上条「おい、調子乗るのもいい加減にしろよ」(595)

インデックス「とーま!お昼ごはんまだー?」

上条「さっき野菜炒め食べただろ」

インデックス「あんなのごはんの内に入らないんだよ!お腹すいたお腹すいたお腹すいた!」

上条「金欠なんだから少しは我慢してくださいよインデックスさん」

インデックス「うううー!嫌なんだよ!ただでさえ空腹は人を苛立たせるんだよ
お肉食べたいよとーま!」

上条「いや、そう言われましてもですね・・・」

インデックス「お腹すいたお腹すいたお腹すいたお腹すいたお腹すいたあああああああ」バタバタバタバタ

上条「そんなこというと…こうだ!」
そういうと上条はインデックスと唇を重ね下を絡み合わせた
インデックス「んっんん…ぷはっ」

上条「どうだ…?」

インデックス「じゃあ今日はとーまのここでガマンしてあげるんだよ?」

そういうとインデックスはおもむろに上条の股間に手を伸ばした

上条「まあ落ち着けインデックス。そうだ、こないだ土御門に貰ってたさんまの缶詰めが」

インデックス「あれならとっくに食べたんだよ」

上条「おまっ!いつのまに・・・10個はあったはずなんだが」

インデックス「あんなの1日あれば無くなるんだよ」

上条「はぁ・・・俺にも残しといてくださいよインデックスさん」

インデックス「空腹には勝てないんだよ」

上条「仕方ない。スーパーで安売りやってないか見てくるわ」

インデックス「待てないんだよ!出前取ろうよとーま!カツ丼が食べたいんだよ」

上条「いや、残金が400円しか無いから無理だ
ちょっと待っててくれ何か買ってくるからさ」

インデックス「うううー!じゃあはやく帰ってきてほしいかも」

上条「へいへい。まあ期待しないで待っててください」

インデックス「1時間以内で帰ってきてほしいかも」


ーー。

『定休日』


上条「はぁ・・・不幸だ」

上条「こうなったら小萌先生に何かわけてもらおう・・・」

美琴「あんた何溜め息ばっかついてんのよ」

上条「うおっ!なんだビリビリか
脅かすなよ・・・」

美琴「ビリビリっていうな!!まったく・・・だいたいあんたはいつもいつも」

上条「・・・はぁ」

美琴「・・・??
ねえ、なんか今日は一段とダルそうだけど何かあったの?顔色も悪いみたいだし」

上条「えっ?ああ、何でもねぇから気にしないでくれ
じゃあ俺帰るわ。またなビリビリ」

美琴「えっ。うん・・・(こいつ何かいつもと雰囲気が)」

ピンポーン

上条「すいませーん。小萌先生いらっしゃいませんかー?」

上条「・・・」

上条「留守か・・・。仕方ない土御門からまた缶詰めでもわけてもらうか」

上条「不幸だ・・・」

そのころ美琴はその上条の顔を思い出しながらオナニーに励むのであった

美琴「んっっんぁ…とっ、とぉまぁ…」クチャクチュ

黒子「おねぇっさまぁん…」くちゅくちゅ

絶頂を迎え恍惚の表情の2人!
一方上条は!

土御門「カミやん……ほらくわえろ」
上条「んん////」


ーー。

土御門「なんや?かみやん珍しいな俺の家に来るなんて」

上条「土御門!頼む缶詰めあったらわけてくれ!!」

土御門「おいおい。昨日あんだけおすそ分けしたばかりだにゃー
まさか1日で食っちまったのか?」

上条「ああ・・・インデックスの奴がな」

土御門「・・・なぁかみやん。顔色悪いにゃー
熱でもあるんじゃないのか
かみやんは禁書目録の事が大事かもしれないが少しは自分の事も考えないと大変な事になるぞ
ほらっ こんだけありゃ腹も膨れるだろ」

上条「ああ。ありがとな土御門
恩にきるわ」

土御門「・・・」

ガチャ

上条「ただいま帰りましたよ」

インデックス「遅いんだよとーま!!2時間以上待ってたんだよ!ひどいんだよ!」

上条「いや、悪かったって」

インデックス「それでお肉は買ってきてくれたのかな?」

上条「それがですね・・・いきつけのスーパーが定休日でして」

インデックス「それで?」

上条「仕方ないから土御門に缶詰めわけてもらいましたよ」

インデックス「えー!それ昨日食べて飽きたんだよ!!またさんまの缶詰めじゃんか!」

上条「おいおい。贅沢言わないでくださいよ・・・」

上条が帰ったあとも土御門の下半身は興奮を抑えきれていなかった。
愛しの上条を目の前していた土御門のズボンはパンパンに膨れ上がっていた。

土御門(今のかみやんは体調が悪い…押し倒せば…いや!でも!)

土御門「うわぁぁぁなに考えてんだにゃー俺はー!」

土御門の夜は長い

インデックス「はぁ・・・とーま全然ダメダメかも」

上条「な、何がでせうか?」

インデックス「昨日も缶詰め今日も缶詰めなんて同じメニューじゃ普通飽きるんだよ
とーま鈍感かも
もっと違うものが食べたいって言ってるんだよ」

上条「・・・すいません」

インデックス「とーまは女の子の気持ちをもう少し考えたほうがいいかも
しかたないけど今日は缶詰めでお腹いっぱいにするんだよ」ムシャムシャ

上条「あのインデックスさん
俺にもわけてもらえないでしょうか」

インデックス「ふぇ?イヤなんだよわたしお腹好きすぎてイライラしてるんだからこれは私のものなんだよ」

上条「・・・」

インデックス「まったくとーまはほんとに鈍いんだよ
たまにはお腹いっぱい食べたいんだよ」ムシャムシャ

上条「・・・」

インデックス「あれ?とーま?どうしたの
ごめんね。さっきは少し言い過ぎたかも」

上条「・・・」

インデックス「明日はすき焼きが食べたいかも」

インディペンデントさんを中毒死させるべきだと思うんだ

そのころ番外個体

ミサワ「ギャハ!さーて寝ている一方通行の顔に冬コミで入手した打ち止め同人誌を…ふぁさと」

ミサワ「さーてどんな反応かね」コソコソ

一方通行「ンぁぁ…ってンだァ…こりゃ…」ペラペラ

一方通行「興味深ェな…冬コミか…」ペラペラ

一方通行のコミケ参加も近いかもしれない!

