P「同棲してるのがみんなにバレた」(372)

美希「まさかハニーが女の人と同棲してるなんて知らなかったの…」

千早「最近ストーキングしてたら偶然見てしまったわ」

雪歩「で、でも誰なんだろう…」

春香「…」

千早「全く特徴になるようなところがなかったから多分一般人だと思うけど」

P(…春香に帰ってくるときはリボン外せって言っといてよかった)

真「でもホント誰なんだろうね」

美希「一般人だなんて…美希たちにはどうにもできないの」

千早「昔からの知り合いとかなのかしら」

雪歩「それだったら尚更手が出せないですぅ~」

伊織「これは水瀬財閥で全力で相手を探すしかないわね」

春香「…」

春香(みんなひどいな…)

春香(仮にわからないとしても)

春香(親友の千早ちゃんくらいはわかってくれてもいいのに)

千早「…」

千早(…まさか春香だったなんて言えないわ)

千早(みんなにプロデューサーが同棲してることは言ったけど)

春香「はぁ」

美希「春香どうしたの?」

春香「な、なんでもないよ~」

春香(プロデューサーさんがいないから誰もフォローしてくれない)

亜美(からあげクンください!)

律子(こいつ、脳内に直接!)

真美(あ、真美はエルチキで!)

美希「それにしてもハニー帰ってくるの遅いの」

真「今日はプロデューサーはどこに?」

春香「今日は確か終日響ちゃんの撮影の付き添いだよ」

真「なんで春香が掲示板にも書いてないこと即答するんだ?」

春香「あ、えーと昨日そう言ってたから」

真「なーんだ、そうだったのかぁ」

千早(…昨日プロデューサーは真の撮影で終日事務所にいなかったのに)

美希「じゃあ今日は美希がストーキングするの」

春香「え?」

美希「春香が行きたかった?でもダメなの、今日は美希なの」

春香「わ、わかったよ」

千早(…さすがにバレるわね)

春香(普通に帰って大丈夫かな…一応リボンは外そう)

~次の日~

美希「…同棲の相手」

美希「やっぱり特徴がなくてわからなかったの」

春香「…」

千早(バレなかったのね)

千早(それにしても春香…)

真「あれ?なんで春香泣きそうな顔してるの?」

春香「なんでもないよ…」

春香「ちょっとハム蔵に不幸があったから…」

響「なにいってるさ!ハム蔵ならここにいるぞ!」

春香「ごめん、夢の話」

響「なぁんだ夢かぁ~」

千早(いろんな意味でこね事務所はヤバイわね)

真「でもやっぱり一般人なのかぁ」

美希「一般人に美希のハニー取られるの悔しいの」

真「美希のプロデューサーじゃないだろ」

春香(バレたら怖いなぁ)

真「あ、今日プロデューサーは?」

春香「あ、今日は貴音さんの撮影の付き添い!」

春香「あ…」

美希「また春香なの…」

春香「…」

春香「さ、最近小鳥さんが管理ちゃんとしてくれないからって私に言ってくるから」

美希「なんだ、そういうことなら早く言うの」

春香「ははは、ごめんごめん」

真「まったく、小鳥さんもしっかり働いてほしいよな」

小鳥「…」

小鳥(まぁいいか)

千早(今のでもわからないなんてすごいわね)

千早(まぁ、なんでもいいですけれど)

亜美(肉まんください!)

真美(真美はあんまん!)

律子(…また!)

美希「それにしても今日もハニーは直帰だなんて」

伊織「じゃあ今日はこの伊織ちゃんがストーキングするわ!」

美希「水瀬の力みせてやれなの~」

春香「…」

春香(さすがにこれは…)

~次の日~

伊織「…」

伊織「ウチの力を使っても誰だかわからなかったわ」

春香「…」

伊織「って言うのは嘘」

春香「!」

伊織「そんなくだらないことにウチの金使うなって怒られちゃったわ」

美希「じゃあ結局誰かわからないの」

真「なにが水瀬財閥だよ!」

真「なんの役にもたたないなんて」

伊織「なによ!私ばかりに頼らないでちょうだい」

真「ごめん、いいすぎた…」

千早(…どんどん春香が言いにくい状況になってきてるわね)

千早(私のせいでもあるけど)

亜美(ロッピーどこにありますか?)

