さんに変身グッズを与えたのは理科なんですけどね」

理科「そういえば突っ込むのを忘れてましたけど、
   小鷹先輩は妹さんを犯してるんですね」

小鷹「まあな」ドヤ

理科「近親相姦は劣等遺伝子を生み出しますよ」

小鷹「挿入はしてないから大丈夫だよ」

夜空「なるほど。突っ込みどころは満載だな。 
   次から次へと異常事態が起きてくるので
   頭がパンクしそうだ」

小鳩「ねえ、どうしてあの女が縛られてるの?」

アニキの後ろに隠れながら、縛られてる金髪メス豚を恐る恐る
眺めてる小鳩。相手はとっくに自由を奪われてて害はないのにこの態度。
よほど星奈のことを恐れてる証拠だ。

星奈「小鳩ちゃあああん!! 
   お姉さんを助けてええええ!!!」

小鳩「嫌じゃああ!! おまえなんか、あんちゃんにお仕置きされればええんじゃ!!」

星奈「そんな……つれないこと言わないでよぉ」

小鳩に本気で拒否されたせいか、本気でしょぼくれてる星奈。
というかここまでくるのに展開が長すぎる。

夜空「さて、役者がそろったところで、これからどうする小鷹?」

小鷹「そうだなぁ。まずは星奈を置いて帰るか!!」

星奈「え?」


夜空「そうだな。今日は新刊の発売日だし、遅くならない内に帰りたいと思ってたんだ」

理科「おつかれさまでしたー」

小鷹「星奈、最後に電気は消してけよ? いいな」

小鳩「あんちゃん、待ってー」

ぞろぞろと、動物の群れのように部室を出て行く一同。

小鷹は最後に、星奈に媚薬を飲ませていったのだった。

星奈「んぐうううううう!!」

星奈はさらに口に布を巻かれ、しゃべれないようにされてしまった。
あとはひたすら放置プレイの時間である。

リモコンバイブってずっとオンだとついてること忘れるらしい

星奈「んんんn~~~~~!!」

叫けぼうにも叫べない。
両手はイスの後ろにきつく回され、動けない。

部室の明かりはついたまま。時計の時刻は六時を回っており、
もし見回りの先生にでも見つかったら大変だ。

星奈「よひょららああ!!」

愛しの夜空の名前を呼ぶが返ってくる返事などない。
次第に媚薬の効果で身体が火照ってきた。
湧き上がる情熱が身体を包み、性の欲求が加速度的に増していく。

星奈「んんnああああああああ!!」

星奈に出来るのは、耐えることだけだった。

>>1「これから風呂タイムだ!! 入浴時間は三十分ほど!!
   落とされてないことを祈る!!」

星奈「いやあああああああん!! よぞらあああああああ!!」 ビクン、ビクン

新・保守時間目安表 (休日用)
00:00-02:00 10分以内
02:00-04:00 20分以内
04:00-09:00 40分以内
09:00-16:00 15分以内
16:00-19:00 10分以内
19:00-00:00 5分以内

新・保守時間の目安 (平日用)
00:00-02:00 15分以内
02:00-04:00 25分以内
04:00-09:00 45分以内
09:00-16:00 25分以内
16:00-19:00 15分以内
19:00-00:00 5分以内

そうだった俺>>1じゃなかった これからは筆者と名乗ることにする
あと保守サンクス ちょっと待ってろ

現在の星奈の心境を例えるなら、死刑執行を待つ囚人のそれだろうか。
繰り返すが、部室の電気はつけたまま。文化部の生徒らはとうに帰宅している。

星奈「ふぐうっぐぐ……」

(お願い、誰か助けて…)

そう願いたいところだが、すでに下半身は濡れてしまっている。
媚薬は十分な効果があった。口上とは裏腹にM属性の星奈は、
放置プレイされてる現状が妙に快感に思えてしまったらしく、

(く、くやしいけど……この状況……びくんびくん…)

などという状況に陥ってしまっているのだ。まだイってないけどね。
助けて欲しい一方で、誰にも見られたくないという気持ちもある。
ようは複雑なのだ。

小鷹「よお、星奈。心配だから様子見にきちまったよ」

星奈「んんん!! ほひゃらあ!!」

小鷹の顔を見てぱっと表情を明るくする星奈。
よほど不安だったのだろう。

小鷹「ふーん、やっぱりおまえって淫乱なんだな」

星奈「…!!」

小鷹は星奈のスカートをめくり、中を確認した。
びしょびしょのショーツ。太ももの内側も液体で濡れてる。
むわっと匂ってくる女の匂い。星奈の涙目の上目遣い。

小鷹「……っ!!」

高校生の小鷹には刺激が強すぎたが、なんとか理性が勝った。
はっきり言ってしまえば犯してしまいたかった。本来の予定の
バイブなどそっちのけで、獣のように襲い掛かってしまいたかった。
だが小鷹はそこまで愚かではないのだ。