そうだよな、ヒロインはこもえ先生であるべきだよな

地獄の?

インデックス「ふぁー。ご馳走さまなんだよ。
おいでスフィンクスーあそぼー」

スフィンクス「にゃーにゃー」

インデックス「あははは
もぉ、くすぐったいから口を舐めないでほしいんだよ」

インデックス「あっ お腹すいたのスフィンクス?」

スフィンクス「にゃー」

インデックス「もー。さっき食べたでしょスフィンクス
わがままいうとメ!なんだよ」

スフィンクス「にゃあ」

上条「・・・」

インデックス「いっしょにお風呂入ろうよスフィンクスー」

スフィンクス「にゃー」

インデックス「あはははっ」

上条「なあ。風呂に光熱費幾らかかるか知ってるかインデックス」

インデックス「ふぇ?そんなの知らないんだよ」

上条「そうか。そうだよな
当たり前か」

インデックス「とーま?」

上条「毎月の食費、毎月の光熱費、毎月の水道代
考えたことあるか?」

インデックス「そんな難しいことわからないんだよ
なんでそういうこと聞くの?」

上条「なあインデックス
お前少しは俺が毎日何を焦ってるか考えたことあるか」

インデックス「えっ わからないんだよ
とーまの考えなんてわかるわけないじゃんか
わたしはとーまじゃないんだよ」

上条「なあ。お前がここに居る理由っていったい何だ?」

インデックス「り、理由って・・・いきなりどうしたのとーま?」

こもえ「もう見ていられないのです!」
上条「せいんせい!」
なんとか「こもえ!」
こもえ「インクジェットちゃんは即刻打ち首獄門か強制送還かどちらかえらぶのです!」
なんとか「えっ」

イソデックスさんみたいな子を一度フルぼっこにして従順に躾けたい

上条「お前がここに居る理由
お前の目的は何だ?」

インデックス「・・・どうしたのとーま?
なんだかいつもと違r」

上条「俺が学生なのは知ってるよな?
だから俺は学校に通ってる
お前の目的はなんだ
ここにいる理由はなんだ
俺に甘えてわがままを言いながらダラダラ過ごす事か?」

インデックス「・・・そ、そんなのどうだっていいんだよ!!とーまどうしちゃったのさ!今日は変なんだよ!」

>>68
イントロクイズ「そんな攻撃あたらないんだよ」
ガシッボカッ
印籠は死んだ

インデックス「もう寝るんだよ!いつものとーまじゃないんだよ!
いこースフィンクス」

上条「どこへ行くんだ?」

インデックス「もう寝るって言ってるんだよ!!」

上条「もともとあれは俺のベッドなんだが?」

インデックス「今はわたしが使ってるからわたしのベッドなんだよ!」

上条「・・・お前、ふざけてない?」

インデックス「ふぇ・・・?ふざけてなんかないんだよ!今とーま変なんだよ
そんなとーま嫌いになっちゃうかも」

上条「は?」

インデックス「とにかくとーまの話しなんか聞きたくないんだよ」

上条「俺なんか間違った事言ってるか?」

インデックス「知らないんだよ!!とーまなんかだいっきらい!!」

上条「おいインデックス
お前って俺に感謝したことあるか?」

インデックス「寝よースフィンクス
とーましつこいんだよ
そんな話し聞くだけ時間の無駄なんだよ」

上条「・・・」

これがニートの境地か

そのころ青髪ピアスは自室で自慰を行っていた

青髪「なんであんなかみやんばっかしもてるんやー」シュッシュッ

青髪「それにしても写真部の能力者に作ってもらった小萌先生のアイコラは最高やでぇぇ!」シュッシュッシュッ!