真美(お手洗い貸してください)

律子(…)

美希「で、今日のハニーの予定は?」

美希「春香聞いてる?」

春香「え、えーと」

P「ん?俺がどうかしたか?」

真「プロデューサーいたんですね」

P「今ちょうど戻ってきたとこだ」

真「プロデューサー!」

真「誰と同棲してるんですか!」

美希「美希、浮気はダメだなぁって思うの」

P「浮気って…お前たちなぁ」

真「でもなんで教えてくれないんですか?」

真「前も何時の間にか響の撮影に着いてっちゃうし」

P「お前たちホントの話すると怒るだろ?」

美希「怒らないの」

美希「ね、春香」

春香「え?あ、うん」

P「ホントか?」

やよい「プロデューサー、そろそろ私のお仕事が…」

P「あ、あぁそうだったな行くか」

やよい「うっうー!今日はプロデューサーを独り占めれすぅ」

真「…」チッ

美希「…そんなのないの」

春香(ちょっと命拾いしたかな?)

亜美(ファミチキください!)

真美(真美はおでん!)

律子(あんたたち、ここはローソンよ!)

律子「ってローソンでもないわよ!」

亜美「りっちゃんがついに突っ込んだYO!」

真美「WAO!」

千早「行っちゃったわね」

真「これじゃあ誰が相手かわからないじゃないかぁ」

美希「…名前くらい教えてくれてもいいの」

伊織「そうよね」

雪歩「と、当分は詮索しなくても…」

伊織「雪歩は黙ってて!」

雪歩「ひどいですぅ~」

真「しょうがない、今日な僕がストーキングしてくるよ」

伊織「なにか手がかりくらいは掴みなさいよ」

真「任せて!」

美希「真くん頼もしいの」

春香(ストーキングには誰も突っ込まないんだ)

春香(今日こそばれちゃいそうだなぁ)

千早(…助けることできないかしら)

千早(でもどうすれば)

亜美(あ、けいおん!フェアいつからですか?)

真美(ってかまたアイマスフェアやってください!)

律子(あんたたち懲りないわね…)

~次の日~

真「…近くでみたけど誰かわからなかった」

真「特徴もなかったし…」

真「ただ、声は聞いたことあるような…どったよ」

美希「う~ん、それだけじゃわからないの」

春香「…」

春香(…声までだしちゃったのに)

伊織「でもわからないってことは私たちがまったく知らない人なのね」

美希「勝ち目ないの」

真「はぁ…」

春香(早くばれた方が楽だよね…)

P「まだお前たちそんなことやってるのか」

真「プロデューサー、今日はぐらかさないでくださいよ」

真「誰と同棲してるんですか!」

P「あぁ…」

真「僕たちの知ってる人なんですか!」

P「…あぁ」

美希「…」

真「まったく知らない人なら名前くらい…」

P「…あぁ」

P「って、お前…」

真「なんです?」

P「お前の質問に答えてやったのに飛ばすんだな」

真「なに意味わかんないこと言ってるんですか」

P「いや…同棲の相手だけど」

P「お前の知ってる人なんだけど」

真「え」

千早「…」

亜美(りっちゃんローソンの名誉店長なんだっけ?)

真美(肩書きまであるんだ)

律子(悪い?)

千早(昨日真はストーキング行ったから知らないのよね)

美希「…」

春香「…」

真「もっと僕にわかるように説明してください」

P「いや、だから同棲の相手はここにいる誰か」

真「?」

真「僕が昨日みた人はここにいませんよ?」

P「…」

P「それ昨日もみんなに話したんだけどな」

P「…」

P「春香、ちょっと」

春香「はい」

P「これをこうしてだな」

真「!」

真「お、お前は昨日の特徴無し女!」

真「春香をどこにやった!」

P「…」

春香「…」

美希「真くん…それは」

千早(気づいてない?)