小鷹「星奈。おまえにこれをプレゼントするからな」

小鷹が掲げたそれは、まごうことなきリモコンバイブ。
星奈の愛液で一杯になったパンツをゆっくりと脱がせ、
足を開かせる。濡れそぼった秘所を押し開くように、
バイブの先端が挿入されていくのだった。

星奈「ひゃああ……」

目をぎゅっと閉じ、びくんと身体を反応させる星奈。
彼女とて小鷹に気がないわけではない。
少しはこの状況を楽しむ余裕があるのだろうか。
それともただの淫乱か。

小鷹「置くまで入ったぞ。よく抵抗しなかったな。偉いぞ星奈」

星奈「んん~~~!! ひゃうううう…!!」

星奈は頭をなでられてるのに、身体を揺らし続けてる。
なぜならすでにリモコンのスイッチが押されており、
星奈のアソコで微細な振動が発生しているからだ。

星奈「ん~~~ん~~~~~~!!」

感じてるのか、星奈の揺れが大きくなる。
肉つきのいい身体を揺ら揺らさせるものだから、
小鷹の視線は自然と巨大な胸にいってしまうわけで…

小鷹「…」ゴクリ

小鷹は無造作に手を伸ばし、星奈の胸に触れた。

星奈「んっ!!」

新しい刺激に敏感に反応する星奈。

刺激といっても、わずかに触れた程度なのだが、
男の子に触られたことで意識してしまってるのだろう。

小鷹は微笑み、リモコンのスイッチを切った。

小鷹「ははは、星奈は本当にいい子だな。
   小鳩のときより反応がいいよ。
   いじめがあって愉しいぜ」

星奈「……///」

責めは中断してる。星奈は乱れた自分の姿を新めて確認し、
赤面してしまった。これでは夜空に馬鹿にされるのが
目に見えてる。はたして夜空たちが本当に帰って
しまったのかは分からないが。

コツコツコツ……

人の足音が廊下から聞こえてきた。

(まずい…!!)

