P「懐かしいもんやってるな」真美「遊戯王知ってるの?」(758)

P「当たり前だ、初期のアニメなんかは欠かさず見てたくらいだ」

亜美「おやおや?これは相当な決闘者とお見受けしますな」

P「ははは、そんなたいした事はないよ」

律子「何を話してるんですかプロデュー…(これは遊戯王カード!!)」

P「おぉ律子か、なんだ興味あるのか?」

律子「え?あぁまぁ…(まさかこんな近くに決闘者がいたなんて!何で気付かなかったんだろ)」

真美「いっけ→ダイレクトアターック!」

亜美「うがーまた負けちゃったよぉ↓↓」

千早「さっきのサイクロンは団結の力ではなく横の伏せにしておくべきだったわね」

春香「まぁでもあの状況じゃ団結に撃っちゃうよねぇ」

美希「美希ならそもそもそんなデッキを使わないかも」

P「あれ?春香達も知ってるのか?遊戯王」

春香「知らない筈ないじゃないですか」ヤダー

千早「最近また流行り出したんですよ、だから他の皆もやってると思いますよ」

律子(oh…)

P「そうだったのか」

亜美「ねぇねぇ兄ちゃんも一緒にやろー」

真美「そうだ!真美良い事思いついた!」

美希「良い事?」

真美「皆で遊戯王大会やろうよ!!」

千早「遊戯王大会?」

亜美「おっ!ナイスアイディアだね!」

春香「良いね良いね!やりましょうよプロデューサーさん!」

P「んー、でもそんな事言ったって仕事が

律子「やりましょう!!」バンッ

P「ひっ!?」

律子「次の日曜日なら全員予定が空いています!」

小鳥「面白そうじゃないですか。たまにはそういうのも良いんじゃないですか?」

小鳥「あ、私も参加させて下さいね」

P「り、律子がそこまで言うんなら…」

P「よし!来週の日曜日は遊戯王大会だ!他の皆も誘っておいてくれ」

亜美・真美「いぇ→い!!」

小鳥「わ、私も…」

~~~~~

亜美「…という事で、来週の日曜に遊戯王大会するよ→」

伊織「へぇー、面白そうじゃない」

あずさ「あらあらぁ、私も出て良いの?」

亜美「勿論だよ!」

伊織「まっ、この伊織ちゃん以外が優勝なんてあり得ない事だけどね」

あずさ「…その大会は誰が発案したのかしら?」

亜美「真美が大会やりたいって言って、でも兄ちゃんが駄目って言ったんだけど、律ちゃんと小鳥さんが空いてる日にやろうって」

あずさ「…うふふ、それは楽しみね」

あずさ(なるほどね…)

~~~~~

春香「…という事なんだけど、4人とも出るよね?」

雪歩「…」

やよい「うっうー!私もやります!」

真「遊戯王の大会かぁ、面白そうだね!ねっ、雪歩も出るよね!」

雪歩「そうだね…たまには真ちゃん以外の人ともやってみたいかな」

春香「貴音さんも出ますよね?」

貴音「愚問、私も参加させて頂きます」

春香「よし、これで全員誘ったし、私は帰ってデッキ調整でもしようかな♪」

貴音(大会…ですか…)


~~~プロローグおわり~~~

このSSは765プロのアイドル+事務員達によるガチ遊戯王SSです。
途中までなら書き溜めがありますが、結構長いのでこのスレでは収まり切らないと思います。

昔のカードからつい最近のカードまで登場しますし、ガチカードからマイナーカード、ガチプレイングからネタプレイングまでございます。
そのため、分かりやすく書いたつもりですが真の決闘者(ガチ勢)じゃないと着いて行けない所があるかもしれないのでご注意下さい。

質問レスを見つけたらその都度お答えします。念のため遊戯王wikiのurl置いときますね
遊戯王カードwiki
http://yugioh-wiki.net/

尚、SS中に出てくるデッキは全て私が考案したデッキで、進行する上で楽になるように構築されています。
また、デステニードローが1デュエル中1回は発動するのはご了承下さい。
あと、デュエルしている本人達は無我夢中になり過ぎて、キャラが豹変してしまう可能性がある事も明記しておきます。

それでは次から本編がハジマル…

あ、あと投下速度はこんなもんで良いですかね?

~~~当日~~~

春香「大会ですよ!大会!」

P「全員そろったな。それじゃあ今回の大会のルールを説明するぞ」

ガチャ

社長「おや、皆集まってどうしたんだね?」

P「あ、社長。実はこれから遊戯王大会をやるんです」

社長「遊戯王?」

亜美「カードゲームだよ!」

社長「ほぅ、それで765プロの皆で大会をやると」

小鳥「社長もたまには息抜きも必要です。見てるだけでも楽しめるかもしれませんよ」

社長「あぁそれは良いんだが…小鳥君と君も参加するのかね?」

P「はい。人数は多い方が良いですし、偶数人でトーナメント出来ますからね」

社長「…」

社長「我那覇君はどこへ行ったんだね?」

P「春香、千早、やよい、伊織、美希、雪歩、真、亜美、真美、あずささん、貴音、律子、小鳥さん、俺…」

千早「春香?皆誘ったって言ってなかった?」

……………

春香「のヮの」

美希「うわぁ…」

P「お、俺すぐに電話してきます!!」

ガチャ

響「はいさーい!」

皆「のヮの」

響「あれ?皆して集まって何してるさー?」

>>1
海外先行カードは出んの?

>>28
出ません


………

社長「きみ…」

P「はっ!ひ、響!じ、実はこれから皆で遊戯王の大会をしようと思ってた所なんだ」

響「おっ!面白そうさー!私もやるやるー!」

律子「えっ、響、あなた今デッキ持ってるの?」

響「勿論さー!いつ、誰に決闘を申し込まれても良い様に常備してるさー」

小鳥「それにしては事務所で遊戯王やってる姿見た事は無い気が…」

響「うぅ、そうさー。それなのに誰も決闘申し込んできてくれないさー…」

皆「」ブワッ

あずさ「せ、せっかく持ってるんだったら一緒にやりましょう響ちゃん?」

貴音「これを機に仲間が増えるのですから丁度良かったとも言えます」

伊織「でも1人増えたら15人で中途半端になるわね…」

響「」グスンッ

真(おい伊織!)

伊織(うっ…そ、そんなつもりじゃ)

P「じ、じゃあこうしよう。俺の代わりに響が出れば問題ないだろ?な?」

響「でもそれじゃあプロデューサーに悪いぞ…」

P「良いんだよ俺なんて。それより響が泣いてる方が嫌だからな」

響「ぷ、プロデューサー…」

雪歩「私はプロデューサーとやりたかったのに」ボソッ

P「…そうだ!この大会に優勝した人に俺との決闘権を与える!」

春香(グッジョブプロデューサー!)

千早(元はと言えば春香のせいでしょ…)

