姉「妹が姉妹百合の同人誌を持っていた」(185)

姉「妹ー?」コンコン

姉「貸してたノート返して欲しいんだけど……妹ー?」

姉「……?」

母「妹なら今お風呂入ってるわよー」

姉「あぁ、ありがとお母さん」

姉「……ノート返してもらうだけだし、勝手に入っちゃおう」

カチャ バタン

姉「相変わらず散らかってるなぁ……少しは片付ければいいのに」

姉「え~っと……ノート、ノート……」キョロキョロ

姉「もう、本散らばりすぎ」パサッ

姉「ベッドの下に……これかな?」ヒョイッ

姉「…………?」キョトン

姉「色が似てたけど、漫画かぁ」

姉「それにしてもずいぶんと薄い……」パラッ

姉「!?」

姉「なにこれ……」

姉「え、エッチな漫画……なのかな?」カァァ

姉「…………」ドキドキ

パラパラ

姉「……え」

姉「お、女の子同士で!?」

姉「……しかも姉妹で」

パラパラ

姉「…………」ドキドキ

姉「えっ、そんなこと……!」

パラ

姉「うわこれって……」

パラ

姉「…………」カァァアァッ

ガチャッ

妹「ふぃ~」ホカホカ

妹「!?」ギクッ

妹「お、お姉ちゃん!!」

姉「!!」ビクッ

姉「あっ、えっと、その……」カクシカクシ

妹「もう、お姉ちゃん! いくら姉妹とは言え、年頃の女の子の部屋に無断で入らないでよ!」

姉「ご、ごめん。貸してたノート返してもらおうと思って……」

妹「あ、あぁノートね! 借りてたもんねあたし」ソソクサ

妹「はいノート! 今度からは一声かけてね!」スッ

姉「うん……」

妹「さぁはい! ほらそら出てった出てった!」

姉「あの、妹……」モジ…

妹「…………うっ」

姉「…………」

妹「……見たの?」ボソッ

姉「……うん」カァァ

妹「うぅええぁ……」ガクリ

姉「あっ、あのね! 違うの! それを見ようと思ってとかじゃなくて偶然……」アセアセ

妹「わかってるよそんなこと……お姉ちゃんがそんなことするはずないし」

姉「お、お姉ちゃんは別にいいと思うよ!? 趣味は人それぞれだし!」

妹「……」

姉「妹がいい子であることには変わりないし、あのほら……」

妹「も、もういいよお姉ちゃん……」

姉「と、とにかく気にしないから! 勝手に見ちゃってごめんね」

姉「……それじゃ、私は部屋に戻るね」スック

妹「……うん」

姉「おじゃましました」

キィ パタン

妹「…………」

妹「……」

妹「おしまいだぁああああああぁぁああ」

ガチャッ

姉「…………」パタン

スタスタ

姉「……」ポスン

姉「……顔、真っ赤」ドキドキ

姉「(……妹って、女の子が好きなのかな?)」

姉「(漫画だし、やっぱりただの趣味かもしれない)」

姉「(でもあの漫画の姉妹が、どことなく雰囲気が私たちに似てたような……)」

姉「……」ブンブン

姉「勘違いだよね……ただの思い込み」

姉「ただの……気のせい」

スッ

姉「……湿ってる」

姉「私、見ただけで興奮して……」カァァッ

クチュッ

姉「あっ……はっ……」

姉「なんで……こんなに……」クチュクチュ

姉「あっ、くぅっ……!」ビクン

姉「(妹が、私のことそういう目で見てるのかなって思うと……)」ハァハァ

姉「こんなんじゃ私、変態さんなのに……」ヌチュ

姉「やっ、ふぁ! ダメ、なのに……」クチュクチュクチュ

