春香「プロデューサーさんが結婚?」(210)

-765プロ事務所-

律子「プロデューサーが結婚?」

美希「そうなの!ミキ聞いちゃったの!ハニーが結婚するとなんとかって」

春香「プ、プロデューサーさんが結婚?う、嘘だよね?」

美希「でも聞いたんだよ!もう、ミキどうしたらいいか分からないよ」ウルウル

伊織「プロデューサーが結婚?そんな訳無いじゃない」スタスタ

春香「伊織」

伊織「だいたいアイツがモテるとでも思ってるの?」

美希「だけど」

伊織「どうせ美希の聞き違いよ。何をそんなに慌ててるのよ。みっともないわよ。アイドルなら……」カタカタ

律子「伊織?」

伊織「ア、アイドルなら……」カタカタカタカタ

伊織「い、いやあ゙ぁぁぁあぁぁぁぁ!!」ガリガリ

春香「へっ?」

伊織「アイツが結婚だなんてぇぇぇ!耐えられないぃぃぃぃぃぃ!!」ガリガリ

美希「デコちゃん落ち着くの!」

伊織「あ゙あ゙ぁぁぁぁ!!知らない女なんかと結婚なんか嫌ぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁ!!」ガリガリガリガリ

律子「い、伊織!プロデューサーのぬいぐるみよ!」スッ

伊織「あっ……」

伊織「プロデューサー……」ギュ

1. 初恋ばれんたいん スペシャル
2. エーベルージュ
3. センチメンタルグラフティ2
4. Canvas 百合奈・瑠璃子先輩のSS
SS誰か書いてくれたらそれはとってもうれしいなって
エーベルージュを語るスレ 3年目
センチメンタルグラフティ総合35代目
Canvasシリーズ総合 Part21
【2次】ギャルゲーSS総合スレへようこそ【創作】

美希「デコちゃんが1番重症なの」

春香「だけどこれは大問題だよ。雪歩が聞いたら相手を殺しに行くかも知れないもん」

雪歩「私がどうしたの?」

春香「雪歩!」

雪歩「なんのお話してるの?」

春香「えっと……」

伊織「プロデューサーが何処の誰とも分からないクソビッチな女と結婚するかも知れないのよ……」ギュゥ

Pぐるみ「」グニュ

律子「伊織!」

雪歩「プロデューサー結婚しちゃうんですか?」

春香「あくまでも、かも知れないだよ?」

律子「そうよ!まだ誰かも分からないんだから早まった真似をしたら駄目よ!」

>>3
ずいぶんコンパクトになったようだが減ったのは書いてもらえたのか

つづけたまえ

雪歩「じゃあ、相手が分かるまで待ちますね」

伊織「……分かったら、殺っていいわよ」

雪歩「うん、心配しないで」

律子「だから駄目だって!」

春香「そうだよ。もっと穏やかな方法で破談にしないと」

律子「破談は前提なのね」

春香「当たり前です」

美希「でも誰なんだろ」

千早「本人に聞くのが1番ね」スッ

春香「千早ちゃんいつの間に?」

千早「最近プロデューサーは頻繁に両親と連絡を取ってる見たいだし、怪しいわね」

律子「千早、アンタって子は……」スチャ

ピヨか律子か?

期待

しえん

雪歩「所でプロデューサーは?」

律子「プロデューサーなら今日は真と仕事よ。第13回アイドルファイトの予選に真を出すって張り切ってたわ」

春香「そうですか」

千早「取り調べは明日以降になりそうね」

美希「うん」

-翌日 765プロ事務所-

P「マシンが良くても、パイロットが性能を引き出せなければ!」カチャカチャ ズバァーン

社長「ネズミがチョロチョロと!沈め!」カチャカチャ バシューン

小鳥「2人共頑張るピヨ!」

春香「プロデューサーさん」

P「どうした春香?」カチャカチャ ズキュゥゥン

春香「少しお話があるんですけど大丈夫ですか?」

殺れー

P「え?ああ……でも」

社長「私の事は気にしないで構わないよ。君とは何時でも戦えるからね。春香君の話を聞いてあげなさい」

P「ありがとうございます。じゃあ話って?」

春香「ここじゃあちょっと」

P「そうか。社長、社長室使わせて貰いますよ」

社長「うむ。かまわんよ。ばぁくねつ!ゴッドフィンガー!」

P「行こうか」

春香「はい」

社長「しかしどうしてマックスターがいないんだろうね?」

小鳥「知らんピヨ」

-社長室-

P「で、話ってなんだ?」

春香「単刀直入に聞きます。プロデューサーさん、結婚するんですか?」

P「……どうしてその話を?」

春香「美希が聞いたらしいんです。プロデューサーさんが結婚するって」

P「そうか」

春香「本当なんですか?」

P「正直な話。本当になるか、ならないかはまだ分からないんだ」

春香「どう言う事ですか?」

P「先方の娘さんの親父さんが俺の親父の古い友人でさ。勝手に取り決めちまったんだよ」

支援

春香「でもそれだったら普通は相手の人、嫌がりませんか?」

P「それが向こうの娘さんも乗る気らしくてな、断るに断れなくなっちまったんだ。まだ俺はその娘さんの顔も見た事無いってのによ……」

春香「そう、なんですか」

P「だから場合によっては結婚するかも知れない」

春香「結婚するかも知れないって事は、結婚しないかも知れないって事ですよね?」

P「まあ、そうだな」

春香「プロデューサーさんはお見合い結婚ってどう思ってるるんですか?」

支援

とおるるるるるるるるるる

犯人は765のなかにいる!

