幽助「グリードアイランドだぁ~?」(72)

幽助「ばぁさんに遺品整理してたらこんなゲームが見つかったんだ。」
桑原「グリードアイランド?ばぁさんゲーム好きだったからなぁ。」
幽助「NOWPLAYINGになってんだろ?取り出そうとしてもとりだせないんだよ。」
桑原「あーほんとだ。蔵馬に聞いてみるか?」

蔵馬「聞いたことありますよ。実際に死ぬかもしれないゲームでクリアすると現実に
     ゲームのアイテムを持ってこれるゲームらしいです。」
幽助・桑原「アイテム?」
蔵馬「惚れ薬だったり、大金が手に入るアイテムだったりだそうです。」
幽助・桑原「!!!」

幽助「暇だし、行ってみるか!!」

桑原「惚れ薬か・・・・ニヤリ」
蔵馬「ちょうど後3人PLAYできますね。確かゲームに向かって霊気・妖気
     を当てればゲーム出来るはずです。」

・・・・グリードアイランド・・・・

桑原「説明いみわかんねぇ。」
蔵馬「とりあえず、ゲームでアイテムを集めれば良いんですよ。
     やってる内に分かりますよ。」
幽助「よし!とりあえず、行くか!」

桑原「出てくる魔物倒すとカードにできるぜ。てか弱いな。」
幽助「まぁ現実ではそうそう暴れられないか良いストレス発散だぜ。オラァ!!」

・・・初めの街・・・
蔵馬「モンスターを現金化出来るみたいですね。」
幽助「普通のRPGみたいだな。」
蔵馬「この街では重要なカードの情報はない見たいですね。
     とりあえず、情報を集めながら先に先に進みましょう。
蔵馬「イベントカードも今取っても奪われるのが落ちでしょうしね。」

・・・忍者イベント・・・

幽助「おい。着ぐるみ全部剥がされたぞ。あいつ等殴って良いか?」
蔵馬「多分、後々関係があるイベントが発動するんでしょう。」
桑原「ばぁさんが好きそうなゲームだな。」

・・・マサドラ近郊・・・

蔵馬「カードを買いつつ、イベントを探してクリアして行きましょう。」
蔵馬「特に移動系の呪文は大量にほしいですね。」
幽助「このペースで100種類ってどんくらいかかるんだよ・・・」
桑原「俺、受験生だからどっかで帰るぜ。」
蔵馬「頭が良くなるアイテムもあるみたいですよ。」
桑原「早くしないと・・・」


ブシュウゥゥゥ空からべラム兄弟が飛んでくる

兄「よう。ゲームに来たばっかりで悪いが、俺たちの為に働いてもらうぜ」
弟「リスキーダイスを大凶が出るまで振ってもらうぜ。ヘヘ。」

桑原「空から飛んできたぞ。」
蔵馬「多分、移動スペルのアイテムでしょう。」
幽助「喧嘩なら買ってやんぞ?コラ?あぁ?」

兄「(ゾクッこいつらヤバイ。俺達より強い。)」
兄「ブック!逃げるぞ!アカンパ・・」
幽助「オラァ!」
呪文を唱えるより早く幽助の右ストレートが炸裂。
桑原「おいおい。いきなり殴るなよ。」
蔵馬「ちゃんと寸止めしてましたよ。衝撃で派手に飛びましたが。」
弟「おい!止めてくれ!」
幽助「喧嘩売ってきたのはテメェ等だぜ?」
兄「ピクピク・・・カードなら全部やるから弟には手を出さないでくれ・・・」
弟「兄者・・・」
蔵馬「カードは貰っておきましょう。後知ってる事は全部話して貰おう。」

蔵馬「指定ポケットのカード結構持ってましたね。」
幽助「よし!一気に55種だぜ!」
桑原「心が痛むぜ。」

蔵馬「とりあえず、相手が呪文を唱える前にカードを奪うか
     戦意喪失させれば取られる心配は無さそうですね。」
幽助「任しとけ!!」
桑原「心が痛むぜ。」

蔵馬「さっき貰ったカードに聖騎士の首飾りってのがありましたね。
    あれでさっきの忍者イベントクリアできるんじゃないでしょうか?」
幽助「なるほど。」
幽助「アレキサンドなんとかGETだぜ!!」
桑原「受験までにいけそうだぜ!」