星奈は直感した。見回りの先生が来てるのだと。
外はとっくに真っ暗になってる。
時間から考えて見回りが来てもおかしくなかった。

小鷹「星奈。先生が来たみたいだから俺先に帰ってるわ。じゃあな」

星奈「…!!」

信じられないことに、小鷹は星奈において部屋を出て行ってしまったのだ。
さらに最悪なことに、星奈に止めといわんばかりに目隠しをしてしまった。

これで星奈は視界を奪われたことになり、
今後誰がこの部屋を訪れても視認することができないのだ。

???「誰かまだ残ってる人がいるんですか?
    下校時刻はとっくに過ぎてますよ」

現実は非情である。
見回りの教師は隣人部の扉を開いてしまったのだ。
なお、ここの部屋は談話室4である。

???「……まあ、いけない生徒さんですね」

教師と思わしき人物は星奈に近寄り、あろうことか胸をもみ始めた。

星奈「~~~~~~~~??」

叱られたりするのかと覚悟してただけに、
仰天して言葉すら出ない星奈。

なんともいやらしい手つきで胸を愛撫されている。
ぴんと張った乳首の先端を指でつまみ、細かく刺激を与えてきた。

星奈「ひゃ…あっ…う!!」

???「苦しそうですね。口を自由にしてあげましょう」

口に巻かれていた邪魔なものを外された星奈。

星奈「ちょっと待ちなさい!! いったい……誰なのよあんたはぁ……!!」

少し途切れ途切れな言い方で怒鳴る星奈。
星奈が怒ってる間も胸は揉まれ続けてる。

???「さあ、誰でしょうねぇ」

星奈「そ、その声は……」

理科「お察しの通り、変態です」

理科は器用に星奈の上着をはだけさせ、乳房を露出させた。
大きすぎる胸に最初は顔をしかめたが、予定通り洗濯場バサミで
乳首をはさんでやった。

星奈「いたっ!!」

理科「痛いのは最初だけですよ」

星奈「んん!! 外してよこれえええ!!」

痛そうに表情をゆがめる星奈だが、理科は許してくれない。

星奈「ひどいわ!! どうしてこんないじわるするのよ!!」

理科「ん~。そうですねぇ。愉しいからじゃないですか?
   やっぱりいじめるのって愉しいですよ。理屈じゃなく」

年下の女の子に好き勝手されるのはくやしかったが、
今は下手に出るしかなかった。

星奈「お願いだからもう許してよ」

理科「駄目です。星奈先輩にはたっぷり反省してもらわないと」

理科は淡々と言う。とことんまで厳しかった。

理科「さて。もう夜遅いですし、もう帰りますね。
   戸締りは任せましたよ星奈先輩」

星奈「え…? うそ、でしょ……」

理科「さーて、今日は家かえってナニ見ようかな~」

星奈「おねがいだから置いていかないでよ!! 理科!! 理科あああ!!」

すたすたすた

聞こえてくるのは理科の遠ざかっていく足音だけ。

星奈がどれだけ泣き叫んでも、返ってくる答えはない。
目隠しが余計に不安をあおる。星奈は子供のように泣き続けた。

星奈「こんなの嘘よ……どうしてみんなあたしを置いて帰っちゃうの……」

惨めに涙を流し続ける星奈に異変が起きる。

星奈「……ん……ひゃあああ!!」

ビイイイイイイイイイイイイイイイイイイイイイイ

バイブの振動音だった。不意に発生した強烈な振動。
さっきよりも強い。

――小鷹たちは帰ったはずなのにどうして

星奈にその答えは分からない。

今はただ、押し寄せる快楽の波に身を任せることしか出来なかった。

星奈「んああああああ!! いやああああああああああ!!」

機械の振動というのは手による愛撫とは違う。
永遠に刺激を与え続けるものだから、星奈が
嫌がっても叫んでも決して止まってはくれない。

自らを慰めるオナニーに慣れていた星奈にとって、
長時間耐えられるものではなかった。

星奈「あっ……あんっ……」

何度か、身体を大きく上下させるように揺らし、
ついに達してしまった星奈。目隠しの下の頬は
りんごのように真っ赤に染まっており、ピンク色の
唇からはだらしなくよだれが垂れていた。

両手の縄はきつく縛られてる。

愛液で濡れてしまった足の間をぬぐうことすら許されていない。

星奈がイったのにあわせるように、バイブの振動はぴたりと止まった。

小鷹「どうだ? 気持ちよかっただろう?」

星奈「え? なんで小鷹がいるの?」

小鷹「目隠し取ってやるよ。ついでにネタバレだ」

星奈の視界が開ける。そこには見慣れた隣人部のメンバーがいた。

夜空「まったく、なんで私が肉が発情してるシーンを眺めなきゃならないんだ」

理科「ぐへへへへ。星奈先輩のイってることろはしっかりとカメラに
   収めましたからね」

小鳩「こやつは真性の変態じゃ」

幸村(本物)「わたくしにも出番があってよかったです」

つまり、最初から全員部室にいたのだ。最初から最後まで(幸村以外)

(うそ…全部、見られてたの……?)

星奈は混乱し、羞恥のあまり発狂しそうになった。

小鷹「星奈は単純だから騙すのが簡単だったよ。
   分かってると思うが、おまえが乱れる姿を
   全員で観察してたからな」

星奈「……」

小鷹「どうだい、今の心境は?」

星奈「最低よ……」

小鷹「そうか。俺は最高に気持ちよかったよ。
   俺の手は一切汚さず、星奈を乱れさせることが出来たからな」

小鷹は満面の笑みでそう言った。罪悪感とかは一切ないらしい。たいした鬼畜である。

あー、みんな聞いてくれ!! ネタが切れた!! 続き書きたい人がいたら任せるから挙手してくれ!!

>>92
性欲の捌け口として隣人部の日替わり肉奴隷とかでオナシヤス!

ふむ。>>43君の意見だと鬼畜ハーレム的な展開ならいいということかね?
たぶん次は理科か夜空を犯すことになると思うが……

↑の安価は>>93氏あてだったな それにしても書くのは難しいものだ

書きたい人がいたらすぐ変わるから申し出てくれ

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
次の日から星奈は嘘のように大人しくなり、以前のような
高飛車な感じは消えていった。彼女の手下の男子生徒たちは
さみしそうだったが、やがてそんな星奈にもあきれてしまったのが、
誰も星奈のことを女王様呼ばわりすることはなくなっていった。

これはすなわち、小鷹によるお仕置きが一定の成果を上げたことに他ならない。

小鷹「次は理科かな」

小鷹はそう言う。

理科をなぜ犯す必要があるのかと疑問に思う人はいるだろう。
だが考えてみて欲しい。彼女は常軌を逸した変態だ。
現在こそ理科室登校などとふざけた状態で学生生活を
送っているものの、実社会に出た際、社交性という点では不安がある。