大王製紙を立て直すのは青髪ピアスの自慰かもしてなかった

インデックス「スフィンクスー明日はどこに遊びいく?」

スフィンクス「にゃー」

インデックス「あははっ くすぐったいよぉ」

上条「おい、まだ話しは終わってない」

インデックス「何かうるさい人がグダグダ話ししてるにゃースフィンクスー
しつこーい」

上条「聞こえなかったか?まだ話しは終わってねぇって言ってんだよ」

インデックス「ふぁぁ~おやすみースフィンクスー」

スフィンクス「にゃー」

上条「もう一度だけ言う。
まだ話しは終わってない」

インデックス「とーまいい加減近所迷惑かも」

上条「そうか。お前は俺の話しなんかどうでもいい事なんだな」

インデックス「言ってるじゃんかぁー
今日のとーましつこいから嫌ーい
おやすみーとーま」

上条「おい、調子乗るのもいい加減にしろよ」

インデックス「調子になんか乗ってないんだよ
ねっスフィンクスー」

上条「ベッドから降りろ
今すぐに」

インデックス「イヤなんだよ
命令しないでほしいかも」

上条「俺はベッドから降りろって言ってんだ」
グイッ

インデックス「いっ!・・・痛っ!や、いやっっ」

上条「聞こえてるか?
この耳はただの飾りなんですか?」

インデックス「いっ!話しtあああ」

スフィンクス「フゥゥー!」

上条「ベッドから降りろ」

インデックス「と、とーま・・・どうしちゃったの!!どうしてそんなに怒ってるの!痛っっ!」

上条「」

あーインスピレーション湧いてきたわ
続き書いていい?
結構有名な詠矢空希なんだが

インデックス「ま、待って!降りるんだよ・・・降りるからやめてっ」

上条「お前ここで何したいの
俺に命令して俺にわがまま言って何がしてぇの
ふざけてないか?」

インデックス「ふ、ふざけてなんかないんだよ・・・とーまだから私はそうしてるだけなんだよ・・・」

上条「あ?どういう事だよ
俺なら御しやすいとでも思って舐めてんのか?」

インデックス「違う!!違うんだよ!
わ、わたしとーまが好きなんだよ
だから・・・」

上条「好きだから俺にわがまま放題ですか
お前自分の立場わかってるか?」

インデックス「た、立場って・・・?」

>>114
はーい、かけそばおまちどう。

<(^o^)> とうまとうまー  
( )
 \\

..三    <(^o^)> とうまー
 三    ( )
三    //

.    <(^o^)>   三  ねーとうまー
     ( )    三
     \\   三

 \    
 (/o^)  とうま聞いてるの!?
 ( /
 / く

  ..三<(^o^)> <(^o^)>  <(^o^)>  <(^o^)> <(^o^)>  三
 ..三   ( )    ( )    ( )    ( )   ( )  三
..三   //   //   //   //  // 三

とうまー おなかすいたよー とうまー   とうまー

..三    <(^o^)> <(^o^)>  <(^o^)>  <(^o^)> <(^o^)> 三
 .三    ( )    ( )    ( )    ( )    ( )    三 
  ..三   \\   \\   \\   \\    \\    三
とうまー     とうまー とうまが首まで埋めたー   とうまー

  ..三<(^o^)> <(^o^)>  <(^o^)>  <(^o^)> <(^o^)>  三
 ..三   ( )    ( )    ( )    ( )   ( )  三
..三   //   //   //   //  // 三