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
ゲンスルー「NO.2とNO.75でコンプだがこれからどう動く?」
バラ「NO.2は誰も所有者がいない。NO75は数人持っているな。」
サブ「・・・先にNO75を取りに行ったほうが良いかもしれない。
        ツェズゲラ組や好戦的な組に独占されると厄介だ。」
ゲンスルー「戦闘はなるべく避けたいしな。スペルで飛んで行けて持っている奴は
         ・・・ゴン組と幽助組か・・・幽助組は来たばっかりだし、俺達の事を知らない。
                 Sカード数枚でトレードに応じるかもしれないな。」


ゲンスルー「アカンパニー幽助!!」


幽助「おいおい又誰か飛んで来たぜ。」
蔵馬「一応、気を付けて下さいね。」
桑原「次は俺がやってやるぜ!!」

スレタイの「グ」だけ半角なのには何か意味があるの?

蔵馬「何か用でも?」

ゲンスルー「本当は、コンタクトで話そうかと思ったんだが、直接交渉が良いかなって
              思ってね。(最悪力づく奪えるしな。)」

サブ「カードのトレードを頼みたい。No75とSカード3枚でどうだ?」

桑原「マジでか?おぉいい」

蔵馬「桑原待て!」あっ君忘れた・・・

幽助「おい。お前等そのカードどうやって集めた?
       すげー血の匂いが染み付いてるぜ。魔界の住民よりクセーぜ。」

蔵馬「トレードには応じれないな。その1種で君達がコンプの可能性もあるしね。
         そんな奴に先にクリアされるのは胸糞が悪いしね。」

ゲンスルー「・・・じゃあ・・・死ぬか?」

ゲンスルー「サブとバラは横のロン毛と不細工を頼む。俺は幽助をやる。」

桑原「オメーは俺を怒らせた・・・」

ゲンスルー「泣いてそっちから持っていって下さいと言いたくしてやる。」

幽助「さっさと来いよ!」

>>13
ない

蔵馬「幽助!絶対に殺さず生け捕りにして下さい。」

幽助「加減はしてやるよ。」

桑原「俺は雑魚キャラ相手かよ。次元刀使うまでもないな。霊剣!!」

サブ「具現化系か・・・少しは出来るようだな。」

桑原「あいつ(幽助)の巻き添え食いたくないからあっちでやろうぜ?」
歩き出す桑原。

後ろからサブが襲い掛かる!