P「なあ春香どうしたんだよ?今日はやけに突っ掛かってくるじゃないか」

春香「答えて下さい。お願いします……」

P「……分かったよ。ここだけの話だけど俺もお見合い結婚ってのは正直乗る気じゃあない」

春香「本当ですか?」

P「まあな。だけど親の手前ってのもある。そうそう簡単に断れないってのが悲しい所だよ」

春香「だったらプロデューサーさんの理想の結婚てなんですか?」

P「やっぱり恋愛結婚かな?」

春香「恋愛結婚ですか?」

P「そう。ほら、俺ってよく事務所でゲームやってるだろ?」

春香「あーやってますねー女の子ばっかり出てるゲームをー」

P「そこでどうして不機嫌になる?」

これは相手の娘さん=あずささんフラグ

Pお前…

巧妙なあずさしんスレだったのか

いや不機嫌っていうか普通の反の……ピザが届いたようだ

いやピヨかもしれんぞ
あずささんのスレってあんま見ないな

春香「べつにー」

P「どうしたんだよ?まあ、とにかくそんな出会いがあったらいいなとかさ」

春香「……具体的には?」

P「具体的って、そうだな。例えば朝、出勤している時に通りの角で女の子とぶっかったり」

春香「そうですか」

P「そうですかって、人がせっかく言ったのにお前な」

春香「プロデューサーさんはそう言うのがいいんですね?分かりました。話はそれだけです」

P「そ、そうか」

春香「貴重なお時間ありがとうございます」スタスタ

春香「ひゃう!?」ビターン

P「……」

春香「……」スクッ スタスタ ガチャバタンッ

P「なんだったんだ一体?」

イイヨイイヨー

好い加減春香が恵まれてもいいはず

-翌日-

P「ヤバッ!昨日ゲームし過ぎて遅刻だ!」タッタッタ

P「間に合うか?いや、間に合わせる!」タッタッタ

?「」スッ

P「えっ?どわっ!!」ドカッ

?「きゃ!」ドサッ

P「……痛ッ、っと……大丈夫ですか?」

春香「は、はい」キラキラ

P「……」

春香「プロデューサーさん?」

P「何やってんだお前?」

春香「何って?たまたまここを歩いてたんです」

P「たまたまって、どうしたらそーなるんだよ!」

春香「え?」

P「え?じゃねぇよ!学校どうした!」

         __ , -----/ `ヽ
        //:::::::::::::::::::\\__ト、
      /´:::::/::::::::::::::::::::::::`Lノ、::\
.     /::/:::::l::::::::::::::::::、:::::::::::| l \ハ
    /::/:::::::|:|::::::::::::::::::l:::::ヽ::Lj/:::::!

    ,'::::|:::::::::|リ:::\::::::::::|:::::::ハ::::::|:::::::|  いいんですいいんです
    |:::::|一''」 |::::::::`ー-|-:::::::|:::::|:::::::| 
    `T:| tュ-  ̄‐tュ-─ | ̄:::::::|:::::/  私なんて
     |:::!⊃      ⊂⊃:::::::::!:::/    メインヒロイン(笑)ですから・・・
     |:::∧        /|:::::::::/::::ヽ__
     l:::::::::>‐u、_,, .ィ<|::::::/::::::=_─'"
      !:::::::|   / |__/ l|/::::/`ー─''"
     |/ヽ|  ./ィ/ ト、 l|/|/ |
          | |  |l Fフヽ !
          l l|  |l `  ∨
         / l|  |l    ,」
   __       `/-'--L,, -<::|
  〈{_ノ  ∧ /::::ヽ/:::::::::::::::|

