一夏「動物変身ビスケット?」(183)

~IS学園:織斑一夏の部屋~

コンコン

山田『織斑くーん? お届け者ですよー?』

一夏「あ、はーい。今開けまーす」

ガチャッ

山田「はいこちらです」

一夏「あ、はい。ありがとうございます」

山田「いえいえ。あ、判子お願いします。受領書を織斑先生に提出しなければいけないので」

一夏「はいはい」ペタン

山田「ありがとうございます。それでは」




一夏「誰からだろう? 差出人は…うわ、束さんだ…。いやな予感しかしない……」

一夏「品物は…動物変身ビスケット?」

ビリビリ
パカッ

一夏「…中身はいたって普通のビスケットだ。動物の形をした」

一夏「そういや食べっこ動物とか昔好きだったなー。ラクダの奴だけ最後に食べるようにしていたっけ」

一夏「ん? 何だコレ…紙切れが入ってら」ペラッ


『ハッロー★ 元気にしてるかなー? ご存知みんなのアイドル、束さんだよー!』

『送った品物はちゃんと届いてるかなー? 束さんの自信作だよ! 一度ご賞味あれ♪』

『味の保障は勿論のこと、一粒食べれば素敵なサプライズまでつけちゃいましたー☆★☆』

『効きはじめるまでは個人差があるけど、効果はだいたい5分くらいだよ~♪』

『食べたら感想を聞かせてね! ◇あなたの隣の束さんより◆』


一夏「…怪しい。何だコレ…やばい匂いがプンプンするぜ…」

一夏「特に効きはじめるだとか、効果は5分だとか、この部分が特に気になる…まさか毒でも仕込んでるのか?」

一夏「…どうしよう。まったく食べる気が起きない」

>>8「……」コンコン

一夏「ん? 誰か来たみたいだな」

一夏「…せっかく送ってくれたのに、食べないのもなんか悪いしなぁ」

一夏「ちょうどいいや。試してみるとするか」

セシリア

一夏「はーい。どちらさまー?」

セシリア『い、一夏さん…? 今、お時間よろしいですか?』

一夏「あ、セシリアか。今開けるな」

ガチャッ

一夏「どうしたんだよ…って、何だよそのバケットは」

セシリア「あ、あの…お暇でしたら、本場の紅茶を振舞おうと思いまして…」

一夏「おっ、紅茶かー。今さっき茶菓子が届いたんだ。丁度いいな。あがってくれよ」

セシリア「はっ、はい!(やりましたわ!)」イソイソ

コポコポ

セシリア「お待ちどお様ですわ」

一夏「こっちも準備できたぜ。いい香りだな」

セシリア「そりゃ、私自らが取り寄せた本場の紅茶ですもの! 美味しいに決まってますわ!」フンス

一夏「そっか。じゃ、いただきます」

ズズッ

一夏「うん、美味しいよ。どうだセシリア。ビスケット食ってみないか?」

セシリア「ええ、喜んでいただきますわ。それにしても…動物の形をしたビスケットなんて、洒落てますわね」

一夏「そうだろ? 食べてみろよ」

セシリア「種類が多くて迷いますけど…>>13の形をしたビスケットをいただきますわ」

うさぎ

セシリア「う~ん中々のお味ですわ~!」

一夏「そ、そうか…そりゃ良かった」

セシリア「ええ! 甘すぎず、しつこ過ぎず、紅茶とよく合いましてよ! 一夏さんもどうぞ!」

一夏「い、いや俺はいいよ…。さっき一杯食っちまったんだ」

セシリア「あらそうでしたの。勿体無いですわね」

一夏(…あれ? 何ともないのか?)

ズズッ

セシリア「ふぅ…紅茶がすすんでしまいますわね…飲みすぎてしまいましたわ」

一夏「じゃあ次は俺が淹れてこようか?」

セシリア「いいですの?」

一夏「ああ。セシリアに振舞われたから、次は俺の番だろ?」

セシリア「は、はい!(一夏さんが私のために紅茶を…! なんて幸せですの!)」

ピュー

一夏(うーん…効きはじめるまでには個人差があるっていってたけど…。今のところ何ともないよなー)

一夏(…もしかしてただの悪戯?)