春香「私だよ、春香だよ真」

真「そうか、お前も春香っていうのか」

真「それとこれとは別だ」

真「春香を返せ、あとプロデューサーも」

P「俺はついでか、じゃあっと」

P「戻してみるか」

真「!」

真「春香、いつ戻ってきたの?」

春香「…」

美希「美希達も昨日理解するの大変だったの」

雪歩「はい…」

伊織「まさか相手が春香だったなんてね」

真「なに言ってるの?」

真「さっきまで別の春香?だかがいたじゃないか…」

伊織「…冗談?」

>>1はこの前千早と同棲するやつ書いた?文体も似てる気がする

美希「ってかハニーと春香はいつからなの?」

P「俺が奈落に落ちてしばらくしてから…」

P「献身的に俺の看病してくれてな」

P「それから」

美希「ふーん、なの」

真「?」

真「僕を置いて話を進めないでよ!」

雪歩「まぁまぁ、真ちゃん落ち着いて…」

>>117
書いてない

>P「献身的に俺の看病してくれてな」

小鳥「」

真「だからさっきの春香?はどこに行ったのさ」

伊織「…」

千早(だんだん真が可哀想になってきたわ)

亜美(あ、からあげクンレギュラーが食べたく…)

真美(真美はアメリカンドッグ)

律子(ローソンに行く?)

亜美・真美(行く行く!)

律子「ということなんでちょっとローソンに行ってきます」

P「あ?あぁ」

P(ということで?)

千早(というかリボン外した状態で春香ってわかるのは私とプロデューサーだけなの?)