     < ,イ `>‐┬‐┬‐┘
       く__>'   |_.|
             L:::」

春香「学校はコロニーが落ちて……」

P「付くならもっとマシな嘘付け!」

春香「所でプロデューサーさん」

P「なんだ?」

春香「運命、感じました?」

P「なんの?」

春香「だから道の角で私とぶつかったじゃないですか」

P「お前は知り合いとぶつかって運命感じるか?」

春香「人によりますね」

P「少なくとも俺は感じないな」

春香「……そう、ですか」ショボーン

P「そんな人生が終わったような顔すんな。どうせ今からじゃ学校は遅刻だし、一緒に事務所に行くか?」

春香「いいんですか?」

P「道端にアイドル捨て置くプロデューサーが何処にいるよ?」

あざとかわいいこそ至高

黒くない春香さんはマジ天使

春香「さっすがプロデューサーさん!さあ、行きましょう!」

P「お、おう」

-765プロ事務所-

P「おはようございます」

小鳥「プロデューサーさん、今日は遅……ピヨ!?」

P「ん?」

春香「小鳥さんおはようございます」ギュ

小鳥「ピピピッ……」

P「目覚まし時計?」

小鳥「う、腕組みしてるピヨ!」

P「ああ、春香が寒いからって」

小鳥「寒いからってするものじゃないピヨ!」

春香「てへっ」

小鳥「許さんピヨ!」

P「なんで小鳥さんがキレてるのか分からないんだけど」

社長の声はヤザン大尉

あずさしゃんはよ

あずささんスレと聞いて

P「取り敢えず春香、離れろ」

春香「はーい」スッ

小鳥「お、おのれぇ……って、春香ちゃんは学校じゃなかったの?」

春香「実は学校にコロニーが落ちて」

小鳥「それは大変!!皆は無事?」

P「子供でも分かる嘘にいい大人が掛からないで下さい」

小鳥「へ?」

P「取り敢えず今日の日程はと……」パラッ

P「午前は……特に無しか」

春香「暇ですね」

P「たまたまだよ」

春香「なにかしましょうよ?」

P「何を?」

春香「プロデューサーさんがやりたい事」

P「じゃあ、ギャルゲーするわ」

春香「……」

P「春香がやりたい事って言ったじゃないか?」

春香「そーですけど、プロデューサーさんは事務所にこんなに女の子がいるのに、どうしてそんなゲームするんですか?」

P「好きだから」

春香「……」

小鳥「乙女ゲーもいいものよ」

春香「プロデューサーさん」

P「どうした?」ピッ ウィィィン

春香「いつお見合いするんですか?」

P「え?」

小鳥「え゙っ!?」

P「どうして小鳥さんが驚くんですか?」

小鳥「そ、それは……」

ピヨちゃんに痛烈な流れ弾

小鳥「そ、そんな事よりプロデューサーさんがお見合いするって本当なの?」

P「そうですよ」カチャカチャ

小鳥「だ、誰なんですか?」

P「実は俺も誰かは分からないんです。えっと、選択肢は今日の私は阿修羅すら凌駕する存在だ」ピッ

小鳥「わ、分からないって……」

春香「小鳥さん、気持ちは分かりますけど少し落ち着いて下さい。血圧上がりますよ」ドウドウ

小鳥「そ、そうね……」ピヨピヨ

P「取り敢えず顔合わせは今週の日曜日って事になってるよ」カチャカチャ

春香「明後日じゃないですか?」

P「そうだよ」カチャカチャ

春香「思ったより早い……」

P「なんだ?一年先とでも思ったか?えーっと、選択肢は新しい世界を創るのは老人ではないかな?」ピッ

小鳥「あ、ああ……世界の終わりピヨ~」

P「まあ、俺もあんまり乗る気じゃないんで適当に断るつもりですよ」

小鳥「我が世の春が来たピヨーーーー!!」

春香「立ち直り早ッ!」

千早「でも、もしその人がプロデューサー好みの人だったら、どうします?」ヌッ

P「どわっ!?」

春香「千早ちゃん!何処から沸いて出たの!?」

千早「私は常に壁と一心同体……」

千早「…くっ!」

春香「自滅しないでよ」

お見合いなぞ余計なお世話だとなぜわからん!

P「もし俺好みだったら?考えても無かったな……」カチャカチャ

千早「そうです。そうしたら、プロデューサーは結婚してしまうんですか?」

P「うーん……」カチャカチャ

春香「プロデューサーさんの好みの女性ってどんな人なんですか?」

小鳥「聞きたいピヨ」

P「そうだな……取り敢えず俺が料理がてんで駄目だから家庭的な人がいいよな」カチャカチャ

春香「残念だったね千早ちゃん」ポンッ

千早「まだよ!料理は練習すれはどうにでもなるものよ!」

小鳥「他には?」

ちひゃーかわいい

P「やっぱり性格も大切だよな。傍にいて安心するって言うか」カチャカチャ

春香「残念だったね千早ちゃん」ポンッ

千早「それは春香にそっくりそのまま返してあげるわ」

小鳥「喧嘩は駄目ピヨ」

P「そうだぞ。アイドル同士は仲良くな」カチャカチャ

春香「は、はい」

千早「済みません」

P「まあ、そんな子は現実にはいないかも知れないけど」カチャカチャ

春香「そんな事はありません!絶対にいます」

支援

ゴーヤーチャンプルとかつくれるぞ!

P「いるかね?リアルなんてクソゲーかも知れないぞ」カチャカチャ

春香「だからプロデューサーさんはそんなゲームばっかりやってんですか……」

P「そう言う訳じゃないが」カチャカチャ

ガチャ

伊織「あー、疲れたわ」スタスタ

亜美「ただいまー」

あずさ「だだいま帰りました~」

律子「わふー」

P「おっ、皆おかえりー」

小鳥「いつの間にかお昼前ね」

P「昼飯にすっかな コトッ

伊織「プロデューサー」

P「ん?」

伊織「ひ、暇なら……わ、私と一緒に食事しなさい!」ビシッ

P「急にどうした?」

「乗り気」のことを「乗る気」って勘違いしてるやつはじめてみた

伊織のターンか

あれ?この条件だとじ…響がぴったりだぞ

じぶ、響きは完璧さー!