とうまが首絞めたー とうまー とうまがドアに挟んだー

上条「お前居候だって自覚あんのか?」

インデックス「そ、それは・・・」

上条「居候だから
俺が何も言わないから好き放題やれるとでも思ってたか?」

インデックス「だってとーまが何も教えてくれないし・・・これが普通だと思ってて・・・」

上条「おまえ全部俺のせいって言いたいわけ?殺されたいか?あ?」

インデックス「ひっ・・・!!」

上条「インデックス、ちょっと風呂場に来い」

インデックス「・・・ふぇ?な、なに・・・?」

上条「なに泣いてんだよ
ああ、ちょうどいい
少し風呂で顔でも洗えよ おらっ!」

インデックス「ガボボボババッ!!」

上条「風呂に入りたかったんだろ?ほら頭まで浸かれよ」

インデックス「や、やめttガボボボボボボブベババッ!!」

ちょっと夜食くってくる

上条「そうやって毎日風呂の水でも飲んで腹いっぱいにしとけ」

インデックス「かはっっやっいやぁぁ助けてぇガボボボっバっっゲホっっはぁはぁはぁはぁ」

上条「お前上条さん舐めてんだろ?俺がお前に怒らないとでも思ってたか?禁書目録だから多目に見てるとでも思ってたか?
なあ、どうなんだあぁぁあ?!」

インデックス「ち、ちがっっっあああ!!そんなこと思ってないんだよっ!!信じてよとーまぁぁぁガボボボババッ」

上条「なに呼び捨てにしてんだ?」

上条「とうまちゃんだろうがァァァァァァァァ」

インデックス「カハッッッ・・・はぁ・・・はぁ・・・」

上条「上条さん、だろ
軽々しく呼び捨てにしてんじゃねぇよ」

インデックス「はぁ・・・はぁ・・・」

上条「いつまで喘いでんだ
呼び捨てにすんじゃねぇって理解出来たか?どうなんだ?
返事くらいしろ」

インデックス「・・・はぁ・・・う、うん・・・あっ痛ッッい!!」

上条「うん、じゃねぇよ
はい、だろ」

インデックス「は、はいぃっぃ・・・」

上条「ふっ・・・くくくく・・・」

スフィンクス「フゥゥーー!!」

上条「おいインデックス
このきたねぇ猫捨ててこい」

インデックス「ふぇ・・・そ、そんな・・・待っt」

上条「そうか。わかったよインデックス
明日の朝飯の献立は猫の姿焼きだ
くくくくくくくく・・・・」

インデックス「っっ!!やっやぁぁいやだ!!やめてとーまぁぁっきゃあああ」

上条「おい、さっき言ったこと忘れたのか?馴れ馴れしいってんだよ」

インデックス「ぅああああっんん・・・」

スフィンクス「フゥゥーー!!!」

上条「うぜえ!」ドカッ

スフィンクス「ッフギャッッッ!」

インデックス「スフィンクスーー!!!いやああああああ」

スフィンクス「・・・」ピクヒク

上条「はははははは!心配すんな
まだ死んでねぇから
ほら、さっさと捨ててこい」

インデックス「うっうぅぅ・・・スフィン・・・クスぅぅ」

上条「同じこと二度言わすんじゃねぇよコラ」

インデックス「ぅっふぇぇぇぇんっっあああっっっ痛ッッッやぁぁ・・・」

上条「泣くなインデックス
俺は女の涙は・・・苦手なんだ」

インデックス「と、とーま?ぁぁあああッッッ」

上条「なーんて言うと思ったかバーカ
くくくくくくくく・・・・」

インデックス「ひっ・・・・」

上条「さっさと行ってこい
5分以内に戻ってこなかったらきっと面白いことになるぜ」

インデックス「うっうぅぅっ
わ、わかったんだよ・・・捨てて・・・くるんだよ」

上条「なあ、お前その語尾やめてくんねーか?
可愛いとでも思ってんの?」

インデックス「そ、そんなこと・・・思ってないんだよ・・・きゃああああ!!」

上条「お前完全記憶能力あるのにもう忘れたのか?
馴れ馴れしいんだよ
敬語使え」

インデックス「・・・グスン・・は、はい・・・・」


ーー。

インデックス「・・・ごめんねスフィンクス・・・でもこれ以上私といっしょだととーまに殺されちゃうから・・・ごめんね・・・」

スフィンクス「・・・」ピクピク

インデックス「バイバイ・・・スフィンクス・・・・」

ガチャ

インデックス「・・・帰ったんだよ・・・」

上条「あ?」

インデックス「か、帰ってきました・・・・」

上条「ふふふふふふ・・・・
ああ、上等だぜ。
時間通りだったしな
ほら、こっちに来い」

インデックス「やっぁぁあ・・・もうひどいことしないでぇぇ・・・・」

上条「なんもしねぇよ
ほら、体拭けよ
さっきは悪かったな」

インデックス「・・・ふぇ?と、とーm・・・か、上条・・・さん」

上条「あ?ああ、ああでもしないとお前わがまま治らないと思ってな」

インデックス「じゃ、じゃあ今までのは・・・演技?」

上条「ふっ・・・驚いたか?」

インデックス「・・・じゃあスフィンクスは」

上条「ああ、あいつにも演技してもらったんだ」

インデックス「・・・なぁんだ・・・ひどいんだよとーま!本当にとーまがおかしくなっちゃったかと思ったんだよ」

上条「ふっ・・・ごめんなインデックス」

インデックス「うん・・・本当だと思ってびっくりしたんだyっぢきゃああああああああッッッ!!」

上条「なんて言うと思ったかバーカ!
あははははははははは」

インデックス「ぅああああっあああうぅぅ!!」

上条「おいインデックス
お前今日から風呂場で寝ろよ」

インデックス「っっっ?!」

上条「ああ、悪い悪い
そりゃあ贅沢だわな
ベランダで寝ろ」

インデックス「・・・っ!」

上条「っんだその目は?」

インデックス「だ、・・・」

上条「だ?」

インデックス「だいっきらい!!!だいっきらい!!!」


ーー翌朝


上条「ふああー 久しぶりに快眠出来たな」

上条「おーいインデックス起きてるかー?」

インデックス「・・・・クシュン」ガタガタガタ

上条「ああ、ほんとにベランダで寝てたのかよ
冗談だったのに」

インデックス「・・・」

上条「おはようインデックス」

インデックス「・・・」

上条「ふっ・・・まあいい
さっさと用意しろよ
お前も今日から俺と同じ学校行くんだからな」

インデックス「・・・・えっ」

おしっこしてくる