春香「のヮの」

P「それじゃあ改めて大会の説明をしよう。こちらのホワイトボードの通りだ」

(ホワイトボード)
・サイド無しのシングル戦
・カードは基本的にOCGルール
・対戦相手はくじ引き
・優勝者にPとの決闘権

~~~~~

P「それじゃあ対戦相手と順番が決まったな。この通りだ、左に書いてある方が先行だ」

(ホワイトボード)
http://i.imgur.com/NeRv0.jpg
1 真vs伊織
2 小鳥vs貴音
3 あずさvs千早
4 美希vs亜美
5 春香vs律子
6 雪歩vs響
7 やよいvs真美 (シード枠)
8 1の勝者vs2の勝者
9 3の勝者vs4の勝者
10 5の勝者vs6の勝者
11 8の勝者vs9の勝者
12 10の勝者vs7の勝者
13 11の勝者vs12の勝者
14 13の勝者vsP

真「1回戦は僕と伊織か」

伊織「あーら、初っ端から真とだなんてついてるわね」オホホ

真「フッ、そんな事言ってられるのも今の内だよ伊織…」

真「すぐに方を付けてあげるよ」フハハ

小鳥「皆がどの程度のデッキを使うか分かるわね」

貴音「…」

P「それじゃあ…デュエルスタンバイ!!」

一回戦
真【???】 vs 伊織【???】

真「先行は僕だ!ドロー!僕は増援を発動、戦士族の終末の騎士をサーチしてそのまま召喚、終末効果でデッキから闇属性のクロスポーターを墓地に送る」

小鳥「ネオスペーシアンデッキ…」

社長「ネオ…え?」

小鳥「アニメ2期において主人公が後半に使ったデッキ、融合召喚をメインとしたデッキですね。しかし、ドローソースやデッキ圧縮が早いため、エクゾディアに組み込まれる等使い方も様々です」

社長「」

真「クロスポーターが墓地へ送られた時デッキから“ネオスペーシアン”と名のつくモンスター…グランモールをサーチ」

真「さらにおろかな埋葬を発動、デッキから黄泉ガエルを墓地に送ってターンエンド」

貴音「黄泉ガエル?どんなデッキなのでしょうか」

真:LP8000 手札4枚(グランモール) デッキ30枚 墓地3枚(黄泉) 除外0枚 フィールド:無し
モンスター「終末(表攻/1400)」「2(/)」「3(/)」「4(/)」「5(/)」
魔法罠「1」「2」「3」「4」「5」

あ、言い忘れてたが
フィールドテンプレは遊戯王やろうぜスレの物を参考に自分で作りました
たまに何回かテンプレの形が変わるけど気にしないで下さい

伊織(ネオスペーシアンに黄泉ガエル?まあバックの薄いデッキが相手なら少し位なら無理しても大丈夫そうね)

伊織「私のターン!ドロー!にひひっ、なんて神々しい手札なんでしょう…」ウットリ

真(何言ってんだこいつ)

伊織「私は強欲で謙虚な壺を発動するわ」

貴音・律子・あずさ・響(!!!???)

亜美「おぉ→流石いおりん!高価なカード持ってるんだね→」

あずさ「米シク…だと!?」

真美「え?」

律子「ちょっと伊織貸して!」

伊織「良いわよ」ニヤリ

律子「これ1stだわ…」

小鳥「まさかこれ同じのが3枚入ってたりなんかは…」

伊織「にひひっ勿論よ!これくらいガン積みよ!」

伊織「因みに私のこのスーパーセレブデッキは全てのカードがレアカードなんだから!!」

社長「そんなにすごい物なのかね?」

律子「ざっと1枚1万はしますから、それが3枚…」

社長「」

貴音「面妖な…」

伊織「さっ、それじゃあデッキトップからカードを3枚めくるわね、1枚目は…ヘカテリスね」

律子「当然のようにシク…」

伊織「2枚目は…黄泉ガエル相手じゃ半ば腐ってるわね、大嵐よ」

P「ん?これは光ってないじゃないか」

伊織「フッ」ニヤリ

ガタッ

社長「ひっ!?」

律子「な、なんで伊織がこれを持ってるの!!?」

貴音「まさか律子殿!これはもしや!!」

あずさ「日本大会のプロモーションね…」

P「日本大会って、伊織優勝したことがあるのか!?」

伊織「まさか。流石にそんな腕は持ち合わせていないけど、それを買える位の金なら持ってるわ」

社長「でも、お高いんでしょう?」

小鳥「大嵐は元々ノーマルが安価で手に入るし、参加者配布なのでそこそこは供給がありますが…それでも見た所状態も良いし希少なものですね」

皆「…」

P「は、ハハハ…もう流石にこれ以上のレアなんて出てこない…よな?」

真「こ、これ以上って、いったい何があるって言うんですか…で、3枚目は」

伊織「…。最後は…堕天使スペルビアね」

小鳥「ピヨーーーーーーーーーー」

あずさ「あばばばば」

貴音「まさかこんな所でこのカードを拝めるとは…」

P「え?これは何だって言うんだ?」

律子「北米大会の上位者賞品ですね…世界に16枚しか存在しませんが、恐らくこの子の事だから…」

伊織「3枚ね」

バタッ

春香「あ、やよいが倒れた」

千早「無理も無いわよ」

雪歩(泡吹いてる…)

美希「美希もなんだか頭痛がしてきたの」

ちょっと待ておまえら
それ以上俺の書き溜めを見るな


伊織「やよい……」

伊織「私はヘカテリスを手札に加え効果発動、デッキから神の居城ヴァルハラを手札に加えるわ」

真(ほっとくのか…)

伊織「強謙を発動したターンは特殊召喚出来ないから…」

伊織「終末の騎士(米スー1st)を召喚してデッキからスペルビアを墓地に送り、1枚セットで終了よ」

伊織:LP8000 手札4枚(ヴァルハラ) デッキ31枚 墓地3枚(スペルビア) 除外0枚 フィールド:無し
モンスター「終末(表攻/1400)」「2(/)」「3(/)」「4(/)」「5(/)」
魔法罠「■」「2」「3」「4」「5」

真「ぼ、僕のターン!スタンバイに墓地の黄泉ガエルを特殊召喚」

真「メインでエアーマンを召喚しデッキからHEROと名の付くカード…プリズマーをサーチ」

伊織(どうやら【コンタクト融合】のようね)

真「バトルだ!エアーマン→終末の順に攻撃!」

伊織「私の終末は破壊される、攻撃は通るわ」LP8000→6200

真「メイン2で2体のモンスターでオーバーレイネットワークを構築!エクシーズ召喚!現れろ!希望皇ホープ!これでエンドだ!」

社長「エク、え?」

小鳥「アニメ4期から新たに導入されたモンスターで、同じレベルのモンスター2体以上をオーバーレイする事で召喚出来ます。」

社長「…」

真:LP8000 手札5枚(ズマー) デッキ30枚 墓地2枚 除外0枚 フィールド:無し
モンスター「ホープOU2(表攻/2500)」「黄泉(表守/100)」「3(/)」「4(/)」「5(/)」
魔法罠「1」「2」「3」「4」「5」

ジャッジー

>>82
えっ!?どこかミスありましたか?


伊織「ドロー!私は手札断殺を発動!手札のクリスティア(日GR)とヘカテリス(日シク)を墓地に送り2ドロー!あなたもよ」

真「断殺の効果は僕も強制、手札のブラックパンサーとアナザーネオスを墓地、2ドロー」

伊織「次に永続魔法ヴァルハラ(日シク)を発動!このカードは自分場にモンスターがいない時手札から天使族を特殊召喚する事が出来るわ!」

伊織「アスモディウス(スペルビアと同じ大会賞品)を特殊召喚!アスモの効果でデッキから天使族の2枚目のスペルビア(米ウル)を墓地に送る」

小鳥「やっぱり【ヴァルハラ軸最上級堕天使】!」

貴音「どちらも当たりたくないデッキですね」

いやミスは無いと思うようんごめんなさい

>>88
焦らせるなよ…
ただでさえ俺のプレイングやルールを指摘されるのが怖くてガクブルしてるんだから


伊織「バトル!アスモディウスでホープに攻撃!」

真「ホープの効果発動!モンスターの攻撃宣言時オーバーレイユニットのエアーマンを取り除いて攻撃を1度だけ無効にする!」

伊織「ま、そうでしょうね。私はカードを1枚伏せて終了よ」

伊織:LP6200 手札0枚 デッキ29枚 墓地7枚(スペルビア クリスティア ヘカテリス 天使5) 除外0枚 フィールド:無し
モンスター「アスモ(表攻/3000)」「2(/)」「3(/)」「4(/)」「5(/)」
魔法罠「■」「∞ヴァルハラ」「■」「4」「5」

>>62
この時点で真の手札4枚じゃなくて5枚だと思うんだが違うか?

>>95
指摘ありがとう
しかも墓地の枚数も少ないじゃんか
こういったミスを見つけたら次から微調整していきます


真「ドロー…よしきた!」

真「手札から永続魔法未来融合を発動!エクストラデッキのエスクリダオを選択し、デッキからネオスとクロスポーターを墓地へ送り、2ターン後に融合される!」

真「墓地に送られたクロスポーターの効果でデッキからグローモスをサーチ!」

真「続いて、通常魔法死者蘇生を発動!墓地のネオスを特殊召喚だ!」

伊織「…何も無いわ」

真「手札からグランモールを召喚し、場のグランモールとネオスをデッキに戻しコンタクト融合!グランネオスを融合召喚!!」

貴音「なんとも鮮やかな流れですね」

真「激流葬が怖かったけど良かった…」

真「グランネオスの効果で手札のグローモスを捨て、アスモディウスをバウンス!」

最後の行を訂正


真「グランネオスの効果でアスモディウスをバウンスだ!」

真「さらに、手札からフィールド魔法ネオスペースを発動!ネオスと名の付くモンスターは攻守500アップだ!バトル!グランネオス→ホープの順に攻撃!」

伊織「流石に食らってられないわ!set1リビングデットの呼び声(日ウル)を発動!」

伊織「墓地のスペルビアを蘇生!スペルビアを墓地から特殊召喚したことによって墓地からクリスティアを守備表示で蘇生!」

真「そんなに簡単じゃあ無いな。攻撃の巻き戻し、スペルビアとクリスティアを攻撃!」

伊織「クリスティアは破壊されたらデッキトップに戻る」LP6200→6100

真「エンド時グランネオスは本来デッキに戻るが、ネオスペースの効果で場に残り続ける。」

真:LP8000 手札5枚(モス) デッキ25枚 墓地8枚(アナザー 黒パン) 除外0枚 フィールド:ネオスペース
モンスター「ホープOU1(表攻/2500)」「黄泉(表守/100)」「グランネオス(表攻/3000)」「4(/)」「5(/)」
魔法罠「∞未来融合0」「2」「3」「4」「5」

P「なんかいっぱい出てきて真が勝ってるな」

小鳥「そうでもないですよ。真君はプレイングミスをしてます」

P「?」

伊織「ドロー!場がスッキリして助かったわ」

伊織「ヴァルハラの効果で手札のアスモディウスを特殊召喚!そして墓地の天使族は4枚…」

真「!!」

伊織「手札からクリスティアを特殊召喚!自らの効果で特殊召喚された時墓地の天使族…ヘカテリスをサルベージ出来る!」

伊織「そしてアスモディウスの効果でアテナを墓地に送る!」

伊織「バトル!クリスティアでホープを攻撃!」

真「ぐっ、ホープの効果で攻撃を無効。後は全て通す…」

伊織「次はアスモディウスでホープを攻撃!ホープは素材が無い時攻撃されると破壊され、巻き戻しが起こる」

伊織「グランネオスと相打ちし、アスモディウスが破壊された時アスモトークンとディウストークンを生成する。黄泉にディウスで攻撃、アスモでダイレクト!!」