やよい最強

伊織「いいから?行くの?行かないの?」

P「断固辞退する」

伊織「……」

P「……ってのは冗談」

伊織「あっ……」

P「あ?」

伊織「あ゙ああぁぁぁぃぃぃぃぃぃぃぃあ!!」ガクガク

P「い、伊織!?」

春香「あーあ」

伊織「あ゙あ゙あああああ!!断られだぁぁぁぁぁぁ!!もう自殺すりゅぅぅぅぅぅぅ!!」ダダダッ

ガラガラ

伊織「飛び降り自殺すりぅぅぅぅぅぅ!」ガシッ

P「だぁ!早まるなー!!」ギュウ

伊織「はふっ……」ヘナ

P「え?」

伊織がマジキチとか・・・

薬中の伊織は相変わらず可愛い

伊織だけ精神科通いどころか入院が必要なレベルじゃねえか

メンタル豆腐ってレベルじゃねぇぞ!?

ほのぼのだと思って安心してみてたらこれだよ!

伊織がマジキチなSSは大成するかすぐ落ちる

伊織「プロデューサー……」ギュウ

P「どうなってんだこれ?コイツ本当に伊織か?」

春香「はい」

亜美「いおりんね、最近ずっとそうなんだよ」

P「そ、そうか……さ、さっきのは冗談だからな?一緒にご飯食べような」

伊織「本当?」

P「本当だよ」

伊織「わ、分かったわ。さっきは少し取り乱してごめんなさい」

P「気にしてないから……はぁ」

春香「伊織、私も一緒にいい?」

伊織「嫌アル」

春香「……」

マジキチ伊織・・・

もしや!

いやまさかそんな

そうか、そういうことだったのか・・・!

マジキモいアル
しばらく話しかけないで

>伊織「嫌アル」
えっ

まさか……ね

P「そう言わずに皆で食べに行った方が楽しいぞ」

伊織「プロデューサーがそう言うなら」

春香「じゃあ、私美味しいお店見付けたんだよ」

P「それじゃそこに行こうか」

亜美「おー→→→→→→」

千早「はい」

律子「わふー」

あずさ「……」

P「あずささん?」

あずさ「……え?」

P「どうしました?」

あずさ「いえ、何でもないです」

P「ならいいですけど。じゃあ、小鳥さん済みませんが留守番頼みますね」

小鳥「え゙っ!?」

あずささんが相手フラグ立ったな

あずささん…?

ピヨちゃん…

伊織が発狂してまでこぎつけた食事の約束に便乗してなおかつ店まで決める春香マジ性格悪い!

P「もし誰か来たら困りますから」

小鳥「は、はい……」

P「じゃあ、行こうか」

ゾロゾロ バタンッ

小鳥「……」

小鳥「ピ、ピヨーーーー!!そんなのあんまりピヨーーーー!!」

小鳥「人生に絶望しそうピヨ……」

-市街地-

伊織「でね、そのメガネウザいから殴りとばしてあげたアルよ」

P「へぇ、そうなんだ。伊織は凄いなぁ」

あずさ「……」

春香「あずささんどうしたんですか?」

あずさ「え?そ、そうかしら?」

春香「なんて言うか、違和感を感じます。あずささんらしくないって言うか」

あずさ「あらあら春香ちゃんったら」

くぎゅつながりだと

>>74
プロデューサーだっていきなり発狂するような人と二人でご飯なんて食べたくないはずですよ
わた春香さんはプロデューサーを気遣っただけです

メガネって律子のことかと思ったけど新ちゃんのことか

律子「体調が悪いんですか?だったらスケジュール調整しますよ?」

あずさ「大丈夫ですよ。何でもありませんから」

あずさ「そう、なんでも……」

律子「そうですか。何かあったら言って下さいね」

あずさ「はい」

千早「で、春香がお勧めのお店って」

春香「もうすぐだよ」

亜美「楽しみだなー」

春香「あっ、ここだよ!」

P「おっ、ここか……って」

定休日

春香「……」

P「おい……」

春香「ご、ごめんなさい!」

支援

伊織「全く、ちゃんと定休日くらい確認しときなさいよね!」

春香「ごめんなさい……」

P「誰にだってミスはあるさ。仕方ないから行き着けの牛丼屋にでも……」

あずさ「あ、あの!」

P「どうしました?」

あずさ「良かったら私のよく行くお店に行きませんか?」

P「俺は構いませんけど、皆は?」

律子「いいですよ」

春香「ごめんなさいあずささん」

伊織「わ、私はプロデューサーとなら……ゴニョゴニョ」

亜美「いいよーー」

千早「んあー」

P「じゃあ、お願いします」

あずさ「分かりました」

んあー

今からご飯休憩するアルよ
食後にまだ残ってたら続きを書くアルね

がんばってくえ

★食事代行始めました★
食事したいけどその時間が無い、食事をしたいけど食べるものが無い、そんなときに!
フードファイトで鍛えたスタッフたちが一生懸命あなたの代わりに食事をしてくれます!
モチロン食事を用意する必要もありません!スタッフがあなたの家の近くのラーメンを無差別に食い荒らします!
1時間\1200~ 24時間営業 年中無休!