ぐだぐだ述べたが、本音を言えばただ理科とやりたいだけだ。
上に書いた文章は一切不要である。

小鷹は単刀直入に理科に申し出ることにした。

小鷹「理科、おまえを犯したい」

理科「WOW」

小鷹「いいか?」

理科「はい。もちr…」

夜空「ちょっと待て小鷹!!」

夜空があせって会話に紛れ込んできた。

ちなみにここは隣人部の部室だ。今日は小鳩も幸村も含め、
全員がそろってる。特にナニをしていたわけでもなく、それぞれが
本を読んだりゲームをしたりと好きなことをしていた。

小鷹はそんな和んだ雰囲気の中で理科を犯したいとはっきりと言ったのだ。

夜空「小鷹は肉を犯したじゃないか。まだ物足りなかったのか?」

ここで夜空の心理を考えよう。
彼女は小鷹が好きだ。はっきり言ってその愛は深い。
なにせ幼少期から彼を思い続けてるのだから。

小鷹が肉を犯すといったときは相当な衝撃を受けただろう。
普通ならとめるべきだ。好きな男の子が自分以外の女とセックスするのだから。
ではなぜ小鷹に好きに犯させたのか。理由は単純であり、
夜空は肉のことを家畜か何かと考えていたからだ。

小鷹「むしろ味を占めたってかんじかな。あのバイブけっこう高かったし、
   星奈と小鳩に使っただけじゃまだ足りないかな」

――だったら私を犯してくれれば

その一言が言えないのが夜空の悪いことろであり、
萌えポイントでもある。彼女は極めて臆病で弱虫だ。

小鷹「夜空、黙ってるけどどうした?
   何か考え事でもしてるのか?」

夜空「いや、別にそんなんじゃ……」

仮に夜空が小鷹に肉体的に迫れば、オーケーしてくれるだろう。
なのにあと一歩を踏み出せないのは、夜空のポリシーのせいだ。

筆者が質疑応答を始める。

Q 三日月さんに質問します。セックスフレンドについてどう思いますか?

夜空「破廉恥だ!! 愛のないセックスなど認めないぞ!!」

Q 恋愛の末にセックスがあるべきだと考えますか?

夜空「もちろんだ。だから私もまずは恋人として小鷹と付き合ってから…その…」

Q 最後に、柏崎さんについてどう思いますか?

夜空「駄肉だな。それ以上でもそれ以下でもない」

以上の質疑から分かるとおり、夜空はまず小鷹と付き合いたいと思ってる。
そして星奈(家畜)以外の女とのセックスは全力で阻止したいと思ってる。
だから理科と小鷹の性交渉を止めにかかったのだ。

さて、説明が長すぎた。

理科「夜空せんぱーい。そんなに理科と小鷹先輩がエッチするのが
   嫌なんですかぁ?」

夜空「とうぜんだろ!! タカは私のものだからだ!!」

小鷹「え」

小鳩「え」

幸村「え」

星奈「え」

夜空「はっ……しまっ…」

夜空はつい口を滑らしてしまったことを後悔していた。
だが遅すぎる。なにより昔のあだ名を言ってしまったのがなんとも…

小鷹「ははっ……タカって呼ばれるとなんだか照れるな///」

夜空「す、すまん」

小鷹「いいんだよ。俺とおまえはソラとタカだ。あの時約束したもんな」

夜空「ああ……///」

なんと、二人は腐ったラブコメを始めてしまったではないか!!

小鳩「あんちゃんは、うちのあんちゃんなんじゃ!!」

小鷹「おい、小鳩…」

小鳩は兄の腕にしがみついた。
その動作は、まるで大切なものを外敵から守るかのようだ。
事実、彼女にとって兄以上に大切な存在などいない。

幸村「あの、わたくしが空気すぎませんk」

星奈「何言ってるのよ。小鷹にはあたしがいるじゃない!!」

小鷹「な、なんだよいきなり」

星奈「小鷹、前回あたしをあんだけ滅茶苦茶にしたんだから、
   ちゃんと責任取りなさいよね」

小鷹「せきにん……だと……?」

星奈「そうよ。もともとあんたはあたしの婚約者なんだから///」

小鷹(そういえばすっかり忘れてたなその設定)