真LP8000→6200

P「おぉ、一気に形勢逆転した」

貴音「真は先程、クリスティアを攻撃してしまいました。そのせいで場が空き、アスモディウスを出せる様になってしまったのです」

P「なるほど、クリスティアを破壊しなければ、伊織は特殊召喚出来なくてグランネオスは守れてたかも知れない…」

伊織「ヘカテリスでヴァルハラをサーチしてターン終了よ。私の勝ちかしらね?にひひっ」

真(僕とした事が…だが幸い手札にはミラーフォースがある!まだ大丈夫だ!)

伊織:LP6100 手札1枚ヴァルハラ デッキ27枚 墓地9枚(天使5) 除外0枚 フィールド:無し
モンスター「アスモ(表攻/1800)」「クリスティア(表攻/2800)」「ディウス(表攻/1200)」「4(/)」「5(/)」
魔法罠「1」「∞ヴァルハラ」「■」「4」「5」

真「ドロー、モンスターセット、カードを2枚セットでエンド…」

伊織「あ~あ、どうせグローモスでも伏せたんでしょ?」

伊織「無駄に息を延ばす位ならいっそ投了しちゃえばいいのに~」

真:LP6200 手札4枚 デッキ25枚 墓地11枚 除外0枚 フィールド:ネオスペース
モンスター「■(裏守/)」「2(/)」「3(/)」「4(/)」「5(/)」
魔法罠「∞未来融合1」「■」「■」「4」「5」

伊織「ドロー!にひひっ!一気に行くわよ!アスモでモンスターを攻撃よ!」

真「今だ!set2ミラーフォースを発動!相手場の攻撃表示モンスターを全て破壊だ!」

P「おー!!」

小鳥「そう甘くはないでしょう…」

伊織「だと思った…set3オープン神の宣告!ライフを半分削ってミラーフォースを無効よ!」LP6100→3050

真「そ、そんな!!…ぐっ、ハミングバードが破壊される」

伊織「残りのモンスターで攻撃!」

真「何もない…」LP6200→2200

伊織「これでエンド。はー、もう負けを認めたら良いのに」

伊織:LP3050 手札2枚 デッキ26枚 墓地9枚 除外0枚 フィールド:無し
モンスター「アスモ(表攻/1800)」「クリスティア(表攻/2800)」「ディウス(表攻/1200)」「4(/)」「5(/)」
魔法罠「1」「∞ヴァルハラ」「3」「4」「5」

P「逆転のチャンスが…」

雪歩「真ちゃん…」

真(クソッ…僕の手札は全てクリスティアに止められている…あの時クリスティアを攻撃しなければッ!!)

伊織「ほら真、あなたのターンよ」

伊織「ま、どうせクリスティアのせいで未来融合が腐り、手札も腐ってるんでしょう?」

伊織「潔くデッキに手を置いちゃいなさいよ」オーッホッホッホ


真「……めない」

伊織「え?何て言ったの??聞こえなかったので大きい声で言って下さ~い」キャハハ

真「僕はまだ、諦めない!!」

伊織「ひっ!?」

真「このドローで…逆転してみせるッ!!」


デステニードロー!!!!シャッ

……………

真「…」

伊織「な、何よ、たいしたカードをひけなかったのね?投了が嫌ならさっさとエンドフェイズに移行しなさい」

真「…エンドフェイズ?フッ、笑わせないでくれよ伊織…」

真「もうエンドフェイズは来ない!」

真「ドローフェイズに、手札から速攻魔法月の書を発動!」

小鳥(本当にひいた!?)

真「クリスティアを裏側守備表示にする!これで特殊召喚が出来る!!」

伊織「そ、そんな…このタイミングでひいたっていうの!?」

貴音(これが…菊池真…)

真「これによってスタンバイフェイズに未来融合の効果でエスクリダオを特殊召喚する!」

伊織「くっ!しまった!」

真「プリズマーを召喚!効果でアクアネオスを見せる事でデッキからネオスを墓地に送り、このターンプリズマーはネオスになる!」

真「そして手札から通常魔法オーバーソウルを発動!墓地のネオスを特殊召喚!!」

真「バトル!エスクリダオでアスモを攻撃!」

伊織「ぐへっ」LP3050→2150

真「続いて、プリズマー(ネオス)でディウスに攻撃!」

伊織「うがっ」LP2150→650

P「あれ?このターンじゃ決着つかないじゃないか」

伊織「いいえ、私の負けよ…ディウストークンは戦闘によっては破壊されない」

小鳥「それ故にもう1度ディウスに攻撃すればダメージが通るんですよ」

真「僕の勝ちだ。ラス・オブ・ネオス!!」

伊織「ほげー」LP650→0

P「という訳で、第一回戦の勝者は真だ」

雪歩「やったね真ちゃん!」

真「あぁ、勝ち残って雪歩と決闘したいからね!」

雪歩「真ちゃん…」ウットリ

伊織「まさか…完全に勝ったと思ったのに…」

やよい「うっうー…残念ですぅ」

春香「あれ、やよい起きてたんだ」

やよい「うっうー!途中から起きてましたよー」

千早「それにしてもすごい逆転劇だったわね」

美希「美希、真君のこと見直しちゃったかも」

雪歩「…」ギロッ

P「さてと、じゃぁ終わったばっかだけどさっさと二回戦を始めちゃいますかー」

小鳥「次は私と貴音さんですね」

千早「2人ともどんなデッキを使うのかしら」

あずさ「うふふ、楽しみですねー」

貴音「小鳥、手加減は無用です。推して参ります」

P「デュエルスタンバイ!」

二回戦
小鳥【???】 vs 貴音【???】

小鳥「先攻は私、ドロー!まず私は強謙を発動しますね」

P「さっきの伊織のデッキにも入ってた高い奴だろ?」

P「小鳥さんだって持ってるんじゃないか」

小鳥「これはまぁ、確かに高いですが、伊織ちゃんの程の値はしないですし、何より強いですからね」

小鳥「トップ3枚は…カルート、黒い旋風、強謙ですね」

千早「小鳥さん…【BF】って…」

社長「ブラックフェザー?(よし今度は聞き取れたぞ♪)」

あずさ「アニメ3期において主人公の仲間が使ったデッキですね~。アニメ出身のデッキは基本的にファン要素が多く、しばしばネタ扱いされることも多いです。」

あずさ「しかし、このBFはOCGでも環境トップに立った事があり、“クロウが使っても勝てるデッキ”とさえ言われる程に強力なカテゴリなんですよ」

社長「私が使っても勝てるのかね!?」

小鳥「…。私は旋風を手札に加え、そのまま発動」

小鳥「続いてシュラを召喚し、旋風の効果で召喚されたシュラの攻撃力以下の攻撃力を持つBF…ブラストをサーチ」

小鳥「最後に3枚も伏せちゃって終了ピヨ」

P(ピヨ?)

小鳥:LP8000 手札2枚(ブラスト) デッキ32枚 墓地1枚 除外0枚 フィールド:無し
モンスター「シュラ(表攻/1800)」「2(/)」「3(/)」「4(/)」「5(/)」
魔法罠「∞旋風」「■」「■」「■」「5」

貴音「随分と伏せが多いのですね…私の番、ドロー!」

貴音「私は手札から六武衆ザンジを召喚します」

千早「武士キター( ゚∀ ゚)ー!!」

あずさ「【六武衆】…今から丁度5年前からあったマイナーカテゴリの1つで、どちらかと言えばファン要素の多いデッキでした」

社長(聞いてもないのに何か語り出したお( ´・ω・`))

俺「しかし2010年の9月、海外発のカードが来日するエクストラパックに、六武の門という専用サポートが採録された」

俺「これまで毎年エクストラパックでは師範、露子と1年毎に強化はされていたのだが、門は極めて性能が優れ、それだけで使用者が増えるようになった。ですが、使用者が増える最大の理由はもう1つの方に有ったんだ」

社長「!?」

俺「同年11月、日本で定期的に発売される通常パック、STORにて例を見ないような強化が為された。それが真六武衆だ」

俺「新しく真六武衆と言う強力な仲間を手にした六武衆は、このパックの発売の次の日から既に大会で優勝してしまう程のトップメタにまで登りつめたのだ」

俺「何がそこまで強化されたのか。それは、当時の環境の多くに投入されていたシンクロ召喚のギミックが混ぜられるようになったことだろう」

俺「六武衆はそのカテゴリの性質上、六武衆を冠するモンスター以外が積みにくいデッキ。また、元々昔のカテゴリであったため六武衆を冠するチューナーなど存在しなかった」

俺「そのため、日夜ジャンクロンを入れてみたりバードマンを入れてみたりとどうにか環境に適応すべく、チューナーを混ぜ込む工夫と研究が毎日の様に繰り返されていた。まさに真六武衆は救世主(メシア)と呼ぶに相応しかった」

俺「新たに加わったカードの中には六武衆を冠するチューナーの影武者、シンクロモンスターのシエン、サポートカードにはサーチカードの狼煙までもが含まれていた」

俺「更にカゲキ、キザンといったシンクロと相性抜群のカードや、シエンの隣に売って付けのエニシ、専用デッキでワンキルも可能でラブラブなシナイとミズホと言った様に、まさに革命的なカード達だった」

俺「しかし、古参六武衆使い達の中にはこの強化を素直に喜べなかった者もいたんだ」

俺「前述の通り、毎年1枚ずつ地味に強化されていて、あまり強過ぎずかと言って決して弱くないと、ファンデッキとして見るととてもバランスの良いカテゴリだった」

俺「それを掌を返したかの様に超絶強化を為され、強さを求めるジプシー共に居場所を取られたのだから無理も無いと言える。中には強くなれたのだから文句を言うべきでは無い等の意見もあった。私はこれを“第一次六武革命”と(勝手に)呼んでいる」

俺「そんな強いデッキでも、BFと違い、誰が使っても勝てるようなデッキでは無かった。2011年1月のISDCSの準々決勝で悲劇は起こった」

俺「ヨッ○ー氏は先攻でテンプレソリティアで場にモンスターを5体並べてみせた。しかし、相手がサイド投入したサイファースカウターによって、見事に何もできずに敗北したのだ」

俺「これが一時期話題になり、遊戯王本スレで完膚無きまでに叩かれ、○ッシー氏は鬱になり暫く大会に顔を出さなくなった(若干盛ってます)、という事があったのだ。私はこれを絶対に許さない。“ヨ○シーの大公開処刑”と(勝手に)呼んでいる」

俺「そのうち次第に古参は姿を消し、スレは荒み、終いには『遊戯王関連スレ内で最も平和なスレ』と言われていた六武衆スレが『TCG板内で最も世紀末スレ』とまで揶揄される程に慣れ果てた事もあった」

俺「そして2011年3月、ついにやってきた制限改訂の月、ジプシーが消え古参勢は帰って来る…と思われていた。確かに1番の癌である門は制限になり、使用者は若干減った」

俺「それでも、また新たにサポートが追加されて新たな型が生まれる事によって、殺伐とした空気が拭い去られる事は無かった。これを私は“第二次六武革命”と(勝手に)呼んでいる」

俺「時は経ち2011年9月、狼煙とシエンも制限になる。門禁止だ!キザン制限だろ!影武者制限すべき!良い加減ヤリザ規制解除しろ!との声も挙がっていたが、いまではこれで落ち着いてきているし、古参ファンの方々も少しずつ戻ってきている。これを私は、特に名付けなかった」

俺「因みに私は露子来日のちょい前から使い始め当時、友達に1軍だ!と言ったらフルボッコに叩きのめされ、弱過ぎwww死んだ方が良いよ^^と言われた事が有る」