姉「あぁああっ……!!」ビクビクッ

姉「…………」ハァ、ハァ

姉「……私の、バカ」

~翌日~


母「おはよう二人とも」

父「おはよう」

妹「……おはよう」

姉「……おはよう」

妹・姉「(……まともに顔、合わせられない)」

父「なんだなんだ元気ないな。二人ともケンカでもしたのか?」

妹「な、何言ってるのさお父さん! そんなことあるわけないじゃん!」

妹「(むしろケンカのほうがまだマシのような……)」

姉「そ、そうだよ。ちょっとまだ眠いだけだよ」

父「ふうん? まぁいいが」

母「ほらさっさと朝ごはん食べちゃいなさい、学校遅れるわよ」

妹・姉「……いただきます」

妹「いってきまーす!」

姉「いってきます」

母「いってらっしゃい」

父「車に気ぃつけろよ~」


テクテク

妹「……やー、今日もいい天気だねー」

姉「うん……」

妹「…………」

姉「…………」

妹「(……き、気まずい! 無理もないけど)」

姉「(昨日あんなことしちゃったせいで……いつもどおりに会話できない)」

テクテク

妹「(こうなっちゃった原因はあたしだしなー……話題、話題)」

妹「あ、昨日お姉ちゃん部屋戻った後だけどさー」

姉「!!」ビックゥ

姉「(も、もしかしてバレてた!? 声、結構出しちゃってたろうし……)」カァアア

姉「(どうしよう、軽蔑されちゃったかな……!)」

妹「お姉ちゃん? どうしたの?」

姉「あっ、……あの、ごめ……」ウル

妹「へっ!?」ドキッ

妹「(なになになになに!? 何でお姉ちゃん泣きそうになっちゃってんの!?)」アセアセ

妹「(昨日あの後何してたのー? っていう話題振りだったのに……)」

妹「お姉ちゃん?」ジッ

姉「…………」グス

妹「(もしかして……あたしの性癖バレのせいで怖がられてる!?)」ハゥア

妹「(あぁあそりゃそうか百合だけでなくあの本姉妹モノだったし!!)」

妹「(くっそーでも泣いてるお姉ちゃんも可愛いな……って違うだろあたしっ!!)」

妹「あー、お姉ちゃん、大丈夫!」ゴホンッ

姉「えっ……」

妹「大丈夫だから、安心して!」

姉「えっと……?」

妹「(お姉ちゃんをそういう目で見てないとまで言えない……嘘になるし)」

姉「(……よくわかんないけど、私の勘違い? 妹は普通にしてるし)」

妹「さっ、遅刻しないように急ご?」

姉「あっ、そうだね!」

タッタッタ

キーンコーンカーンコーン


妹「はぁぁあああ~…………」ウナダレ

妹友「お昼~♪ ……って、どうしたのよ?」

妹「う~、ちょっとヤバいことになっちゃってね……」

妹友「なになに、聞かせて?」

妹「実はさ……昨日ウッカリでお姉ちゃんにあたしの秘蔵姉妹モノ同人見られて……」コソッ

妹友「あらら……ドジ踏んだわねぇ」

妹「それからお姉ちゃんの態度がめっちゃぎこちないんだよぉ……うぅ」

妹友「まぁ一般人だったらそうなっちゃうわよねぇ」キパッ

妹「あたしのバカバカバカバカバカバカバカ……」

妹友「だから部屋は片付けとけっていつも言ってるのに」

妹「お姉ちゃんと同じこと言わないでよ……」

妹「うぅ、これじゃ『お姉ちゃん徐々にあたし染め計画』が……」

妹友「バレたんならいっそ襲っちゃえば?」

妹「できないって。お姉ちゃんの気持ちを無視したら意味ないでしょ?