星奈の親父殿である、学園理事長殿公認の仲である。
今考えれば、小鷹はとんでもない少女を犯してしまったのかもしれない。

小鷹「そっかぁ。責任、取らないといけないのかなぁ」

小鷹は窓から夕焼け空を見上げながらつぶやいた。
せつなそうな顔である。

星奈「大好きよ小鷹」ぎゅ

腕にしがみつき、胸を押し当てていた。

(この、爆乳。悪くない)

小鷹が鼻血を出しそうになってる。

理科「あの~。理科のことはどうでもいいんですか?」

小鷹「まあ落ち着いてくれ。少し状況を整理したいんだ。
   星奈、俺のこと好きなのは分かったけど、夜空が
   凄まじい形相でこっちを見てるぞ?」

夜空は親の敵を見るような目で小鷹を睨んでいた。

小鷹「ふぅ。怖いな。星奈は夜空のことが好きだと思ってたんだけどな」

星奈「あのバイブ責めで色々と目覚めちゃったのよ。
   今のあたしには小鷹以外は考えられないわ」

小鳩「おまえ~~~!! うちのあんちゃんから離れろ~~~!!」

星奈「はいはい。小鳩ちゃんとはあとで遊んであげるからね」

小鷹「小鳩、あまり星奈の機嫌を損ねるなよ? 
   仮にも学園の理事長の娘だぞ?」

小鳩「ぐぬぬ……」

くやしそうに引き下がる小鳩。金髪のツインテールとオッドアイが特徴だ。

     ~ちょいと一息~

星奈「今日はあたしがスレタイに入ってるから、
   あたし中心の物語の方がいいのかしら?」

小鷹「どうだろうな。最近の流行ってのもよくわからないしな」

夜空「とりあえずエロをいれておけばいのではないか?」

理科「でもエロ描写だけを淡々と書き続けるのもつまらなくないですか?」

幸村「かといってほのぼのした物語を書くのは極めて苦手です」

小鳩「それよりキャラが崩壊しすぎて読みにくいんじゃなかろうか」

筆者「つまり何を書けばいいのか分からんが、適当に書いていく」

星奈「あんた、変わったわよね」

小鷹「どこがだ?」

星奈「あんたって草食系男子なのかと思ってたわ。
   隣人部の女の子がフラグ立てようとしても
   聞こえない振りしてフラグへしおるし」

小鷹「聞こえない振りしてるのばれてたのか」

星奈「あたりまえでしょ。理科が教えてくれたわ」

理科「小鷹先輩はあまのじゃくですからね」

小鷹「そうなのかなぁ。俺はただ今までの関係を崩したくなかっただけだよ」

理科「気持ちは分からなくもないですけど、酷い話ですよね。
   ほぼ全員から好意をもたれてるのに気づいてるのに無視するなんて」

夜空「こ、小鷹はいつから私の気持ちに気づいてたのだ?」

小鷹「そうだなぁ。たぶん部活を作って間もない頃だな」

夜空「そ、そんなに早くから…?」

小鷹「おう。いまどきそこまで鈍感な奴なんていないだろ」

幸村「わたくしたちはこれからどうすればいいのでしょう?」

小鷹「ん?」

幸村「友達作りを目的にこの部を結成したはずです。
   今の我々の状況はどうでしょう?」

小鷹「そうだなぁ。俺が誰かと付き合う流れになるのかな?」

理科「いっそハーレムなんてどうでしょうか。
   みんながハッピーになれそうですよね」

夜空「しかし、そんなただれた関係は…」

星奈「いいじゃない。今はセフレみたいな関係だって珍しくない時代なのよ?
   どうせ小鷹を奪い合ったって誰かが傷つくことになるんだから、
   いっそのこと全員で付き合っちゃえばいいのよ」

幸村「わたくしも賛成です」

マリア「私もおにいちゃんの恋人になる!!」

小鳩「協会の手下め、いつからそこに…」

理科「小鷹先輩はどう思いますか?」

――まあ、悪くないんじゃないか

小鷹は悟りを開いた男の顔でそう言った。

その一言が決め手になり、全員小鷹のセフレになることが決定。
この隣人部という、わけの分からない部活は、実質的には
愛人部と言ってもいいくらいただれた部活となってしまった。

小鷹は日替わりで別々の女の子と交わることになり、
いつしかこんな毎日も悪くないと思えるようになってきた。

友達は出来ても、ハーレムを築ける男はそういない。
ある種の特権階級なわけだ。

後に小鷹は、自分達の活動を振り返ってみてこういったという。

 『僕はセフレが多い』   
                  終わり

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恥ずかしいほどの駄文だったが、読んでくれてありがとう

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