俺「しかし、六武衆が超絶強化されたら途端に、は?何六武衆とか環境トップ使っちゃってんの??キモ過ぎ氏ねよwwwと今度は私がフルボッコに言われ、好きで使っていたのに友達に六武衆使用禁止にされた過去が有ります。難しいものですねぇ…」

俺「5分ヤリザは俺の相棒」

小鳥「六武衆相手に下手に展開させる訳にはいかない、set4神の警告発動!モンスターの召喚を無効にします」LP8000→6000

貴音「…(恐らくあれだけ伏せていたのだから伏せのどちらかは大嵐を無効に出来る何かである筈…)」

貴音「私はカードを2枚伏せて終了」

あずさ「後攻の六武衆はやはり動き辛いですね~」

貴音:LP8000 手札4枚 デッキ34枚 墓地1枚(ザンジ) 除外0枚 フィールド:無し
モンスター「1(/)」「2(/)」「3(/)」「4(/)」「5(/)」
魔法罠「■」「2」「3」「4」「5」

長い、もげろ

>>198
スマン
この俺語りをやりたいがためにss書いたようなもんなんだ


小鳥「ドロー!手札からブラストを召喚して旋風の効果を発動するピヨ」

貴音「させません。set1奈落の落とし穴でブラストを除外」

小鳥「まぁそうでしょうね…効果解決時にブラストがいないので旋風は不発」

小鳥「バトル!シュラでダイレクト!」

貴音「通ります…」LP8000→6200

小鳥「ピヨピヨ。私は2枚目の強謙を発動!激流葬、強制脱出装置、ミラフォ…まぁ強脱安定。伏せてエンドピヨ」

千早(強脱を選ぶ辺り小鳥さん、六武衆対策出来てるみたいだな…)

小鳥:LP6000 手札1枚 デッキ30枚 墓地3枚 除外1枚 フィールド:無し
モンスター「シュラ(表攻/1800)」「2(/)」「3(/)」「4(/)」「5(/)」
魔法罠「∞旋風」「■」「■」「■」「5」

貴音「私の番。止むを得ません、モンスターをセットです」

小鳥「ピヨピヨ、どうせカゲキか影武者でその場しのぎするつもりなんでしょ?set4強脱ピヨ--」

貴音「…面妖な」ボソッ

小鳥「ピヨ?」

P「…貴音は結構辛そうだな」

あずさ「まだまだ分かりませんよ~」

貴音「私はこれで終了です」

貴音:LP6200 手札5枚 デッキ33枚 墓地2枚 除外0枚 フィールド:無し
モンスター「1(/)」「2(/)」「3(/)」「4(/)」「5(/)」
魔法罠「1」「2」「3」「4」「5」

小鳥「私のターン!ドロー!闇の誘惑発動!2ドローして手札の闇属性…ブリザードを除外、更にまたまたブラスト召喚ピヨ」

P「何であんなにポンポンモンスター出しちゃうんだ?激流葬とかミラーフォースとか危ないだろ?」

千早「恐らく、怖く無いんでしょう。あの伏せはほぼ確実にスタロですね」

社長「シルベスター?」

あずさ「スターライトロード…自分のカードが2枚以上破壊される時、それを無効にしつつスターダストドラゴンを特殊召喚出来る…このモンスターも破壊を無効にする効果を持ち、25打点を持っているため、相当なアドバンテージを得られる訳ですね~」

社長(渾身のボケが( ´;ω;`)ブワッ)

P「なるほど。となると、むしろ2枚の方が安心って訳だな」

小鳥「ブラストを召喚したので、旋風の効果でゲイルをサーチ」

小鳥「BFが場にいる時ゲイルを特殊召喚出来るピヨ」

小鳥「バトル!全員で攻撃ピヨ---」

貴音「うっ…」LP6200→4400→2700→1400

小鳥「ピヨピヨピヨピヨ!メイン2でゲイルとブラストをチューニング!」

小鳥「黒き旋風よ、天空へ駆け上がる翼となるピヨ!シンクロ召喚!アーマードウィング!!」

P「これが…シンクロ召喚か…」

あずさ「チューナーと呼ばれる特定のモンスターとそうでないモンスターを墓地へ送る事で、そのレベルの合計のレベルを持つ、強力なモンスターを出す事が出来るんですよ、社長」

社長(だから聞いてないし( `・ω・ ´))

小鳥「更にset3のダークバーストを発動!墓地の攻撃力1500以下の闇属性…ゲイルをサルベージ!」

小鳥「そのまま特殊召喚し、シュラとゲイルでシンクロ召喚!!2体目のアーマードウィングピヨーー!!!」

貴音「…」

小鳥「所詮六武衆じゃBFには到底叶わないピヨwwwここまで押されるなんてやっぱりたいしたこと無かったピヨwww何がシエンピヨ、何がヤリザピヨwww一度も顔を拝まずに負けるなんて六武衆使いの風上にもおけないピヨwww」

貴音「ぐっ…」

小鳥「ほらwww私はターンエンドピヨwww来いよオラwwwオラwww」

P(うわぁ…)

小鳥:LP6000 手札1枚 デッキ26枚 墓地9枚(シュラ ブラスト ゲイル) 除外2枚 フィールド:無し
モンスター「アーマードB(表攻/2500)」「アーマードA(表攻/2500)」「3(/)」「4(/)」「5(/)」
魔法罠「∞旋風」「■」「3」「4」「5」

これはもしかして前半優勢が負ける流れが続く…?

千早「小鳥さんは打点も充分、全体除去も通らないんじゃあ、勝負有りましたね」

あずさ「六武衆は先攻なら圧倒的に有利なのですが…これは後攻だった事を悔やむしかありませんね」

真「次当たるのはBFか、バリバリ気合い入れて行きますよ!」

貴音(相手の手札が1枚しか無い今なら、スタロの反応出来ないトリシューラかブリューナクを撃ち込めれば逆転のチャンスはある筈!)

貴音(しかし今手札にチューナーは無い。このドローで影武者、或いはキザンかエニシでも引く事が出来なければ、私に勝ちは無い)

貴音「私の運命は…この引きにッ!!!」


デステニードロー!!!!シャッ

⊃「ヤリザ」

もんかげきかげむしゃしえんきざんきざんしはんしえん

>>217
安心しろ


……………

貴音「…」

千早(貴音さん…引いた時にカードが見えた…まさかここに来てまで自分の愛したカードを引くなんて…)

あずさ(引きが強いと言うべきか、愛が故に自らの首を締めたと言うべきか…)

貴音「私は…自分の望んだカードは引けなかった。なのに何故でしょうか?こんな感情が湧き上がって来るのは」

小鳥「?」

貴音「なるほど…私を救う運命の女神など、やはり存在しなかった」

貴音「ですが私を救う者はいました」

貴音「ずっとあなた様を待っておりましたよ…」


ヤリザ殿─────

貴音「ここから暫くは私のターンです!私は永続魔法六武の門、六武衆の結束を発動!」

千早「ずっと切り札は抱えていたのね」

貴音「相手の場にモンスターが存在し、自分の場にモンスターが存在しない時、ご隠居を手札から特殊召喚する!更に六武衆が召喚された時、門及び結束に武士道カウンターが2,1と乗る!」門2結束1

貴音「場に六武衆が存在する時、手札から師範を特殊召喚!門と結束にカウンターが乗る」門4結束2

貴音「門の効果で場のカウンターを4つ取り除き、墓地かデッキから六武衆…今回はキザンを手札に加える!」門2結束0

貴音「場に六武衆が存在する時、師範と同様にキザンも特殊召喚出来る!更にもう1度門の効果でキザンをサーチし特殊召喚」門2→4→0→2結束0→1→2

貴音「カウンターの2つ乗った結束を墓地に送る事で2ドロー!」シャッ

俺達がYARIZAだ!

みんなのアイドル、ヤリザ殿でござる!

貴音「…やはりまだ諦めるのは早かった様ですね」

貴音「今引いた永続魔法六武衆の道場とご隠居を対象に速攻魔法六武衆の荒行を発動!!」

あずさ・千早「!?」

ガタッ

小鳥「ふ、ふざけるなピヨ!結束ドローで荒行道場引くなんて有り得ないピヨ!!」

小鳥「だ、大体さっきまであんなに押されていたのにあっと言う間にこんなに展開しているなんて、絶対おかしいピヨ!!!」

小鳥「インチキ効果もいい加減にしろ!」


あずさ「人のこと…言えるの?」

そのためのヤリザだろうが三下ァァァァァ

貴音「…。荒行の効果でご隠居と
同じ攻撃力の六武衆…影武者をデッキから特殊召喚!」門4道場1

千早「すごい…あの絶望的な状況から場を埋めてしまうなんて…」

P「しかも場にはチューナーもいるし、キザン2体でエクシーズまで出来てしまう…」

あずさ「!!場に影武者とご隠居が並んだと言うことは!!」

貴音「私は場の影武者とご隠居をチューニング!」

貴音「若き天下人よ、天下無双のその力、今こそ其の力を示さん!シンクロ召喚!その姿を現せ!真六武衆ーシエン!!」門6道場2

小鳥「ぐっ…でもまだ、シエンだけではこの双璧は越えられないピヨ!」

貴音「何を勘違いしているのです?」

貴音「まだ私のターンは終わっていません!」

ヤリザに魔導師の力×3と団結の力×2

ヤリザTUEEEEEEEEEEEEEEEEEEEEEEE!

貴音「門の効果でキザンをサーチし特殊召喚!3体のキザンでヴァイロンディシグマをエクシーズ召喚!」

小鳥「しまった!!」

貴音「ディシグマの効果で素材を1枚取り除き、アーマードウィングのコントロールを得る!」

小鳥「ま、まだもう1体いるピヨ!」

貴音「更に道場を墓地に送りデッキから星1の紫炎…寄子を特殊召喚!」

貴音「アーマードウィングと寄子でスクラップドラゴンをシンクロ召喚!スクドラの効果で師範とアーマードウィングを破壊!」

ヤリザ殿にデーモンの斧三枚と武士道カウンター16個取り除けばワンキルでござるよ。

強靭
無敵
最強

ごめんミスを直してなかった
ちょっと待ってて

六武衆(ろくぶしゅう)-ヤリザ
効果モンスター
星3/地属性/戦士族/攻1000/守 500
自分フィールド上に「六武衆-ヤリザ」以外の
「六武衆」と名のついたモンスターが存在する限り、
このカードは相手プレイヤーに直接攻撃する事ができる。
このカードが破壊される場合、代わりにこのカード以外の
「六武衆」と名のついたモンスターを破壊する事ができる。

ヒエラティックテキストを読むと相手プレイヤーが爆発

正直ヤリザスレがあったら本スレなんざ目じゃねえよな

六武衆(ろくぶしゅう)-ヤリザ
効果モンスター
星3/地属性/戦士族/攻1000/守 500
自分フィールド上に「六武衆-ヤリザ」以外の
「六武衆」と名のついたモンスターが存在する限り、
このカードは相手プレイヤーに直接攻撃する事ができる。
このカードが破壊される場合、代わりにこのカード以外の
「六武衆」と名のついたモンスターを破壊する事ができる。
このカードが直接攻撃によって相手ライフを0にした場合、このカードのコントローラーはマッチに勝利する。

>>249を訂正
即興だとこんな展開しか思いつかなくてスマン…


貴音「門の効果でキザンをサーチし特殊召喚!3体のキザンでヴァイロンディシグマをエクシーズ召喚!」

小鳥「しまった!!」

貴音「ディシグマの効果で素材を1枚取り除き、アーマードウィングをディシグマに装備!」

小鳥「ま、まだもう1体いるピヨ!」

貴音「更に道場を墓地に送りデッキから星1の紫炎…寄子を特殊召喚!」

貴音「門の効果でキザンを墓地から手札に加えて特殊召喚」

貴音「寄子とキザンでカタストルをシンクロ召喚し、カタストルと師範でヴォルカザウルスをエクシーズ召喚!」