上条「小萌先生に相談しててな
なんとか無理を通して俺と同じクラスにしてもらったわ」

インデックス「ど、ど、どうして」

上条「決まってんだろ
規則正しい生活をするためだ」

インデックス「い、いいんだよ
私は別に・・・あっっ!!」

上条「お前に俺と同じ苦しみを味あわせてやろうって言ってんだよ」

インデックス「はぁ・・・はぁ・・・」

上条「わかったらさっさとその制服着ろ
逆らったら」

インデックス「・・・っっ!わ、わかったんだよ」タッタッタ…

上条「おいどこ行くんだ」

インデックス「えっ、だ、だからお風呂場で着替えるんだよ・・・」

上条「いや、ここで着替えればいいだろ
心配すんなちゃんと見ててやるから
はははははははははははは」

インデックス「やだ・・・もうやだ!!わたしもうこの家出て行くんだよっ!!」

上条「ここ出て行ってまた誰かに寄生するのか?
お前人間のクズだな」

インデックス「・・・っ!」

上条「逃げて逃げてそれでどうすんだ
お前の目的って結局そういうことなんだろ」

インデックス「・・・」

上条「わかったらさっさと着替えろ
お前の性根を叩き直してやる」

つかれた

インデックス「うう・・・酷いんだよ・・・とうま・・・」シュル…パサ…

上条「・・・」

インデックス「あ、あんまり見ないで欲しいんだyぎゃああああいたいいだいいいいい」

上条「何いきがってんだこのガキが
お前の裸なんて見ても興奮しねーよ」

インデックス「うっ・・・ごめんなさいなんだよ・・・」

上条「その口調もいい加減治してくれないと
上条さん本気で怒っちゃうかもなぁ」

インデックス「で、出来たんだよ・・・」

上条「へぇー、やっぱ元が良いから制服似合うな
可愛いよインデックス」

インデックス「・・・」

上条「んで、ちゃんと下着は穿いてるのか?」バサァ

インデックス「ふぁっっ!きゃああ!!」

上条「うぜえ。めくったくらいでいちいち騒いでんじゃねぇよ」

インデックス「は・・・穿いてるんだよっっ!」

上条「なにタメ口使ってんだコラ」

インデックス「ひっっっっ!ごめんなさい・・・・・ふぁぁあっ!?」

上条「お前ほんと胸無いよなぁ」モミモミ

インデックス「んっんっっあ・・・」

上条「心配すんなインデックス
今日から俺が毎日揉んでやるからな
ふふふふふふ」

インデックス「・・・」

上条「さぁて、急がねぇと遅刻だ」

ーー。


小萌「では朝のホームルームを始めるのですよー
うふふ
その前に・・・喜べ野郎どもぉ!
女の子の転校生ですよー」

青ピ「うおおおお!マジかいな
こんな時期に女の子の転校生やなんて」

土御門「そういやぁ今日はかみやん遅いな
遅刻かにゃー」

青ピ「かみやんの事やしまたどこぞでけったいな美少女とドキがムネムネするような状況になっとんのちゃう?」

小萌「はーい。入ってきていいのですよー」

ガラガラガラ

インデックス「・・・」

青ピ「うおおおお!童顔の異国美少女やないか」

土御門「禁書目録?ど、どうなってやがるんだ・・・」

小萌「でわでわー自己紹介よろしくですよ~」

インデックス「・・・」

小萌「あ、あれれ・・・」

インデックス「・・・」

小萌「あの~シスターちゃん
自己紹介を・・・」

インデックス「・・・」

小萌「はぅぅぅ~ シスターちゃん緊張してるのですか?」

インデックス「・・・」

青ピ「異国の寡黙な美少女キャラきたああああああ」

インデックス「・・・」

こんな行き当たりばったりのssのほしゅありがとう

小萌「シスターちゃぁぁぁん・・・どうしちゃったんですか~」

ガラガラガラ

上条「すいませーん遅れました」

小萌「上条ちゃん遅刻なのですよー」

上条「す、すいません」

小萌「ところでシスターちゃんどうしちゃったんですか?
さっきから一言も喋らないのですよ・・・」

上条「んっ ああ、こいつ緊張してるみたいで
多目に見てやってくださいよ小萌先生」

青ピ「なんや!かみやんの息のかかった女の子なんか」

上条「ちげーよ。ちょっとした知り合いってだけだ
なっ、インデックス」

インデックス「・・・」

上条「おい、無視してんじゃねぇよ」グイッ

インデックス「んっぁぁぁっっ痛っ!」

土御門「!??」

小萌「か、か、上条ちゃん・・・」

青ピ「ど、奴隷や・・・異国の寡黙な奴隷美少女や」

インデックス「あっっち、違う・・・」

小萌「あわわわ・・・女の子に上条ちゃん暴力なんてだめなのですよぉ!!」

上条「暴力?違いますよ小萌先生
しつけです」

小萌「し、しつけって・・・」

上条「なあ、インデックス」

インデックス「・・・」コクッ

上条「ほら、わかったら自己紹介しろよ
みんな困ってんだろ」

土御門「(・・・かみやんとうとうストレスが頂点に達して狂っちまったか)」

インデックス「い、インデックスっていうんだよ・・・よろしkふぁぁああああ!!」

上条「お前さぁ
転校生は普通敬語だろ慣れ慣れしいんだよ」

インデックス「あぅぅぅ・・・」

小萌「あのあの・・・上条ちゃん・・・そのくらいにしてくださいなのですよぉぉ」

インデックス「い、インデックスです・・・よろしくおねがいします・・・・」

上条「よし。じゃあさっさと席につけよ
お前の席は俺の隣だ」

インデックス「・・・っ」

姫神「・・・今日の上条くん変」

青ピ「くっそおおお羨ましいわ
むかつくわーかみやん」

上条「嫉妬すんなよ
別にいうほど良くないんだぜ?常識知らずの女なんて」

小萌「・・・で、ではこれで朝のホームルームを終わるのですよ・・・」

土御門「おいかみやん!いったいどうしちまったんだ?
雰囲気いつもと別人だにゃー」

上条「んっ?ああ土御門昨日は缶詰めありがとうな
今度こいつにお礼持って行かせるから」

インデックス「・・・」

土御門「い、いやそれはいいんだが
なんで禁書目録を学校に」

青ピ「どうもどうも!僕かみやんの親友やってます
仲良うしてくださいなー」

インデックス「・・・う、うん」

姫神「上条くん」