                /ヽ
                /  s i
          /    .|/\――ァ      _ / ̄/ ̄:::''‐、.       ら

.    r―――くS    /   |―― ァ     ./::/ /::::::::::::::::::::::\.   お.  あ
     \__r――― '――― ァ_ノ    /::::::/ /:::::::::::::::::::::::::::::::::ヘ.   か  め
.    r、{ ̄∽  \∽   ∽∽ ノ―ァ ア    ./_/__i i:::::::::::::::::::::::::::::::::::ヘ  わ.  ん
  r、! \   r――――― '‐―ァ/}.     ../ | .|:::::::::::::::::::::::::::::::::::::::|  り
 !\ S. ` 、r‐` ――――――‐ァ―ァ      /┃ ヘ::::::::::::::::::::::::::::::::::::::/
  r――――.\______ ,ノ―ァ     (   (7::::::::i:::::::::::::::::::::::::/
.  \∽   { ̄∽   ∽∽  ,フ /       .\ /::::::::::/:::::::::::::::::::::::(
.   \: : : : :\: : : : : : : : : : : :/: :/        /:::::::::::く::::::::::::___\_______
 ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄\::::::::\:::::::::::/ __  _  /
                        ,r'―――.//_,,..-‐"::::::/ /  / /// /
                        ,`‐η‐-' く::::::\:::::::::::/ /ヽ / /~/ /
―――――――――――――――ヽ‐<...,,__/)λ" ):/ / / / / / /――――

                                 ヽ ) (/ / "/ / / /

   食事代行では現在スタッフを募集していません

ほお

ほおう

のヮの

ごまえー

保守

んあー

ご飯食べたから続き書くアルね

はい

おねがいします

P「所であずささん」

あずさ「なんですか?」

P「迷ったりしませんよね?」

あずさ「大丈夫ですよ。何度も行った場所ですから」

P「そ、そうですか。済みません変な心配して」

あずさ「うふふっ、大丈夫ですよ。では行きましょう」

-数十分後-

あずさ「この辺りのはずなんだけど」

律子「この道さっきも来ましたよ」

あずさ「え?」

亜美「お腹空いたよーー」

あずさ「どうしましょう?」オロオロ

これはスロスだな

あずささん…

P「あずささん、お店の名前は?」

あずさ「えっと、トロンベってお店です」

P「トロンベですね。トロンベと……」ポチポチッ

千早「何をしているんですか?」

P「携帯で検索してるんだよ。千早はやったりしないのか?」

千早「私は、その……機械操作とか苦手ですから」

P「出来たら便利だぞ?今度やり方教えてやるよ」

千早「本当ですか?」

P「お安いご用さ」

千早「ありがとうございます!」

あずさ「……」ギリッ

亜美「あずさお姉ちゃん、なんだか怖い……」

>>100
スロスっぽい奴は現行で別のスレで書いてるけど

スロス?