セシリア「一夏さん。お湯が沸いてましてよ」

一夏「あ、悪い。今淹れるよ」



一夏「おまたせー」

セシリア「ありがとうございます。いただきますわ」ズズッ

セシリア「ふふふ。とっても美味しいですわ」

一夏「そうかな? セシリアほど上手くは出来たとは思えないけど」

セシリア「いえ。こういうのは味ではなく、誰に淹れてもらったかが重要なんですわ」

一夏「そういうもんなのかな?」

セシリア「そうですわよ、ふふっ♪」

セシリア「うーん…でも雑音がひどいですわね。せっかくのティータイムが台無しですわ」

一夏「雑音? なんか聞こえるのか?」

セシリア「何言ってらっしゃいますの? そこらじゅうから聞こえるではありませんか。この部屋…防音設備がなされてませんの?」

一夏「い、いや…そんなはずは…(というか、静か過ぎて耳が痛いくらいなのに…)」

セシリア「ッッ熱」

パシャッ

一夏「あ! だ、大丈夫かセシリア!」

セシリア「も、申し訳ありません…何故だか、急に紅茶があちゅく…」

一夏「何言って…」

一夏(あ、あれ~~~~~~!?)

セシリア「どうちまちたの、いちかさん?」ヒョコッヒョコッ

一夏(セ、セイリアに髭が! 前歯が! う、兎の耳がぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁ!?)

セシリア「い、いちかしゃん…そ、そんなみちゅめらえると…て、てえますわ……」テレテレ

一夏(あのビスケット…本物だったのか!? ってことは、このままセシリアは兎に!?)

セシリア(な、何でしょう…一夏さんに見つめられているからでしょうか…何か、変ですわ……)

一夏(ど、どうしよう…変なもん食わされたと知ったら絶対怒る…!)

セシリア(あぁ、そんなどぎまぎなさらないで…私、どうにかなってしまいそう…!)

一夏(くそ…どうすればいいんだ…?)

セシリア(ああ駄目ですわ…一夏さんを見つめていたら……もう、耐えられないッ!!)

一夏「セ、セシリア! 何をするんだ!?」

>>26

ワンサマさん股間の匂いを嗅ぎつつ頬を擦りつけ発情

ガバッ

一夏「うわぁ!? なななななななな何してんだお前!?」

セシリア「ああ辛抱だまりませんわ…! 一夏さんのココから、雄の匂いがプンプンしますの…!」スリスリ

一夏「や、やめろぉ…! 頬を、擦り付けないでくれぇ…!」

セシリア「ふふふ…とてもキツイ匂い…たまりませんわぁ…!」

一夏「ぐっ…!(最近処理してなかったから、余計に敏感に感じちまう…!)」

ズリズリ

一夏「うあ…あぁ……! そんな、強く…」

セシリア「はぁぁ…硬く…熱くなってますわ…私の柔肌で感じてくださいますの? ふふふ…嬉しいですわ…」グリグリ

一夏「うあ…や、やめ、……あぁ!」ビクン

セシリア「ああ一夏さん…そんな可愛い声を出されると…もう、我慢できなくなってしまいますわ…!」

一夏「な、何をするって言うんだ…?」

>>32

パイズリ

ガチッ ジー

一夏「やめろぉ…前歯でチャックを下ろさないで――」

ボロン

セシリア「きゃあ! はぁ…より一層匂いがキツく……あぁぁ~…」ピョコピョコ

一夏(や、やべぇ…なんか、耳が嬉しそうに動いているのが…すごくエロい…!)

セシリア「あぁ、もう体が熱くて…こんなもの、邪魔ですわ!」ビリビリ

ボロン

一夏「うお!?(零れた!?)」

セシリア「はぁ…はぁ……熱いですわ。後生です一夏さん…! この体を、鎮めてくださいまし!」ギュゥゥ

プニュン

一夏「かっ…はぁ…!?(だ、抱きつかれるとぉ…セシリアの胸が…押し付けられてぇ…!)」

セシリア「はぁ…はぁ…はぁぁぁん!」ズリズリ

一夏「うあ、あぁ…あぁぁ!?」ビクンビクン

一夏(セシリアが体を上下させるたびに…俺のイチモツが柔らかいものでしごかれて…)

一夏(あぁクソ…すげぇ気持ちいい…! オナニーの比じゃねぇ!)

