TAS「魔法少女まどか☆マギカを主人公まどかで最速ノーマルエンド」(727)

TAS「今回は魔法少女まどか☆マギカをノーマルエンドで…」

TAS「つまり、アニメと同じエンディングでクリアしようと思います」

  =START=

 ニア NewGame ピコン!
    CONTINUE


まどか『うぇひひ、ゲームを始めるよ!』

まどか「はぁっ…はぁっ…」タッタッタッ


TAS『まず主人公が息を切らせて走っているところからですね』

TAS『一本道をひたすら直進して階段昇ってドアを開けるだけです』


まどか「えいっ! えいっ! えいっ!」ゴロンゴロン


TAS『最後の階段はローリング(前転)した方が2秒ほど早く昇れます』

まどか「よい…しょっ」アタマイタイヨゥ

ガチャリ、ギィィ・・・

まどか「……」ダッ

QB「」


TAS『キュゥべえに話しかけるとムービーが始まり自動で話が進みます』Aボタンット

TAS『1周目はスキップできないので、この間はのんびりとポテチでも』バリバリ

工エエェェ('Д`)ェェエエ工~

 ほむら「……!」ドガッシャーン

まどか「あぁっ! ひどい…」

QB「仕方ないよ、彼女一人では荷が重すぎた」

 ほむら「きゃあっ!」ドゴーン

まどか「そんな、あんまりだよ! こんなのってないよ…!」

QB「諦めたらそれまでだ……。けど、君なら運命を変えられる」

まどか「えっ…?」


TAS『』ムシャムシャ

QB「さけようのない滅びも嘆きも全て君が覆せばいい」

QB「そのための力が君には備わってるんだから」

まどか「ほんとなの…?」

まどか「あたしなんかでもほんとに何かできる?」

まどか「こんな結末を変えられるの?」

QB「もちろんさ。だから僕と契約して魔法少女になってよ」

カワシタヤ…


TAS『ここでOP入るんですが、OPは飛ばせるのでSTARTでスキップします』

TAS『このゲームは決定ボタンじゃスキップできませんよ?』

まどか「……」ハッ

ガバッ・・・

まどか「…夢オチ? ▽」


TAS『クローゼットまで移動してAボタン』ピコ

TAS『残念ながら着替えシーンは扉の影で見えません』


まどか「よし、ばっちり! ▽」

まどか(台所へ行ってパパに挨拶しよう ▽)

まどか「」ダッ!

――――

まどか「パパ、おはよう」

パパ「おはよう、まどか」

まどか「ママは?」

パパ「たつやが起こしに行ってる。手伝ってあげて ▽」

まどか「」ダッ!

――――

バタンッ

たつや「ままー、おきてー」

まどか「ていっ!」カーテンアケル

まどか「起きろー!」フトンハギトル

ママ「ぎゃああああああ! ▽」ジタバタ

――――
――


まどか「いってきまーす! ▽」タタッ

まどか(さやかちゃんたちとの待ち合わせ場所に行こう)

まどか(待ち合わせ場所は家を出てまっすぐ右だよ)

まどか「」ダッ


TAS『ようやくまともに操作するパートに入るんですが…』

TAS『1章はプロローグ扱いでほとんど移動しかないです』


まどか「」タッタッタッ…

まどか(さやかちゃんたちとの待ち合わせ場所に行こう)

まどか(待ち合わせ場所は家を出てまっすぐ右だよ)

まどか「」ダッ


TAS『ようやくまともに操作するパートに入るんですが…』

TAS『1章はプロローグ扱いでほとんど移動しかないです』


まどか「」タッタッタッ…

まどか「おはよう」ゼェハァ…

仁美「おはようございます」

さやか「まどか、遅いよー ▽」


TAS『ギリギリの距離で話しかけるくらいしかやることがない件』パクモグ

――――
――

学校――。

ガラッ

女生徒「おはよー」

まどか「おはよう」

まどか(もうすぐホームルームが始まる…。席に座って待ってよう ▽)


TAS『自分の席まではジグザグに走るのが一番早いです』

TAS『慣れてないと引っかかったりするので注意』

先生「おはようございます、みなさん」

先生「ホームルームを始めますので席についてくださいね ▽」

ざわざわ・・・

先生「今日は皆さんに大事な話があります!」ドン

先生「目玉焼きとは、固焼きですか? それとも半熟ですか?」

先生「はい、中沢君!」


TAS『私は固焼き派ですねー』

中沢「え! えっと…、どっちでもいいんじゃないかな…」

先生「その通り! どっちでもよろしい!」

まどか(!?)

    反論する
 ニア 黙ってる ピコン

先生「たかが卵の焼き加減なんかで女の魅力が決まると思ったら大間違いです」バキィッ


TAS『反論するのも面白いんですが、反論すると時間がかかるので黙っていましょう』

先生「あとそれから、今日は転校生を紹介します」

さやか「そっちが後回しかよ!?」

先生「じゃあ暁美さん、いらっしゃい」

ガラッ

ほむら「……」カツカツ

まどか(え…! あの子……。夢の中であったような… ▽)

先生「はい、自己紹介いってみよう!」

――――
――

ほむら「ごめんなさい、緊張しすぎたみたいでちょっと気分が…」

ほむら「保健室に行かせてもらえるかしら?」ガタッ

ほむら「……」カツカツ

ほむら「鹿目まどかさん。あなたがこのクラスの保健係よね?」

ほむら「連れてってもらえる? 保健室…」

    はい
 ニア いいえ

まどか「ごめんね、暁美さん。わたし今からやらなきゃいけないことがあるんだ」

ほむら「!?」

まどか「さやかちゃんが代わりに連れてってくれるって」

さやか「えっ!?」

まどか「お願い、さやかちゃん。…ダメかな?」

さやか「いいけど…。転校生…暁美さんだっけ。ついてきて」

ほむら「わ、わかったわ…」


TAS『ほむらちゃんの話に付き合うと時間がかかるのでさやかちゃんに任せてしまいましょう』

TAS『断ると[さやか→ほむら]の好感度が上がりますが、割とどうでもいい』

放課後――。

さやか「ねぇ、まどか。帰りにCD屋よってもいい?」

    はい
 ニア いいえ

まどか「ごめん。今日は用事があるんだ」

さやか「そっかぁ、じゃあねまどか」バイバイ

まどか「また明日」バイバイ

まどか(さぁ家に帰ろう ▽)

TAS『さて、さやかちゃんの誘いを断ってどこへ行くのかといえば』

TAS『CD屋だったりします(笑)』


CD屋前――。

QB((まどか…、助けてまどか…!))

まどか(あれ? 今、頭の中に声が…)

まどか「あっちの方かな? ▽」ダッ


TAS『さやかちゃんの誘いを断るとCD屋に入らなくても話が進みます』

TAS『断るデメリットは[さやか→まどか]の好感度が下がる程度なので問題ありません』

まどか「」タッタッ、ピタッ

QB「たす、けて…」ハァハァ

まどか「わたしを呼んだのはあなたなの?」ダキカカエ

がしゃーん!

まどか「…!」ビクッ

ほむら「……」カツカツ

まどか「暁美、さん…?」

ほむら「そいつから離れて」

まどか「だ、ダメだよ…、この子にひどいことしないで!」

ほむら「……」

まどか「……ひぅ」

プシュー!

ほむら「何!?」

さやか「まどか! こっち!!」グイ

まどか「さやかちゃん!?」ダッ

タッタッタッ・・・

まどか「さやかちゃん、どうしてここに…!」

さやか「CD屋の前でまどかが変なとこに入ってくの見えたから追いかけてきたの」

さやか「てか、何それ? ぬいぐるみじゃないよね?」

まどか「わかんない…、わかんないけど…。この子助けなきゃ!」


TAS『ここからアニメ通りの展開に戻ります』

さやか「冗談だよね!? あたし、悪い夢でも見てるんだよね!?」


マミ「危なかったわね、でももう大丈夫」


まどか「わたし、呼ばれたんです。頭の中に直接この子の声が…」


マミ「自己紹介しないとね、けどその前に…一仕事片付けちゃっていいかしら」


TAS『めんどくさいんで割愛気味に…。アニメ通りなんで、ごめんなさい』

TAS『マミさんの変身シーンはどちらにしろスキップするんで』

マミ「……」パァァ

QB「う…ぅん」

まどか「あ、傷が……」スゴイ

QB「ふぅ、助かったよマミ」

マミ「お礼はこの子たちに。私は通りかかっただけだから」

QB「どうもありがとう、僕の名前はキュゥべえ」

まどか「あなたがわたしを呼んだの?」

QB「そうだよ、鹿目まどか。そして、美樹さやか」

さやか「なんで、あたしたちの名前を!?」

QB「僕、君たちにお願いがあってきたんだ」

まどか「ぉ、お願い…?」


TAS『はい、べぇやんの決め台詞がきますよ?』

QB「僕と契約して、魔法少女になって欲しいんだ ▽」


TAS『と、べぇやんの決め台詞が入ったところで一章が終わります』

TAS『一章でできることは、移動で落ちているアイテムを拾う…』

TAS『選択肢で好感度の若干の上がり下がりぐらいで』

TAS『あとは放課後の行動でCD屋に向かうかどうかだけですね』

ごめん、寒くてしにそう・・・
風呂入って暖まってくるんでよければ保守お願いします

風呂気持ちよすぎわろたww
保守ありがとうございます、だらだらと最速で続きやらせてもらいます

マミ「初めまして、私は巴マミ」

マミ「あなたたちと同じ見滝原中の3年生よ。そして…」

マミ「キュゥべえと契約した魔法少女よ」

――――

ピピピピピピ・・・ぱちっ

まどか「あれ…? また夢オチ?」

QB「おはよう、まどか」モゾ

まどか「うわあっ!?」

まどか(夢だけど、夢じゃなかった…!)

――――
――


まどか「いってきまーす」バタン

QB(まどかの右肩なう)

TAS『さて、二章(二日目)始まりました』

TAS『昨日と同じで待ち合わせ場所までの移動なんで直進のみですね』

TAS『ぶっちゃけ手持ち無沙汰です』


まどか「さやかちゃん、仁美ちゃんおはよう!」

さやか「おう、おは……!?」

さやか「なんでいるのそれぇ!?」ヒソヒソ

QB「僕のことかな? 僕のことはさやかとまどか以外には見えていないから大丈夫だよ ▽」

まどか((それと、声に出さなくても会話できるらしいよ))

さやか((テレパシー!?))

まどか((やり方はLボタンで話しかける相手を選んで決定だよ))

さやか((Lボタン?? ▽))


TAS『この機能、クリア自体にはほとんど必要なかったりします』

TAS『個別ルートへ行く場合の好感度上げなんかで使いますね』

学校(屋上)――。

さやか「ねぇ、まどか。願い事考えた?」

    はい
 ニア いいえ

まどか「ううん。さやかちゃんは?」

さやか「あたしも全然。命懸けてまで叶えたい願いかって言われるとねぇ…」

QB「意外だなぁ、大抵の子は二つ返事なんだけど」


TAS『最初の契約タイミング。華麗にスルーです』

さやか「きっと、あたしらが馬鹿なんだよ」

さやか「幸せ馬鹿ってやつ?」

まどか「あはは、なにそれ?」

さやか「んー…、なんであたしらなのかなぁって」

さやか「命に代えても叶えたい願いがある人って、世の中いくらでもいると思うのよ」

まどか「さやかちゃん…」

ほむら「ちょっといいかしら…」

さやか「! あんた…」

さやか「何の用だよ、昨日の続きでもやろうっての?」

ほむら「そのつもりはないわ。もう手遅れだし」

ほむら「それより、あなた」

まどか「へ? わたし? ▽」

ほむら「くれぐれも早まった真似はしないことね」

ほむら「こいつの甘言に耳を貸して後悔することがないように」

ほむら「私の忠告が無駄にならないことを祈ってるわ」プイ

まどか「待って、暁美さん」

ほむら「…! ほむらでいいわ」

まどか「ほむらちゃんは、その……どんな願いで魔法少女になったの?」

ほむら「……っ!」タッ

さやか「行っちゃった… ▽」

放課後――。

さやか「あー、ごめん仁美。あたしら用があるから先帰るね」

仁美「まあ…、今夜も二人で禁断の愛を…?」

まどか「へ!?」

さやか「違うっつーの!! ▽」

まどか(マミさんとの待ち合わせ場所は学校近くのハンバーガー屋さんだよ ▽)

まどか「」ダッ

さやか「」エッ!?ソッチイクノ?


TAS『早くマミさんに会いに行きたい気持ちを押さえ、バーガー屋とは逆方向へ』

TAS『マミさんの魔女の探し方講座をすっ飛ばして、先に魔女のいる廃ビルへ向かいます』

廃ビル――。

まどか「あ、屋上に人が…」

さやか「なんかやばくない…? 今にも飛び降りそうっていうか…」

女の人「」トン…

さやか「飛んだあああ?!」

マミ「はっ!!」シュルル、パシッ

まどか「ま、マミさん!? ▽」

女の人「」ドサッ

さやか「マミさん、その人は…」

マミ「大丈夫、気を失ってるだけよ」

マミ「それよりあなたたち、私のことほったらかしにしてどうしてこんな所にいるのかしら?」

まどか「あー、それはー、えっとー」

 ニア 道に迷っちゃって
    さやかちゃんが急に走り出して
    急にビルから飛び降りたくなって

まどか「うぇひひ、道に迷っちゃって… ▽」

マミ「そうなの…? なら仕方ないかしら… ▽」


TAS『ないと思います。マミさんちょろすぎ』

TAS『ちなみに、今の選択肢で他のを選ぶと』

TAS『まどかかさやかに魔女の口づけがついてすごくめんどくさいことになります』


マミ「それにしても偶然って怖いわね。魔女はビルの中よ、追い詰めましょう!」

まどか・さやか「はいっ! ▽」

マミ「邪魔な使い魔は私が倒すからあなたたちは私の前に出ないようにしてね ▽」


TAS『はい、ようやくまともな操作パートが巡ってきました』

TAS『まどかを主人公に選んだ場合、使い魔から逃げることしか出来ません』

TAS『部屋の移動はまどかが行うのでドアまでダッシュしたいところですが』

TAS『マミさんの前に出ようとするとマミさんに怒られます。なので』


まどか「」ダッ、ガチャ

マミ「え、鹿目さん!?」ドコイクノ!?

TAS『後ろのドアを開けて戻りましょう』

TAS『きた道を戻るので結界の外へ出るのかといえば、魔女を倒すまで結界からは出られません』

TAS『きた道を戻るとランダムで別の部屋へ移動するのですが…』


マミ「あの一番奥の扉が魔女のいる部屋に続いているわ! ▽」


TAS『運がいいことに最深部ですね、乱数乙』

バタン!