何でもいいから支援

この1はスパ厨かガノタだな。

-食後-

P「ふぅー上手かったぁ」

あずさ「お粗末様です」

P「いや、あずささんの教えてくれたお店凄く良かったですよ」

伊織「ええ、私のお抱えシェフも顔負けだったわ」

P「だよな。特にあのダイナミックゼネラル定食のボリュームと言ったら」

亜美「店長さんも変な人だったよね。サングラスかけてたし」

あずさ「うふふっ」

春香「千早ちゃん」

千早「どうしたの?」

春香「今日のあずささんやっぱり変じゃない?」

千早「そうかしら?」

春香「絶対そうだよ。何か隠してる」

律子「二人してなにヒソヒソ話してるの?」

マガジン派のやつも確かにスロスっぽい

はよう

待てよ、両方とも影分身の術を使ったスロスの可能性も…

おいトロンべ

謎の食通さんか

春香「うひゃぁ!?」

律子「何をそんなに驚いてるのよ?」

春香「な、何でも無いでし!」

律子「怪しいわね。隠し事かしら?」

春香「そんな事ありませんよ」

律子「そうかしらー?春香から何聞いたの?」

千早「大した事じゃないわ」

律子「ふーん、まあいいわ。あっ、所でプロデューサーのお見合いってどうなったの?」

春香「日曜日にお見合いするらしいです」

律子「そうなの?」

千早「未だに相手は分からないらしいけど」

律子「案外私達の知ってる人だったりしてね」

春香「まっさかー」

( ´ ▽ ` )ノ

スロスは末尾Oじゃないって
特定厨やめろ

律子「冗談よ冗談!」

春香「そうですよね。もし私達の中の誰かだったらプロデューサーさんが分からないはず無いですもんね」

千早「そうね。言えてるわ」

アハハハー

あずさ「……」

-765プロ事務所-

P「みんなお疲れさん。春香は明日ちゃんと学校行けよー」

春香「わ、分かってますよ!」

千早「プロデューサー、また明日」

P「ああ」

スタスタ バタンッ

P「ふぅ」トスッ

律子「お疲れ様。はい、プロデューサー」スッ

P「ドクペかい……」

律子「あっ、これは千早が好きでしたね」

あずささん

律子「プロデューサーにはこれです。どろり濃厚ピーチ味」

P「が、がお……じゃねーよ!」

律子「あはは」

P「人の悪いわふーだな」

律子「わふー言わないで下さい」スチャ

P「マジでキレるな」

律子「冗談ですよ」

P「冗談には聞こえん。しかし、こうして律子と二人で話すのは久しぶりだな」

律子「そうですね。最近はみんな忙しかったですから」

P「だよなぁ、みんなよく頑張ってるよ」ジュルジュル

P「吸い出せん……」

支援

美希的には美希がプロデューサーをNTRする展開が面白いって思うな

P「これだと、俺がいなくても大丈夫かな」

律子「プロデューサー、まさか!」

P「冗談だよ!辞めないから!」

律子「そ、そうですか。私はてっきり結婚したら事務所を辞めるのかと……」

P「だから結婚するとは一言も言ってないだろ?」

律子「そうですよね」

P「律子も俺のお見合いに反対なのか?」

律子「そう言う訳じゃありませんけど……少なくとも春香達は反対してますね」

P「どうしてだろうな?」

律子「……はぁ」

P「え?俺、なんか変な事言った?」

律子「いえ、ここまで鈍いと逆に凄いなって」

P「鈍い?俺はニュータイプ並だぜ?」

P「見える!そこぉ!」

律子「そう言う事じゃないです……」

P「そうか?」

律子「プロデューサーのガノタっぷりはいいですから。そんなにニュータイプを自称するなら周りの子達の気持ちも察してあげて下さいね」

P「え?あ、ああ。分かった」

律子「さてと、私も帰りますから戸締まりお願いしますよ」

P「任されてー」

律子「じゃあ、また明日」スッ

ガチャ バタンッ

P「……」

P「今日は泊まりでゲームすっか」

ガノタか

-翌日 事務所-

P「グーグー」

ガチャ

美希「おはようなのー」

P「グーグー」

美希「ハニー寝てるの」

P「グーグー」

美希「可愛い寝顔なの」

P「グーグー」

美希「……だ、誰もいないよね?」キョロキョロ

美希「おはようの……キス」スッ

P「グーグー」

美希「」ドキドキ

P「グーグー」

美希「ハニー」

バタンッ!!

美希「ひっ!?」

あずさ「あら、おはよう美希ちゃん」

美希「お、おはようなの~」

美希(び、びっくりしたのー!)

あずさ「何をしてたのかしら?」

美希「え、えっと……ハ、ハニーが寝てたら起こしあげようかなーって」アタフタ

あずさ「そう。でも、まだ寝かせてあげた方がいいんじゃないかしら?」

美希「そ、そうだよね!小鳥もまだ来てないし」

このあずささん何か怖いぞ…

プルルルル

美希「電話?」

あずさ「誰かしら」ガチャ

あずさ「はい、765プロです」

小鳥『あ゙ーっ、あずささんピヨ?』

あずさ「小鳥さん?」

小鳥『そうです~昨日飲み過ぎて気分悪いから休むピヨー』

あずさ「え?」

小鳥『そう言う事でよろしくピヨ』ガチャ

あずさ「あっ……」

美希「小鳥、どうしたの?」

あずさ「お休みするって」

美希「そうなんだ」

P「グーグー」

あずさ「まだ寝かせてあげたいけど、起こさないと駄目ね」

???「このあずさ何か怖いぞ」

>>131
IDちょっとおしいな

尻「面妖な!」

美希「そうだね」

あずさ「プロデューサーさん、朝ですよー」ユサユサ

P「うーん」モゾモゾ

あずさ「起きて下さーい」ユサユサ

P「うーん、あと5分」モゾモゾ

あずさ「駄目ですよ。起きないとキスしちゃいますよ」

美希「え?」

P「……」ピタッ

あずさ「」チュ

美希「!?!?!?」

P「……うーん」ムニャムニャ

あずさ「起きましたか?」

P「あっ、おはようございますあずささん」

あずさ「おはようございます」

P「美希もおはよう」

あわわわわわ

美希「」

P「美希?」

美希「」

P「おーい美希?」ユサユサ

美希「」バターン

P「えっ?お、おい!美希ーーーー!!」

あずさ「……」

-数十分後-

美希「もうミキお仕事出来ないの!」

律子「困ったわね」

あずさ「ごめんなさい。つい出来心で……」

P「いえ、あずささんは悪くないです。美希!仕事に遅刻するぞ!」

美希「仕事行きたくないー!」

P「どうしてだ?」

美希「ハニーとあずさがキスしたからなの!」

このまま美希ルートでオナシャス!春香でもいいです!1111

催促するな
>>1の勝手だろ

美希ちゅわーーーーーーんかわいよおおおおおおおおちゅっちゅっちゅ

>>138
いやあのそんなマジレスされても困る

P「そんな事でワガママ言うな」

美希「ハニーは何も分かってないの!」

美希「あずさもあずさなの!どうしてハニーとキスしたの!?」

あずさ「どうしてって……」

美希「理由も言えないのにしたの?だったらあずさは最低なの!ハニーを汚したの!許せないの!」

P「美希、言い過ぎだ!」

美希「あずさなんて!あずささんて!」

バチーン!