上条「んっなんだよ姫神?」

姫神「もしかして熱ある?」

上条「おいおい、変なものを見るような目で見ないでくれよ
別に熱なんてねーぞ」

姫神「今日の上条くんは私の知らない上条くん」

上条「ああ、もう我慢すんのが馬鹿馬鹿しくなっちまったんだ」

姫神「この子のわがまま?」

上条「ああ、だから俺が心を鬼にしてしつけてやってんだ」

青ピ「まったくかみやん病はたち悪いで」

土御門「おい、小萌先生が呼んでるぜ」

小萌「上条ちゃん・・・どうしちゃったんですかぁ」

上条「いいえ、特に何てことありませんよ
今の俺も俺の一部ってだけです」

小萌「だからってシスターちゃんに暴力はやりすぎなのですよ」

上条「わかりました。今後気をつけます」

小萌「・・・」

姫神「・・・」

インデックス「・・・あいさぁぁ・・・助けて・・・」

姫神「どうして?」

インデックス「見たでしょ今の
私昨日から不当な暴力ふるわれてるんだよ・・・」

姫神「不当な暴力?」

インデックス「お風呂に沈められたり髪の毛ひっぱられたりおっぱい触られたり」

青ピ「調教や・・・かみやんとうとうそのジャンルに手ぇ出したんか
僕もフラグ体質ほしーわ」

インデックス「逃げたいけど逃げられないんだよ
助けてあいさぁ・・・」

姫神「それは自業自得」

インデックス「ふぇっ?」

姫神「あなたは上条くんの苦労を全然理解してないから」

インデックス「苦労って・・・?」

姫神「上条くん帰ってきた」

インデックス「えっ」

上条「いやぁすまねぇ
小萌先生に変な目で見られちまった」

土御門「そりゃあそうだろ」

上条「ほらインデックス
お前の教科書だ
無理言って小萌先生から貸してもらってきたんだぜ
感謝しろよ」

インデックス「・・・う、うん」

上条「はい、だろ」

インデックス「は、はい・・・」

青ピ「うおお、壮観なやりとりや
昔こういうおままごとしてたで」

土御門「そろそろ授業始まるにゃー」

姫神「じゃ またね」

インデックス「・・・」

もうすぐ初詣に行かなくちゃいけない


ーー放課後。

上条「ふぅ、なんとか今日も無事に1日が終わったな」

青ピ「かみやんこれからゲーセンでも行かへん?」

上条「いや、今日はやめとく
やっかいなビリビリ中学生に出くわしそうだしな」

姫神「帰る?」

上条「ああ、インデックスと買い物でもして帰るわ
じゃあまた明日な」

土御門「なあ、かみやん
ほどほどにな」

上条「ああ、わかってるよ」

インデックス「・・・」

上条「なあインデックス
今日の晩飯お前が作ってくれね?」

インデックス「ふぇ・・・りょ、料理なんかしたことないんだよ・・・」

上条「だからお前に作らせるんじゃねぇか
つーか今日から家事をお前に全部任せることにするわ」

インデックス「そ、そ、そんなの無理なんだよっっ出来るわけなっ痛っっ!」

上条「嫌だ嫌だで渡っていけると思うなよインデックス」

インデックス「ぅぅぅ」

上条「返事は?」

インデックス「は、はぃぃ・・・・」グスン

上条「そういやお前昨日すき焼きが食べたいとか言ってたよな」

インデックス「・・・うん・・・・あっ・・・はい・・・・」

上条「材料買ってやるからお前が作れよ?」

インデックス「で、でもとーま・・・か、上条さんはお金ないんじゃ・・・」

上条「ああ、金ならあるぞ
さっき青ピにお前が着てた修道服を高値で売ったからな」

インデックス「あっ・・・あれは大事なものなんだよっっ!!」

上条「知らねぇよ。お前には寝間着と学校の制服があるんだからそれでいいだろ」

インデックス「・・・ひどい」

上条「えっと。白菜、しいたけ、長ねぎ、しらたき、糸こんにゃく、豆腐
あとは肉か」

インデックス「・・・」グスン

上条「おい、いつまで泣いてんだ」

インデックス「とーm・・・上条さんにはどうでもいい物でも私には大事なものだったんだよっっ」

上条「あんなツギハギだらけの服がか?
冗談きついぜ」

インデックス「あ、あれはとーまが破いたんでしょ!!!あっ!ぁあっ痛いぃぃ!」」

上条「そんなの知らねえよ
なんでもかんでも俺のせいにしてんじゃねぇよコラ」

インデックス「ぁぁあっぅぅ」

上条「まあオーストラリアの安い肉でいいか」

インデックス「ふぇぇぇっっんん」グスン

上条「さて、会計済ませてくるから外で待っててくれインデックス」

インデックス「・・・はい」

ーー。

インデックス「・・・とーまなんかだいっきらい」

美琴「あれ?あんたアイツのとこの居候じゃない」

インデックス「・・・た、短髪」

美琴「あんたこの格好どうしたの?どうして制服なんか・・・」

インデックス「と、とーまが・・・」

美琴「アイツが着せたの?」

インデックス「う、うん・・・ふぇぇぇぇぇん」グスン

美琴「ちょっ!いきなりどうしたのよっっ泣かないでよ」

インデックス「とーまが・・・とーまが私をいじめるんだよ・・・・」

そろそろ初詣に行かなくちゃ

1. 初恋ばれんたいん スペシャル
2. エーベルージュ
3. センチメンタルグラフティ2
4. ONE ~輝く季節へ~ 茜 小説版、ドラマCDに登場する茜と詩子の幼馴染 城島司のSS
茜 小説版、ドラマCDに登場する茜と詩子の幼馴染 城島司を主人公にして、
中学生時代の里村茜、柚木詩子、南条先生を攻略する OR 城島司ルート、城島司 帰還END(茜以外の
他のヒロインEND後なら大丈夫なのに。)
5. Canvas 百合奈・瑠璃子先輩のSS
6. ファーランド サーガ1、ファーランド サーガ2
ファーランド シリーズ 歴代最高名作 RPG
7. MinDeaD BlooD ~支配者の為の狂死曲~
8. Phantom of Inferno
END.11 終わりなき悪夢(帰国end)後 玲二×美緒
9. 銀色-完全版-、朱
『銀色』『朱』に連なる 現代を 背景で 輪廻転生した久世がが通ってる学園に
ラッテが転校生,石切が先生である 石切×久世
10. Dies irae
SS誰か書いてくれたらそれはとってもうれしいなって