セシリア「ふふふ…一夏さん。私のお胸で興奮なさっているのですわね?」ズリュ…ズリュ

一夏「うぅ…そ、そんな、こと……」

セシリア「そんな言葉を途切れさせても説得力に欠けますわ。もっとご自身に素直になってくださいな♪」

ズリュッ ズリュッ

セシリア「あぁん…先っぽから、エッチなお汁が溢れてきますわぁ…あぁ、この匂い…クセになりそう…」

一夏「あぁ…せ、セシリア……やめ…」

セシリア「強情ですわねぇ……。じゃあ、とっておきですわ」

プルン

一夏「!?(何だこの感覚!?)」

一夏「こ、これは!?」

セシリア「よいしょ…よいしょ……」ズリ…ズリ…

一夏(お、男のロマン…! パイズリって奴じゃああああああああああ!!)

セシリア「う…ん……どうですか、一夏さん? お気持ちよくって?」ズチュ…ズチュ

一夏「あ、あぁ……き、気持ちいいよ、セシリ…あぁ!」

セシリア「うふふ…お褒めに預かり、光栄ですわ」ギュッギュッ

一夏「ふわぁあッッ!?(さ、更に強くだと!?)」

ズッ…ズッ…ズッ

セシリア「う~ん…でもこれって意外に難しいですわね…私の胸じゃ微妙に大きさが足りなくて…」

一夏(い、いや…充分気持ちいいんだけど……)

セシリア「……!」ピョコーン

一夏「?」

セシリア「ふふふ…閃きましたわ。こうして、腕を一夏さんの腰に回して」

ギュゥ…

一夏「うぅ!?」

セシリア「胸を二の腕で囲うように包んで、押し付けて…動かせば!」

ズッチュ! ズッチュ!

一夏「かッッ!? はぁッッ!?」ビクッビクッ

セシリア「はっ…はっ…はっ…!」ズッズッズッ

一夏(こ、これは…! さっきとはまるで違う!)

一夏(さっきはただ単に脂肪を俺に押し付けるような感じったが、今度はピンポイントに胸に包まれてる感じがする!)

一夏(し、しかも…動かすたび…カリの部分が微妙に乳首を引っ掻いて!)

セシリア「あっ、あっ、あぁん! これぇ! わたくしもぉ! 気持ちいいですわぁ!!」ズッズッズチュ!

一夏(こんなの良すぎる! 我慢できねぇ!!)

一夏「だ、駄目だセシリア! 出ちまう!」

セシリア「あぁん! 出しますのね! もう、一夏さんのモノが、出したくて出したくて脈打ってるのがわかりますわ!」ギュッギュッ

セシリア「出してください! そのまま、エッチなお胸に! かけてください!」ズッズッズッ

一夏「あ、あ、あぁ―――ッッ!!」

ビックンビックン
ビュルルルゥゥゥゥゥ

セシリア「きゃああああ! 強すぎますわぁぁぁぁぁん!」ビチャッ

セシリア「勢いもぉ! 匂いもぉ! こんなのぉ! ふしだら過ぎますわぁぁぁぁぁん!」

一夏「はぁ…はぁ…はぁ…(こ、こんなに出たのって生まれて初めてだ……)」

セシリア「はぁぁ…一夏さんのエッチな素が、こんなに…」ピョコッピョコッ

ペロッ…コクン

セシリア「はぁぁぁん…美味しくて…とっても濃厚ですぅ…」トローン

セシリア「このような味を知ってしまったら、私ぃ…わたくしぃ…」ポー

セシリア「はぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁん…」


ビックンビクン


セシリア「……」

コテッ

一夏「はぁ…はぁ…はっ…おいセシリア! 大丈夫か!」

セシリア「……」ツヤツヤ

一夏「…気を失ってる。刺激が強すぎたようだな」

一夏「…いつの間にか元に戻ってる。そうか、効き目は5分だったっけ…」

一夏「こ、こいつは恐ろしいモンを手に入れてしまったぜ!」

というわけで導入部分終了。

こんな感じでだれかオネシャス!