貴音「ヴォルカ効果で師範を取り除いてアーマードウィングを破壊し2500ダメージ!」

ていうかまだかよ
俺のヤリザフォルダ炸裂してやるからはよこいや

小鳥「も、もうやめてピヨ!私のピヨちゃん達が!!」

貴音「お黙りなさい!六武衆の真の力をその目に焼き付けてあげます!」

貴音「私は手札から六武衆ーヤリザを召喚!!」

千早「ち、ちょっと四条さん!流石に2回目の召喚は反則よ!!」

貴音「…如月千早。いつから私が召喚権を使ったと錯覚していた?」

千早「えっ?……ハッ!!」

あずさ「そう…始めのご隠居の特殊召喚からここまで展開するのに、一度も召喚権を使っていないわ…」

貴音「そして、場に六武衆が2体以上存在する時、このカードは手札から特殊召喚する事が出来る!!」

小鳥「まさか!!」

貴音「天下を統べた大いなる力!六武衆の起源にして頂天に君臨せし、天上天下天地無双の大将軍!其の名は、紫炎!!」

貴音「最後に私は門のもう一つの効果でカウンターを2つ取り除きヤリザの攻撃力を500上げる」

貴音「カウンターは6つ、よってヤリザ殿の攻撃力は1500上がって2500」

貴音の場のモンスター「シエン(2500)」「ヤリザ(2500)」「ディシグマOU2(2500)」「ヴォルカ(2500)」「紫炎(2500)」

P「総攻撃力12500…オーバーキルも良いとこだ…」

真「これが一時期の環境を掌握した…六武衆…」

小鳥「うっ、うぐっ……も、もうやめてピヨ…私の負けピヨヨ……」

貴音「私は六武衆を…ヤリザ殿を馬鹿にした貴方を許しません!喰らいなさい!!これが、聖槍の力!!!」

小鳥「ビギャアアアアアァァァァァァ!!!」バタッ

P「…ハッ!だ、第二回戦の勝者は、貴音だ!」

小鳥「う"っうあ"っぁ"つ」ピクピクビクンビクン

春香「小鳥さん、気を失ってるよ…」

美希「なんか色々と凄かったの…」

亜美「お姫ちんカッコイイ→!」

真美「このカード見せて見せて→!」

律子「何も場に無い状態から召喚権無しにあそこまで展開出来るだなんて…」

やよい「私じゃあんな事真似で出来ないですー!」

伊織「あの召喚したカードがヤリザじゃなかったらまだまだ他にも出てきたかもしれないけどね」

貴音「」ギロッ

伊織「ひっ」

貴音ほど召喚の前口上が似合う者もなかなか居ないでござるな。

P「それじゃあ第八回戦は真vs貴音だな」

真「あんなの見せられたら自身無くなっちゃうよ…」

雪歩「た、確かにすっごく強かったけど、真ちゃんならきっと勝てるよ!」

テクテク

P「貴音?」

ペラッ

貴音「…やはりそうでしたか」

千早「音無さんのリバースカード!」

あずさ「スタロじゃ…ない?」

P「ど、どう言うことなんだ??」

貴音「所謂ブラフ…わざと関係の無いカードを伏せ、そのカードにサイクロンを撃たせたり、または、自分が不利な時に聖バリや激流葬などの攻撃や召喚を牽制させるカードを伏せた様に見せかける。言わばまやかし」

社長「でも小鳥君は不利でも無いのに、最初からそのカードを伏せていたではないか?」

貴音「それは恐らくこのデッキの核、黒い旋風を守るためだけでしょう」

P「サイクロンはまだ良いとして、大嵐から守るために伏せるって、どうしてそうなるんだ?」

貴音「黒い旋風は永続魔法であるため場で守り続ける必要がある。それを逆手にとり、より多くカードを伏せ、あたかも大嵐を撃たれても問題ない、という風を装う事で、伏せの中にスタロ等が存在すると思い込ませたのです」

社長「我々の先入観を利用した訳だ…でも、その大嵐が来たらどうするんだね?」

貴音「その時は旋風もブラフも全て破壊されていたでしょう。ブラフはあくまでその場を変える事が出来ないカードなのですから」

P「そんなリスクを冒してまでブラフを伏せていたのか!?」

貴音「彼女にはそれだけの自信と素質を持っていたのですね」

貴音「現に私もずっと警戒して、騙されていたのですから、音無小鳥…なんとも面妖なお方です…」

遊戯王に限らずどのTCGにも心理戦はあるだろ
アレ以外

>>308
ウィッシュ

春香「でもなんで貴音さんはブラフだって気付いたんですか?」

美希「確かに、さっき『やはりそうでしたか』って言ってたの」

貴音「うふふ、それは私の大切なカードが教えてくれたのですよ」

やよい「カードですか?」

貴音「うふふ、それ以上は秘密です…」

貴音(ありがとう、私の大切なあなた様…ヤリザ殿…)

P「うっし!それじゃあそろそろ次の第三回戦始めるか!」

千早「次は私とあずさ…さん………くっ」

あずさ「あらあら~、始まる前からそんな負けた様な顔しないのっ」

美希(千早さん気にし過ぎなの…)

P「デュエルスタンバイ!」

もしかして貴音にはヤリザ殿の精霊が見えているのか!?

ヤリザ殿がそんなセコいことするわけねえだろ、切腹して侘びろ

ヤリザ殿に負けた

三回戦
千早【???】 vs あずさ【???】

千早「先攻は私よ!ドロー!私は永続魔法強欲なカケラを発動!」

亜美「お→!随分と珍しいカードを使いますなぁ」

美希「でも相手からしたら意外と厄介なの」

美希「破壊しないと2ドローでアド稼がれるし、かと言ってカケラにサイクロン撃つと他のカードにサイクロン撃てなくなるの」

千早「モンスターをセットしてターンエンドよ」

千早:LP8000 手札4枚 デッキ36枚 墓地0枚 除外0枚 フィールド:無し
モンスター「■」「2(/)」「3(/)」「4(/)」「5(/)」
魔法罠「∞カケラ0」「2」「3」「4」「5」

あずさ「あらあら~、カケラなんて見せられたら、守りたい永続カードがあるってバラしてる様なものじゃな~い」

あずさ「サイクロンはだいじに使わないとね~」

千早「…」

あずさ「私のターン、ドロー!私は手札から通常魔法テラフォーミングを2枚発動するわ」

美希「フィールド魔法をサーチするカード、どうやらフィールド魔法が重要なデッキみたいなの」

あずさ「それじゃあ私はデッキから機皇城と機動要塞フォルテシモを手札に加えるわね~」

お飲み物をお持ちしました
わかった奴にはデスメテオ

クリボーを呼ぶ笛

ハネクリボー

進化する翼

ハネクリボーLv10

十代のデュエルでこういう勝利に憧れた昔の俺

今は遊戯モドキデッキ使ってる
がなかなかつおい

亜美「あ→!亜美知ってるよ→!これ使う人も珍しいよね→」

美希「【機皇】。アニメ3期で主人公を苦しめたデッキなの。でもOCG化に伴って、弱体を受けたカテゴリだけど…」

あずさ「私はフィールド魔法機皇城を発動!その上にフィールド魔法をセットするわ」

社長「? なんで折角発動したのにまた違うカードを出すんだね?」

亜美「機皇城は場で破壊されたらデッキから機皇帝ってモンスターをサーチ出来るんだよ→」

美希「機皇帝は自分のモンスターが破壊された時だけ出せる強力なモンスターで、シンクロキラーと呼ばれているの」

美希「だから機皇城を破壊してサーチするのはよく使われる戦法なの」

マジな話
ヤリザ殿はB地区や平和の使者にかからないし壁も無視できるから、相手がロック系でこっちに除去手段が少ないときは無双してくれるぞ。ついでに名馬装備もしとけば完璧。

もうやめましょう……胸囲の格差社会に希望などないのです……

あずさ「私はデッキからグランエル∞(インフィニティ)をサーチするわ」

あずさ「続いて手札からワイゼルアインを召喚!更にフォルテシモを表にし、効果を発動!手札の機皇…スキエルアインを特殊召喚!」

あずさ「自分場が機皇2体のみのとき、通常魔法機皇帝の賜与を発動!2ドロー出来る代わりにこのターンは攻撃出来ない」

あずさ「カードを2枚伏せてターンエンドよ~」

あずさ「あ、因みに小さな機皇たちは、他の機皇の数だけ攻撃力がワイゼルは100、スキエルは200、グランエルは100ずつアップしますよ~」

あずさ:LP8000 手札2枚(グランエル∞) デッキ29枚 墓地4枚 除外0枚 フィールド:フォルテシモ
モンスター「ワイゼルアイン(攻/1900)」「スキエルアイン(攻/1400)」「3(/)」「4(/)」「5(/)」
魔法罠「■」「■」「3」「4」「5」

>>348
千早→サイレントマジシャンLV4
あずさ→サイレントマジシャンLV8

千早「私のターン、通常ドローをする度にカケラにカウンターが乗る」カケラ1

千早「私はモンスターをセットし
、カードを2枚セットでターンエンドよ」

P「なんだか千早は伏せてばっかだな」

亜美「まぁデッキをバラさないのも戦略と言えば戦略だよね」

千早:LP8000 手札2枚 デッキ33枚 墓地0枚 除外0枚 フィールド:無し
モンスター「■」「■」「3(/)」「4(/)」「5(/)」
魔法罠「∞カケラ1」「■」「■」「4」「5」

涼「ユベルを召喚」

あずさ「ドロ~。そっちから来ないなら、私から行っちゃいますね~」

あずさ「手札からライトロード・ライラを召喚し、効果で守備表示になりset2を破壊したいです~」

千早「set2は禁じられた聖槍よ。チェーンはしないわ」

あずさ「まだまだ攻めますよ~set1カオスインフィニティを発動!全守備モンスターを攻撃表示に強制変更し、デッキか墓地から機皇…グランエルアインを特殊召喚よ~」

美希「!! 上手いの…これで千早のモンスターが分かるし、ライラの効果をもう一度使えるの!」

千早「くっ…モンスター1も2もコアキメイルロックよ…」

亜美「あ!千早お姉ちゃんはコアキメイルデッキだったのかー!」

もちろんPは三幻神デッキでホルアクティ特殊召喚勝利だよな?

>>354
ホルアクティですねわかります

あずさ「なるほどね~。攻撃表示になった事でもう一度ライラの効果を発動!守備になりカケラを破壊!」

千早「まずい!!」

あずさ「バトルよ~。ワイゼルアインでロックAを攻撃!」

千早「甘いわ!set2聖なるバリアミラーフォースを発動!3体のアインは消し飛びなさい!」

あずさ「set2の方が当たりだったって事ね…でも甘いのはそっちよ!」

あずさ「場のモンスターが破壊されたことにより、手札から機皇帝グランエル∞を特殊召喚!!」

P「あ、なるほど!ミラフォを撃たれても機皇帝が出せるから、戦力を保てるのか!」

美希「除去を撃った後に出るのが機皇帝の厄介な所なの」

>>362
三極神てホルアクティじゃなくね?

美希「しかもグランエル∞の攻撃力は自分のライフの半分の数値!!」

あずさ「グランエル∞でロックAを攻撃!グランド・スローター・キャノン!!」

千早「ロックが戦闘破壊された時、デッキからコアキメイル…ガーディアンをサーチ…」LP8000→5200

あずさ「エンド時、ライラの効果でデッキトップから3枚…リミッター解除、激流葬、ワイゼルアインを墓地に送るわ~」

あずさ:LP8000 手札1枚 デッキ24枚 墓地11枚(ワイゼルアイン2 グランエルアイン スキエルアイン) 除外0枚 フィールド:フォルテシモ
モンスター「1グランエル∞(攻/4000)」「2(/)」「ライラ(守/200)」「4(/)」「5(/)」