美琴「はあ?いったいどういうことなの」

インデックス「私がわがままだって暴力振るうんだよ・・・」

美琴「わがままねぇ たしかにあんたって居候の癖に生意気よね
もしかして自覚なかったの?」

インデックス「・・・」

美琴「だいたい何であんたはアイツの家に居候してんのよ」

インデックス「べ、別に意味はないんだよ・・・」

美琴「はぁ・・・アイツも気苦労が絶えないわね
あたしだったら追い出してるわよ」

インデックス「・・・だ、だからって暴力振るっていい理由にはならないんだよっっ!」

上条「おーいインデックス待たせたな」

インデックス「っっ!!」

上条「んっ?御坂じゃねぇか
何でお前が」

美琴「あんたこの子に暴力振るったんでしょ?」

上条「あっ?まあな」

美琴「あんたの気持ちもわかるけどやり過ぎないようにしなさいよ
そんなに嫌いなら追い出しちゃえばいいじゃない」

上条「心配してくれてありがとうな御坂
だけどこの件はお前は介入しないでくれ
個人的な事でもあるからな」

美琴「はぁ・・・わかったわよ
じゃあね」

上条「ああ」

インデックス「ぅぅぅ・・・」

上条「おい、関係ない奴にペラペラと事情を喋ってんじゃねぇよ」

インデックス「・・・ご、ごめんなさい」

上条「ほら、とっとと帰るぞ」

インデックス「・・・」

ーー。

上条「ほら、材料だ
はやくメシ作ってくれ」

インデックス「・・・つ、作り方知らないんだよ・・・」

上条「お前すき焼き食ったことあるだろ
それと同じ味に作りゃいいんだよ」

インデックス「そ、そんなこと言われても・・・」

上条「グダグダ言ってねぇでさっさとしろ」

インデックス「も、もし美味しくなかったら・・・?」

上条「美味しくなるまで頑張れ
じゃあ俺風呂はいってくっから」

インデックス「と、とーま・・・」

インデックス「ぅぅぅぅぅぅ」

まだ用事終わってないけど今日中には終わらせるから

インデックス「・・・もう適当にやるしかないんだよ」

インデックス「包丁で長ねぎと白菜をぶつ切りにして・・・鍋に入れて椎茸は・・・そのまま入れて糸こんにゃくを入れて・・・お肉を放り込んで」

インデックス「あとは・・・あとはなんだっけ・・・あっ 味付けか
えっと・・・もうわかんない!!お醤油とお砂糖と塩こしょうケチャップとマヨネーズと・・・ぅぅぅ・・・バルサミコ酢も入れちゃえっ」ドバドバドバ