美希「えっ?」

あずさ「律子さん?」

律子「いい加減にしなさい美希!確かに美希も気持ちも分かる。あずささんの行動は軽率過ぎたと思うわ。だけど、そんなワガママ言ってプロデューサーを一番困らせてるのは誰?」

あずささんかわいいよちゅっちゅ

わたしです

?「婆さんは用済み……だぞ」

ハニーって呼んでるなら、ここまでわがまま言うとは思えんが、恋は人を惑わすなぁ

ローソン・・・

殴るのはやりすぎ

真の出番が少ないな

これは後半真無双の予感

美希「律子…………」ヒリッ

律子「美希、アンタが……本当にプロデューサーの事を想ってるんなならこんな所で駄々をこねてる場合じゃないでしょ」

美希「……」

P「律子」

律子「……済みませんプロデューサー」

P「いや……」

美希「……時間が欲しいの」スタスタ ガチャ バタンッ

P「美希!」

律子「行かせてあげて下さい。向こうには私から謝っておきます」

P「あ、ああ……」

あずさ「……」

律子「あずささんもあずささんです。美希の前であんな事すれば、どうなるか分からない貴女じゃないはずです」

あずさ「……」

どろどろ展開か

いいねこの感じ

例によってヘタレP

お見合い相手は美希の姉でオナシャス‼

律子「どうしてですか?」

あずさ「それは……」

律子「貴女も、アイドルの前に一人の女性って事ですか」

あずさ「……」

P「?」

律子「言えないならいいです。でも、いずれは片を付けないと行けない問題です。それだけは覚えておいて下さい」

あずさ「……はい」

P「どう言うこっちゃ?」

律子「プロデューサーはホント、一回死んでみますか?」

P「酷いなおい!!」

お腹減ったから第二次ご飯アルね
残ってたら書くヨ

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とっとと書け太郎

ご飯食べたあるヨ
再開するネ

嫁にもらうなら律子だな

じゃああずささんは俺で

僕は断然小鳥さん(´・ω・`)


やっぱ貴音で

響で我慢する

律子「とにかく仕事に行きますよあずささん」

あずさ「はい」

律子「留守番お願いしますね」

P「お、おう」

バタンッ

P「なんだったんだ?」

P「……まあ、いいや。ギャルゲーやーろうっと」

-お昼-

雪歩「おはようございますぅ」

P「おはよう雪歩」

雪歩「さっき事務所の前で美希ちゃん見ましたよ」

P「え?マジ?」

雪歩「なんだか悲しそうな顔してました」

P「声掛けたのか?」

雪歩「はい。そうしたら、ハニーが追い掛けて来ないのって言ってました」

やよいはもらった

はるるんはいただいた

Pクソすぎ

じゃあ美希は俺のな

アスペかよ

P「えっ……」カチャカチャ

雪歩「どうしたんですか?」

P「い、いや……」カチャカチャ

P「……済まん雪歩、ちょっとこれやっといてくれ」スッ

雪歩「は、はい」

P「……参ったな」スタスタ

-事務所裏路地-

P「美希」ザッ

美希「ハニー……」

P「ずっといたのか?」

美希「うん」

P「てっきり帰ったと思ってた」

美希「ハニー」

P「ん?」

美希「ハニーにとってミキは、やっぱりいらい子なのかな?」

なぜ任せた

>>174
こういう同調圧力するやつマジ面倒くさいわ

P「急にどうしたんだよ?」

美希「だってハニー、ミキを追い掛けに来てくれなかった」

P「ああ、それは……」

P(ギャルゲーしてたとは言えん)