マミ「出たわ…、あれが魔女よ!」

まどか「あんなのと戦うんですか…?」

マミ「大丈夫、負けたりなんかしないわ ▽」

 VS ゲルトルート

TAS『最初の魔女戦ですが、まどか主人公だとやっぱり見てるだけです』

TAS『だからってほんとに見てるだけだと暇なので、まどかを操作してマミさんと魔女の間へ』


まどか「」ダッ

マミ「!? 鹿目さん、危ないわ! 早く離れて!」


TAS『敵とマミさんの間に入ると、マミさんは敵を攻撃できません』

魔女「」グオォォォ

マミ「きゃあああっ」


TAS『マミさんが捕まったので、魔女に突進しましょう』

TAS『さやかちゃんは大親友なのでまどかが行くところにはどこでもついてきてくれます』

TAS『言い忘れてましたが、さやかちゃんはバットを持ってるんで敵に近づくと攻撃します』


まどか「」ススス

魔女「」ジョウチャンアブナイデ

さやか「まどか、危なーい!」ブゥン!

ガッ! 1 DAMAGE


TAS『ムービー入ります』


シュルルル・・・

さやか「外れ弾から、魔法!?」

まどか「すごい、魔女を絡めとったよ!」

マミ「未来の後輩に、かっこ悪いところ見せられないもの!」

フレーム単位の話しとかはないわけ?

マミ「ティロ・フィナーレ!」

ドオォォン!

QB「やったね、マミ」

さやか「勝っちゃった…」


 包帯(2)
 グリーフシード(1) を手に入れました ▽

TAS『さっきの魔女のクリア条件はマミさんが魔女の蔦に捕まった後、魔女にダメージを与えることで』

TAS『普通に待ってると、マミさんが反撃するのでなかなか蔦に捕まりません』

TAS『なので、邪魔をして速攻で捕まってもらい、マミさんがマスケットを撃つ前に』

TAS『さやかちゃんにぶん殴ってもらって、これで条件を満たしたことになります』

TAS『ってか、外れ弾も何も一発もマスケット銃、発射してませんでしたね』

TAS『あ、包帯はただの回復アイテムです』

女の人「…? ここは…」

女の人「!! あ…、私どうしてあんなこと…!」

マミ「大丈夫です、ちょっと悪い夢を見てただけですよ」


さやか「一件落着かな」

まどか「うん」

まどか「マミさんってすごくかっこよくて素敵だね」

さやか「ん。そうだね、すげーかっこいい」

まどか(叶えたい願いとか、わたしには難しすぎてすぐには決められないけど…)

まどか(こんなわたしでも誰かの役に立てるとしたら)

まどか(それはとっても嬉しいなって思ってしまうのでした ▽)


TAS『ここまでが二章の前半です』

>>110
フレーム単位だとセオリーと比較しての話になるから
他のTASがある前提じゃないってことで一つ・・・
そこまで細かいのをSSでやれる気がしない

――――――――

マミ「ティロ・フィナーレ!」ドォン!

使い魔「」ギャアァァァ

まどか「やった!」

さやか「マミさんかっこいい!」

マミ「もう、見世物じゃないのよ? 危機感もちゃんと持ってね」

さやか「イエース、わかってますって! ▽」

マミ「二人は何か願いは見つかった?」

さやか「いやぁ…それがまだ…」

まどか「わたしも…」

まどか「そうだ! マミさんはどんな願い事をしたんですか?」

マミ「私は…、あれは数年前になるわ ▽」

――――
――

マミ「私の場合、考える余裕さえなかったってだけ」

さやか「そんなことが…」

マミ「だからね、選択の余地があるあなたたちにはきちんと決めて欲しいの」

マミ「私にできなかった事だからこそね ▽」ニコ


TAS『マミさんマジ天使!』

夜――。

まどか「やっぱり簡単なことじゃないんだよね」

QB「僕の立場で急かすわけにはいかないしね。ルール違反だし」

まどか「ただ、なりたいってだけじゃだめなのかな」

まどか「マミさんみたいに強くてかっこよくて素敵な人になれたら」

まどか「それだけで十分幸せなんだけどな ▽」

QB「君が魔法少女になれば、マミよりずっと強くなれるよ」

まどか「えぇ!?」

QB「もちろん、どんな願いで契約するかにもよるけどね」

 ニア おやすみ
    契約するよ!

まどか「あはは、嘘でしょもう。おやすみー ▽」ZZzz


TAS『2回目の契約タイミングもスルー』

TAS『別に契約したからってゲームオーバーになるわけじゃないですよ』

TAS『今、契約しようとするとたくさんのお菓子かとにかく魔法少女になりたいのどちらかです』

学校、放課後――。

まどか「さやかちゃん、帰ろう」

さやか「うん。仁美は?」

まどか「今日もお稽古だって、お嬢様は大変だねぇ」

さやか「仁美を見てるとつくづく小市民の生まれでよかったと思うよ ▽」

tool anko sayaka

さやか「あー、けど、今日は恭介のお見舞いに行きたいんだよね…」

 ニア うん、別にいいよ
    えー…
    久しぶりに上条君に会いたいな

まどか「うん、別にいいよ」

さやか「いつも付きあわせちゃってごめんね、まどか」

まどか「いいのいいの、気にしないで ▽」

まどか(病院は学校の北西だよ)

まどか「」ダッ

まどか「」カクン、ゴスッ

さやか「いたた…」カベブツカッテルヨ


TAS『病院までは曲がり角が多い! これは角ブーストするしかねぇ!』ヒャッハー

支援

――――

さやか「よっ、お待たせ!」

まどか「早かったね。上条君には会えなかったの?」

さやか「都合悪いんだってさー、せっかくきてやったのにぃ」

さやか「はぁ…、んじゃ帰ろっかー」

まどか「うん」

さやか「まったく、失礼しちゃうよねー」テクテク

まどか「あれ? …ねぇ、さやかちゃん」ピタ

さやか「んあ?」

まどか「なんだろ、あれ……」

QB「…!」ピョン

まどか「向こうの壁がさっき光ったような気が…」

QB「これは…グリーフシードだ! それも孵化しかかってる!」

さやか「!!」

まどか「なんで、こんな所に!?」

QB「魔力の侵食が始まってる。結界が出来上がる前にここから逃げよう」

さやか「だ、駄目だよ!」

さやか「魔女が病院に取り付いたらやばいって、マミさんが言ってた…!」キガスル


TAS『待ち合わせシカトしたからゲーム中じゃ言えてなかったり』

さやか「あたし、ここでこいつを見張ってる!」

さやか「まどかはマミさんを呼んできて!」

まどか「え…?」

QB「無茶だよ、さやか。結界に閉じ込められたら君は出られなくなる!」

さやか「でも放っておいたら逃げられちゃうんでしょ!? ▽」

ここらへんはまんまだな

まどか(どうしよう…)

    マミさんを呼びに行く
 ニア わたしが残る!

まどか「わたしが残るよ、さやかちゃん!」

さやか「まどか!?」

まどか「さやかちゃんの方が脚速いでしょ? その方がいいよ」

さやか「けど… ▽」

まどか「ほら、急いで!」

QB「僕もここに残るよ」

QB「結界に閉じ込められても、テレパシーで僕とまどかの位置を教えられる」

さやか「あーもう! わかった、超特急で呼んでくるから!」ダッ

まどか「頼んだよ! ▽」


TAS『このゲーム、最速を目指すってのはどれだけ人と会話しないかってことに直結します』

あーそういうことか

TAS『さやかちゃんに呼びに言ってもらうことで』

TAS『ほむらちゃんのくだりとマミさんの弱音を聞かなくて済むのでその分早くなります』

TAS『ちなみにさやかの好感度が上がり、ほむらの好感度が下がります』


QB「うーん、思ったより結界が出来上がるのが早かったね」トリコマレタ

まどか「魔女ももうすぐ生まれそう…? なんとか遅らせられないかな?」

QB「方法がない事もないよ ▽」


TAS『ミニゲーム()が始まります』

QB「グリーフシードにひびが入ってきたらそこを僕の尻尾でこするんだ」

QB「スティックで尻尾の位置を移動、決定ボタンを押しながら移動でこすれるよ」

QB「ひびが入ってないところをこすると孵化が早まるから気をつけてね!」

まどか「わかったよ、キュゥべえ」グイ

まどか「」シュンシュン、ゴシゴシゴシ

QB「は、速い!?」シッポモゲルゥ


TAS『ここで失敗すると魔女に喰われてゲームオーバーです』

俺もゴシゴシしてくれ

QB「速い上に正確だ! これならマミがくるまで大丈夫そうだね」シッポヒリヒリ

マミ((キュゥべえ、状況は?))

QB((大丈夫、まどかのおかげですぐに孵化する様子はないよ))

QB((急がなくていいから卵を刺激しないようになるべく静かにきてくれるかい?))

マミ((オッケー、分かったわ))

QB「まどか、マミがくるまでもうひと踏ん張りだ」

まどか「うん! ▽」

まどか「」シュッシュッ、キュキュッ

QB「」アbbbb


TAS『2回目のミニゲームはマミさんの生存フラグがかかってます』

TAS『2回目だからって難しくなるわけでもないので簡単です』


QB「ふぅ、これ以上はもう無理だね。孵化する前にマミが来る事を期待しよう」ゴフッ

まどか「そっか ▽」シュッシュッ

パキパキパキ・・・

まどか「あぁっ…、グリーフシードが…」

QB「孵化が始まった…、魔女が出てくる!」

まどか「マミさん…、早くきて…!」

パァン!

まどか「!!」

マミ「お待たせ。どうやら間に合ったようね ▽」

ほむほむ

マミ「お出ましのところ悪いんだけど…」バッ

マミ「一気に片付けてやるわ!!」パシッ

魔女「?」ギュゥゥ

マミ「ティロ・フィナーレ!」ドォン!

さやか「やった!」

魔女「」プルプル

魔女「」ズルッ…

魔女「」グワァァアッ

まどか「魔女の中から…!」

マミ「――え?」

魔女「」バクッ

マミ「」プラーン

さやか「…ッ! ▽」

あれ?

魔女「ハムッハフハフ、ハフッ!!」バリボリ

まどか「ま、まみさ…」

さやか「そんな…、マミさんが…嘘でしょ?」

QB「まどか、さやか。願い事を決めるんだ」

魔女「ニタァ」クルッ

QB「今すぐ契約を! 早く! ▽」

               。    _|\ _
            。 O   / 。  u `ー、___
          ゚  。 \ヽ / u ⌒'ヽ゛  u /   ゚
          -  ・。 / ; ゚(●)  u⌒ヽ i   @ 。

        ,  ゚ 0 ─ { U u r-(、_, )(●) .| / 。  ,'´ ̄ ̄`',
         ゚ ,,、,r-'⌒l u //トェェェ、 ) 。゚ / o    ,! ハ ハ !
      。 ゚ r-'⌒`ー-'´ヾ,. ir- r 、//u / 。 ・゚  l フ ム l

        ヾヽ、_,,,、-、/ミ,ヽヽ/ ノ_, -イ-、\   ∠  ハ ッ j
          ー = ^~、 ̄r'´ ̄`''jヽ、  〃ヾ ゚ 。 ヽ フ   /
 jヽjvi、人ノl__     / /  ヽ´{ミ,_   ̄`'''-ヽヾ    ` ̄ ̄
 )   ハ   7      /  / `'='´l  ̄i'-、_,,ン ノ 。
 )   フ    て   /  /   !。 l  l  - ニ
 7   ッ    (  __ヽ、__l ___ .!。 l__l__,-=-,___
  )   !!     ( ,-=-, ∠ヾゞゝヽ ,-≡-,l  l-=二=-,
  ^⌒~^⌒^~⌒^└==┘   ̄ ̄ ̄ ヽ==ノヽ=ノ\__/

ほむら「その必要はないわ」ザッ

まどか「! ほむらちゃん!」

ほむら「私が、倒す…!」

魔女「ガァッ」ヒュン

ほむら「……」

さやか「ほむら、危ない!」

魔女「」パクッ…

ボゥン!

魔女「!?」

ほむら「……」ファサッ

ドォン!ドン!ドオォン!

ほむら「目に焼き付けておきなさい。魔法少女になるってこういうことよ」


 包帯(1)
 巴マミのリボン(1)
 グリーフシード(1) を手に入れた ▽

TAS『2回目のミニゲーム、クリアしたんでマミさんは死にました』

TAS『失敗してたら魔女の中から出てきた恵方巻きにまどかが襲われそうなところを』

TAS『マミさんが助けにきて二人とも生存できてました』

TAS『途中で言ったように、人と会話しない方がクリアは早くなるんでね…』

TAS『登場人物が減れば、必然的に会話量は減るんで…マミさんごめんなさい』

TAS『マミさんのリボンは装備すると防御力が上がりますが、時間の無駄なんで装備しません』

まどか神ENDだそうだ

ほむら「グリーフシード…渡しなさい」パシッ

さやか「なっ…! 返せよっ、それはマミさんのものだ!」ガシッ

ほむら「そうよ、これは魔法少女のためのものよ」

ほむら「あなたに触る資格なんてない」ベシッ

さやか「…っ ▽」

さやか「うっ…くっ…」

まどか「……」

さやか「うわああああああああああッ!!」

まどか(わたしたちはなにも解ってなかったんだ…)

まどか(奇跡を望む意味も…、その代償も―― ▽)


TAS『二章、後半終了です』

今のところすごいクソゲーってはわかる

いかん・・・自分で何かいてるかわかんなくなってきた・・・
ちょっとだけ、休憩いただいてもよろしいですか・・・?12時に起きて飯食って13時再開といきたい
今となってはどうしてこんな題材で書こうと思ったのかも思い出せない

紙芝居&ミニゲーム?

上条視点でさやかちゃんペロペロゲームがやりたい

まどか「契約…したら、なんでも願いが叶うの…?」

モモタロス『応。願いがあったらオレが叶えてやr』

ほむら「まどかっ!」ダァン!

モモタロス『ぐへぁッ!?』バラバラ

ほむら「まどか、ダメよ。イマジンなんかに惑わされちゃダメっ」


的なの誰か書いて。

なぜ寝る

するの?

ゲームジャンルはメタルギアとかバイオみたいなの想像して書いてる
思い切り寝過ごした

まどかが小刻みにジャンプしながら移動してるの想像して吹いた

――――――――

ママ「まどか、早く食べないと遅刻するぞ」

まどか「……うん」

まどか「…」パク、モグ…ポロポロ

ママ「!?」

パパ「ま、不味かったかな…?」

まどか「ううん…違うの。おいしいの…」

まどか「生きてるとパパのご飯がこんなに美味しい…」

まどか「行ってきます…」ションボリ

まどか「」ダッ!


TAS『落ち込んでても待ち合わせ場所まで全力ダッシュですよ、当然です』


まどか「おはよう…」ゼェハァ

さやか「おはよ、まどか…」ダイジョブ?