インデックス「出来たー!すき焼きの完成なんだよ
ちょっと味見なんだよ」

ペロ

インデックス「ううん
酸っぱいけどなかなか美味しいんだよ」

インデックス「これならきっととーまに殴られることはないんだよ」

ガラガラ

インデックス「!!」

上条「おっ いい匂いがするな
もう出来たのか」

インデックス「う、うん・・・
いま出来たとこなんだよ・・・あっ・・・いま出来たばかりです」


上条「へぇー。やれば出来るじゃねえかインデックス」

インデックス「・・・えへへ」

上条「さぁて、じゃあ早速食うとするか
インデックスー ご飯盛ってくれ」

インデックス「えっ あ・・・た、炊くの忘れてたんだよ・・・・」

上条「おい」

インデックス「ひっ ご、ごめんなさい・・・今すぐ炊くから待ってて・・・」

上条「ああもう、いいや今日はごはん無しで
すき焼きをメインに食うとしよう」

インデックス「う、うん・・・」

上条「おい
なんか野菜がゴロゴロしてないか」

インデックス「お、大きく切ったほうが食べ応えがあるかなって」

上条「なんか酸っぱい匂いしねぇか?」

インデックス「そ、そんなことないんだよ
さっき味見したけどおいしかったんだよ」

上条「あ?」

インデックス「・・・味見したけどおいしかったです」

上条「そうか。じゃあ安心だな
いただきまーす」ムシャムシャ

インデックス「・・・」


上条「・・・」

インデックス「・・・あの・・・美味しいですか?」

上条「・・・」

インデックス「・・・??」

上条「なあインデックス
これなんて料理だ」

インデックス「ふぇ・・・す、すき焼きだけど」

上条「これがすき焼き?ほう
この酸っぱい汁がか?」

インデックス「あっ、違うんです
調味料何入れたらいいかわからなかったからバルサミコ酢を」

上条「お前これ味見したんだよな?ほんとに旨かったか?」

インデックス「・・・」コク

上条「なあ、お前よくすき焼き食べてるよな?
これお前が知ってるすき焼きの味か?」

インデックス「・・・」

上条「俺さっきなんて言ったっけ
ちゃんと出来るまでやり直せって言わなかったか?」

インデックス「・・・うん」

上条「はぁ・・・まあ仕方ねえか
今まで料理作ったことないんだし」

インデックス「・・・」

上条「今日は多目に見てやる
明日からは失敗すんなよ」

インデックス「・・・う、うん・・・はい・・・・」

上条「だいたいなんですき焼きにバルサミコ酢なんだよ
味くらい覚えとけよまったく使えねぇな」

インデックス「・・・」グスン

上条「またそうやってすぐ泣きやがって
泣いたらこの汁が酸っぱくなくなるのかよ」

上条「食欲失せちまった
おいインデックス
責任もって全部たべとけよ
俺はもう寝る」

インデックス「・・・」コク

上条「おい」

インデックス「ふぇ?」

上条「家主が寝るって言ってんだからおやすみくらい言えやコラ」

インデックス「えっあっ・・・おやすみ」

上条「あ?」

インデックス「お、おやすみなさいです」


インデックス「・・・」ムシャムシャ

インデックス「・・・とーまなんかだいっきらい」パクパク

インデックス「・・・私ももう寝よ・・・」

上条「おいインデックス」

インデックス「ひゃっ!ま、まだ起きてたの?」

上条「なんか忘れてね?」

インデックス「えっ?な、なにが?」

上条「皿洗えってんだよ
食べ終わったら皿洗うのが常識だろうが」

インデックス「・・・ごめんなさい」

上条「いちいち俺から何か言われなくてもいいように少しは自分で考えて行動しろよ」

インデックス「・・・」


インデックス「・・・」ガチャガチャガチャ

インデックス「・・・水冷たいんだよ」

インデックス「とーまどうして急に怖くなっちゃったんだろ・・・私頑張ってるのに」

ーー。

インデックス「眠いよぉ・・・今日は死ぬほど疲れたんだよ」フラフラ

上条「おいインデックス
皿洗い終わったのか?」

インデックス「・・・はい」

上条「そうか。じゃあ俺のそばに来い」

インデックス「えっ?」

上条「居候は家主に従わなくちゃいけないってのを今日はお前思い知っただろ」

インデックス「・・・」コク

上条「つまりだ。俺が何をしようとお前に拒否権は無いということだ」

インデックス「えっ・・・?」

上条「わかったらとりあえず風呂に入って寝間着に着替えて来いよ」

インデックス「えっ?なにを・・・えっやだよとーま
うそでしょ・・・やだやだやだぁ」

上条「おい。なに勘違いしてんだ
まだ何もやってねぇだろうが
変な妄想する体力があるんならさっさと風呂入ってこいボケ」

インデックス「あぅぅぅ・・・」


ーー。

上条「ふっ・・・さすがにそこらへんは女だけあって鋭いな
まあいい。
二度と俺に逆らえないようにしてるか」

ガラガラ

インデックス「・・・」

上条「おう、上がったかインデックス
よし俺のそばに来い」

インデックス「・・・そのまえに何の用事があるのかいま言って」

上条「それはお前がそばに来れば話してやるよ」

インデックス「・・・やだっとーま普通じゃないもん!」

上条「なに言ってんだ
俺は普通だよインデックス
いいからそばに来い」

インデックス「やだやだやだやだ!!」

上条「おい、同じことを二度言わすんじゃねぇよ」

インデックス「やあっ・・・いくら暴力振るわれたってイヤなんだよ!!放して!!」

上条「おいおい、別にまだ何も手ぇつけてないだろうに
心配性な奴だな
お前を襲ったりなんかしねぇよ安心しろ」

インデックス「やだ!!いまのとーまは信用できないもん」

上条「なにさっきからタメ口きいてんだ」

インデックス「もう決めたんだよ
私ここを出て行くんだよ」

上条「・・・」

インデックス「とーまに変なことされるよしマシなんだよ
さよなら
もう二度と会うことは無いんdああぁぁあああっ!!!」

上条「うるせぇんだよ
いいからさっさと俺のそばに来い」

インデックス「痛っぅぅぅ・・・さ、触らないでっ!!」

インデックス「・・・うっうう」グスン

上条「ほら、これ開けてみな」

インデックス「ふぇっ・・・?」

上条「今日はお前が初めて家事をやった日だからな
記念だ」

インデックス「・・・ネックレス?」

上条「今日買い物の時についでに買っといた
これからもよろしくなインデックス」

インデックス「と、とーま・・・」

上条「ったく。これを言いたいが為に手間かけさせやがって
俺は同意も無しに襲ったりしねぇよ馬鹿」

インデックス「・・・とーま・・・・あ、ありがとう」

上条「ふっ・・・
ああ、大切にしろよ」

インデックス「わたし・・・とーまを誤解してたんだよ
ごめんなさい」

上条「ああ。もっとそばに来いよインデックス」

インデックス「・・・うん」

上条「ヒャッハー!!」

インデックス「??!」

上条「バーカ!こんな単純な手に騙されやがって」

インデックス「ふぁっ やっやあっっやだやだやだやだぁぁぁ!!放して!!うわぁぁぁん」

上条「さーて朝の続きだ
揉みごたえのある胸にしてやるからなー」モミモミモミ

インデックス「あっあんっっんんっぅぅ!!」

上条「いいねいいね最高ですよ
穢れを知らないシスターの肌!シスターの胸!シスターの秘部!」

インデックス「んんっあぁぁああん
はぁぁっああうぅ」

妊娠エンド?
妊娠流産エンド?
どれがいいの

ちょっとお風呂

上条「ふっ・・・観念しろよインデックス
もうお前は俺から逃げられない」

インデックス「はぁ・・・はぁ・・・い、いつからここまで予測してたの・・・・ああんっ!」

上条「あ?予測ってほどのもんじゃねぇよ
お前が単純なだけだ」

インデックス「んあっ・・・やっと、とーまぁ・・・待って」

上条「言っただろ
居候にとって家主の発言は絶対だ」

インデックス「だ、だってさっきっっん・・・相手の同意が無いのに襲わないって言ってたじゃんkあああああああ」

上条「えっ お前イヤなの?
俺に抱かれるのがそんなに不快なのか?」

インデックス「・・・ぅぅ」

上条「ふっ・・・強情な女だ」

                _/-===-ヘ/  ヘ
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      {ハソ   ',              /         jソ
               \             ,'
             /   厂 ̄l   |
              /    |   .|   |
               (___ノ   (___」

上条「さぁーて。ここもなかなかほぐれてきたみたいだしそろそろ」

インデックス「ふぁっっやだやだやだ!!もうやめてよとーまぁ
いやだよぉぉ
何でも言うこと聞くからぁとーまに意地悪しないから正気にもどってよぉぉぉっっ」

上条「・・・うぐっ!」

インデックス「ふえっ?
と、とーま?どうしたの?
ねえってば!」

上条「こ、ここはどこだ・・・いったい俺は今まで何を・・・」

インデックス「と、とーま?」

上条「インデックス・・・?どうしたんだそんな顔して」

インデックス「とーま・・・正気に戻ったの?」

上条「わからない・・・何か悪い夢を見ていたようだ」

インデックス「はぁ・・・よかった
とーまが正気にもどった」

上条「すまなかったなインデックス
心配をかけてしまったみたいだ」

インデックス「う、ううん
いいんだよ・・・とーまが正気に戻ったんだから」

上条「てなわけで。脚をM字開脚しろ」

インデックス「!!?」

上条「さっさとしろ。俺は気が短いんだ」

インデックス「ふぇ?とーま正気に戻ったんじゃなかったの!?」

上条「ああ、正気に戻ったぞ
すっきりしたわ
てなわけではやくしろ」

インデックス「ど、どうして・・・」

上条「お前が言ったんだろ
俺が正気に戻ったらなんでも俺の言うこと聞くって
俺は正気に戻った
はやくM字開脚しろ」

インデックス「そ、そんな・・・やだよ・・・・」

上条「おい、お前が言い出した事だろ
責任持てよ」

インデックス「だ、だってとーま正気なんかじゃないじゃんかっっ!!」

上条「それもお前が言った事だろ
俺が正気に戻ったと言ったのはお前だ」

インデックス「・・・」

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