魔法罠「1」「■」「3」「4」「5」

千早「ドロー!私はロックを守備表示に変更し、モンスターをセット、カードセットでエンドよ…」

P「流石に4000のモンスターがいちゃあ何も出来ないよなぁ」

千早:LP5200 手札1枚(ガーディアン) デッキ31枚 墓地4枚 除外0枚 フィールド:無し
モンスター「■」「ロック(守/1000)」「3(/)」「4(/)」「5(/)」
魔法罠「■」「■」「3」「4」「5」

あずさ「あらあら~、守りを固めた所で、どうと言う事はないわ~」

あずさ「ライラは効果を使った次のターンは表示形式変更が出来ない」

あずさ「バトルよ~、グランエル∞でロックに攻撃~」

千早「ロック効果で手札にウォールをサーチ…」

あずさ「エンド時にライラで…神宣、機限爆弾、機皇城を墓地に送るわ~」

亜美(ん?なんで千早お姉ちゃんは鋼核をサーチしないのかなぁ?持ってるとか?)

美希(持ってるならウルナイトの方が優先されるはずなの……!!まさか!)

あずさ:LP8000 手札2枚 デッキ23枚 墓地11枚(アステリスク) 除外0枚 フィールド:フォルテシモ
モンスター「グランエル∞(攻/4000)」「ライラ(守/200)」「3(/)」「4(/)」「5(/)」
魔法罠「1」「■」「3」「4」「5」

ヤリザか

このスレは落ちる心配がなさそうでなにより
ゆっくり寝れる

千早「ドロー!私だって攻められてばかりじゃないわ!」

千早「セットモンスター、フォッシルダイナパキケファロを反転召喚!」

あずさ「コアキメイルじゃない!?」

美希「やっぱりそうだったの。これはコアキメイルではなく【岩石メタビ】なの!!」

社長「メタビってなんぞ?」

律子「メタビとはメタビートの略で、流行や環境を超越した・高次のという意味で、要はよく使われるデッキに勝ちやすい様に作られたデッキです」

律子「例えば、特殊召喚を連発する様なデッキが増えた環境に対し、特殊召喚をさせないカード…今回はパキケでそういったカードにメタを張る訳ね」

P「でもあずささんのデッキは珍しいんだろ?それじゃあ意味無いんじゃないか?」

貴音「ガーディアン、ウォール、それとサンドマンはそれぞれモンスター、魔法、罠の効果を無効にする事が出来ます。これは普通のデッキに対しても充分にメタを張っているとも解釈出来ます」

亜美「それにコアキメイルってのは同じ種族で固めちゃえば、自壊デメリットをほぼ無視出来ちゃうんだよー」

千早「パキケがリバースした時、場の特殊召喚されたモンスターを全て破壊する!」

あずさ「ぐっ!パキケを場に残す訳にはいかないわ!」

あずさ「set2機限爆弾を発動!自分場の機皇…グランエル∞と相手場のパキケを破壊よ!」

千早「甘いわ!set2神の宣告を発動!機限爆弾の発動と効果を無効!」LP5200→2600

あずさ「ぐっ!!」

亜美「あずさお姉ちゃんのデッキは特殊召喚をいっぱいするから、パキケはかなり痛いですな→」

千早「チェーン処理逆順で、神宣により機限爆弾は無効、パキケの効果でグランエル∞は破壊よ」

千早「続いてウォールを召喚し、バトル!パキケ→ウォールで攻撃!」

あずさ「ライラが破壊されるわ…」LP8000→6100

千早「カードを1枚伏せ、エンド時にウォールの効果で手札の岩石…ガーディアンを見せる事で自壊を免れるわ」

亜美「でも流石にライフが削られ過ぎてるねー」

千早:LP2600 手札1枚 デッキ29枚 墓地6枚 除外0枚 フィールド:無し
モンスター「パキケ(攻/1200)」「ウォール(攻/1900)」「3(/)」「4(/)」「5(/)」
魔法罠「■」「■」「3」「4」「5」

あずさ「ドロー…私はモンスターをセット、カードを2枚セットでエンドよ…」

P「今度はあずささんが押されてるか」

亜美「あずさお姉ちゃんの口調も辛そうだよー」

あずさ:LP6100 手札0枚 デッキ22枚 墓地14枚 除外0枚 フィールド:フォルテシモ
モンスター「■」「2(/)」「3(/)」「4(/)」「5(/)」
魔法罠「■」「■」「3」「4」「5」

前に創作デュエル書こうと思ってプロット書き始めたら
ラスト直前のタッグデュエルで積んだ

>>398
思い付きで書き始めたは良いが、実際書いてみるとめちゃくちゃ難しいんだよな
とても良く分かるから頑張れ


千早「だいぶ苦しいようね。ドロー!そのままバトルよ!ウォールでセットモンスターを攻撃!」

ニヤリ

あずさ「セットモンスターはメタモルポットよ!リバースした時、お互いに手札を全て捨て、5枚ドローする!」

千早「くっ、ここでメタポ…ガーディアン、警告を捨てるわ…。とりあえずパキケで攻撃よ」

あずさ「手札が5枚も増えちゃったわ~」LP6100→4900

P「手札増強か。ピンチな様でまだまだ分からないな」

千早「私はモンスターをセット、カードセットでエンド時、手札のガーディアンを見せるわ」

千早:LP2600 ターン数:9 フィールド:無し
手札3枚(ガーディアン) デッキ23枚 墓地8枚(ガーディアン) 除外0枚
モンスター「ウォール(攻/1900)」「パキケ(攻/1200)」「■」「4(/)」「5(/)」
魔法罠「■」「■」「■」「4」「5」

あずさ「流石はメタビートね~危険な匂いがプンプンするわ~」

美希「…(なんであんなに余裕なの?あれだけ伏せがあって、しかも特殊召喚を封じられているんだから、かなり苦しいはずなの…)」

あずさ「ドロ~うふふっ、それじゃあそろそろ一気に決めますね~」

千早「…」

あずさ「set2の死者蘇生を発動~」

亜美(? ウォールは魔法を無効に出来るのに?わざと?)

千早「ま、まぁウォールの効果で自身をリリースして無効よ」

あずさ「うふふ…それじゃあ手札から永続魔法マシンデベロッパーを発動よ~」

美希(デベロッパーをそんなに使いたかったの?)

あずさ「自分場の機械族の攻撃力が200上がり、機械族が破壊される度にカウンターを2つ置くっていう効果よ~」

やべ、蘇生じゃねぇよ…

死者蘇生を発動!→ブラックホールを発動!

に訂正

あった >>17に書いてあるな

そういえばどのへんまで書き溜めあるの? >>55の番号で頼む

書き溜めにミスを見つけたので訂正します
>>403の千早はカードを伏せなかった事にします
訂正ばかりで申し訳ない

千早:LP2600 ターン数:9 フィールド:無し
手札4枚(ガーディアン) デッキ23枚 墓地8枚(ガーディアン) 除外0枚
モンスター「ウォール(攻/1900)」「パキケ(攻/1200)」「■」「4(/)」「5(/)」
魔法罠「■」「■」「3」「4」「5」


>>420
実は5が途中で、9までは書き溜めた

>>440
ヘルカイザーでもないと表裏サイバーなんて回せねえぞ

あずさ「続いて手札からグランエルアインを通常召喚し、効果でパキケの攻撃力を半分にするわ~」

あずさ「更にset1機限爆弾で今度こそグランエルアインとパキケを破壊よ~」

千早「!!…チェーンは無いわ…」

あずさ「やっとお邪魔虫が消えたわ~」

あずさ「グランエルアインが破壊されたのでデベロッパーにカウンターが2つと…」

あずさ「手札の機皇帝ワイゼル∞を特殊召喚よ~」デベロッパー2

千早「!!」

あずさ「さぁ、バトルよ~!ワイゼル∞で伏せモンスターを攻撃よ~」

千早「攻撃は通るわ。伏せモンスターは…ナチュルクリフよ」

……………


あずさ「!?」

絶壁www

>>443
遊戯王主人公達の

遊戯:プレイング最強
十代:リアル戦闘力最強
遊星:タクティクス&人格面最強

っての思い出した

春香「ち、千早ちゃん…クリフって…」

真「確かに岩石族だけどさ…」

美希「ネタで入れてるにしては…


雪歩「…自虐?」

真美「このカード千早お姉ちゃんに似てる→→!」

亜美「そっくり→→!」

やよい「うっうー!このクリフってモンスター、とっても可愛いですねー!」

千早「……………くっ」

P(じゃあ何で入れたの…)

千早「く、クリフの効果でデッキからナチュル…く、クリフを特殊…しょうかn………くっ」

……………

あずさ「…ハッ!」

あずさ「り、リクルーターだったのね!!こ、これは厄介だわー!」

あずさ「わ、私はエンド。千早ちゃんの
ターンよ!?」アセアセ

P(あのあずささんがフォローしきれていない…)

あずさ:LP4900 ターン数:10 フィールド:フォルテシモ
手札3枚 デッキ17枚 墓地17枚(メタポ グランエルアイン) 除外0枚
モンスター「ワイゼル∞(攻/2700)」「2(/)」「3(/)」「4(/)」「5(/)」
魔法罠「1」「∞デベロッパー2」「3」「4」「5」

あ、これ参考画像ね
http://i.imgur.com/vqHQS.jpg

千早「ドロー…ガーディアン召喚…カードセット…エンド…」

千早:LP2600 ターン数:11 フィールド:無し
手札3枚 デッキ21枚 墓地11枚(ウォール パキケ クリフ) 除外0枚
モンスター「クリフ(守/1000)」「ガーディアン(攻/1900)」「3(/)」「4(/)」「5(/)」
魔法罠「■」「■」「■」「4」「5」

P(いやこれ、完全に自爆だろ…)

あずさ「ち、千早ちゃん?その…サンドマン効果で手札の岩石族を見せてくれないと…」アセアセアセアセ

千早「手札の岩石は……………」



千早「クリフよ…」

……………

春香「プククッ…」

千早「!?」

俺クリフ四枚持ってるわwww

伊織「ち、ちょっと春香プフッ…堪えてるんだからプフッ笑わないでププフッ」

律子「そ、そうよプククッ…こっちも吹き出しそうにプククククッ…」

貴音「お、落ち着くべきですよ天海プアハッ…天海春香…ププハハッ」

春香「だ、だってプププッ…なんで手札にまでプププッ」


響「なあ皆。何がそんなに面白いんだ??クリフはとっても可愛いさー!」

……………

社長「ぶああああああっはっはっはっはっはwwwwwwwww」

千早「!!!?!!??!???」

小鳥「ちょwww社長wwwwwwやめwwwwww腹痛ええwwwwww」ピヨwww

P「マジまずいってwww千早に気付かれるから声出すなってwwwwww」

春香「お腹wwwwww壊れるwwwwwwっうぇwwwwwwwww」

ギャハハハハッアハハハハッアハハハハハハハハハハッ

千早「くっ…」グスンッ

P「だから悔しいならなんで入れたんだよ」

あずさ「ま、まぁまぁ千早ちゃん?落ち着いて?」

あずさ「だ、大丈夫よ、その…個人差があるんだから。ね?」

千早「グスンッ…」ジーーーッ

(千早の目線の先)
↓キョロ

(・)(・)←あずささん(B91)

↓キョロ

|   | ←ストーーン(B72)

……………

千早「デカけりゃ良いのかあああああぁぁっっっ!!!!」



…………………………プッツン

P「プッツン?」

みんな「マジワロスwww絶壁www」

千早「くっ!」

俺「おい」

千早「あ、あなたは!?」