仁美「お二人とも元気が無いようですがどうかされたんですの…? ▽」

学校(屋上)――。

さやか「ねぇ、まどかはさ…。今でも魔法少女になりたいと思ってる?」

まどか「……」

さやか「…んなわけないか。仕方ないよ」

さやか「マミさんがいなくなってこの街どうなっちゃうのかな……」

QB「他の魔法少女がすぐにでも魔女狩りに来ると思うよ。グリーフシード目当てに」

さやか「あの転校生みたいにか… ▽」

まどか「わたし、魔法少女になりたいと思ってた…」

まどか「マミさんの戦う姿がすごくかっこよくて素敵で」

まどか「わたしもあんな風になれたらって。でも…」ポロ

まどか「やっぱり無理っ。あんな死に方、怖いよ……嫌だよ……」ポロポロ

QB「そうか、わかった。僕も無理強いは出来ないからね」

QB「僕の契約を必要としてる子を探しに行くとするよ」

QB「まどか、さやか。短い間だったけど、楽しかったよ ▽」タッ

                  _,,_
               _,. <:::::::;_} __
            ,,..::":::::::::;>"     ` `  、
       、 _   /::::::::;>"       ヽ    \
.      > `ー´¬>"           }  ヽ  ,、
.     /,     ::}:::: /  i     /  j /ヽ  !  !ヽ、
     . '´  j {{`ヽ!::::: |  |  | /!  / /  ⌒jト  | }}
   _ノ   j: |.  \,ij/,}}j  l   斗j七//   yfトv '
    /jノ! {:: ::.:.,.〈 ̄(;} j!::. .:':,  |' j>    'ヒソ j;ノ 、  最速なら仕方ないっと
   '   {人 ::/|/ ヽ'jハj(\:. .:\{ィv_;リ     、''i^ヽ ヽ
     '   ヽ{ ' j" ̄  ̄ミ::ヽ廴 _\'''     , ノ:::>' ノヽ   _____________
             ≦こ;;≧、::::{ \::::{、    ` _/:::/ Y´ }/ }  | i´ ̄  ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ `i
          l´  ̄`ヽ:::ヽ:jヽ ||`ー ̄,,`7/(::::::::<、 `lノ' /、  | |                 |
             `ー- 、.::ヽ´ ||::ヽ、_ ::::||// ヽ;/イ'V }ノヽ.:ヽ. | |   ┌―――┐     |
            {   >:;八 jj ``>-i」へ、〈  /ハヽ  ) .::} | |    |┌―― 、|    |
                |//  vj <_ , イ|ji |\_>y" j: }、:Y..::ノ .| |    |::l::i::::::::::::::|    | カタカタ
      ,ィ .::>‐イ"´    ヽ    //|| j  〈     ヽ |::/  .| |    |_j::l::::::::::::::|    |
      ( :::(   ヽ,..::::::::>/:  〈/ :jjレi ..::::〉::..   ハ彡ノフ ー‐――┤:::::::::: |――‐┘
       ヽミ_,  }-ー-{、::::::.........:::ノj、::..:::::::ヽ:::.,>‐:≦ヘ.= ターン!   | ::::::::::::|
             {  ̄ ~`ト..ー..-.个|!:>ー:⌒{j::::::::::::'ll-っ{二二二二 l____|二二}
            | / ̄  ̄ ̄ ̄/´     | ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄
            }:..  - ― " ´ ............::::::::::||

放課後――。

まどか(さやかちゃんは上条君のお見舞い…、仁美ちゃんはお稽古…)

まどか(まっすぐ家に帰ろう… ▽)

まどか「」ダッ


TAS『このまままっすぐ校門に向かうとほむらちゃんに捕まってお話を聞かされます』

TAS『でも、できればカットしたい…というわけで』


ほむら「」マドカマダカナー

まどか「えいっ」ススス

ほむら「!?」

まどか「きゃぁっ、きゃぁっ」ザッ、ザッ


TAS『ローリングから反転、バックステップ2~3回で壁抜けが出来ます』

TAS『どう考えてもほむらちゃんの視界の範囲内ですが、挙動不審(?)な動きに声をかけられません』

TAS『校門の出入り口の部分のみなんでしょうね、イベントのフラグが』

まどか(思い出した…、消しゴムなくなっちゃったんだ)

まどか(商店街に買いに行かないと ▽)

まどか「」ダッ


TAS『校門前イベントがカットできたんで、次は仁美のいる大通りまで行きましょう』


仁美「」フラフラ

まどか「あれ? 仁美ちゃん…? ▽」ピタッ

TAS『仁美ちゃんを発見したら、声をかけず逆走。横道へ入ります』


まどか「」ダッ

まどか(消しゴム買わないと…)

まどか「」ゴッ!イタイ


TAS『角ブーストォッ!』カチャカチャ

TAS『あっという間に廃工場に着きました』


まどか「あれ…? なんだか変なところへ来ちゃった」ピタッ

仁美「」フラフラ

まどか「あれ? 仁美ちゃんだ。…こんなところでどうしたんだろう? ▽」


TAS『最短最速できたはずなのに仁美ちゃんはすでに工場内です』

TAS『この俺が遅い!? スロウリィ!?』ガッデム!

TAS『これだから平地でローリングやバックステップが走るより遅いゲームは…』

TAS『さて、ここまできましたが仁美ちゃんを追いかけるでもなく、Uターンして帰ります』


まどか「」クルリ

ほむら「まどか…? どうしてあなたがこんなところにいるの?」

まどか「ほむら、ちゃん? ほむらちゃんこそどうして…」

ほむら「あなたには関係ないわ。早く帰りなさい」

まどか「う、うん… ▽」

まどか「ほむらちゃんはどうしてこんなところに…」

ほむら「あなたには関係ないわ。早く帰りなさい」

まどか「う、うん…」

まどか「ほむらちゃんはどうしてこんなところに…」

ほむら「あなたには関係ないわ。早く帰りなさい」

まどか「う、うん… ▽」


TAS『あと3回…合計5回話しかけましょう』

まどか「ほむらちゃんはどうしてこんなところに…」

ほむら「あなたには関係ないわ。早く帰りなさい」

まどか「う、うん… ▽」


TAS『今日やることはこれで全てなので帰ります』


まどか「バイバイ、ほむらちゃん」ダッ

ほむら「まどかへの対応で時間を浪費してしまったわ…急がないと」

ほむら「!! 結界が…、消えた? ▽」

まどか「ただいまー」

――――

まどか「おやすみなさーい」

――――

まどか「おはよう」

まどか「いってきまーす」バタン

まどか「」ダッ

まどか「さやかちゃん、おはよう」

さやか「あ…、おはようまどか…」

まどか「あれ? 仁美ちゃんは…? まだきてないの?」

さやか「うん…、珍しいよね…」

まどか「そうだね…、これ以上待ってると遅刻しちゃうし先行っちゃおうか ▽」


TAS『……。仁美ファンの皆様、ごめんなさい』

さやか☆魔女化フラグ大丈夫なのか

学校(教室)――。

ガラッ

まどか「おはよう、みんなー…ってあれ?」

さやか「……」

まどか「な、何これ…? 誰がやったの? こんなのってないよ、あんまりだよ!」

まどか「仁美ちゃんの机に花瓶を置くなんて縁起でもない…」

女生徒「鹿目さん、まだ聞いてないの…?」

まどか「え? 何の話……?」

先生「皆さん。お静かに ▽」ガラッ

先生「今から大事な話があるので体育館の方へ移動します。列になってください」

ぞろぞろ・・・

まどか(大事な話…? 体育館へ移動って何か事件でもあったのかな…)

――――
――

校長「えー…、2年生の志筑仁美さんが――」

まどか「…そんな!? ▽」


TAS『仁美ちゃんが死ぬとイベント入るけど、さやかちゃんの口数も少なくなるから』

TAS『生存ルートより3秒ほど早いです』

放課後――。

まどか(一日がすごく短かく感じる…)

まどか(仁美ちゃんが自殺なんて、そんなの嘘だよ…!)

さやか「まどか…、あたし先帰るよ…」バイバイ

まどか「あ、さやかちゃん… ▽」

まどか(さやかちゃん、もしかして仁美ちゃんのこと何か知ってるんじゃないかな…)

まどか(追いかけて話を聞いてみよう ▽)

まどか「」ダッ


TAS『親友としての直感? さやかちゃんを追いかけましょう』


まどか「」タタタッ

さやか「」マドカ?

まどか「」タタタッ

さやか「あれ?」イッチャウノ?


TAS『そのまま追い越して帰りましょう』


ほむら「」マドカ、マダカナー


TAS『昨日、無視したのでほむらちゃんが今日も校門前で待ってます』

TAS『バグですね。当然今日もスルーで』

まどか「えいっ」ススス

ほむら「また!?」

まどか「きゃぁっ、きゃぁっ」ザッ、ザッ


TAS『明日以降はほむらちゃんに待ち伏せされなくなるのでご安心を』

TAS『昨日買い忘れた消しゴムを買いに商店街に向かいましょう』

まどか「なんだろう、あそこ…? ▽」


TAS『昨日、廃工場に向かうのに使った道が歪んでいます。使い魔の結界ですね』

TAS『本来、放課後にさやかちゃんに話しかけないと結界は現れないんですが』

TAS『昨日今日と待ち伏せしているほむらちゃんとの会話を回避していると、結界が現れます』


まどか「少しだけ覗いてみようかな… ▽」

使い魔「」イヒヒヒヒヒ

まどか「きゃっ、これって…!」

使い魔「」ヒャヒャヒャ…

まどか「こ、こないで…!」

さやか「てえええい!!」

使い魔「」ギャアァァァ

まどか「さやかちゃん!? その格好は…! ▽」

まどか「さやかちゃん、魔法少女になったんだ…」

さやか「うん…。言いたいこととかあるだろうけど、その前に…」

さやか「残りの使い魔倒しちゃうから、ちょっとだけ待っててね! ▽」


TAS『数少ない戦闘パート…、フィールド内の使い魔5匹全てを倒すとイベントが進みます』

TAS『待ってたら勝手にさやかちゃんが全滅させてくれるんですが、あえて使い魔に特攻かましましょうか』

まどか「」ダッ

さやか「ちょっ、まどか!? 危ないから下がっててよ!」ダッ


TAS『さやかちゃんは大親友なのですぐに追いかけてきてまどかを助けようとしてくれます』

TAS『すぐに使い魔に囲まれるので壁に向かってローリング』


まどか「えいっ」ゴンッ

さやか「ま、まどか!?」ナニヤッテ…

TAS『で、バックステップと』


まどか「きゃっ」ザッ

ヒュン!

さやか「!?」


TAS『まどかが宙に浮きます。さやかちゃんからはパンツ見放題ですね、羨ましい』

TAS『この状態だと、さやかからはまどかが自分と使い魔との間にいるように見えているのか』

TAS『攻撃しなくなります』


使い魔「」ギィギィ

さやか「まどか…、危ないから早く下がって! うわぁっ! うわぁっ!」ビシッビシッ

まどか「えー…」


TAS『当然、浮いてるまどかには攻撃は当たらないんですが』

TAS『さやかちゃんの足元に表示されている2本のゲージ…』

TAS『上が体力で、下が魔力ゲージです』

TAS『さやかちゃんは残り体力が少なくなると魔力を消費して体力を回復します』


さやか「うわぁっ! うわぁっ! このー! よくもやっ、うわぁっ! うわぁっ!」ビシッビシッ

まどか「さやかちゃん、負けないで!」

TAS『しかし放っておくと、魔力より先に体力が尽きるのでアイテムを使います』


まどか「さやかちゃん、これを…!」

まどかは 包帯 を使った。

さやか「ぅ、ありがとう、まどか! うわぁっ! うわぁっ!」ビシッビシッ


TAS『これで魔力が先に尽きます』

TAS『ちなみに今みたいにダメージを食らう直前で使えば3フレーム削れます』

さやか:魔力ゲージ0

さやか「いやああああああああ!!」バタン

まどか「さやかちゃあああん!!」

魔女「」ズモモモモ

まどか「ひっ…! ま、魔女!? さやかちゃん、起きて! 起きてよ!」


TAS『あーぁ…』

あああんこ出てこないのか

杏子「おい、何やってんだ!」ダレ?

まどか「杏子ちゃん!」ダレ?

杏子「逃げるぞ」サヤカセオウ

まどか「う、うん…! ▽」


TAS『ナチュラルに杏子が出てきて、まどかも名前呼んでますけどこれが初対面』

TAS『こんなところで全力で負けにくるのは想定されてなかったんでしょうね』

TAS『というか、バグ使わないと負けられません。さやかちゃんも使い魔に負けるほど弱くないので』

えー

――――
――

杏子「さやかは目を覚まさないのか…?」

まどか「うん…。ねぇさやかちゃん、どうしちゃったの!? 目を覚ましてよ…」

ほむら「それは無理な話よ、鹿目まどか」

まどか「ほむらちゃん!」

ほむら「彼女のソウルジェムはグリーフシードに変化した後、魔女を産んで消滅したわ」

杏子「なん、だと…!? ▽」テカ、ダレダ

まどか「嘘…だよね……?」

ほむら「事実よ。この宝石が濁り黒く染まる時、私たちはグリーフシードとなり…」

ほむら「魔女として生まれ変わるの」

まどか「そんな…どうして!? だってさやかちゃんは…」

まどか「魔女から人を守りたいって…、正義の味方になりたいって」

まどか「それで魔法少女になったんだよ!? なのに… ▽」


TAS『そんな話いつしたんだよ。話する前に魔女化したぞ』

ほむら「その祈りに見合うだけの呪いを背負い込んだまでよ」

ほむら「誰かを救った分だけ、これからは誰かを呪いながらあの子は生きていくの」

杏子「てめえ、何様のつもりだ! こいつは…さやかの……!」ドン!

ほむら「今度こそ理解できたわね。あなたが憧れていたものの正体がどんなものか」

ほむら「わざわざ死体を持ってきた以上、扱いには気をつけて」

ほむら「迂闊な場所に放置すると後々厄介なことになるわ ▽」

杏子「お前、それでも人間かよ!」

ほむら「もちろん違うわ」

ほむら「あなたもね」ファサッ

杏子「…っ! くそ……ッ!」

まどか「…… ▽」

さやか「」

まどか(さやかちゃんの身体は杏子ちゃんに任せて家に帰ろう…)

まどか「」ダッ

杏子「」マジカヨ…

――――

まどか「ただいまー…、きゃっ」ガチャ、ザッ

まどか「いってきまーす」バタン


TAS『家に帰ったらすぐにまた出かけます。バックステップで2フレーム削れます』

TAS『角ブーストを交えながら公園まで目覚めた心で走りましょう』


まどか「」ダッ、ゴスッ

――――

公園――。

まどか「」ゼェハァ…

QB「」ダイジョウブカイ?

まどか「キュゥべえ…、前に話してたわたしがすごい魔法少女になれるって話、本当なの?」

QB「すごいなんていうのは控え目な表現だ。おそらく世界で最強の魔法少女なるだろう」

QB「望めば万能の神にだってなれるかもしれないよ?」

まどか「じゃぁ…、キュゥべえに出来ないことでもわたしならできるのかな…」

QB「?」

さやかと杏子の殺し合い~会話~あたしってほんとバカが丸々スキップされたのかw

まどか「わたしがキュゥべえと契約したら、さやかちゃんを元の人間に戻せるのかな」

QB「造作もないだろうね。君にとってそれは魂を差し出すに足るものなのかい?」

まどか「うん…、わたし」

 ニア 契約する
    やっぱり怖い

まどか「契約するよ、キュゥべえ」

QB「君の願いを聞かせてくれ」

まどか「私の願い…それは」

    たくさんのお菓子
    さやかちゃんを人間に戻して
    マミさんを生き返らせて
 ニア 直接入力する


TAS『すべての…まじょを…、けしさりたい…っと』ポチ


まどか「全ての魔女を、生まれる前に消し去りたい!」

QB「!?」

まどか「全ての宇宙、過去と未来の全ての魔女をこの手で……!」カッ

QB「そんな祈りが叶うとしたら…、それは時間干渉なんてレベルじゃない…」

QB「因果律そのものに対する反逆だ!! 君は本当に神なるつもりなのか!?」

まどか「今日まで魔女と戦ってきたみんなを、希望を信じた魔法少女を、私は泣かせたくない」パァァ

まどか「最後まで笑顔でいて欲しい…だから」


TAS『ムービー入ります』イライラ

終わったwww

まどか「それを邪魔するルールなんて、壊してみせる、変えてみせる」

まどか「これが私の祈り…、私の願い!」

まどか「さあ! 叶えてよ、キュゥべえ!!」 ゴオォッ!