  地道に時間をかけてお姉ちゃんにあたしを恋愛感情的な意味で好き

  になってもらうようにするんだから。それじゃ意味ないじゃん」

妹友「何年かかるんだか」

妹「うるさいな……」

妹友「で、どうすんの? 早くも頓挫ですか?」ニヤニヤ

妹「それを妹友に相談してるんだよ~……なんかない~?」

妹友「うーん…………」

妹友「あ、閃いた!」

妹「! なになに!?」

妹友「偶然を装ってBLとかノーマルカプの同人とかも見せれば雑食だって思わせれば?」

妹友「そうすりゃ最初のも趣味の一つなんだと楽観視してくれるかも」

>>69
同人とかも見せれば×
同人とか見せて○

妹「なるほどぉ……あ、でも」

妹友「?」

妹「あたしそんなの持ってないんだけど」

妹友「そこまでは知らないわよ。買いなさい」

妹「お小遣い厳しいのに……妹友持ってないの?」

妹友「あたしが持ってるわけないじゃん。あたしも百合専だし」

妹「うっ……」

妹友「まぁ買わなくてもいいけど? あんたのお姉ちゃんへの愛がその程度なら」

妹「むっ! そんなもんじゃないっての! 買うよ、買ったろうじゃん!」

妹友「その意気やよし。まっ、がんばってね。で、早く昼飯食べようよ」

妹「相変わらずマイペースだね……」

姉友1「姉ちゃーん、ご飯たーべよっ!」

姉「あ、うん」

姉友2「なんだなんだ、元気ないな」

姉「別にそんなんじゃないけど……」

姉友1「憂いを帯びた姉ちゃんも可愛いなぁ」ナデナデ

姉友2「何かあったらあたしらにいつでも相談しろよー?」ギュウ

姉「も、もう! 子供扱いしないでよ!」カァァ

姉「(……違う)」

姉「(当たり前だけど、姉友ちゃんたちとじゃドキドキはしない)」

姉「(やっぱり私……)」

姉友2「おいおい、ほんとにどった?」

姉「……ちょっとぼーっとしてただけ。さ、ご飯食べよ」

姉友1「そうだね~」

ワイワイガヤガヤ

姉友2「そういや昨日さー、弟の部屋でエロ本見つけちゃってさ~」

姉「!」ビクッ

姉友1「えー! ほんとに!?」

姉友2「ほんとほんと! まああいつも男だし別にいいんだけどさ~、見つかったときの反応が

    面白くて……」ケラケラ

姉「…………」

姉友1「ねぇねぇ、どんなのだった? もしかして姉友2ちゃんに似てたりとか?」

姉友2「んなことあるわけないでしょ! そんな特殊な状況ないって!!」

姉「(偶然って怖い……)」

姉友1「あはは、だよね~!」

姉「……ねぇ」

姉友2「ん?」

姉「もし、もしもの話なんだけどね?」

姉友1「うん」

姉「好きだけど好きになっちゃいけない人に好意を持たれていたとしたら、

  どうしたらいいと思う?」

姉友2「なーんだ、好きな人ができたのか!」

姉「もしもの話だってば!」

姉友2「はいはい、もしもね」

姉友1「そうだなぁ……気持ち次第じゃない?」

姉「気持ち?」

姉友1「うん。好きになっちゃいけない理由が何かはわからないけど、要はお互い好き合ってるかどうかなんじゃないかなぁ」

姉友2「そうそう、あたしらは姉を応援するよ」

姉「だからもしもの話だってばぁ!」

姉友1「あはは」

姉友2「ま、自分の気持ちに正直に行動してみなって」

姉「……うん」




風呂入ってくる

>>1だよ、書くよ

キーンコーンカーンコーン

テクテク

妹「それでね、その時体育の笹本がさぁ……」プクク

姉「ふふっ、それは大惨事だね」

妹「ほんとだよね~、あはははは!!」

妹「(よかった……もういつもどおりだ)」

コケッ

姉「あっ!」

妹「! 危ない!!」

ガシッ

姉「……あ」

妹「ふーっ……間一髪。大丈夫だった、お姉ちゃん?」ニコッ

姉「うん。……あ、ありがとう」ポッ

妹「(可愛いぃぃぃぃいい!!) 気をつけてね」

テクテク

妹「……あっ」

姉「? ……どうしたの?」

妹「ごめんお姉ちゃん、先に帰ってて! あたしちょっと買いたいゲームがあるからさ」

妹「(ほんとは同人誌だけど、それお姉ちゃんに言っちゃったら意味ないしね……)」

姉「あ、そうなんだ……」

姉「…………」

妹「じゃあまたね、お姉ちゃん!」

姉「あっ、妹!」

妹「なに? お姉ちゃん」

姉「昨日見た漫画なんだけど……」

妹「へぐっ!?」

姉「その、お尻叩いたりとか胸つねったりとかあったけど……そういうの好き、なの?」

妹「ぶふぅあっ!?」

妹「…………」

姉「…………」カァッ

姉「(私、勢いに任せて何聞いてるの!? あまりにも直球すぎるし!!)」カァアアァ

妹「(なんで今になってぶり返されてるのぉおお!? しかもピンポイント爆撃!!)」

妹「(こ、これは……お姉ちゃんの信頼を損なうのだけは何とか回避しないと)」

妹「や、やだなぁお姉ちゃん? あれは私の持ってる漫画のうちの一つにすぎないよ!