P「それはあまりにの展開にどうしていいか分からなくてさ」

美希「本当?」

P「そうだ。決して美希がいらない子だから探さなかった訳じゃあない」

美希「……ミキ、あずさがハニーにキスしたのを見て頭が真っ白になっちゃったの」

P「そうか」

美希「だから、本当はあんな事しちゃいけないって分かってたのに自分でも抑えられなくて」

P「さよか」

美希「あずさには酷い事言っちゃったの」

早く抱きしめてイチャイチャしろ

P「だったらあずささんが帰って来たら仲直りだな」

美希「あずさ、許してくれるかな?」

P「大丈夫だよ、あずささんなら」

美希「うん。ハニーもごめんなさい」

P「気にするな。謝るならあずささんと律子にしとけ」

美希「分かった」

P「長時間外に出て冷えてるだろ?事務所で温かいドクペ、ご馳走してやるよ」

美希「うん、ありがとハニー」

美希はかわいいなぁ

いやー女ってホント、怖い生き物ですね

温かいドクペいらねー

>>183
結構うまいんだぜ?
ホットドクターペッパー

炭酸温めるとか頭お菓子

フルメタのカリーニンが作るボルシチを思い出した

ドクペ自体くそ不味いのに、暖めるなんて狂気としか思えない

ドクペ飲むやつ頭おかしいとしか思えん
いや舌がおかしいのか

-765プロ事務所-

P「雪歩~」

雪歩「行けよ!ファングゥゥゥゥゥ!!」カチャチャ

P「……雪歩?」

雪歩「……あっ」

美希「……」

雪歩「お帰りなさいですぅ」カチャチャ

P「ただいま」スタスタ

雪歩「美希ちゃん大丈夫?」カチャチャ

美希「うん」

雪歩「良かったね」

美希「ありがと雪歩」

P「所で雪歩、仕事は?」

雪歩「真ちゃん待ちですぅ」カチャチャ

支援

とっとと書け太郎

P「そうか」コポコポ

P「ほい、ホットドクペ」スッ

美希「ありがとうなの」スッ ゴクッ

美希「マズ……」

P「美味いか?」

美希「う、うん。美味しいよ」

P「たくさんあるからな」

美希「う、うん……」

雪歩「プロデューサー」カチャチャ

P「どうした?」

雪歩「お見合い、明日らしいですね」

P「ああ」

雪歩「止めませんか」カチャチャ

P「雪歩もか」

雪歩はアルケー使うのか

ミレイナ「お帰りなさいですぅ」

雪歩「お茶占いでは不吉な相が出てました」カチャチャ

P「なんだよお茶占いって」

美希「マズいの……でも、ハニーが淹れてくれたから飲むの」ズズズッ

雪歩「茶柱で見る占いですよ」カチャチャ

P「そうか。でも断る訳にはいかないんだよ、こいつが」

雪歩「大人の事情ですか?」カチャチャ

P「そう言う事さ、これがまたな」

雪歩「大人は難しいですね」カチャチャ

P「雪歩だってあと2年すれば大人だろ?」

雪歩「実感が無いです」カチャチャ

P「そのうち分かるさ」

雪歩「……」カチャチャ

美希「美味しくないの」ズズズッ

お見合い相手…一体誰なんだ…!!?

ガチャ

真「まっこまっこりーん!」

P「……」

雪歩「……」

美希「……」

P「雪歩、俺も参戦していいか?フルクロスで行くわ」スッ

雪歩「はい」カチャチャ

美希「マズいの」ズズズッ

真「ちょ、ちょっと無視しないで下さいよーー!!」

P「いたのか?」

真「いますよ!」

P「なにしに来た?」

真「仕事に決まってますよ!」

P「さよか」

>>193
スローネツヴァイかもしんないぞ

EXVSかよ

exvsかスパロボスレに迷いこんだみたいだ

フルクロとか死ねよ

くだらないネタを仕込むとくだらないレスが湧く典型

真「所でプロデューサー、お見合いするって本当ですか?」

P「耳が早いな」カチャチャ

真「春香から一斉メールが来ましたから」

P「……あの野郎」カチャチャ

真「お見合いってボク的にはあんまり良くないと思うんです」

P「真も否定派か」カチャチャ

真「だって!やっぱり結婚するなら運命の出会い!王子様!とかですよねー」

P「まあ、分からんでも無い」カチャチャ

真「ですよね!プロデューサーならそう言ってくれると思いました!」

雪歩「プロデューサー、女の子がいっぱい出るゲームしますもん、ね!」カチャチャ バキッ

P「ちょ!俺は味方だ!」カチャチャ

ドクターペッパー沖縄に旅行したときに一回飲んだけど不味すぎて棄てたら

P「どうも俺が事務所でギャルゲーするのは不評みたいだな」カチャチャ

雪歩「今頃気付いたんですか?」カチャチャ

美希「ハニー、ゲームの女の子ばっかりに目を向けないで現実も見て欲しいの」

P「美希はさっさとホットドクペを飲め」

美希「……うん」

真「とにかく!ボクは結婚するなら断絶恋愛ですね!」

P「同性婚はオランダでな」カチャチャ

真「しません!!」

P「冗談だよ」カチャチャ

真「冗談には聞こえません」

VSシリーズ最大の糞ゲーだろEXVSって

>>206
変な火種を持ち込むなよ

エクバはクソゲー過ぎてアーケードの時点で切ったわ

真「はぁ……何処かに王子様、いないかなぁ」チラッ チラッ

P「にしても、雪歩上手いな」カチャチャ

雪歩「そうですか?」カチャチャ

真「見てないし……」

美希「真クンも前途多難なの」

真「美希はホットドクペ飲んでから喋れよ」

美希「……」

雪歩「そろそろ時間だ」スッ

雪歩「真ちゃん行こう」

真「う、うん。じゃあ、プロデューサー行って来ます」

P「おう、頑張れよ」

ガチャ バタン

美希「マズい」チビチビッ

P「ホットルートビアもあるからな」

美希「……」

Pは北米育ちなのか??

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