――――
――


マミ「鹿目さんそれがどんなに恐ろしい願いかわかっているの?」

まどか「たぶん… ▽」

マミ「未来と過去と、全ての時間で、あなたは永遠に戦い続けることになるのよ」

マミ「そうなればきっと、あなたはあなたという個体を保てなくなる」

マミ「死ぬなんて生易しいものじゃない…」

マミ「未来永劫に終わりなく、魔女を滅ぼす概念として、この宇宙に固定されてしまうわ」

まどか「いいんです。そのつもりです」

まどか「「希望を抱くのが間違いだなんて言われたら」

まどか「私そんなのは違うって、何度でもそう言い返せます。きっといつまでも言い張れます」

マミ「……わかったわ」

マミ「あなたは希望を叶えるんじゃない」

マミ「あなた自身が希望になるのよ。私達、全ての希望に ▽」スゥ…

ワルプル「………………」

TAS『後は全部ムービーなので、この時点が実質のクリアタイムになりますね』

TAS『最後の一足飛びの神になる契約については、本来1週目ではできません』

TAS『1周目はさやかが魔女化した後、キュゥべえから人類の歴史を見せてもらう必要があり』

TAS『その後の契約タイミングはワルプルギス襲来後の』

TAS『ほむらちゃんが魔女化しそうになるアニメと同じタイミングまで待たなければいけません』

TAS『ですが、杏子ちゃんに会う前にさやかちゃんが魔女化したのでバグで2週目以降に出る直接入力が出現』

TAS『また、魔法少女の真実を知っていたので、あのタイミングで願いを叶えることが可能になりました』

TAS『さらに言えば、契約しようとしてもほむらが現れてキュゥべえを撃ち殺すパターンもありますが』

TAS『校門前イベントを回避したため好感度が低すぎて助けにはきてくれませんでした』

TAS『と、解説をしている間にまどかが自分のソウルジェム叩き割りましたね』


QB「鹿目まどか、これで君の人生は始まりも終わりもなくなった」

QB「この世界に生きた証も、その記憶も、もう何処にも残されていない」

QB「君という存在は、一つ上の領域にシフトして、ただの概念に成り果ててしまった」

まどか「犯人はヤス」

QB「もう誰も君を認識できないし、君もまた、誰にも干渉できない」

QB「君はこの宇宙の一員では、なくなった」

ほむら「何よそれ…」

ほむら「これがまどかの望んだ結末だって言うの?」

ほむら「こんな終わり方で、まどかは報われるの!?冗談じゃないわ!!」

ほむら「これじゃ、死ぬよりも…もっとひどい…ひどい…」グスッ

まどか「ううん、これでいいんだよ」パァァ

ほむら「まどか…」

まどか「今のわたしにはね、過去と未来…かつてありえた宇宙」

まどか「ありえるかもしれない宇宙、みんな見えるの」

まどか「だからね、全部わかったよ」

まどか「ほむらちゃんがわたしのために頑張ってくれたこと、なにもかも」

ほむら「……!」ポロポロ

まどか「何度も泣いて、傷だらけになりながら…それでもわたしのために」

まどか「ずっと気づけなくてごめん…ごめんね、ほむらちゃん」

まどか「今のわたしになったから、本当のあなたを知ることができた」

まどか「わたしには、こんなにも大切な友達がいてくれたんだって。だから嬉しいよ」

まどか「ほむらちゃん、ありがとう。あなたはわたしの、最高の友達だったんだね」


TAS『いやぁー、いい話でしたねー』ネ?

――――
――

ほむら(たとえ、魔女が生まれなくなった世界でも、それで人の世の呪いが消え失せるわけではない)

ほむら(世界の歪みは形を変えて、今も闇の底から人々を狙っている)

ほむら(悲しみと憎しみばかりを繰り返す、救いようのない世界だけれど)

ほむら(だとしてもここは、かつてあの子が守ろうとした場所なんだ)

ほむら(それを、覚えてる…決して、忘れたりしない)

ほむら(だから私は、戦い続ける)

Don't forget.
忘れないでください。

Always, Somewhere,
いつもどこか、

someone is fighting for you.
誰かがあなたを求めて戦っています。

--As long as you remember her,
――彼女を覚えている限り、

you are not alone.
一人ではありません。

TAS『最後までご愛読ありがとうございました』

TAS『もし、またの機会がありましたらどうかよろしくお願いします。それでは…』

――――
――


 =主人公:暁美ほむらの選択が可能になりました=

 =主人公:巴マミの選択が可能になりました=

 =主人公:美樹さやかの選択が可能になりました=

 =主人公:佐倉杏子の選択が可能になりました=

          -OSHIMAI-

よしここからが本番だな

 支 援

だああああああ、やっと終わったああ!
書き終わってから思ったけど
ほむら「まどかが角にぶつかって加速してる…」
とかいうタイトルで
まどか「コーナーブーストって言うんだよ、ティヒヒ」
とか言わせて効率厨なまどかの方が面白かったかもなあ

あと、先日
マミ「理想を抱いて溺死しろ」
的なタイトルでSS書いてたんだけど、結局最後まで書ききれなかったんでSS速報移動しました
ぶっちゃけこっちの告知がメインでした、改めて最後までお読みいただた皆様にお礼申し上げます

続きはねーよww出かけなきゃいけないから急いで終わらせたんだ、ノシ

支 援

主人公恭介でさやかいちゃいちゃエンドで

え・・・?

飯食ってくるから終わるまで残ってたらさやか主人公で最速ほむらエンドやるわ

期待

TAS「今回は魔法少女まどか☆マギカをさやか主人公で…」

TAS「ほむらを攻略することでクリアしようと思います」

  =START=

 ニア NewGame ピコン!
    CONTINUE


さやか『ガンガン守りまくっちゃいますからねー!』

まどか「はぁっ…はぁっ…」タッタッタッ


TAS『まず主人公が息を切らせて走っているところからですね』

TAS『バグではありません、オープニングを飾るのはまどかの特権です』


まどか「えいっ! えいっ! えいっ!」ゴロンゴロン


TAS『前任者と同じですね、ローリングで昇って時間を節約しましょう』

まどか「よい…しょっ」アタマイタイヨゥ

ガチャリ、ギィィ・・・

まどか「……」ダッ

QB「」


TAS『キュゥべえに話しかけるとムービーが始まり自動で話が進みます』

TAS『……が、2周目以降なのでガンガンスキップしちゃいましょう』

やばいww何これすごく恥ずかしいwww

カワシタヤ…

TAS『当然、続くOPもスキップ』

TAS『すると、ここで暗転して――』

仁美「おはようございます」

さやか「まどか、おそーい」

TAS『待ち合わせからいきなり始まります』

TAS『なんとも味気ないんですが、ここが主人公との格の違いって奴ですね』

TAS『ぼっち登校シーンから始まるマミさんよりはマシなのかなあ』

TAS『で、学校まで向かうわけですが……』

さやか「あだっ!?」

仁美「!」

まどか「!?」

TAS『一度、電柱に正面から衝突しておきましょう』

さやか「」ササササッ

TAS『後は何事もなかったかのように最短移動』

TAS『ぶつかること自体はただのタイムロスでしかないのですが、これは後ほど』

学校――。

ガラッ

女生徒「おはよー」

さやか「よーっす」

さやか(もうすぐホームルームかぁ…。席に座って待ってよう ▽)


TAS『ここでもジグザグに走って最短移動』

TAS『ただ、今回は時間短縮に使うだけじゃありません』

TAS『これもまた後ほど』

先生「おはようございます、みなさん」

先生「ホームルームを始めますので席についてくださいね ▽」

ざわざわ・・・

先生「今日は皆さんに大事な話があります!」ドン

先生「目玉焼きとは、固焼きですか? それとも半熟ですか?」

先生「はい、中沢君!」


TAS『はいはい半熟無味、塩も醤油もソースもかけません』

中沢「え! えっと…、どっちでもいいんじゃないかな…」

先生「その通り! どっちでもよろしい!」

さやか(おいおい)

    反論する
 ニア 黙ってる ピコン

先生「たかが卵の焼き加減なんかで女の魅力が決まると思ったら大間違いです」バキィッ


TAS『ごめんねさやか、時間がないから黙っててね』

先生「あとそれから、今日は転校生を紹介します」

さやか「そっちが後回しかよ!?」

先生「じゃあ暁美さん、いらっしゃい」

ガラッ

ほむら「……」カツカツ

さやか「うお、すげー美人!」

先生「はい、自己紹介いってみよう!」

ほむら「暁美ほむらです。よろしくお願いします」

さやか「おまけにクールときたかっ」

まどか「もう、さやかちゃんたら……」

TAS『さて、いよいよ原作からの逸脱です。長らくお待たせしました』

仁美「不思議な雰囲気の人ですよね、暁美さん」

さやか「ねえ、まどか。あの子知り合い?何かさっき思いっきりガン飛ばされてなかった?」

まどか「いや、えっと…」

TAS『しばらく遠巻きに見守って』

ほむら「ごめんなさい。何だか緊張しすぎたみたいで、ちょっと、気分が。保健室に行かせて貰えるかしら」

TAS『ほむらが席に近づき、なおかつまどかに話しかける前を狙ってカットインします』

さやか「おお、そんならあたしと一緒に行かない?」

ほむら「……えっ」

TAS『電柱にぶつかって目を回しながら1ダメージを受ける』

TAS『テイルズシリーズの暖炉のようなギミックにしたかったのでしょうね多分』

TAS『でもそのせいで、本来なら出ない選択肢が出ちゃいました』

まどか「そっか、さやかちゃんも怪我してるもんね」

さやか「そ、どうせだから一緒に行こ?」

ほむら「」

TAS『1ダメージ→負傷→保健室』

TAS『行き先が同じ→誘い合わせフラグ成立』

TAS『これで、ほむらと二人きりになれるわけです』

先生「け、県内記録じゃないの?これ」

TAS『で、いきなり体育の授業まで展開が飛びます』

TAS『まどか主人公でまどかの口から断らない限り、ほむらはまどかといたいはずですから』

TAS『本来ない選択肢ですから当然その先の展開も作られていません』

TAS『結果、ほむらの一緒に保健室に行った人物=さやかに対する好感度だけが変動します』

TAS『まどかに対して上がる分が対象を上書きして上がるでしょうね』

TAS『当然ここもスキップです』

放課後――。

TAS『ここでほむらと誘い合わせたいところですが、親密度が全然足りません』

さやか(CDショップに寄ろうかな……)

 ニア はい
    いいえ

さやか「帰りにCD屋寄ってもいい?」

まどか「いいよ。また上条君の?」テクテク

TAS『CD屋に行ってQBに出会いましょう』

さやか「」ササササッ

まどか「」テクテク

TAS『大丈夫、置いてきぼりにしてもCD屋前までくれば先回りしています』

TAS『さて、ここでまどかが一歩店内に足を踏み入れればQBのテレパシーが来ます』

さやか「」ザッ ザッ

まどか「」トコトコ

TAS『さやかが、ではないのでNPCのまどかが追いかけてくるまで待ちましょう。挙動不審は控えめに』

QB((まどか…、助けてまどか…!))

まどか「え……? え?」タッタッタ

さやか「ん?」ダダダダッ

TAS『もうこっから先もずっと、親友を追いかけるのではなく親友を追い越して待ち伏せするのが基本です』

ほむら「そいつから離れて」

まどか「だ、ダメだよ…、この子にひどいことしないで!」

ほむら「……」

まどか「……ひぅ」

TAS『銃を持った謎の転校生が大親友を睨んでいる』

TAS『さやかじゃなくても妨害したくなる場面ですよね』

TAS『ですが足元の消火器を無視して……』

さやか「」ダダッ

TAS『二人の間に立ち塞がりましょう』

ほむら「ど、どきなさい!」

TAS『さやかに対する初期好感度の低いほむらですが、さすがに射殺されるようなことはありません』

TAS『あ、保健室で上がった分は微々たるもんなんでそのおかげってわけじゃないです』

   はい
 ノア いいえ

さやか「まどかをどうするつもりなの!?」

ほむら「まどかには何も危害を加えないわ、そっちの白いのに用があるの」

TAS『ここで、まどかに害意があるという誤解を払っておきましょう』

TAS『このまま最速に向けて突き進みたいところですが』

ほむら「だから、どいて頂戴」

   はい
 ノア いいえ

ほむら「!?」

TAS『限度いっぱいまで行きます」

さやか「アンタにそのつもりがなくても、まどかが抱えてるんじゃ同じでしょう!?」

ほむら「まどか、すぐに離して」

まどか「だ、だめだよほむらちゃん。ひどいことしないで!」

ほむら「~~~~~!」

TAS『痺れを切らしたほむらは自分の足で近づいてきますが』

ほむら「」テクテク

さやか「」ワリコミ

ほむら「なぜ邪魔をするの、どきなさい!」

TAS『進めるだけならさっさとマミさんにお迎えに来てもらうべきなんですけどね』

TAS『低い好感度を普通に戻すために、ここはひと手間かけないといけません』

   はい
 ノア いいえ

さやか「まどかが、離したくないって言ってるんだ。ならまどかの意思を尊重しなきゃね」ギュッ

まどか「さやかちゃん……」

TAS『今度は回り込まれないように抱きついときましょう』

TAS『まどかの好感度も上がるけど今回はどうでもいいや』

TAS『より重要なのは、ほむらが説明する必要性に迫られることです』

ほむら「……っ そいつは、悪魔なのよ」

さやか「はぁ!?」

ほむら「まどかのためというなら、まどかのためにそいつを今すぐ引き渡して」

TAS『いやいやこんな愛くるしい外見の生き物捕まえてそんな説明はないでしょう』

TAS『コミュ障ほむほむ可愛いよほむほむ』

 ノア  はい
     いいえ

TAS『まあ納得するんだけど』

おっ始まってたw

まどか「え。さ、さやかちゃん?」

TAS『バグじゃないんですが、まあ、仕様です』

ほむら「……信じてくれるの?」

さやか「まどか、この転校生物騒だけど。嘘は言ってないよ」

ほむら「……」

TAS『アンタ嘘ついてる、の裏返しですね』

TAS『True or False 判定が一回保健室に付き合っただけのほむらにも反応するんですね」

TAS『好感度中アップごちそうさまです』

TAS『この一見長ったらしいやりとりで一定の情報フラグと好感度を獲得しました』

TAS『さて、ほむらから逃れる展開はなくなったので次に進みます』

TAS『具体的にはQBにダメージが入ったところで助けに来たマミさんと遭遇するわけですが』

さやか「……」ブンッ

QB「キュップイ!?」

まどか「!?」

ほむら「!!」

TAS『実は、ほむらがそのダメージを与えなければいけないという指定が抜けています』

TAS『まどかを説得する時間が惜しいので、自分でぶん殴りましょう』


マミ「やめなさい!」

QB投げた?