桑原「バレバレなんだよ!死ね!」

パンチが炸裂する。
サブ「軽いね・・お前のパンチは軽いんだよ!」

桑原「殺すなって言われてるからな。すぐに捕らえてやるよ。」

サブ「(奴の間合いは剣を入れて4mくらいか。間合いに入りさえすれば楽勝。)」

桑原「伸びろ霊剣!!」サブ「な!!」

体に巻きつく霊剣。サブを縛り上げる。

桑原「誰が不細工じゃぁ!!」サブの顔面にパンチ炸裂。

サブ「俺が言ったんじゃ・・・」

桑原「捕獲完了じゃ!!」

幽白組が毎回インフレしてるのが何かつまらないな。
まあ仕方ないといえば仕方ないが。

蔵馬「手荒な事はしたくないんだが・・・」

バラ「お前等バカだぜ?トレードしとけば痛い思いしなかったのによ。」

蔵馬「フッそうかもね・・・」

蔵馬の両手から煙が出る。
バラ「煙幕か・・・バカが。警戒して息は止めるか。絶すらできてないぜ・・そこだ!」

バラの拳が蔵馬の腹に突き刺さる。

バラ「バカが!死んで後悔しろ!」

パンチを出し続けるバラ。
バラ「なぜ平気な顔していやがる!シネェェェ!!」

煙幕から蔵馬が出てくる。
蔵馬「捕獲完了。煙幕と同時に彼の脳に幻影草を入れた。彼は後数時間は幻影と戦い続ける。」

ゲンスルー「カードがあるから殺されないと思ってるんだろ?」

幽助「何様だ?コラ?」

ゲンスルー「死ぬより辛いことを教えてやる。初めからMAXだ。」

ゲンスルーの両手がオーラで覆われる。
ゲンスルー「お前のような世間知らずは、だるまにしてやる。まず両手だ。」

幽助「世間知らずはテメーだよ。かかってこい。」

ゲンスルー「いくぞ!」

幽助の両手を掴みに行く。しかし目の前に幽助はいない。

幽助「おいおい。マジかよ。遅すぎだろ。」

ゲンスルー「!!なんだと能力か?後ろに一瞬で移動した?」

幽助「思いきり加減してやるから、ありがたく思えよ。」

幽助「ショットガン!!寸止めバージョン!!」

吹っ飛ぶゲンスルー
ゲンスルー「なんだ?俺が赤子扱い?勝てない。マジ無理。」

幽助「意識はあるだろ?どうするよ?」

ゲンスルー「分かった!俺の負けだ!カードはやる!」

幽助「あぁ?やるぅ?」ゲンスルー「貰ってください。ブック」

ゲンスルー(なんとかスペルで逃げる。バラとサブは後で何とかする。
              ここまできて諦められるかよ。何年かかったと思ってるんだ。)

ゲンスルー「このカードだけは勘弁してくれないか?」

幽助「あぁ?」
ゲンスルー「リーブオン!!」
(現実に逃げてしまえば時間は稼げる。サブとバラも俺がカードを持っている限り殺されはしない!)

幽助「しまった!!」

幽助「蔵馬~逃げられた!どうしよう?」
蔵馬「リーブ・・・?現実に帰っただけですよ。桑原君がいるじゃないですか?」
桑原「あっ次元刀か。」

桑原の次元刀が空間を切り裂く。
ゲンスルー「ハァハァどうする?どうする?考えろ!」
空間の隙間から
幽助「おい。」
ゲンスルー「え?」
幽助「ぼこられてゲームに帰るのと自分からゲームに帰るのどっちがいい?」
ゲンスルー「」

蔵馬「現実に帰りひっそりと暮らすと約束するなら二人を解放して手当てをしますが
                           どうします?」

ゲンスルー「あぁそうする。二人は解放してくれ。お前等みたいのがいるようじゃ
                         悪さもできないしな。」

幽助「お前からカードくれるって言ったんだからな。
               俺は奪う気なんてなかったんだからな。約束は守れよ。」

桑原「心が痛む。」

蔵馬「これで98種。以外に早くクリア出来そうですね。」

その頃・・・
ゴン・キルア・ビスケ・ゴレイヌさん・ヒソカ。

キルア「NO2は早く取るに越したことはない。仲間割れを防ぐ為にも。」
ビスケ「最後にゲンスルー組との戦いもクリアには避けられそうにもないしね。」
ゴレイヌ「その通り。後の仲間をどうするかだな・・・」
ヒソカ「☆」
キルア「とりあえず、ゲンスルー組の所有枚数の確認だな。」

キルア「!!おい。どうゆうことだよ?」
キルア「ゲンスルー組のカードが0枚で幽助組が98種になってる・・・」
ビスケ「ゲンスルー組がやられたってこと?」
ゴレイヌ「まさか・・・何十人と一気に殺すことの出来る奴らだぞ?」
ゴン「会いに行ってみようよ。ゲンスルー組と手を組んだ可能性もあるし。
          戦いになりそうになったら、すぐに逃げればいいんだし。」

幽助「おい又誰か飛んできたぞ。」
桑原「なんなんだってよ。」
蔵馬「一応気を付けて・・・」

幽助「よぉ、そのカード掛けて勝負しようぜ、4vs1でいいからよ」

ゴン「」
キル「」
ビス「」
ゴレ「」

ゴン・キルア・ビスケが飛んでくる。

ゴン「急に98種コンプになったのはなんで?もしかしてゲンスルー倒したの?」
幽助「誰だテメー?あぁ?」

キルア「ゲンスルー組に殺された人達の知り合いなんだ。あいつ等が
             許せなくて修行してたんだ。」

蔵馬「あぁゲンスルーって人ならさっき現実世界に帰ったよ
                大人しく暮らすって約束でね。」

蔵馬「君達もカードを奪いに来たの?そこで隠れてる二人もね。」
ゴレイヌとヒソカが出てくる。
キルア「そうゆうわけじゃないんだ。ただ確認したかっただけなんだ。
         二人にはなにか合ったときのために隠れて貰ってただけ。」