  だから別に特別好きとかそういうのじゃないから」キリッ

姉「そ、そう……」

妹「(……あれ? これって墓穴掘ってないかな? あれれれれれ!?)」

妹「(も、もうこれ以上は危険!!)」

妹「あ、お、お姉ちゃん! あたしそろそろ行くね! そんなに帰りは遅くならないから!」

姉「……うん、いってらっしゃい」

妹「(脱兎!!)」ダダッ

姉「…………」スタスタ

ガチャ

姉「ただいまー……」

シーン

姉「まだ誰も帰ってない、か……」

姉「部屋、いこ」

トテトテ カチャ バタン

姉「ふぅっ」ポスッ

姉「特別好きでも、なんでもない、よね」

姉「(やっぱり勘違いだったんだ。妹が私のこと好きなんて、そんなこと……)」

姉「あるわけないのに」

姉「…………」ドキドキ

姉「(妹のこと考えると、胸が熱くなって……)」

姉「私、ダメなお姉ちゃんだよね。実の妹に、こんな……」スッ

姉「んっ……でも」

姉「でも、いいよね……誰にも迷惑かけずに、一人でだけなら……」ハァハァ

姉「あっ、ふぁっ……」クチクチ

アリガトウゴザイマシター


妹「買った……あたしは買ったんだ……!」テクテク

妹「うぅっ、背に腹は変えられないとはいえ、痛い出費だぁ……」ガクー

妹「お金もさることながら……何か色々と失ってしまったような気がする」

妹「ま、まぁいいよね! これでお姉ちゃんを安心させられるんなら!!」フンゾリ

ガチャ バタン

妹「ただいまー」

妹「さて、買ってきたこれをどう上手くお姉ちゃんに目撃させるかだよね……」

妹「自然に、それでいていかに効果的にお姉ちゃんの目に止まらせるか、かぁ」

妹「…………」ウーム

妹「……お姉ちゃん、自分の部屋かな」

妹「とりあえず、様子のぞいてみて考えるかぁ」

スタスタスタ

妹「さすがに今は部屋に置けないよねぇ……」スッ

姉「っ……あっ……!」

妹「?」

姉「んっ、は、あぁ……!」

妹「え? え、え?」

妹「……オネエチャンノヘヤカラ、オネエチャンノナヤマシゲナコエ?」

妹「……も、もしかして」キィ

ババッ

妹「(っていやいやいや! いかん、それはいけないあたしっ! いくらなんでもアレを

   覗き見は! 非常に見たい、見たいけどっ!!)」

姉「あぅっ、い、妹ぉ……」

妹「!?」ドドキンッ

姉「妹……妹ぉ……!」

妹「(おおおおおお姉ちゃちゃちゃちゃちゃんがあたしの名前を!? こ、これは、

   これは……!)」

妹「(ごめん、お姉ちゃんっ!!)」キィ

姉「んくっ! はぁっ……!」クチュ クチュ

妹「(やっぱり……お姉ちゃん、してる……)」カァァア

妹「(しかもあたしの名前を呼びながら!)」

姉の脳内妹『うわ、お姉ちゃん妹にいじられてこんなに濡らしちゃってるんだぁ』

姉「やぁっ、違う、違うの……」ハァハァ

姉の脳内妹『お姉ちゃんってドMの変態だったんだ! ほら、乳首もこんなに硬くしてる』

姉「あ、ひっ……! そこ、ダメ……」ギュギュッ

姉の脳内妹『何がダメなの? 随分と気持ち良さそうだけど?』

姉「ひぁあっ! あっ、は、う……」ブルブル

姉の脳内妹『ほら、イッちゃいなよお姉ちゃん』

姉「あっ、く、ふぁあっ……!」ビクビクンッ

姉「あっ、はっ……」ハァハァ

妹「(お、お姉ちゃん。あんなに乱れて……あたしの名前呼んで)」

妹「(こ、心を鎮めて! ここで欲望に走ったら、だめだって……)」ハァハァ

姉「…………」

妹「…………」

姉「妹、好き……」ポツリ