マミ「QBを離しなさい、私の大切なお友達よ」

ほむら「」

TAS『と、ほむらに立ちふさがるマミさん。とばっちりも良いとこです』

ほむら「友達? あなたは何も知らないからそんなことが言えるのよ」

マミ「あなたこそ、QBの何を知っているというの?」

TAS『大切なお友達(笑)を傷付けられて怒るマミさん』

TAS『対するほむらは、地雷の爆発を恐れてマミさんに真実を告げられません』

TAS『この後二人を調停すれば対立を避けるか、どちらかの味方に付くのですが……』

さやか「」ダキカカエ

QB「え?」

TAS『先ほど好感度は稼いだので、第三の選択肢に進みましょう』

TAS『このQBを抱く動作、通常は意味を持ちません』

TAS『敵か味方かわからないさやかに触られ狼狽するマミさんが可愛い』

TAS『一方、納得してくれた筈のさやかがQBを持ち上げ慌てるほむほむも可愛い』

TAS『そして二人から急かされ離す、それだけのギミックなのですが……』

マミ「」

ほむら「」

さやか「」ダダダッ シュッ

TAS『攻撃の際にQBを境界のすぐ間近に投げておくと、会話より先に場面移動できてしまうんです』

さやかちゃんさやかわいい

さやか「何よあいつ。今度はコスプレで通り魔かよ!つーか何それ、ぬいぐるみじゃないよね?生き物?」

まどか「わかんない。わかんないけど…この子、助けなきゃ」

さやか「あれ?非常口は?どこよここ」

まどか「変だよ、ここ。どんどん道が変わっていく」

さやか「あーもう、どうなってんのさ!」

まどか「やだっ。何かいる」

TAS『そして本来あり得ない場面移動の先に待っているのは、原作の展開です』

TAS『ほむらと話し合う展開では、ここにQBを連れてくるのは本来不可能ですからね』

TAS『ほむらからの好感度は据え置きのまま、さやかとまどかは記憶喪失になったかのようにほむらから逃げ惑います』

さやか「冗談だよね?私、悪い夢でも見てるんだよね?ねえ、まどか!」

バンッ バンッ バンッ

さやか「あ、あれ?」

まどか「これは?」

マミ「危なかったわね。でももう大丈夫」

マミ「あら、キュゥべえを助けてくれたのね。ありがとう」

TAS『マミさんも記憶喪失のようです』

TAS『調停イベントが始まってもいないので、まどかさやかほむらに対する好感度が上書きされていません』

TAS『QBをぶん殴った本人にお礼を言っちゃうんですね』

TAS『結果、全て原作通りの展開として進行します』

TAS『そしてほむらからのやや上がった好感度だけはパラメータとして残ります』

QB「そうだよ、鹿目まどか。そして、美樹さやか」

さやか「なんで、あたしたちの名前を!?」

QB「僕、君たちにお願いがあってきたんだ」

まどか「ぉ、お願い…?」

QB「僕と契約して、魔法少女になって欲しいんだ ▽」

TAS『これで一章が終わりました』

TAS『二章も原作に沿って始まりますが』

TAS『ほむらがまどかのためを思ってQBを遠ざけようとしているという情報を得ました』

TAS『後々これが好感度と同じくらい効いてきます』

すまん、ちょっと風呂入ってくる

デバッグ版も見たい

風呂はTASるとハゲるよ

風呂なら俺が代わりに入った。お前は続きを書くんだ

TAS『湯船に洗面器を浮かべて歯磨きすることで時間を短縮しました』

TAS『入浴はタイムロスにしかならないのでスルーで問題ないです』

さやか「うわ…

TAS『主人公まどかではないので、家族との団らんはカット』

TAS『いきなり回想から始まりますので、早押しクイズの如くスキップです』

まどか「おっはよう~」

仁美「おはようございます」

さやか「おはよ…うえっ」

キュゥべえ「おはよう、さやか」

さやか「えっ…あっぐぁ」

仁美「どうかしましたか?さやかさん」

さやか「やっぱそいつ、私達にしか見えないんだ」

TAS『QB敵対フラグが立っていないので、反応はマイルドですね』

TAS『コミュニ障気味のほむほむが一生懸命紡いだあの言葉は何だったのでしょう』

まどか((それと、声に出さなくても会話できるらしいよ))

さやか((テレパシー!?))

まどか((やり方はLボタンで話しかける相手を選んで決定だよ))

さやか((Lボタン?? ▽))

まどか((やってみる?))

TAS『会話をスキップせず、早送りに留めた理由です』

TAS『ここで真っ先にほむらを選んでも良いのですが……』

 ノア まどかと話し続ける
   マミさんに話しかけてみる
   ほむらに話しかけてみる

まどか((ティヒヒ、楽しいね))

さやか((以心伝心、あたしの嫁に近づいたね!))

まどか((もう、さやかちゃんたら))

仁美「あの…」

最近のゲームはこんなにバグ多くないよね

TAS『仁美が焦れて来たこのタイミングで、対象をほむらに代えます』

さやか((転校生にも通じるのかな?))

ほむら((!))

ゴチンッ

まどか「あっ」

さやか「おっ」

TAS『不意を突くことで、隠れていたほむほむが電柱にぶつかってしまうんですね』

さやか「だ、大丈夫か転校生!」

ほむら「一体誰のせいだと……」

仁美「えっと」

ほむら((……誰のせいだと思ってるの))

TAS『内部では好感度が上がっているので、多少棘が抜けています』

>>439
こんなにバグあったら窓から放り投げるわ

さやか((ええーあたしのせいー?))

ほむら((……))

さやか((あ、あたしのせいなのか……))

TAS『今まで仕入れた情報から、それっぽいものをピックアップするさやか』

   QBと一緒にいたこと?
 ノア あたしに嫉妬した?

TAS『物語的には当然上ですが、攻略的にはもちろん下です』

ほむら((意味がわからないわ))

さやか((そりゃーあんだけの眼して守りたいまどかとあたしがイチャついてるわけだし?))

ほむら((能天気さに呆れたわ))

   反論する
   スルーする
 ノア 前に電柱が

さやか((ほれほれ、動揺してるとまた電柱にぶつかるよ))

ほむら((!!?))

個々の台詞や選択肢は好感度やHPとかのパラメータ依存で
シーン遷移がだいたいフラグ制か

>>442
想定外のシーン遷移でも動作停止しないし
本来無い台詞や選択肢も一通り作ってあるみたいだし
むしろバグらせてなんぼのゲームなんじゃね

 ノア 畳みかける
   心配する

さやか((ぬっふっふ、図星だったかー焦っちゃったかー))

ほむら((な、違っ ち、ちが!))

TAS『これだけだと、メガほむ時代の記憶からか好感度が微減するんですが』

さやか「」ギュッ

仁美「えええ!?」

さやか((かわゆいのう))

ほむら((は、離っ))カァァァッ

TAS『からかい目的よりも可愛がっているとスキンシップでわからせれば上がります』

TAS『本来は後続の台詞でやることですが、隠し技みたいなもんですね』

仁美「いけませんわ、お二方。女の子同士で。それは禁断の、恋の形ですのよ~!!」

TAS『お前誰と百合っても逃走するなあ』

>>445
それもそうだな
でもちゃんとバグチェックと修正はやって欲しいな

さやほむ自体がバグみたいなもん

TAS『さて、抱きつき一発で台詞と後の展開をカットして時間短縮したわけですが』

TAS『これ正規展開でのさやほむも描いた方が良いんですかね』

何か元になるゲームでもあるのか?

>>451
TAS『脳内にしかないよ!』

TAS『一応、どのイベントがどの条件で起こるとかは考えてるけど』

TAS『主にバグ技のために』

ハグだけにバグってか

TAS『じゃあ、今夜は最速クリアして』

TAS『バグ抜きの展開は週末にSS速報にでもスレ立てして書いてみるわ』

TAS『興味がある人だけ覗いてもらえれば』

TAS『ゲームに戻ります』

>>456
TAS『ハグはバグじゃないよ!』

TAS『Wボタンで前進して抱きついただけだよ!』

TAS『こっちは隠し技』

TAS『ここまでサクサクと時間を削ってきましたが』

TAS『次にその矛盾が降りかかるイベントが待っています』

TAS『矛盾した二つの展開をつまみ食いしたので』

TAS『誰がどちらの展開を念頭に置いて喋ってるか考えながら答えましょう』

学校(屋上)――。

まどか「ねぇ、さやかちゃん。願い事考えた?」

TAS『まずはまどかです、調停イベントが未完なのでQBへの印象が上書きされていません』

TAS『なので、マミさん家で聞いた願いの話を振ってきます』

    はい
 ニア いいえ

さやか「全然。命懸けてまで叶えたい願いかって言われるとねぇ」

まどか「私も…」

QB「意外だなぁ、大抵の子は二つ返事なんだけど」

さやか「まあきっと、私達がバカ」

>>

さやか「幸せバカ」

>>

さやか「こーゆーチャンス、本当に欲しいと思っている人は他にいるはずなのにね」

まどか「さやかちゃん…」

TAS『出ました、上条くんの話題です。さやか主人公なので恋愛対象固定ではありませんが』

TAS『完璧に放置することはできません、後の強制イベントでお目にかかりましょう』

ほむら「」スッ

さやか「!」

まどか「!」

TAS『それよりも、目の前のほむらに対処しましょう』

マミ(大丈夫)

TAS『マミさんも、最後に見た原作ルート優先で原作と同じように喋ります』

ほむら「鹿目まどか、美樹さやか、どうしてそいつとここに?」

TAS『が、ほむらはさやかと話し合ったルートに基づいて喋ります』

TAS『というのも、未完の調停イベントと違いほむらとの対話は一度完了していますからね』

TAS『消火器攻撃を受けていない、問答無用で逃げられていない、一度は納得してくれた……』

TAS『とフラグOFFのスイッチを既に押し終えているのです』

TAS『何もフラグを立てていないまどかやマミさんとは違うんですね』

ノア
   付き纏われて
   言い分は両方から聞きたくて
   危険があっても魔法少女に憧れて

TAS『さやかも、ほむらの始めた会話につられてこんな選択肢を用意してしまうわけです』

TAS『無難に見える一番上ですが、今の矛盾にずばり切り込んでしまいますね』

TAS『狂った会話を楽しみたければ選んでも良いですが、時間がかかるのでここは敢えて』

   付き纏われて
   言い分は両方から聞きたくて
ノア  危険があっても魔法少女に憧れて  ピッ

さやか「転校生が、まどかやあたしのこと心配してくれたのは嬉しかったよ」

さやか「でもマミさんやアンタのように、危険な魔女と戦ってくれる魔法少女たちがいる」

さやか「素質があるのに……あたしだけ、平和に生きてて良いのかな」

まどか「さやかちゃん」

さやか「まだ、願いは決まってないけど」

さやか「危険だからって、守ってもらうばかりで良いのかな」

TAS『本来はここに至るまで、調停イベントの長い会話が挟まるのですが』

TAS『バグの関係で、青ることなくいきなり知性を備えました』

ほむら「……ない」

さやか「え?」

ほむら「それだけじゃ、ない――」

さやか「何かあるの?」

TAS『核心部分にも原作よりだいぶ早く迫ることになりますが』

マミ「?」

TAS『マミさんの地雷を恐れて、ここでは真実を明かしません』

ほむら「――忠告が無駄にならないよう、祈ってる」

さやか「あ、ちょっと」

まどか「あ……ほむらちゃん。あの……あなたはどんな願いごとをして魔法少女になったの?」

ほむら「」クルッ

まどか「あっ」

TAS『これだけだと急に押し黙って逃げるように去った変な子ほむほむになってしまいます』

TAS『ほむらを追いかけても無駄なので、ここはまどかに話しかけましょう』

まどか「私、気に障ること言っちゃったかな」

さやか「いまいちわかんないよね」

TAS『その中で、まどかが情報を整理する手伝いをしてくれます』

まどか「それに、なんだろう。それだけじゃないって」

さやか「よくわかんないけど――嘘は言ってなかったと思う」

TAS『ここもアンタ嘘ついてる、の裏返しですね』

TAS『つーかわかるんならQBの表情も読み取ってほしいです』


TAS『ごめん表情あんまなかった』

放課後――。

さやか「あー、ごめん仁美。あたしら用があるから先帰るね」

仁美「まあ…、今夜も二人で禁断の愛を…?」

まどか「へ!?」

さやか「違うっつーの!! ▽」

さやか(マミさんとの待ち合わせ場所は学校近くのハンバーガー屋さんだね ▽)

さやか「」ダダッ

まどか「」タタッ

TAS『早くマミさんに会いに行きたい気持ちを押さえ、バーガー屋とは逆方向へ』

TAS『マミさんの魔女の探し方講座をすっ飛ばして、先に魔女のいる廃ビルへ向かいます』

廃ビル――。

まどか「あ、屋上に人が…」

さやか「なんかやばくない…? 今にも飛び降りそうっていうか…」

女の人「」トン…

さやか「飛んだあああ?!」

TAS『一周目では選択肢がありませんでした』

TAS『まともに親交のある魔法少女がマミさんだけだからです』

TAS『しかし今度は……』

   マミさん……!
 ノア ほむら……!

ピタッ

女の人「」ボフンッ

まどか「わ!?」

さやか「な、このマットどっから?」

ほむら「……あなたたち、どうしてここに」

    道に迷っちゃって
 ニア  まどかが急に走り出して
    急にビルから飛び降りたくなって


TAS『ここで、まどかには悪いのですが魔女の口付けをつけさせてもらいます』

TAS『マミさんルートでは面倒なことこの上ないバッドステータスですが』

TAS『ほむほむを攻略するうえではとても重要です』

まどか「私……幸せになってくるね……?」

ほむら「ま、まどか! ダメ!」

TAS『普通なら結界に連れて行ってくれないほむほむが、取り乱してくれます』

ほむら「美樹さやか、鹿目まどかを抑えててっ」

まどか「……」

さやか「ちょ、まどか?! 無理だよ、まどかじゃないみたいな力っ」

ほむら「ぐ、うううううっ」

TAS『魔女を退治しないといけない、けれどまどかから目を離せない』

ほむら「誓って」

さやか「え?」

ほむら「まどかを守ると誓うから。私の言う事を聞くと誓って」

 ノア  はい
    いいえ

さやか「まどかのためなんだね?」

ほむら「ええ――私についてきて」

ほむら「これを持って」

さむら「うわ、銃!?」

ほむら「魔法が付加してあるから、反動は大きくないはずよ」

ほむら「私の方でなるべく全て倒すけど……これでまどかを守って」

 ハンドガンを手渡された ▽

TAS『苦肉の策、という感じですが二人を連れて行ってくれます』

ほむら「邪魔な使い魔は私が倒す、決して前に出ないで ▽」

TAS『はい、ようやく魔女の結界です』

TAS『ハンドガンを装備すれば使い魔を攻撃できますが、威力は低いし装備する時間もったいないし』

TAS『1周目と同じ手を使っちゃいましょう』

さやか「」ダッ、ガチャ

ほむら「美樹さやか!?」

TAS『来た道を戻ってランダムで別の部屋へ移動するのですが…』

ほむら「魔女のいる部屋……! ▽」

TAS『またも運がいいことに最深部ですね、乱数乙』

バタン!