美希「でもでもハニーを独り占めはずるいの」

伊織「そうよね」

春香「えーと、昨日も言ったけど黙っててごめんね」

P「まぁでも同棲してる相手は春香」

P「これは事実だから受け入れろ」

P「もちろんお前達のプロデュースはこれからもしっかりするが」

律子「ったくプロデューサーがみんなに隠すのが悪いのよね」

亜美「じごーじとくってやつ?」

真美「まぁ兄ちゃんもはるるんも隠し事できるタイプじゃないからね→」

律子「みんなが納得するかよね」

律子「あ、からあげクン3つください」

真美「アメリカンドッグも!」

http://www.dotup.org/uploda/www.dotup.org2502815.jpg

亜美「ってかまこちんはマジで言ってるのかね?」

律子「そこまではないでしょ、さすがに」

真美「いやいや、わからんですぜ?」

亜美「もしかしたら今頃」

亜美「もちろんさっきまでのは冗談ですよ~って言ってたりして」

真美「最初から気づいてたよ~とかね」

律子「ないない」

雪歩「真ちゃん…さっきのリボン着いてない春香ちゃんも春香ちゃんだよ?」

真「だから偽物のでしょ?」

雪歩「…本物の」

真「え?」

真「ははは、さっきまでのは冗談で言ってたんですよ~」

真「最初から本物の春香だってわかってました!」

伊織「説得力ないわよ」

伊織「昨日真はストーキングして春香を実際みてるってのに」

真「…」

P「そうかストーキングで…」

P「って、お前達ストーキングしてたのか」

伊織「?」

P「なにかおかしい?って顔でこっちみるな」

伊織「えぜ、そうよ?ストーキングしたわ、悪い?」

美希「美希もしたの」

真「…」

雪歩「私はしてないですよ?」

千早「私も…」

P「開き直るな」

伊織「って千早はなにしれっと嘘着いてるのよ」

伊織「アンタがことの発端なんだからね!」

千早「…」

千早「私のは日課だもの」

伊織「そう」

伊織「って、おい」

真美「りっちゃん…アイスも買っていい?」

亜美「あ→真美だけずるい!」

亜美「りっちゃん、亜美も亜美も!」

律子「買ってあげるなんて一言も言ってないわよ?」

真美「え→ダメなの?」

律子「わかったわよ、一個だけね」

亜美「りっちゃん太っ腹!」

真美「よっ!腹!」

千早「まさかみんながストーキングするなんて言い出すなんて思わなかったから…」

伊織「…」

伊織「プロデューサーがどんな女と付き合ってるのか知りたかったんじゃないわよ」

伊織「ストーキングって一度してみたかったの、ただそれだけよ!」

雪歩「そっちの方が問題なんじゃ…」

伊織「!」

伊織「ま、まぁとにかく」

伊織「あんたと春香が同棲なんてこの伊織ちゃんが認めないわよ」

P「お前は俺のお母さんか」

美希「美希もなの」

美希「ってか春香より美希の方が断然いいの」

春香「美希…」

伊織「私でしょ」

P「お前達…」

P「お前達にそう言われるのは一男として嬉しいが」

P「俺は一筋だ、春香一筋」

春香「…///」キュン

美希「春香とは今別れればいいの!」

美希「美希は過去のことなんか気にしないの」

春香「ちょっ」

伊織「…私も」

律子「真美?しっかり聞いたわよ?」

真美「なにを?」

律子「あんたどさくさにまぎれて腹!って言ったわよね?」

真美「なんのことかわかりかねます」

律子「じゃあアイス買わなくてもいい?」

真美「わわわ、ごめんなさい、反省してます!」

律子「よろしい」

真美「りっちゃんマジリスペクト!Hey!」

亜美「YO!」

やよい「今日はプロデューサーをひとりじめできて嬉しいです…」

P「俺もだよ」ナデナデ

やよい「あぅ…///」



みたいのおなしゃす

伊織は可愛いなぁ

え…春香怖い

にひひ♪

美希「春香ばっかりずるいのー!美希もハニーと同棲したいの!」

伊織「わ、わたしもあんたと同棲してあげてもいいわよ?」

春香「やっぱり私ばかりずるいよね…プロデューサーはみんなのプロデューサーなんだから。」

千早「それなら日替わりでプロデューサーの家に泊まればいいんじゃないかしら?」

美希「それいいのー!美希は賛成!」

伊織「にひひっ!悪くないわね。春香もそれでいい?」

春香「う、うん(プロデューサーといつも一緒じゃなくなるけど仕方ないよね。みんなのプロデューサーだし。それに私一筋って言ってくれたし///)」

P「おいおい勝手に決めるなよ…」

みたいな

真「ちょっと待ってよ!ボクもいい?」

春香「いいよ(プロデューサーと会える日が減っちゃう…なんて考える私…悪い子かな…)」

美希「それじゃ明日は美希で…」

伊織「ちょっと!明日はわたしよ!」

美希「デコちゃんより美希が先なのー!」

伊織「デコちゃんゆーな!わたしが先よ!」

P「だから勝手に進めるなよ…」

千早「それならプロデューサーに決めてもらえばいいんじゃないかしら?」

P「それじゃ元々春香と同棲してたんだから月曜が春香、火曜が千早、水曜が春香、木曜が真、金曜が美希、土曜が春香、日曜が伊織」

春香「プロデューサー…(私のこと考えてくれたんだ)」チラッ

P「」ウィンク

美希「仕方ないの…ハニーの家にお泊まりできるだけで満足なの(必ずハニーを振り向かせて見せるの!)」

P「えーと、今日は木曜だから真だな。準備はいいか?」

真「やりぃ!一旦家に帰って泊まりの準備してきます!(可愛いパジャマ着たらプロデューサーどんな反応するかな?)」ルンルン

美希「早く明日にならないかなー」

春香「それじゃ私はプロデューサーの家から私物を片付けなきゃ…」

P「いや春香は週に3日いるんだから片付ける必要はないよ」

伊織「それじゃまるで春香とあんたの家に泊まるみたいじゃない」

P「(現にそうなんだけど…)そうだな…春香、家に置いておいていいから一応まとめておいてくれるか?」

春香「はい。それじゃ一度プロデューサーの家に行ってきます。」

P「あっ待て春香。俺も一緒に行くよ」

美希「じゃあプロデューサーの家知らないし美希も」

伊織「わたしも」

千早「私も」

P「いやいやお前たちは春香をストーキングしてたろ?掃除とかもあるしちょっと待っててくれ」

みんな「はーい…」

Pの家

P「春香…こんなことになってすまない。怒ってるか?」

春香「いいえ?全然って言ったらちょっと嘘になっちゃいますけど…それに私がプロデューサーを独占しちゃうのはやっぱり申し訳なかったから」

P「春香…俺がしっかりしないばっかりに…」

春香「プロデューサーは悪くないです!謝らないでください。」ギュ

P「やっぱり俺には春香だけだよ。もう離さない」チュ

イチャイチャラブラブ

事務所

美希「ハニーたち遅いの…携帯もつながらないの」

伊織「!…きっと春香と二人で逃げたんだわ」ムキー

千早「探しに行きましょう」

ドタドタ…

ガチャ

真「お待たせしましたプロデューサー!ってあれ?誰もいない…」

おしまい

短いのしか書けなくてごめんよ。でも可愛い春香には出来たと思ってる

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