俺「千早をこれ以上侮辱するのは俺が許さない、デュエルしろよ」

俺「 スティーラー捨ててクイックSS
クイックレベル一つ下げてスティーラーSS
ジャンウォシンクロスティー ラーSS
シンクロンエクスプローラー通常召喚、効果でクイック蘇生、ロードウォリ アーシンクロ、効果でアンノウンシンクロンSS

ロードのレベル下げてスティーラー、スティーラーとアンノウンでフォー ミュラ、フォーミュラ効果でワンドロー。ロードのレベル下げてスティーラー

☆4のジャンウォと☆6のロードに☆2のフォーミュラをチューニング、
リミットオーバーアクセルシンクロ召喚シューティングクェーサードラゴン!

ニレンダァ! 」

千早「やだ、かっこいい///」

あずさ「所詮、貧乳の分際でごちゃごちゃ言ってると、ド頭カチ割りますよ~?」

皆『!!!?!!??!???』

あずさ「人様が折角アナタみたいな岩石の巨兵を励ましてやってるのに、逆上して怒鳴るなんていったいアナタの親御さんはどういう教育をしてきたのかしら~?」

千早「」

あずさ「乳デカくしたいなら、ビービー泣いてないで、努力の一つでもしたらどうなんですか~?この○○○○○が~」

千早「」


……………ハッ!

あずさ「あ、あらやだ~私ったら、ちょ~っとはしたない言葉を使ってしまいしたわ~」

皆『』

あずさ「私のターンですね~ドロ~」

P(何も無かったかの様に再開しだした…)

あずさ「バトルよ~ワイゼル∞でガーディアンに攻撃するわ~」

千早「…」

P(お、おい千早!千早!)ハンノウシロ!

千早「ハッ!せ、set2月の書でワイゼル∞を裏守備に!」

あずさ「ワイゼル∞の効果を忘れたのかしら~?魔法の効果を無効よ~」

千早「(ニヤリ…)ガーディアンの効果でワイゼル∞の効果を無効にして破壊よ」

あずさ「!!(…私とした事が、動揺し過ぎて安易過ぎだったわ…)」

あずさ「わ、ワイゼル∞が破壊されたので、デベロッパーにカウンターが乗るわ~」デベロッパー4

あずさ「メイン2で、カウンターの4つ乗ったデベロッパーを墓地に送る事で星4以下の機械…スキエルアインを墓地から蘇生するわ~」

あずさ「フォルテシモの効果で手札からスキエルアインを特殊召喚ね~」

あずさ「更に大嵐を発動して全魔法罠を破壊よ~」

千早「残念だったわねあずささん、set1スターライトロードを発動!大嵐を無効にして、スターダストドラゴンを特殊召喚!!」

亜美「おぉお→!」

あずさ「やはりあったのね…私は場のスキエルアインAとBで、ダイガスタエメラルをエクシーズ召喚」

あずさ「効果で素材を取り除き、墓地のモンスター…スキエルアイン2とグランエルアインをデッキに戻し、1ドローよ~」

あずさ「(…ニヤリ)カードを1枚伏せてエンドよ~」

亜美(ん?あると思うならなんで?)

あずさ:LP4900 ターン数:12 フィールド:フォルテシモ
手札2枚 デッキ18枚 墓地17枚(ワイゼル∞ スキエルアイン) 除外0枚
モンスター「エメラルOU1(攻/1800)」「2(/)」「3(/)」「4(/)」「5(/)」
魔法罠「■」「2」「3」「4」「5」

千早「ドロー!…強欲なカケラを発動してターンエンドよ」

P「あれ?攻撃しないのか?」

美希「恐らくコアキメイルが来なくて、モンスターが足りないの」

美希「エメラルを放って置くのは良くないけど、それ以上に千早さんはモンスターを保つ事を優先する人なの」

P「確かにそれなら慎重にならざるを得ないか」

千早:LP2600 ターン数:13 フィールド:無し
手札3枚 デッキ20枚 墓地14枚(ガーディアン) 除外0枚
モンスター「クリフ(守/1000)」「星屑(攻/2500)」「3(/)」「4(/)」「5(/)」
魔法罠「∞カケラ0」「■」「3」「4」「5」

みきみきが地味に解説頑張ってる

あずさ「ドロ~、エメラルの効果で墓地のグランエルアイン、スキエルアイン、ライラを戻して1ドローよ~」

あずさ「…うふふ。手札から通常魔法悪夢再びを発動~、墓地の守備力0の闇…ワイゼルアインを2枚サルベージするわ~」

亜美「機皇デッキに悪夢再び?まぁ便利ではあるけど…」

あずさ「うふふふふっ。私の切り札のお披露目よ~」

千早「!!」

あずさ「このカードは手札の機皇…ワイゼルアイン2枚と機皇帝スキエル∞を墓地に送り特殊召喚する…」

美希「あずさの切り札…機皇帝の神!」

あずさ「三つの絶望よ、新たなる最強の力を降臨させよ!機皇神マシニクル∞!!」

P「攻撃力4000!?」

社長「な、なんなんじゃあのカードは!?」

貴音「機皇神マシニクル∞…3体の機皇帝が合体した姿」

律子「その効果はシンクロキラーの名に相応しい効果で…」

あずさ「マシニクル∞は相手場のシンクロモンスターを吸収し、装備カードとして扱い、そのモンスターの攻撃力の数値分アップするのよ~!」

千早「私の星屑が!!」

P「攻撃力…6500…」

亜美「だからさっきわざと大嵐にスタロを撃たせたんだね!」

あずさ「あははははっ!まずはエメラルでクリフを攻撃!もうデッキにクリフはいないでしょ~?」

千早「くっ!クリフは破壊される…ですがまだデッキにはナチュルバタフライがいるわ!入れておいて良かった…」

あずさ「ふんっ!そんなモンスター、機皇神の前では無力に等しいわ~!」

あずさ「行きなさいマシニクル∞!ザ・キューブ・オブ・ディスペアー!!」

千早「残念だったわね!バタフライは1ターンに1度だけデッキトップを1枚墓地に送って攻撃を無効に出来る!トップは…激流葬」

あずさ「…チッ。私はターンエンドよ~」

あずさ:LP4900 ターン数:14 フィールド:フォルテシモ
手札1枚 デッキ19枚 墓地17枚 除外0枚
モンスター「エメラルOU0(攻/1800)」「マシニクル∞(攻/6500)」「3(/)」「4(/)」「5(/)」
魔法罠「■」「+星屑→2」「3」「4」「5」

千早「ドローでカケラにカウンターが乗る…」カケラ1

千早「…」

亜美(…ねぇねぇ、黒薔薇撃てば終わりじゃないの?)コソコソ

千早「!」ピクッ

美希(確かにそうなの…手札のクリフと場のバタフライで黒薔薇→ブッパしちゃえば手札的にもほぼ勝ち確なの…)コソコソ

亜美(あずさお姉ちゃんの伏せがそんなに怖い?神宣は墓地だし、介入される確率も低いのに、何で躊躇ってるのかなぁ?)コソコソ

美希(他に考えられるのは……黒薔薇を入れてない…とか?)コソコソ

亜美(えー、星4だらけのデッキに星3チューナーいれといて星7の汎用カードを入れないなんてあり得ないよー)ヤダー

……………

千早「くっ…」プルプル

亜美・美希「えっ」

貴音「ブラックローズドラゴンと言えば3期アニメのキャラ、十六夜アキの使用したカードですね」

律子「アキさんはとても強くてとても綺麗で…」

あずさ「……………胸が……大きい?」






千早「くっ…」

P「もうつっこまねぇよ」

千早「黒薔薇が無くたって勝てるんだから!!」

皆『…』

千早「set2リビングデッドの呼び声を発動し、墓地のガーディアンを特殊召喚!」

千早「更に手札からクリフを召喚し、この2体でNo.39希望皇ホープをエクシーズ召喚!」

千早「バトル!エメラル死ねオラ!」

あずさ「」LP4900→4200

千早「カードセット!エンド!」

千早:LP2600 ターン数:15 フィールド:無し
手札2枚 デッキ17枚 墓地15枚 除外0枚
モンスター「バタフライ(守/1200)」「ホープOU2(攻/2500)」「3(/)」「4(/)」「5(/)」
魔法罠「∞カケラ1」「∞リビデ」「■」「4」「5」

あずさ「…ハッ!ど、ドロ~」

あずさ「スタンバイフェイズにマシニクル∞の効果で、装備した星屑を墓地に送って相手にその攻撃力分…2500のダメージよ~」

千早「そんくらい食らってやるよ」LP2600→100

あずさ「…こ、この効果を使ったターン、バトルは出来ないからターンエンドよ~」

あずさ:LP4200 ターン数:16 フィールド:フォルテシモ
手札2枚 デッキ18枚 墓地18枚(エメラル) 除外0枚
モンスター「1(/)」「マシニクル∞(攻/4000)」「3(/)」「4(/)」「5(/)」
魔法罠「■」「2」「3」「4」「5」

ホープレイか

>>504
その手があったか…


千早「ドロー!カケラのカウンターが2つになったから墓地に送って2ドロー!!」

亜美「お、2ドロー強いねー」

千早「ふんっ、カードセットでエンドよ」

P「なんだこの千早…」

千早:LP100 ターン数:17 フィールド:無し
手札4枚 デッキ15枚 墓地15枚 除外0枚
モンスター「バタフライ(守/1200)」「ホープOU2(攻/2500)」「3(/)」「4(/)」「5(/)」
魔法罠「■」「∞リビデ」「■」「4」「5」

違うのか…

>>507
これ書いてた頃はまだ発売してなかったんだよ


あずさ「わ、私のタ~ン。そ、そうねぇ、それじゃあバトルよ~」

あずさ「マシニクル∞でホープに攻撃…まぁ、攻撃は無効でしょうね…」

千早「んな事しねぇよ!set3次元幽閉!攻撃モンスターを除外!除外除外!!」

あずさ「」

春香「うわぁ…」

雪歩「エースモンスターを幽閉で除去するとか…」

真「それくらい空気読めよ…」

伊織「ss的にどうなのよ…」

千早「…チッ」ギロッ

伊織「ひっ」ガクガク

P「孤高の歌姫ェ…」

あずさ「……千早ちゃん…あなたは私を怒らせたわ…」

社長「!? え?え??」

あずさ「私は手札から悪夢再びを発動!!墓地のワイゼルアイン2枚を手札に加える!」

あずさ「更に手札からサイクロンを発動!set1を破壊よ!」

千早「なっ!激流葬が!!」

小鳥「激流と幽閉とか…」

あずさ「手札のワイゼルアインを召喚、またフォルテシモの効果でワイゼルアインを特殊召喚!」

あずさ「更にset1のカオスインフィニティを発動し、デッキからワイゼルアインを特殊召喚!!」

亜美「一気に機皇が3体も!!」

あずさ「場に機皇が3体以上存在する時、このカードは手札から特殊召喚出来る…」

貴音「これは!!究極の機皇帝にして、最強の機皇モンスター!!」

あずさ「絶望を与えてあげるわ!!機皇神龍アステリスク!!!」

げ、本当だ
激流葬→奈落で…


P「ん?攻撃力も守備力も0じゃないか」

あずさ「アステリスクが特殊召喚された時、その攻撃力は任意の数だけ機皇を墓地へ送り、その機皇達の元々の攻撃力の合計の数値になるのよ!」

あずさ「私はワイゼルアインを3体墓地へ送る!」

律子「攻撃力は5400ね…」

あずさ「あははははっ!!!絶望するが良いわ千早ちゃん!!」

あずさ:LP4200 ターン数:18 フィールド:フォルテシモ
手札0枚 デッキ16枚 墓地22枚(ワイゼルアイン3) 除外1枚(マシニクル∞)
モンスター「アステリスク(攻/5400)」「2(/)」「3(/)」「4(/)」「5(/)」
魔法罠「1」「2」「3」「4」「5」

千早「ど、ドロー!くっ、流石にまずい…」