まどか「私を、幸せに……」

ほむら「……速攻でカタをつける ▽」

 VS ゲルトルート

TAS『最初の魔女戦ですが、まどかが自殺しないように見張っておかねばなりません』

TAS『……のですが、一瞬で死ぬわけでもないのでその前にイベントフラグを立てちゃえばOKです』

さやか「」ダッ

ほむら「!? 美樹さやか、なにしてるの! 下がって!」

TAS『まずはほむほむの攻撃を妨害して』

魔女「」グオォォォ

ほむら「うあああっ」

TAS『ゲルトルートは攻撃と拘束をランダムで繰り出しますが、運よく攻撃が来てほむらにダメージが入りました』

TAS『いやあ本当に今日は運が良い』

マミさんカワイソス

TAS『本来はまどかを守りながら一進一退の攻防を繰り広げるほむらを見守るのですが』

TAS『直撃させたことでほむらに一定以上のダメージが入りました』

QB「……さやか、すぐに契約を!」

さやか「え、あ、どっから来たの!?」

QB「このままじゃほむらはやられる、まどかも死んでしまう」

QB「二人を守れるのは君しかいないっ」

QB「さあ、すぐに願いを言って!」

TAS『それによって、QBの口実……もとい契約フラグが立つんです』

誰でもいい
さやほむEND後にマミ主人公の最速ハッピーエンドの構想を練っておくんだ

 ニア 契約する
    やっぱり怖い

さやか「あ、あたしの願い……」

QB「そうだ、君の願いを聞かせてくれ」

さやか「あたしの願いは……」

   幼馴染の腕を治したい!
 ニア 目の前の二人を守りたい!

さやか「あたしの願いは、目の前の二人を守りたい!」

さやか「誰かが傷ついて、庇えないで、治せないで、黙って見てるなんて嫌!」

QB「……契約は成立だ。君の祈りは、エントロピーを凌駕した。さあ、解き放ってごらん。その新しい力を!」

さやか「」カッ

TAS『ごめんさやか、見せ場だけど変身シーンの時間もったいないんでスキップで』

ほむら「不覚…」

TAS『ほむらの前に躍り出てゲルトルートの腕を斬るさやかも見られるんですが』

TAS『これもスキップできます』

ほむら「美樹さやか!?」

さやか「話しは後、行くよ。転校生」


さやか「……ううん、ほむら!」

TAS『さて、かっこ良くキマッたさやかですが……』

TAS『ぶっちゃけ、普通に動くとお互いの足を引っ張り合います』

TAS『ほむらにとっては射線上のさやかが邪魔だし』

TAS『さやかにとっては誤射の恐怖に怯えないといけません』

さやか「」ダダッ ピョンッ

TAS『ゲルトルートを飛び越えちゃいましょう』

TAS『ゲルトルートの真後ろですが茨の森になっています』

  ハンドガンを装備した ▽

TAS『普通に着地すると茨を破壊する前に死ぬんで、空中にいるうちにある程度削ります』

さやか「」パンッパンッパンッパンッ

TAS『そして着地直前から、通常攻撃(剣)で周りを薙ぎ払い』

さやか「」ブンブンザクザクブンブンザクザク

TAS『安全地帯を作って挟み撃ちです』

さやか「」ザクザクザクザク

ほむら「」パンッパンッパンッパンッ

ゲルトルート「ウボァァァァァァァ」


TAS『で、すみません。最適化のために睡眠をとらないといけなくなりました』

『いや、うん、保守してなんて言わないから』

『落ちたらふらっとSS速報にでも投下するんで』

>>1にお返しするなり他のルートの人にお願いするなりします』

『すんません、それでは』

TAS『睡眠もタイムロスにしかならないのでスルーで問題ないです』

おはようTASさん

SS速報くるなら保守する必要なくね?
マミさん最速ハッピー等を書いてくれる人いるなら別だが

>>505
あんまりやったことないけど、やってみていいかい?他がいるなら別だけど

じゃあ他が来るまで

TAS『さて、第一周目をクリアしたことで、従来のまどか編のほかにもさやか編、マミ編、ほむら編、杏子編が出現しました。』

TAS『今回は、攻略難度はあるものの、上手く行けば最短で終わらせられるマミ編を攻略していきたいと思います。』

ニア NewGame ピコン!
    CONTINUE

≪操作キャラを選んでください≫

   さやか

ニア マミ

   ほむら

   杏子

マミ「さあ、一緒に行きましょう。」

ナチュラルにまどか忘れてた。すまん。

――――――

まどか「はぁっ…はぁっ…」タッタッタッ

TAS『この前も流れましたね~。お馴染、プロロークです。』

TAS『本来は飛ばすことが出来ず、時間を無駄にしてしまうのですが…』

まどか「y(ry」スキップ

TAS『マミ編、杏子編に限り、この場面をスキップすることが出来ます。スタッフの配慮なのか、ミスなのかはわかりませんが。』

マミ「さて…学校行かないと…」

TAS『ここからがマミの操作となります。今回はここで指示通りに学校へ向かうのですが、実は学校へ行く必要はありません。』

TAS『むしろ、QBからの忠告があるだけのこちらの方が時間的には早くなります。』

マミ「少し遅れそう…急がないと…」

マミ「きゃ!?」ガツン

マミ「…」スススス

通行人「!?」

TAS『はい、いつも通りの壁ダッシュです。実は、この通行中に限ってですが、歩くスピードと壁ダッシュのスピードは同じです。このような短縮の防止目的だと思います。』

TAS『なら、そのまま行けばいいようですが、これにも理由があります。』

パックンチョってお菓子あったよね

TAS『この壁ダッシュのもう一つの利点として、実際には動いているにもかかわらず、CPUにはそこにとどまっていると思わせる点にあります。』

TAS『これによって、イベントゾーンに到着してもイベントが起こらず、そのままスル―することが出来たりします。』

さやか「まどかは私の嫁になるのだ~!」

マミ「…」スススス…

まどか「もう~さやかちゃんったら~」

TAS『これを利用して、まどかたちとの会話を聞くイベントをスル―することが出来ます。これで10秒ほど短縮できたと思います。』

マミ「…」ススス…ピタッ

マミ「…」ダッシュ

TAS『そして、イベントポイントを過ぎたら壁ダッシュから普通のダッシュに切り替えてください。最後まで壁ダッシュで行こうとすると途中でQBからの忠告イベントが入ってくるので…』

TAS『あまり会話がないからマミさんの魅力が引き立ちませんね~』

―――――

マミ「さて…休み時間ね。どうしようかしら?」

ニア 勉強の準備をする
   隣の子と喋る
   教室を回ってみる

TAS『ここで昼休み前の小休みですね。本来はこの選択肢は何の意味もありません。ただ、どんな選択肢を取るかによって聞ける話が変わってきます。』

TAS『簡単に言うなら、上がまどか、真中がさやか、下を選んで教室を出ようとするとほむらについての話が聞けます。』

TAS『今回は一番下を選びたいと思います。この後、マミを操作してクラスメイトから話を聞くことが出来るようになります。』

   勉強の準備をする
   隣の子と喋る
ニア 教室を回ってみる

マミ「少し、歩いてみましょうか。」

支援

TAS『さて、先ほども言いましたが、このイベントを終了させるにはドアを出て教室から出ようとする必要があります。』

TAS『そうすることで、ドアの付近で話している男子のほむらに関する話を聞くこととなり、イベントが終了します。』

TAS『ですが、最短クリアの為にはある人物とこれから会いに行かねばなりません。なので…』

マミ「きゃ!?」ガツン

マミ「…」ススス…

クラスメイト「!?」

TAS『お馴染、壁ダッシュです。これで、マミのいる位置を誤魔化してドアを抜けます。』

支援

TAS『さて、無事廊下へと出ましたが、これから一階へ向かって歩いていきます。』

マミ「…」ススス・・・

TAS『学校内では壁ダッシュのほうが早く、また、普通にダッシュした際はバグが起こる危険がありますので、念のため。』

TAS『このバグを上手く利用できればいいのですが、乱数調整をして特定のバグを引き起こすより、こっちで確実に時間を縮められる方がいいのでこちらの方法にしました。』

TAS『さて、無事一階につきました。ここでイベントが発生します。』

ほむら「今の生活を望むなら、安易な選択はしないことね。全てを失うことになるわよ…」スタスタ

まどか「そ、それはどういう…」

マミ「…どうしたのかしら?」

TAS『はい、保健室付近の廊下でのイベントです。普通のマミ編ではこの場面を見ることはできませんが、登校中にある道筋を通ってほむらに会うと、扉の男がいなくなってこのイベントが見れます。』

TAS『あ、イベントに入った際に自分の位置情報が修正されたので、ここに正常な状態でいても大きなバグは発生しません。』

普通にダッシュしたらバグるとかどんなゲームだよww
あとTASさんなら確実じゃなくて何度も修正するんじゃね?支援

ほむら「あ…」

マミ「あなたは、今朝の…」

ほむら「あ、あの時はありがとうございました。おかげで遅刻せずに済みました。」

マミ「気にしなくていいわ。お互いさまよ。」

TAS『いきなり会話が飛びましたが、進行上正常な状態で会った際に起こったイベントです。めがね装備時代のほむらちゃんが見れる貴重なイベントですが、ここでは省きます。』

ほむら「あの…さっきの会話、聞いてましたか?」

マミ「えっと…」

   「ごめんなさい、全部聞いてしまったわ。」
ニア 「最後の部分だけ偶然聞いてしまったわ。」
   「今丁度通りすがっただけよ?」

TAS『今回の選択肢は、ほむらの好感度を上げることが出来ます。ちなみにどれを選んでも好感度は上がりますが、一番上がり幅の大きい真中を選びます。』

マミ「最後の部分だけ偶然聞いてしまったわ…なんで言い争ってたか分からないけど、もし悩んでることがあったら、手遅れになる前に誰かに相談した方がいいわよ?」

ほむら「…でも私、転校生なので…」

マミ「なら、もしよかったら私でもいいわよ?もしその気があるならクラスを訪ねて来るといいわ。私は巴マミ、あなたは?」

ほむら「あ、暁美ほむらです。よろしくお願いします」

マミ「ええ、よろしく。」

支援

TAS『…ちょろいですね、昔の姿を見られてすこし心の鎧が壊れたほむらちゃんなら。』

TAS『とにかく、今のイベントで好感度が中マイナスにアップしました。初期が下マイナスからなので、だいぶ上がったことになります。』

TAS『理由は簡単です。好感度というシステムが導入されるのが先ほどのイベントからなので、このイベントは朝のイベントと一緒に好感度計算されるため、上がりやすくなっています。』

TAS『先ほどはどの選択肢を選んでも好感度が上がるのはそれが理由です。』


――――――

放課後

マミ「さて…何の予定もないし、家に帰ってから魔女捜索をしないと…」

TAS『もはやいつも通りなので壁ダッシュはスル―で。さて、ここで家に帰ると自動で魔女捜索→CDショップ裏の戦闘になるんですけど、今回は先にCDショップへ寄っていきます。』

TAS『だけど、今のルートでは家以外に行き先がありません。そこで…』

マミ「…」ススス…ピタッ

マミ「たぁ!」ドン ザッ

中沢「うわぁ!」

マミ「たぁ!」ドン ザッ

中沢「うわぁ!」

TAS『銃撃+バックステップを繰り返して後ろにいる中沢を校門の壁まで押しやります。羨ましい奴め』

支援

マミ「たぁ!」ドン ザッ

中沢「うわぁ!」ゴン

TAS『壁にぶつかるところまで来たら、銃撃をやめてバックステップで中沢を壁に押し込んでください。』

マミ「きゃあ!?」ザッ

中沢「うわぁ!」シュッ、ゴン

TAS「見て分かる通り、壁に押し込もうとすると一瞬だけ入りますがすぐに戻ってきますが、ここでタイミングよくメニュー画面を開くと…」

≪どこへ移動しますか?≫
   自宅
ニア CDショップ
   病院
   廃ビル
   廃工場
   路地裏
   歩道橋
   駅

TAS『本来この時点で行くことが出来ないさやかルートの選択肢が出現します。中沢との関係性はまた別の機会として、今回はこのうちからCDショップを選択して移動します。』

遅くてもいいじゃないか 支援

保守間隔が掴めないから一応保守

――――CDショップ前

TAS『さて、家に帰らずに無事CDショップへたどり着きました。到着と同時にイベントが発生します。』

ほむら「…」

マミ「なにしてるのかしら?」

ほむら「…あなたこそ何をしているのかしら?巴マミ。」

マミ「そう気を張る必要もないんじゃないかしら?同じ魔法少女として。」

ほむら「…私はあなたの邪魔をする気はないわ。だから私にかかわらないで。」

マミ「…私は」

   何も言わずに笑いかける
ニア 「助けて悪いのかしら?」と聞いてみる
   「そう…」とそっけなく返す

TAS『ここも好感度アップイベントです。扉の前の男から話を聞いており、昼休みにほむらに会いに行って地雷ではない選択肢を取って会話を進めると放課後にほむらを追うイベントがあります。』

TAS『これは、本来好感度最下位であるほむらちゃんへの好感度を戻そうとするためのスタッフの救済措置だと思われます。まあ思う存分利用させてもらいますけど。』

TAS『ここで一番好感度が上がるのは、実は下なのですが、今回はあることをするために好感度が二番目に上がる真中で行きます。』

マミ「助けて悪いのかしら?」

ほむら「…悪いとは言わない。でも一応忠告しておくわ。良かれと思った行動が、いつか予想もしなかった結果を生み出すこともあるのだと。」

ほむら「もう一度言うわ。私の邪魔だけはしないで。」

マミ「…それでもいいわ。じゃあ一つだけ言わせて。もしもなんか困ったことがあったら、いつでも相談しにいらっしゃい。私は、魔法少女としても、見滝原中学生としてもあなたの先輩なんだから。」

ほむら「…覚えておくわ。巴マミ。」

ほむら(ありがとうございます…マミさん…)

TAS『休みの時をデジャブですがまあいいでしょう。これで好感度は上がり、ほむらちゃんの好感度は中プラスになりました。』

ほむら「…!この気配…あいつ!」ダッ

マミ「ど、どうしたの?」

ほむら「巴マミはくる必要ないわ。そこで待ってて!」ダッ

マミ「行っちゃった…どうしよ?」

TAS『ここで操作可能となります。もちろんCDショップへ向かうのですが…おや?』

マミ「…」ダュ

中沢「…」ダッ

TAS『変ですね~中沢がいます(笑)。先ほどの壁からの戻りの時にタイミングを合わせることで位置情報を一緒にすると、このように飛ばすことが出来ます。』

TAS『とはいってもメニュー画面で確認することも出来ないので戦闘では意味がないのですがね。動きは基本的にマミの動きと同じです。ただの陰みたいなものです。普通なら。』

TAS『勿論これにも意味があります。早速反応がある裏口に入ってみましょう。』

――――

CDショップ裏手、結界内

さやか「なにこれ…私たち、悪い夢でも見てるんだよね、まどか?」

まどか「分かんないよ…きゃあ!」

使い魔「キシャアアー!」

ドン! シュルル ドカン!