ヒソカ「僕の絶下手だったかな☆」
ヒソカ(すごい特にあの子全然力を抑えてるのに・・・・120点・・・)

ビスケ「宜しかった私達の仲間になってくれませんか?」
ゴレイヌ「待てよ!」
ビスケ「悪い人達じゃないし、何よりかなり強いよこの3人。」
キルア「賛成!もしこの人達が先にクリアしてもNO2は手に入るんだしね。」
ヒソカ「待って・・本当に強いか確かめないと・・★」

ヒソカは本当に闘いたい相手には、すぐに仕掛けたりしない

蔵馬「仲間になるメリットは?」
キルア「NO2は絶対に3人じゃ手に入らないぜ。内容を聞けば理解してくれる。」
幽助「早くクリアしたいし良いんじゃねーの?さっきから殺気バリバリのお前かかって来いよ。
                 確かめるんだろ?」

ヒソカ「じゃあいくよ☆」
バンジーガムを幽助に飛ばすヒソカ。
ヒソカ「もう逃げられない★」
幽助「あぁ?このサイコャローが。」
バンジーガムで幽助を引っ張るヒソカ。

幽助「お前、バカか?自分から射程距離に入れてどうする?」
ヒソカ「え?」
幽助「右ストレートで顔殴るからガードしろよ。」
幽助「オラァ!!」
ヒソカが飛ぶ反動でバンジーガムが千切れる。
ヒソカ「ガムがチギレタ・・・バカな・・・」
フラフラ立ち上がるヒソカ。
ヒソカ「団長より面白い物見つけたし、僕は現実に戻って修行するよ。」
ヒソカ「ゴン悪いね・・・またね★リーブオン☆」
キルア「あっ俺のリーブがない!!あのヤロー!!」

蔵馬「なるほど。15人で8勝か・・・」
蔵馬「多分・・・いや間違いなく最後にそのゲームマスターが帳尻合わせするな。」
蔵馬「後、一人は強者がいるな・・」

ゴレイヌ「最悪、俺が3人分になるから問題ない。」
      ゴレイヌさんの横からゴリラが出る。
蔵馬「・・・・ゴクリ」

ゴン「この7人で行こうよ。幽助達も悪い人じゃなさそうだし。
          後はリーブで人数合わせすればいしね。幽助がいればなんとかなるよ!」

幽助「おう任しとけ!」

・・・・レイザー編・・・・・・・

幽助「おいゴン。どれがマスターだ?」
レイザー「ゴン・・・?」

ゴン「あの人だよ。」
幽助「へー」
レイザー「お前ジンの息子のゴンなのか?」
ゴン「親父を知ってるの?」
レイザーからオーラが溢れる。
レイザー「ジンからお前が来たら手加減するなっていわれてるぜ。」
ゴン「ゴクリ」
レイザー「ジンの息子なら初めから真剣勝負しないとな。
             俺が出る前に勝負が決まっても困るからな・・・」

レイザー「まず一回戦はドッチボールだ!数は・・・8対8だ。
        勝った方に8勝入る!」
  レイザーの周りに念獣が出る。

ルールは単行本参照。

カス達「俺は出たくないぜ・・・死んだら元も子もねぇ・・・・」
ゴン「7人じゃだめなの?」
レイザー「駄目だ!あくまでも8勝だからな。」
ゴレイヌ「俺が二人分になる。ホワイトゴレイヌ!!」

蔵馬(なんなんだよあれわ・・・)

幽助「ゴン親父探してるのか?」
ゴン「うん。」幽助「会ったことないのか?」
ゴン「そうなんだw」幽助「・・・・・」
ゴン「でもクリアしたら会えそうなんだw作戦考えたもんねww」
幽助「そりゃ意地でもクリアしないとな。」

No0「試合開始!!」
レイザーチームの攻撃。
レイザー「お前達だったら死ぬことはないだろ・・・」
レイザーの球が桑原に襲いかかる。

ワクワクもドキドキもハラハラもほんの少しの駆け引きも何もないな。ただひたすら幽白組が圧倒するだけの展開

>>48
俺もそう思った。自分で書いてて

桑原「ぬぉ!思ったよりはぇぇ!霊剣」
ボールを切る桑原。ボールは二つに割れて場外へ・・
NO0「桑原選手OUTです!ボールはレイザーチームの外野から!」
桑原「何でだよ!!あたってねぇだろ!!」
キルア「能力も体の一部ってことだろ?向こうだって念で作ったのが選手だし。」
桑原「」