えー。じゃあ飽きてきたしあと一人だけな
その次は誰かオネシャス!

~廊下~

一夏「…取り合えずセシリアは介抱してベッドに寝かせつけておいたぞ、と…」

一夏「処理もきっちりやっといたし、おそらく目覚めれば夢か何かだと思うはずだ」

一夏「くくく…次は誰に試してみようかワクワクするぜ…。俺ってばワルよのぉ」

一夏「ん? あそこにいるのは…>>56?」

一夏「ちょっと声かけてみるか」

シャル

※ちなみに兎は食われたからもうないよ

一夏「よぉシャル」

シャル「あ、一夏! どうしたのこんな休日に。一人?」

一夏「あぁ。暇だからぶらついてたんだ」

シャル「そうなんだ。じゃあ暇? お腹すいてない?」

一夏「そういやもう昼か。小腹が減ったかも」

シャル「なら、料理でも食べない? この間、料理部の新作が出来たんだ! 一夏に食べてもらいたくて!」

一夏「お、いいな。俺もお菓子持ってんだ。食べ比べしようぜ」

シャル「うん! じゃあ、こっちきてよ!」

~調理室~

一夏「ふぅー…創作料理っていうからどんなものかと思っていたけど、すっげぇ旨かったぜ」

シャル「ふふふっ、良かった。はいお茶」

一夏「おぉ、ありがとうシャル」ズズッ

シャル「えへへ…。実は前々から用意してたんだ。一夏に一番に食べてもらいたくて」

一夏「ん? ごめん、何か言ったか?」

シャル「へ? あっ、い、いいいいいいいやなんでもないよ!」ブンブンブン

一夏「?」

シャル「そそそ、そうだ! 一夏のお菓子、そっちも美味しそうだね! 1つもらっていい?」

一夏「勿論さ。好きなのを取れよ」

シャル「う~ん…どれも可愛いなぁ…。じゃあ、これにしよう!!」

>>65(ただし兎は除外)

カマキリ

一夏「か、蟷螂…。変わってんなシャル」

シャル「へ!? へ、変かなぁ!?」

一夏(何で蟷螂があるんだよ…動物ですらねえじゃん…)

シャル(うぅ…男の子っぽいの選んだの、失敗したかなぁ…やっぱり可愛いのにすれば良かった)



シャル「ね、ねぇ…どうせなら、食べさせてくれるかな?」

一夏「へ? あぁ、うん…別にいいけど」

シャル(やった♪)

一夏「じゃあ…あーん」

シャル「あーん……ん~美味しいね!」

一夏(…シャル相手には何度かやったけど、やっぱり照れるな)

シャル「ふふっ♪ 一夏に食べさせてもらったからかなぁ? すごく美味しく感じるよ!」

一夏「そ、そうか?」

シャル「そうだよ! こんな美味しいビスケット、初めて食べたよ!」

シャル(きっと、一夏が食べさせてくれたから…)

シャル(一夏が、触れたものだから…)

シャル(……)

シャル(…あれ?)

一夏「ん? どうしたシャル? 顔色が悪いぞ?」

シャル(一夏が触ったから…美味しい…?)

シャル(ってことは…)


シャル(一夏は…もっと… お い し い ?)ゴキ…ゴキ

一夏「う、うわあああああああああああ! なんだこりゃぁああああああ!」

シャル(はぁぁぁぁぁぁぁぁぁ一夏だぁぁぁぁぁぁぁぁぁ…)ゴキ…ゴキ…

一夏「ひぃぃぃ…!!(めめめめめめ目がああああ! 手、手も! 何か、痛そうな棘とかが一杯生えてきたああああああああ!!??)」

シャル「フシュウウウウウウウウウウウウウウウウウ…イチカァ…」

一夏「シャ、シャルゥゥゥゥ! どうしちまったんだぁあああああ!?」

シャル「ボクタチ…トモダチ、ダヨネ?」

一夏「あ、ああそうだ! 俺たちは、お互いの裸も見せ合った仲だ! 親友といってもいいぞ! うんうん!!」

シャル「ソッカァ…」

一夏「うん! うん!」

シャル「ダッタラァ…」

一夏「へ?」



シャル「シンユウナラ…タベテモ、イイヨネエエエエエエエエエエエエエエ!!??」

一夏「」

シャル「ハアアアアアアアアアアアアアアア!!」

ザッシュ!!