まどか「え…?」

さやか「…あ、あなたは?」

マミ「話は後、二人とも、後ろに隠れてて!」

TAS『初戦闘です。本来は使い魔2体との戦闘なのですが…ここに中沢がいると、ある変化が起きます。』

敵  使い魔×2
   ワルプルギスの夜

ワルプルギス「キャハハハハ!」

保守

マミ「私は一人でも…こいつと戦わなくちゃならない…この町を、皆を守るために!」

TAS『このゲーム一番のバグといってもいいでしょうか?実は、このルートの中には、普通じゃ現れないようなモブキャラを操作するルートがあります。』

TAS『その中の一つがこの【中沢ルート】です。このルートの条件はまたどこかで書くとして、このルートの最大の特徴は、戦闘、およびイベントがワルプルギス戦しかないということです。』

TAS『そのおかげで、中沢がいる場合での戦闘は他の条件にかかわらず、すべてワルプルギス戦となります。』

TAS『なら別のキャラでもいいんじゃないかと思われるかもしれませんが、銃撃を行って同時転送バグを起こせるのはマミだけなのです。』

TAS『さて、戦闘開始です。』

マミの攻撃

ティロ・フィナーレ!

ワルプルギスに3のダメージ

ワルプルギスの攻撃

キャハハハハ!

マミはギリギリでそれをかわした。

TAS『マミさんは初期レベルなので、チャージ技であるティロ・フィナーレ以外にダメージを与える手段がありません。一方、ワルプルギスの方は勿論一撃与えれば即死です。』

TAS『マミさん(初期)の回避率は極めて高く、20%→10%→5%→2%→1%→0%と減っていきます。』

TAS『これで行くと、ワルプルギスの攻撃はどんなに運が良くても6回目は必中のように思われます。ですが…』

中沢バグwwwwwwww

中沢くんすごいな

ワルプルギスの攻撃(6回目)

キャハハハ!

突如、ワルプルギスの攻撃は横からの攻撃に妨害された。

――――――

マミ「だ、誰!?」

ほむら「ごめんなさい。遅くなってしまったわ。」

マミ「暁美さん!鹿目さんたちと一緒に避難所にいたはずじゃあ…」

ほむら「勝手を言ってごめんなさい。でも、私もこの町を救いたい…マミさん一人に、任せるわけにはいかないわ。」

マミ「暁美さん…」

ほむら「勝ちましょうマミさん。勝って、皆のところへ!」

マミ「ええ、いくわよ!」

ほむら「はい!」

TAS『ワルプルギス戦時にあるキャラの好感度中プラス、仲間なし、戦闘不能の攻撃を食らう、この三つをそろえた状態になると、5%の確率で介入→仲間加入イベントが起こります。』

TAS『この時点で好感度を中プラスにすることが出来るキャラは、例の救済措置を行ってくれているほむらのみです。初期から好感度中マイナスの杏子でさえここまででは中以上になりません。』

TAS『ちなみに上マイナス以上にすると、章の終わりにイベントが発生し、それをクリアした時初めて仲間になるので、最短クリアでは時間の無駄です。』

TAS『言い忘れてましたが、これでほむらエンドでのクリアフラグはすべて立ちました。あとはこいつを倒すだけです。』

ワルプルギスの攻撃

キャハハハハ!!

マミはギリギリのところでそれをかわした。

TAS『さて、運の使いどころはここです。マミに対して、ほむらの回避率は非常に悪く1%→0%と非常に効率が悪いです。』

TAS「固有魔法である「タイムガード」を使うことを視野に入れた回避率なのでしょうがないのですが、とにかく、連続で攻撃に当たらないように気をつけなければなりません。』

ほむらのゴルフクラブ

たぁああ!

ワルプルギスの攻撃力を下げた(1ターン)

ワルプルギスの攻撃

キャハハハハ!!

ほむらはギリギリのところでそれをかわした。

マミの攻撃

ティロ・フィナーレ

ワルプルギスに3のダメージを与えた
TAS『勝つ確率は非常に天文学的確率ですが、私は運がいいのです。』

乱数乙ですね

   ・
   ・
   ・
ワルプルギスの攻撃

キャハハハハ!!

マミはギリギリのところでそれをかわした。

マミの攻撃

ティロ・フィナーレ

ワルプルギスに1のダメージを与えた

ワルプルギス「キャハ…ハハハ…アア…h」カランカラン コロコロコロ

ワルプルギスの夜を倒した。使い魔が消滅した!

マミは【最後のグリーフシード】を手に入れた。

TAS『ちなみに、使い魔の能力はワルプルギスの強化だったけど、一撃必殺だし倒すが必要なかったので無視しました。』

TAS『さて、EDです。これ以降は操作できないので実質タイムはここで終了となります。お疲れ様でした。』

あれ?このゲーム戦闘はターンじゃなくてアクションじゃなかった?

連投すまぬ 乙

ED(遠い昔のあの場所へ)

マミ「終わったわね。ようやく、平和になるのね、この町も。」

ほむら「…私…わたし!」ダキッ

マミ「フフ、いきなりどうしたの?」

ほむら「ようやく、この場所に立てた!あの時まどかがいた、あの場所で!」

マミ「…そう。…何も言わないから、ここで泣いているといいわ。…今までお疲れ様、暁美さん。」

ほむら「うぅ…ウワアアアアアアン」

マミ「本当にお疲れ様…強がりで、意地っ張りな、私の可愛い後輩…ほむらちゃん。」

まどか「マミさ~ん!ほむらちゃ~ん!」

杏子「へっ、やるじゃねーかあいつら!」

さやか「良かった…本当に良かった!」

まどか「あ、二人ともストップ!…今はそっとしていてあげよ。…ほむらちゃんとマミさんが、起きた後でね?」

さやか「お?そうだね…後で写真撮っとこっと」

杏子「やめとけ、ぶっ飛ばされるから。だからしっかりと、目に焼き付けとくんだな!」ジー

ほむら「すぅ…すぅ…」ヒザマクラ       マミ「…カクン…コクン」ウトウト
fin

まさかこんな時間になるとは…寝ます。

>>563
…やっべ。WA5のやりすぎですすんません。

次が来るまで保守

ホームベース

あんこは?

>>578
無いと思ったら書くといいと思うよ!

>>579
ごめん書けん
そうだ、QBと契約すれば...!

>>580
さあ早く契約を…君の願いを言うんだ!!

読むのめんどくさかったんだけどこれ面白い?

>>585
俺個人としては面白い


TAS『さて、マミ編をクリアしたことでまた新しいキャラクターが選択可能になりました。』

TAS『キャラクター選択画面に見えませんが、杏子の下にカーソルを合わせ連打すると、』

ニア NewGame ピコン!
    CONTINUE

≪操作キャラを選んでください≫

   まどか
   
   さやか

   マミ

   ほむら

   杏子

ニア       ピピピピコン

中沢「目玉焼きはオレが守る!」

TAS『中沢が選択出来ます。』




誰か任せた

言いだしっぺの法則

まどか「はぁっ…はぁっ…」タッタッタッ


TAS『中沢編でもまどかが息を切らせて走っているところからですね』

TAS『そしてやはり』


まどか「えいっ! えいっ! えいっ!」ゴロンゴロン


TAS『最後の階段はローリングです』

よくやった 支援


TAS『もう会話はガンガン飛ばしましょう。』

まどか「こんな結末変えられるの?」

QB「もちろんさ、だから僕と契約して魔法少女になってよ!」

~オープニング~

TAS『ここから分岐していきます。』

中沢「ハッ!…夢?」

中沢「今のはクラスメートの鹿目さん…?」


TAS『ここで場面が変わり、まどか達の登校シーンですが席に着くまでスキップします。』

先生「おはようございます、みなさん」

先生「ホームルームを始めますので席についてくださいね」

わーわー…

先生「今日は皆さんに大事な話があります!」ドン

先生「目玉焼きとは、固焼きですか? それとも半熟ですか?」

先生「はい、中沢君!」

支援


TAS『ここで中沢編初めての選択肢です。』

   固焼き
ニア  半熟

TAS『半熟にするとさやかが介入してきて会話が長くなるので固焼きにします。』

ニア 固焼き ピコン
   半熟

中沢「絶対に固焼きしか有り得ません!」ドン

ざわざわ……

先生「そ…そうか…」

俺は半熟だなってかどっちでもいいって選択肢は隠し?それとも制作側のミス?


先生「あ…そう!それから今日は転校s」

中沢「固焼き以外ホント有り得ません!先生もそう思うでしょ!」ススス

ガバッ

先生「………」

TAS『ここで先生の斜め前に立ち攻撃するとバグります。これでほむら登場イベントをスキップする事ができます。』

TAS『もうネタが尽きたというか始まる前からネタが無かったのです。』

流石アクション?ゲーム

頑張れ!応援してるんだぞ!


TAS『しかしこのままでは教室のドアは開かず、外に出ることができません。そこで』

中沢「ていっ!」ススドン

まどか「きゃあっ!」

TAS『まどかにジャンプアタックせることで』

中沢「」スススススンスン

TAS『ものすごい速度で後ろ向きに滑ります。学校でこのアタックバックする事で校門まですり抜けることができます。』

PS3でプレイしてみたいなww


TAS『ここから本格的に中沢を操作していきます。』

中沢「」ススススス

TAS『ここでCDショップに入る事でまどかとの遭遇イベントがおこります。教室に居たはずなのにこれもバグですね。』

CDショップ

中沢「あれ?鹿目さん?」

まどか「中沢…君だっけ」

中沢「そうそう中沢!…そうだ、そう言えば今日夢に鹿目さんが出てきてさ…」

まどか「私が?」

中沢「何かと戦っている少女を…白い生き物と見てるんだ」

まどか「私が?」

中沢「なんか嫌な夢だったよ。」

プログラムされてるってすごいなwww


TAS『会話が終わると同時にここでまたアタックバックします。』

中沢「てや!」ドン

まどか「きゃあっ!」

中沢「」スススススンスン

TAS『このままでは大切なイベントのため学校へ行きます。』

訂正


TAS『会話が終わると同時にここでまたアタックバックします。』

中沢「てや!」ドン

まどか「きゃあっ!」

中沢「」スススススンスン

TAS『このまま大切なイベントのため学校へ行きます。』

支援 ゆっくりでも続けておくれよ


TAS『学校に着いたらアタックバックを維持したまま自分の教室まで行きます。』

TAS『まどかとの遭遇イベントのおかげで教室のドアが開くようになっているのでそのまま入り、目の前にいる先生に話しかけます。』

先生「中沢…お前目玉焼きは固焼きとかいってたな」

   はい絶対固焼きです。
ニア  いや実際半熟ですね。

TAS『ここで半熟を選ぶとさやか、杏子と会うルートに行くのですがさやかの会話が多いのでここは断固固焼きにします。』

ニア はい絶対固焼きです。ピコン
   いや実際半熟ですね。

俺「いや実際半熟ですね。」

せめてまともな日本語が書けるようになってからSSに挑戦してもらいたいものだな
マミ編がその辺酷くて読みづらいったらなかった


もうむり 寝てないんだ 
頭が回らないです。すみません 

>>612
仕方ないだろ 人が変わってるんだから

>>613
お疲れちゃん 楽しかったぞ

次来るまで保守

保守

TAS『今回は魔法少女まどか☆マギカをキュウべぇルートで』

TAS『最速バットエンドでクリアしたいと思います』



  =START=

 ニア NewGame ピ!
    CONTINUE

≪操作キャラを選んでください≫
   まどか ★★
   さやか
   マミ   ☆☆☆
   ほむら ★★
   杏子
▽ キュウべぇ

QB「さぁ、ゲームを始めるよ」



TAS『キュウべぇルートはマミとほむらルートクリアで出ます』

TAS『今回は最速クリアのためにマミはバッドノーマルグッド全て』

TAS『ほむらはバッドノーマル、まどかはノーマルエンドをクリアした状態で始めます』

まどか「はぁっ…はぁっ…」タッタッタッ


TAS『プロローグは操作不能です。スキップもできません』

TAS『この間に少しキュウべぇについて説明しておきましょう』


TAS『いくつか他の自機と異なる点があり』

・いつでもマップから好きな場所に移動できる
・ほむら以外の全員の居場所が把握できる
・戦闘シーンでも攻撃を受けず、攻撃できない
・特定のキャラは好感度が存在しない

TAS『おおまかに言うとこんな感じです』

TAS『好感度無しのキャラは初期段階ではほむらのみですが』

TAS『分岐によってさやか、まどかと増えていきます』

TAS『まどかの好感度を上げて契約させる方法もありますが』

TAS『それを一々するのは時間がかかり過ぎるので別の方法で契約さます』

QB「もちろんさ。だから僕と契約して、魔法少女になってよ!」


TAS『これでムービー終了となります』

TAS『OPはもちろん飛ばします』


QB(この町に、凄い因果律を持った少女がいる)

QB(その名は鹿目まどか。彼女は、僕たちの宇宙を救うかもしれない… ▽)


TAS『ここで行動可能になり、いきなり全エリアに行けます』

TAS『とはいえキャラがいない場所に言っても意味はないんですけどね』


見滝原中央病院

見滝原中学校   ▽ ピッ

見滝原中学校前緑道


TAS『CD屋に行けば強制的にほむらとのイベントが始まりますが』

TAS『まどか達と知り合っていない状態で最速になるイベントがあるので』

TAS『先にマミさんに会いに行きます』

QB(ちょっと良いかい? マミ)

マミ(あらキュウべぇ、どうしたの? ▽)


    魔法少女になる素質を持った子を見つけたよ
 ニア 君の事が噂になっているよ ピコン



マミ(私の事が…噂に?)