レイザー(俺の念で覆われたボールを切っただと・・・・初めから本気でいかないとまずいな・・)

レイザー「次はお前だ!」
ゴレイヌ「はや!ちょ!無理!ホワイトゴレイヌ!!」
レイザー「自分と念獣の位置を入れ替えるか・・・しかし・・」
リバウンドを取ったレイザーが外野のゴレイヌを攻撃。
ゴレイヌ気を失う。
桑原「おいおい!何してんだよ!」
レイザー「敵へのパスは禁止じゃないぜ?」
幽助「そこまでやる必要ないだろ?ゴレイヌさん気うしなっちゃたぜ?」
レイザー「もし、意識が戻ったらもちろん念獣は内野スタートでいいぜ。」
幽助「もしお前が気を失って周りの黒いのが消えたら俺らの勝ちって事で良いのか?」
レイザー「出来るならな・・・」

幽白組は攻撃力・素早さ
ハンタ組は防御力・特殊能力

みたいな感じだと面白みがあっていい(妄想)

文句言いながらも読むんだなお前らw

>>55
叩いて伸ばす(意味深)

レイザー「久々にやるか・・・」
ボールを高く上げてバレーのスパイクをするレイザー

レイザー(狙いは蔵馬!!)

蔵馬「フッ」
蔵馬の前に何本もの木が分厚く生えてくる。
蔵馬の前でボールが止まる。
蔵馬「魔界の植物をここまで破壊出来るなんてなかなかの威力だね。」
幽助「蔵馬ボールくれ。」

幽助「とっとと終わらせるぜ。」
キルア「レイザーは最後にしてくれよ。バック使わせないように。」
ゴン「それじゃ勝ったことにならない。」
ゴン「正々堂々勝つ!」
幽助「良く言った小僧!任しとけ!」

幽助「さっきから俺らじゃなかったら死ぬような球投げやがって
       テメーも死ぬ覚悟できてんだろうな?」
レイザー「汗」
幽助「いくぞ!オラァァァァァァァ!」
球を一番後ろのラインから投げる幽助。
レイザー(大丈夫。バレーのレシーブでいなせる。)

ゴン「正々堂々他力本願で勝つ!!」

幽助「レイガン!!」
レイガンが球の加速を助ける。
レイザー「ぬぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉ」
幽助「死なない程度に手加減してやったぜ。調子こいてんじゃねぇ。」
遥かかなたに飛ばされるレイザー。同時に念獣が消える。
幽助「やり過ぎたかな?」
幽助「おい!ゴン!リーブは3枚あるか?」
ゴン「多分、あるけど?」
幽助「トレードだ。俺達のカード全部とリーブ交換だ。」
ゴン「それは・・・」
幽助「俺たちもう忙しくてもう帰らないといけねぇんだ。」
幽助「いいから出せってんだよ!」
幽助「親父に会えると良いな・・・親孝行しろよ。」
桑原「勉強しないといけないしなぁ・・・帰るか!」
蔵馬「そうですね。」
幽助「さっさと本出せ!早くしろ!照れるだろバカヤロー!」
キルア「ブック俺が変わりに貰っとくよ。リーブ3枚。」
幽助「じゃあ帰るか!まぁまぁ楽しかったな!」
ゴン「こんなの納得できないよ!」幽助「いつかこの仮は返してくれればいいさ。」
幽助「納得できないほどお前は強くない。」
レイザー「レイガン・・・数年前に来たばぁさんの弟子かな?
                      勝てない訳だ。さぁ戻るか・・・・・」


幽助「蟻だぁ~?」

これじゃゴン成長しない…

蟻なんかより妖怪どものほうがよっぽど問題あるだろ

メルエムクラスが数百体居るんだぞ

幻海が死んだ後の話だからすでに覚醒してるよね

このSSまとめへのコメント

1 :  SS好きの774さん   2016年06月05日 (日) 03:21:50   ID: XyOR7H-h

5PWZ27Tz0がうざいな。

2 :  SS好きの774さん   2016年06月15日 (水) 02:16:39   ID: axrcKJz_

幽白無双か…
嫌いじゃないよ

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