一夏「ひぃぃぃぃぃぃぃぃぃぃ!!」

一夏(ちゅ、厨房が真っ二つだ! やばい! あの腕の鎌、マジでヤバイ!!)

シャル「ニゲナイデヨォ…! オイシクタベルダケダカラアアアアアアアアア!!」

一夏「うわああああああああああああああああああああああ!!」

ザッシュ! ジャッ! スパスパ!

一夏「まずいまずいまずいまずいまずいまずいまずい!! このままじゃ絶対にまずい!」

一夏「な、何かしないと! このままじゃ食われちまう!!」

一夏「何か…何か!」

>>96
1.IS展開
2.自分も動物に変身
3.通信で助けを呼ぶ
4.逃げられない。食欲は非情である

4

一夏「くっそ…! このまま食われてたまるか!!」

ギラッ

シャル「フフフ…コワイナァ…ソンナ、ホウチョウで、ドウシヨウッテイウノ…?」

一夏「…シャルごめん! 大人しくしていてくれ!!」

一夏「でりゃあああああああああああああああ!!」


ガッキーン!!


一夏「あ…」


カランカランカラン…

シャル「ペロッ…キワ、スンダカナ……?」

一夏「あ…あぁ……」

シャル「フフフ…アンシン、シテヨ…イタイノワ、サイショダケダヨ?」

一夏(ああクソ…こんなことなら、箒と剣道の特訓…真面目にやっとくんだったぜ…)

シャル「フフフ…イチカ、オイシソウダネ…ボク、モウ、ガマンデキナイヨ…」ジュルリ…

一夏(ごめん箒…鈴…ラウラ…セシリア…千冬姉…みんな…)

シャル「コレデズット…イッショダネ…? ウレシイナァ……ソウデショ、イチカ?」

一夏(俺は…ここまでだ……みんな――




シャル「ジャア……イタダキマス♪」

ザシュッ

~Bad Ending~

というわけで俺からは以上。
誰か続き書いてもいいのよ?
じゃあの

カマキリとのSEXか?任せろ

不完全燃焼なら>>52から誰かやればいいと思うの
じゃあ俺は寝るので
ガンバ

シャル「キヒヒ……イチカァァァ……!」

一夏「や……ばいぞ……こ……殺されちまう……!」

シャル「イチカァァァァァ…………!!」ガシッ

一夏「やばい!!捕まっちまった!!」

シャル「オイシクタベテアゲルヨォ…………!!」

一夏「やめ…………やめろシャル!!目を覚ましてくれ!!」

一夏「やめろぉッ!!」ジタバタ

シャル「ンンッ!?///」ピクンッ

一夏「えっ?」

シャル「ハァ、ハァ……?///」モジモジ

一夏「な、なんだ……どうしたんだ?」

シャル「イチカ……イチカァ……」

一夏(――はっ、そうか!シャルの拘束から逃れようとした時、俺の太ももがシャルの生殖器に当たり、シャルの生殖器を擦って感じさせてしまうというラッキー☆スケベが発生したんだ!)

一夏(今回ばかりは己の幸運に感謝するぜ……!今の内に!)

シャル「逃ガサナイヨ……」ガシッ

一夏「うわぁまた!?」

シャル「エヘヘ……イチカ……」ゴソッ

一夏「な……何をするつもりだシャル……!?」

シャル「服……邪魔ダヨ」スパッ

一夏「なっ!?服が切られたッ!?」ボロン

シャル「クヒ……オオキイ……!」

―カマキリの繁殖期は8月から9月
今はちょうど夏―

シャルは―カマキリになっても所詮はメスなのである
一夏のラッキー☆スケベが引金となり―

シャルは繁殖行動へと移る―

シャル「ココニ……イチカノオオキイノイレテェ……」

シャル「赤チャン作ルンダァ……」

一夏「なんと……!?」

一夏(じ、寿命が伸びた……!チャンスだ!行為が済んだら、逃げられる!!)