QB(あぁ。とても強い魔法少女が見滝原にいる、ってね)

マミ(とても強いだなんて…)

QB(マミ、君は自信を持って良い)

QB(ただ、その噂に釣られてグリーフシードを奪いに来る魔法少女がいるかもしれない)

QB(それだけは胸にとどめておいてくれないかな)

マミ(うん、ありがとう ▽)

TAS『まどかさやかに合っていると、ここに二人が乱入し数十文字長くなります』

TAS『これでフラグは立ちました。この選択肢はマミのグッドとバッドクリアが条件です』

TAS『画面の前の皆さんなら誰のフラグが立ったかはもうお分かりでしょう』

TAS『因みに、先述した条件さえ満たしていれば暫くは学校のマミに話しかければこの選択肢が出るので』

TAS『普通にプレイする場合も余程じゃない限りこのフラグのタイミングは逃しません』


TAS『まだCD屋には寄りません』


カフェテリア

見滝原駅          ▽ ピッ

見滝原中央病院


TAS『この時点で駅を出すにはほむらのバッド、マミのバッドが必要です』

来たか ガタッ

少女「………」

QB「君は、彼女と話したいのかい?」

少女「えっ、あ、あなたは…?」

QB「僕はキュウべぇ」

QB「さぁ、僕と契約して…魔法少女になってよ!」



TAS『強制的にムービーがここで切れ、マップ移動に移ります』

TAS『もうやる事はないのでCD屋に行きます』

ほむら「………」バンッ

QB「」 グシャ

QB「…」タッタッタッ

ほむら「く、待ちなさい!」


TAS『CD屋に入ると強制的にこのイベントが始まります』

TAS『ここからマミさんが現れるまで操作できません』

TAS『逃げるところでミニゲーム作っても良かったんじゃないかと思いますけどね』

支援

QB「僕と契約して、魔法少女になって欲しいんだ ▽」


TAS『ここで第一章は終わりです』

TAS『いい忘れてましたが、さっきの少女のフラグはかなりシビアで』

TAS『第二章以降だと消滅してしまいます』

TAS『プレイする際にはご注意を』


まどか「はぁ~、また変な夢…」

QB「おはよう、まどか」

まどか「ハッフヒヒヒ」


TAS『本編でも色々暗躍していたキュウべぇですが』

TAS『今回は更に暗躍してもらいます』

俺「ハッフヒヒヒ」

TAS『次はマミさん宅でイベントですが』

TAS『その前に少しやる事があります』


鹿目宅

美国宅  ▽ ピッ


TAS『第一章の少女のフラグを立ててないと出ません』

TAS『こちらも第二章限りですが、第一章と違い』

TAS『何度か選択する機会はあります』

支援 キュウべぇでストレス発散したい

QB「君には、才能がある」

QB「君が魔女と戦う使命を受け入れ…」

QB「未来を切り開きたいというのなら」

織莉子「だ、だれ…?」

QB「ボクと契約するといいよ ▽」



TAS『これでおりこ☆マギガ組が参戦します』

TAS『今日の暗躍はこれくらいにしてマミさんの家へ』


さやか「契約って?」

QB「僕は、君たちの願い事をなんでも一つ叶えてあげる」


TAS『暫く会話が続きます』

ここはカットできないのな

TAS『長ったらしい会話も終わったところで、ゲーセンに移動します』

TAS『杏子はマミが死亡するまでなら何時会っても文字数に変化はありません』


鉄塔

ゲームセンター ▽

路地裏


TAS『あ、因みに他のキャラならゲーセンでミニゲームができますが』

TAS『やっぱりキュウべぇだとできません』

TAS『人間のインキュベーター差別も悩ましいものですね』

支援

杏子「ん、何だキュウべぇじゃん」

杏子「何か用でもあるのか?」


    イレギュラーな魔法少女が現れたんだ
    マミを倒して見滝原を守ってもらえないかな
 ニア 魔法少女狩りの魔法少女を知ってるかい?


杏子「魔法少女狩り…? なんだそりゃ」

QB「少し遠くの町で魔法少女が魔法少女に襲われる事があるんだ」

杏子「どうせグリーフシード目当てじゃねーの」

QB「僕も詳しくは知らないけどね、どうもソウルジェムを狙っているらしい」

杏子「…ソウルジェムを?」

QB「あぁ。ソウルジェムを抜き取っているところを目撃されたそうだ」

杏子「ソウルジェムを抜き取る、ねぇ…」

QB「杏子も気をつけておくといい」

杏子「言われなくてもそんな事にはならないよ」

TAS『やる事もないので学校に行きます』


さやか「魔女って何なの? 魔法少女とは違うの?」

QB「願いから産まれるのが魔法少女だとすれば」

QB「魔女は呪いから産まれた存在なんだ ▽」



TAS『まどか最速の条件としてさやか魔法少女化も含まれるので』

TAS『さやかに対する好感度もある程度維持しておかなければなりません』

TAS『まぁ、現段階じゃあまり関係ないですが』



QB「魔女は常に結界の奥に隠れ潜んで、決して人前には姿を現さないからね」

QB「さっき君たちが迷い込んだ、迷路のような場所がそうだよ ▽」

俺「…ソウルジェムを?」

隠し要素の隠し要素みたいなもんか

TAS『会話が終わり、マップに出ますがまだ暗躍はできません』

TAS『暫くはストーリー通りに進めていきます』


マミ「これが昨日の魔女が残していった魔力の痕跡」

マミ「基本的に、魔女探しは足頼みよ」

さやか「意外と地味ですねw」


さやか「あ、マミさんあれ!」

まどか「きゃあ」



TAS『QBは特別なイベント以外は結界に入ると』

TAS『いきなり最奥部の一歩手前に出るので、ショートカットはありません』

マミ「ティロ・フィナーレ!!」

さやか「勝ったっ! 第二話完!」

まどか「すごい…!」


TAS『次章でまどかとさやかにあったミニゲームはキュウべぇにはないので』

TAS『このままだとマミさんは死亡してしまいます』

TAS『しかし死亡するとまどか最速は不可能になるので』

TAS『なんとかマミさんには生きてもらいます。少しの間だけ』


まどか(こんな私でも、あんな風に誰かの役に立てるとしたら)

まどか(それは、とっても嬉しいなって、思ってしまうのでした)

QB「………」

支援ヌ

TAS『第一章、第二章で必要なフラグは揃えたので』

TAS『さやかの視点の代わりに別のムービーが入ります』


双樹「すごーい、あれが巴マミかぁ」

双樹「あすなろに寄らず直に来て良かった♪」


TAS『これで織莉子キリカ、双樹と魔法少女狩りが2組も現れました』

TAS『双樹はフラグを立てた次の章の始めから登場します』


マミ「ティロ・フィナーレ!」

さやか「いやー、やっぱマミさんってカッコイイねえ!」

マミ「もう、見世物じゃないのよ」

マミ「危ないことしてるって意識は、忘れないでおいてほしいわ」

支援

TAS『動けるようになったので、早速双樹に会いに行きます』


コンビニ

鉄塔 ▽

ゲームセンター


QB「やぁ。君はあやせの方かな」

双樹(あやせ)「キュウべぇ? 何の用。ソウルジェムならあげないよ」

QB「ソウルジェムだけ貰っても仕方ないさ」

QB「それより、巴マミのソウルジェムが欲しいんだろう?」

双樹(あやせ)「まあね。けどその態度ちょっとスキくないかも」



    そんな事、させないよ
 ニア するなら早くした方が良いんじゃないかな ピコン
    もっと良い相手がいるよ

しれっと今から言うけど
エントロピーってなんだろうね
ん?ウワナニヲスルヤメ

QB「イレギュラーな魔法少女が現れた」

QB「どうも彼女は巴マミと敵対しているらしい」

双樹(あやせ)「へぇ。そのコって強いの?」

QB「あぁ。もしかしたら君も負けてしまうかもしれないね」

双樹(あやせ)「私が? へー」


ボッ ゴオオオオ…


双樹(あやせ)「そんなおとぼけ。スキくないなぁ」


TAS『双樹は話しかけないとマミさんを襲いません』

TAS『なので、基本的には双樹はほむらかさやかと対決する事が多いです』

さやか「例えば、例えばの話なんだけどさ…」

さやか「私なんかより余程困っている人が居て、その人の為に願い事をするのは…」

まどか「それって上条君のこと?」

さやか「たた、例え話だって言ってるじゃんか!」


TAS『このルートだとさやかと上条のムービーがないので』

TAS『何を言っているのかさっぱりですね』


マミ「やっぱり、難しい事柄よね。焦って決めるべきではないわ」


    僕としては、早ければ早い程いいんだけど
 ニア 落ち着いて考えると良い。今すぐという訳でもないのなら ピコン


マミ「そうね。願わなければいけない…」

マミ「そんな状態でもなければ、時間をかけて考えるべきよ」

病院に行ってきます

このゲームほむほむグッドルート行くのに80時間くらいかかりそう

>>653
いってらっしゃい、僕は保守しとくよ

チラッと見たが>>630まで使って1章なのか
ワルさん撃破まで行く気なのだとしたら一体どれほど長くなるのであろうか…

>>657
キュウべぇ編の一章だってよ!僕と契約(ry

>>654
NPCまどかとマミさんがワルプル倒せば1周目でいけるかも
まあ戦わせてもらえずに敗北の可能性が高いが

>>659
1周目も何時間かかるんだろうな…

保守

保守

ほむほむルートは長くなりそうだな書く人がいれば書いて欲しいが
元から告知メインのSSだからどう繋げるかも楽しみ

まみ

保守

保守

このスレ保守要因が少なすぎると思うの

10分くらいおきに保守

助かったすまぬ 保守

保守

何がTASさんだよRTAじゃねーかしね

>>688
仰るとおり、○○の方が速いが確実な方~は完全にRTA

十分おきにほしゅ じゃなかったのかよ

>>690
さあ君が新たな保守要員になるんだ!

とは言っても保守

なんでこんなこと言ってるのに保守しちゃうの…ビクンビクン

TAS『今のはマミさんの好感度ではなくまどかとさやかの好感度上げです』

TAS『元々マミさんへの好感度はかなり高いので上げる事が難しいみたいです』


まどか「やっぱり簡単なことじゃないんだよね」

QB「僕の立場で急かすわけにはいかないしね」

QB「助言するのもルール違反だし」

まどか「ただなりたいってだけじゃダメなのかな」


    まどかは、力そのものに憧れているのかい?
 ニア 巴マミと一緒に戦える事に憧れているのかい? ピコン


まどか「そう、なのかな…」


まどか「私って鈍くさいし、何の取り柄もないし」

まどか「だからマミさんみたいにカッコよくて素敵な人の傍にいれたなら」

まどか「それだけで十分に幸せなんだけど…」


    まどかが魔法少女になれば、マミよりずっと強くなれるよ
 ニア 巴マミが大切なら、早く決断した方が良い


まどか「えっ?」

QB「まだマミには言っていないけど…」

QB「魔法少女にとって危険な存在がこの町にいる」

QB「もしかしたら、巴マミも…」

TAS『次はほむらとマミの会話ですが』

TAS『状況が変わったので別のが流れます』



織莉子「キリカ。次は…この子を頼むわ」

キリカ「お安い御用。場所は…病院ね」

織莉子「魔女の結界は駐輪場側の壁にあるわ」

キリカ「了解。じゃ、行ってくるよ」



TAS『これが出た事で、マミさんの敗北フラグは完全に消え』

TAS『例の魔女のイベントが変化します』


TAS『ゆまは杏子のグッドエンドを残してないので出て来ません。ごめんね』

おかえり みんなで保守した甲斐があったよ支援

まどか「あそこ…何か…」

QB「魔女の結界だよ!」

まどか「嘘…何でこんなところに」

QB「今は沈静化してるけど、すぐ飲み込まれるかもしれない!」


    さやか、マミを呼んできてくれないか?
 ニア まどか、マミを呼んできてくれないか? ピコン


まどか「う、うん!」

さやか「あたしはこいつを見張ってるから!」

まどか「そんな!」

QB「急いだ方が良い、この病院の人たちが犠牲になる前に!」

マミ「ここね」

マミ(キュウべぇ、状況は?)

QB(結界に取り込まれたけど、まだ使い魔は見ないよ)

まどか(さやかちゃん、大丈夫?)

さやか(平気平気。退屈で居眠りしちゃいそう)


QB「怖いかい? さやか」

さやか「そりゃあ、まぁ、当然でしょ」

QB「願い事さえ決めてくれれば」

QB「今この場で君を魔法少女にしてあげることも出来るんだけど…」


TAS『さやかに付いっているので例のマミさんの決心はありません』

???「ギャアアアアアア」

さやか「叫び声!?」

QB「危ないよ、さやか!」

さやか「けど、放って置けないよ!」



キリカ「ふー。一丁上がりっと」

さやか(あれは…魔法少女!?)

QB(気をつけてさやか。彼女は普通じゃない)

キリカ「織莉子? 終わったよ。今から帰るね」

キリカ「うん…うん。何? 違うよ! 私は織莉子の言った通りに…」

さやか(織莉子…?)

キリカ「うん。気をつけるよ。それじゃあ」



さやか「さっきの魔法少女…魔法少女を襲ってた…」

QB「あぁ。さやか、まだ魔女はいるよ。動いちゃだめだ」

まどか「さやかちゃん、大丈夫!」

さやか「う、うん」

マミ「良かった…」

さやか「マミさん、魔法少女が魔法少女を襲う事って…」

さやか「殺しちゃう事って、あるんですか?」

マミ「…後で詳しく聞くわ」

マミ「今はあれを片付けましょう」



TAS『こちらからは確認できませんが、ほむらは出てきていません』

TAS『双樹がこの町に来ると確認のため丸一日行方をくらまします』

マミ(魔法少女が魔法少女を襲うなんて…)

マミ(グリーフシード目当て? いや、それとも…)

マミ「ティロ・フィナーレ!」

CHARLOTTE「クワッ」

マミ「ティロ・フィナーレ!」

マミ「ティロ・フィナーレ!」

CHARLOTTE「…」

マミ「ティロ・フィナーレ!」

マミ「ティロ・フィナーレ!」

マミ「ティロ・フィナーレ!」


まどか「あの…マミさん」

さやか「もう終わってる…ような」

マミ「…ハッ。えぇ、危なかったわ…油断していたらやられたいたわね」

マミ「この娘ね、可哀想に…」

マミ(やっぱり魔女に襲われた後じゃないわね。本当に魔法少女が…)

さやか「あの、マミさん…」

さやか「実はその魔法少女、織莉子織莉子って話てて…」

さやか「誰かの名前だと思うんですけど、マミさん何かわかります?」

マミ「織莉子…知らないわね。私の方でも調べてみるわ」

マミ「美樹さん。お疲れ様」

さやか「…はい」


TAS『さやかからマミへの好感度が上がりますがどうでも良いです』

支援

TAS『次は織莉子です』

TAS『最速クリアに必須のフラグがあります』



織莉子「あら、キュウべぇ」

QB「やあ、織莉子」

QB「ところで織莉子。君はまどかを魔法少女にしたくないんだね?」

織莉子「…まどか? 誰の事かしら」

QB「僕としても、彼女の力は巨大過ぎるんだ」

QB「宇宙を救っても宇宙が滅べば意味がないしね」

織莉子「………」

QB「この孵化仕掛けのグリーフシード、使うかい?」

織莉子「いらないわ。最悪の事態になるまでなるべく誰も巻き込まない」

QB「そうか…後悔しないと良いんだけどね」

TAS『これで第三章が終わり、第四章に進みます』

TAS『この章が勝負です』


マミ「…どなたかしら?」

双樹「私双樹あやせ。お近づきのしるしに…」

双樹「いいもの見せて、あげるね?」


マミ「!? これは…ソウルジェム…!」

双樹「集めてるんだぁ、ソウルジェム」

双樹「こんなキレイな宝石、他にはないよね」

双樹「だって、生命の輝きなんだもん!」

マミ「生命の…?」


TAS『相変わらず別のイベントに邪魔されてさやかのシーンは消えました』

ソウルジェムが輝き出しました
すいません、バトンタッチします

ほいきた乙そして俺は寝る

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