美希「ホープとバタフライで暫くは守れるけど、時間の問題なの…」

千早「私はカードを2枚伏せてエンドよ…」

あずさ「歌が上手くても演技は下手ね~。それでブラフ裏読みブラフだと思わせたつもり?どうせ関係ないカードなんでしょ~?」

千早「!?…くっ」

千早:LP100 ターン数:18 フィールド:無し
手札3枚 デッキ14枚 墓地17枚 除外0枚
モンスター「バタフライ(守/1200)」「ホープOU2(攻/2500)」「3(/)」「4(/)」「5(/)」
魔法罠「■」「∞リビデ」「■」「4」「5」

前に真美が主役のユギマスのssがあったけどそれとは違うのな
支援

>>519
違います
私が書いた事あるのはガガガ先輩と後輩ガールのやつだけです


あずさ「うふふ、ドロ~。伏せなんて怖く無いわ~、アステリスクで攻撃~」

千早「バタフライで無効!トップは…ハッ!!…次元幽閉…」

あずさ「あらあら~、どうやら攻撃反応がなくなっちゃったみたいね~」

あずさ「それを引けば勝てたかもしれないのにね~」

亜美「それじゃあもう、アステリスクを破壊する術が無いって事!?」

美希「流石に戦闘じゃ勝てないし、お手上げなの…」

あずさ「それじゃあ私は、突破されたらまずいですし、カードセットでエンドよ~」

千早「エンド時、set3サイクロンで伏せたカードを破壊よ!伏せたターンは発動出来ないから、チェーンは無いでしょうね」

あずさ「うふっ、ここに来てまだ悪足掻きをするんですか~。伏せはブラフ、テラフォですよ~」

千早「くっ…」

あずさ:LP4200 ターン数:18 フィールド:フォルテシモ
手札0枚 デッキ15枚 墓地23枚 除外1枚
モンスター「アステリスク(攻/5400)」「2(/)」「3(/)」「4(/)」「5(/)」
魔法罠「1」「2」「3」「4」「5」

千早(アステリスクを破壊出来るカードなんてブラックホールくらいよ…)

千早(それもまだ引けてないし、バタフライで落ちてしまう可能性だってある…)

亜美「さっき大人しく黒薔薇撃っとけば勝てたかもしれないのにね…」

美希「あふぅ。あずさの方が一枚上手だったの」

千早「まだよ…まだ私は諦めないわ…」

千早「私はこの大会で勝たなくちゃいけない…」

千早「だから…こんな所で、こんなネタデッキなんかに、負ける訳にはいかないッ!!」

千早「私のターン!!」


デステニードロー!!!!シャッ

……………

千早「そ、そんな!!」

あずさ「うふふ、勝負あったみたいね?」

千早(このタイミングで大嵐なんて!糞の役にもたたないじゃない!!)

あずさ「あ、因みにアステリスクが場にいる時にシンクロモンスターを出したら、そのプレイヤーに1000ダメージよ~」

あずさ「千早ちゃんのライフは残り100しかないからシンクロで突破、とはいかないわね~」

千早(…アステリスクの効果のせいでシンクロも封殺されてる……………ん?)

千早(アステリスクの効果………そうか!!)

千早「ハジマル…」

あずさ(…千早ちゃんの目の色が変わった)

千早「私はガーディアンを通常召喚!更に私は手札より通常魔法大嵐を発動!」

亜美「え?アド損だよー?」

あずさ「チェーンは無いわ」

千早「大嵐にチェーンしてset1スターライトロードを発動!大嵐を
無効にし、スターダストドラゴンを特殊召喚!!」

P「お、おい気が狂ったか千早!?どう考えてもアド損だし、シンクロモンスターを出したら負けなんだぞ!?」

あずさ「………ハッ!!しまった!!」

千早「アステリスクの効果は強制効果だから、星屑が場に出た事によって必ず効果が誘発される」

千早「更にその効果にチェーンしてガーディアンの効果を発動!!」

千早「自らをリリースしてアステリスクの効果を無効にし破壊する!!」

美希「なるほどなの!アステリスクの強制効果を逆手にとって、無理矢理ではあるけどガーディアンで破壊出来るの!!」

あずさ「わ、私の…最強の機皇帝が…」

千早「ガーディアンによってバーンは無効になったから、私のライフは残る!」

千早「バトル!スターダストドラゴンの攻撃!!スターダストミラージュ!!」

あずさ「あはんっ♡」LP4200→1700

千早「これで終わりよ!希望皇ホープの攻撃!ホープ剣スラッシュ!!」

あずさ「いや~~~~ん♡」LP1700→0

あれ?
………

うわあああああああああぁぁぁぁ!!!!
シューティングソニックだったああああぁぁぁぁ!!!

P「第三回戦の勝者は千早だ!」

春香「すごいよ千早ちゃん!あの状況から勝っちゃうなんて!」

やよい「うっうー!うっううっううっうー!!」

真美「んっふっふー!んっふふっふふんふー!!」

伊織「なかなかやるじゃない」

響「自分ならあれは諦めちゃうさー!すごいさー!」

小鳥「あのプレイングは目を見張る物がありましたね」

貴音「2人ともまことに面妖なデッキを使うのですね」

真「あずささんのデッキもよく出来てるよね!機皇でここまで戦えるなんて知らなかったよ!」

雪歩「そうだね真ちゃん!」

千早「ありがとうございました、あずささん」

あずさ「こちらこそ~。色々あったけど楽しかったわ~」

千早「色々と………くっ」

社長(最近の若い女の子はよく分からんなぁ( ´・ω・`))

亜美「よ→し!次は亜美とみきみきの番だね→!」

美希「ねぇねぇハニー」

P「ん?なんだ?」

美希「もし美希が勝ったら、美希の言う事聞いてくれる?」

P「そうだなぁ、勝てたら何でも言う事聞いてやるよ」

美希「ハニー!それじゃあ美希、いっぱいいっぱいがんば

P「だから負けろ」

美希「え?」

P「おまえの言う事なんて聞いてたまるか」

P「どうせ碌でもない事なんだろ、だから負けろ」

美希「そんなのってないの」

真美「ねーねー早く始めちゃおーよー!真美達の時間が無くなっちゃうよー!!」

P「よし!それじゃあ第四回戦行ってみよー!」

P「デュエルスタンバイ!」

美希「ハニー…美希、絶対勝ってみせるの!」

今日はもう寝ます
続きは今日の夜か明日の夜になるので、このスレは落としちゃって良いです
あと、いちおう酉つけときますね

次はもっと早く投下してほしい

俺が【青眼の光龍】で貴様らを葬り去ってくれる!

>>590
バイクで走りながらデュエルだっけ
最近のはよくわからん

>>591
最近のがよく分からんのに書く気満々って逆にすげーな

コピペも分からんのか

コピペにマジになるやつはROMってろよ

>>595
>>596
コピペも(ry
コピペにマジに(ry

美希のデッキは究極完全体グレートモスか?

亜美はE・HEROとみた

春香は暗黒界だな

雪歩は氷結界か

P「手札抹殺」

P「魂の開放、伏せ1、エンド」
次ターン
P「異次元からの帰還オシリス、オベリスク」

P「古代の機械石像召喚、機械複製術、ラー召喚」

P「いでよ、ホルアクティ!!!」

みたいな展開オナシャス

                                /⌒ヽ⌒ヽ
                                       Y
                                    八  ヽ
                             (   __//. ヽ,, ,)
                              丶1    八.  !/
                               ζ,    八.  j
                                i    丿 、 j
                          ,. -‐=≦=|     八   |=≧=‐- 、
                        /´      !    i 、       `ヽ
  .,v─ーv_                 .{:::.:  ,:.    i し " i   '    .:、  :.:::}
..,i(厂  _,,,从vy               |::.:.: l::.   ノ (   i    i    .::l . :.:.::|
..l  ,zll^゙″  ゙ミ             ∧:.:... i::,    '~ヽ   !       .::i ...:.:∧
..《 il|′     フーv,_          !: :ヽ:. ::. . ..:. ,. |     i   .l .、.:.. . .:: .:ノ: :!              _( "''''''::::.
 \《 ヽ     .゙li ._¨''ーv,,_      {       ノ|      !   || ヽ      } __ ____,,,... --‐'''^~   ヽ   ゛゛:ヽ
   \ ,゙r_    lア'    .゙⌒>-vzトヽ     / }.|    │    | { \    ノ⌒:::....:""""  ・    ・  . \::.   丿
     ゙'=ミ:┐  .「      ./ .^〃         ,i|       |    | |  i、     :::::::::::::::::::       ・  ....:::::::彡''ヘ::::/
      ゙\ア'   .--  ,,ノ|           ノ|       |   | |  ヽ    :::::::::::::::::::::::::::::;;;;;,, ---‐'' "^~
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            ^ー-v、,,,_,:_____/ ,;-‐'′            `'‐-;,
                          /                \
                            /       ノ;; ,.‐ ;;-.;i       \
                       ,/       ,;-/;;; /' ''   ;;;X;,      ヽ
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                       ノ   i                   i   {
                    c_'____)                  (___'_っ

帰りました

保守ありがとうございます
晩飯食ったらまた投下しますので、もう少々お待ち下さい

あと250レスあれば一試合は確実にできるな

律子はメタポのワンキル

昔のカードはつおいんですよ(笑
って言いながらメタポワンキル決闘してるりっちゃん見たい

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