―しかし一夏、甘いのはそのマスクだけにして欲しい
皆さんは知っているであろうが、カマキリは生殖の際栄養をつける為雄を捕食するのは有名な話である
つまり、シャルがカマキリになった時点で一夏は既にBAD END確定である

シャル「ジャア、イレルよ……?」

ズプン

一夏「くぁぁ……!?」

シャル「ンンっ…オッキイ…!」

一夏「なんだこれっ…き、気持ちいい……!!」

シャル「イチカぁ……カマキリマンコどウ?」ズプッズプッ

一夏「せ……セシリアのおっぱいより気持ちいいよ……!!」

シャル「セシリア……ボクと交尾シテル時ニ他ノ女ノ名前を出スナ……」

ズンッ ズンッ

一夏「ぅぁぁぁあ……激しいっ…!」

シャル「イチカはボクノものダ……ボクダケノもの……」ズンッズンッ

一夏「あああやべ……出ちまいそうだ……!!」

シャル「出スノ?イイヨ……カマキリマンコ思イキリ締めるカラ中ニタクサン出シテネ……?」ギュウウッ

一夏「うあああッ!!出るッ!!」ビューッ ビュッ

シャル「アハァァ……出タ、出タ出タ出タ、イチカのガタクサン中ニィ…………」

一夏「くはぁぁぁぁ…………気持ちええ…………!」

シャル「ウフフ……妊娠シタカナ…………?」

一夏「え…………?し、したら……」

シャル「ジャア……お腹ノ中ノ子供の為ニ……イチカァ、栄養にナッテ……?」

一夏「――――」ゾクッ

シャル「イチカ、イタダキマァス」

一夏(不味い、このままじゃ食われちまう!!)

その時、一夏の野生の勘が働く

一夏「し、シャル!!」

シャル「ドウシタノイチカァァァァァ…………?」

一夏「い、一回だけじゃ不安だろ!?も、もう一回やって確実なもんにしたらどうだ!?」

シャル「…………ウン、ソウダネ、モウ一回シヨウカ…………」ニヤリ

一夏(っしゃあ!二回戦となりゃ終わる頃には5分過ぎるだろ!!つーかもう5分以上経ってるよな!?個人差ありすぎだろ束さん!!)

シャル「ジャア……」クパッ

一夏「ま、待てシャル」

シャル「?」ピタッ

一夏「こ、今度は俺にリードさせてくれよ?女の子に任せっきりじゃ男としてのメンツが……」

シャル「……」

一夏(どうだ……!?)

シャル「ダメ、イチカ逃げるツモリだ」

一夏「ええい強行突破だ!!」バッ

シャル「ウワッ、後ろに……!?」

一夏「このッ!」ガシッ

シャル「イチカッ!!」

一夏「おりゃあッ!!」ズプンッ

シャル「ッ、ァ、ア……」ピクン

一夏「どうだ!?背後なら自慢の鎌も届かないだろ!?」

シャル「イ・チ・カァ……」ギリギリ

一夏「え……?首……回って……?」

シャル「逃がサナイ……」ガバッ

一夏「180度……?嘘だろ、カマキリって……」

シャル「イタダキマス」

一夏「―――――」




――――

シャル「ん……んん?僕……何で裸なんだろ……?」

シャル「んっ…何か口の中が変…!?ぅわっ!?」

シャルが気がつくと、部屋は一面血の海になっていた

シャル「い、一夏!?一夏は!?」

シャル「一夏……!?」

一夏「」

シャル「こ……これ……一夏の……首……」

シャル「そ……そうだ……思い出した……ボク、ボクガ、ボクガイチカヲ食ベタンダ……」

シャル「イチカ……ノコサズタベナキャ……」



シャル「イタダキマス」


~THE END~

後誰かよろしく

まだ?

しかたないな

>>161
いよっ!待ってました!

ラウラ

これは一夏が犬になるのか?

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