妹「」プツッ

パタン

妹「お姉ちゃん……」スタ・・スタ・・

姉「ッッ!?」ビクッ

妹「お姉ちゃん、何してたの?」ニコニコ

姉「妹、あ、あの、これはっ……!」カァアァアアッ

妹「あたしの名前呼びながら、一人でしてたんだぁ」クスッ

姉「ち、違うの、違……」

妹「違わないよ。なんで? あたし、お姉ちゃんがこんなにHだったなんて思っても見なかった」

姉「あ、あぅ……」ウルウル

妹「(泣きそうなお姉ちゃん……可愛い……)」ハァハァ

妹「ね、お姉ちゃん」ズイッ

姉「あっ……」トスッ

妹「あたしにさ、してほしかったんだよね?」ニィッ

姉「っ…………」ゾクゾク

姉「ち……違う、もん」

妹「そうなんだ~。それじゃあ、あたしが触っても別に気持ちよくもなんともないよね?」

スッ

姉「ふぁっ……!」ビクン

妹「すっごいビショビショだね、お姉ちゃん」グチュグチュ

姉「あ、あ、あっ……妹、やめっ……!」ビクビク

妹「あれ? なんか気持ち良さそうな声」

姉「これはっ、さっき……イ、イッたばかり、だから……」

妹「あーそっか、それなら仕方ないね」ヌプヌプ

姉「んくぅっ! ……」ゾクッ

妹「それにしてもお姉ちゃん、おっぱいはいじらないんだ」

姉「ふぇ……?」

妹「もったいないなぁ、こんなに可愛いおっぱいなのに」モミュッ

姉「あっ、やぁっ……」

妹「柔らか~い。お姉ちゃん、おっぱい敏感だね」グニュグニュ

姉「んっ、はぅ……!」

妹「乳首、たってきたよ」ギュッ

姉「ひぅっ!」ビクビクッ

妹「随分と気持ち良さそうだなぁ、強くつねったのに」ギュムギュム

姉「ああぁあっ……!」

妹「変態さんなんだ、お姉ちゃん♪」ニコッ

姉「あっ、はひ、ふぁ……」キュン

妹「ここもいっぱい溢れちゃってるし」ニチュ

妹「可愛い」クチュクチュモミモニュ

姉「あ、くぅううんっ……!!」ビクンビクンッ

妹「……ふふ」ゾクゾク

姉「はぅ、あ……」ハァハァ

妹「お姉ちゃん可愛い……好きだよ」

姉「え……」カァァアア

妹「? ど、どうしたの?」

姉「あ、その……」

妹「?」

姉「私も好きだから……嬉しいなって」ポッ

妹「」ズキュゥウウウン

姉「あのね……妹の漫画見て、妹は私のことが好きなのかなって思って」モジモジ

姉「ダメなことだって思ってたのに、そうされること考えたら、嫌じゃなくて」カァアアアァ

姉「……私の勘違いじゃなくてよかった」ニコ

妹「(うぁあああぁあお姉ちゃん可愛すぎるぅぅううぅううう!!)」ハァハァハァハァ

妹「つ、つまりお姉ちゃんはアレだよね!? あたしに色々Hなことされたくて悶々してたってことだよね!?」

姉「い、言わないでよぉ……」

妹「マゾッ娘だったんだ! あたしが調kゲフンゲフンするまでもなく!」ハァハァ

姉「い、妹……?」

妹「安心してお姉ちゃん、あたしがしっかり気持ちよくしてあげるからね」ニコニコ

姉「う、こ、怖いのはやだな……」ビク

妹「大好きなお姉ちゃんにそんなことするわけないよ~!」

妹「ね、お姉ちゃん。ベッドの上でちょっと四つんばいになってみて」

姉「え?」

妹「お願い!」

姉「……わかった」スッ

姉「……こ、これでいい?」カァアアァ

妹「その状態で、お尻だけあげて」

姉「おし、え、えぇえ?」

妹「あのときははぐらかしたけど、一度やってみたかったんだ~。お尻ペンペン」フフッ

姉「あっ……」カァアア

妹「だから、ね。お姉ちゃん、お尻あげて?」サスサス

姉「っ……、うん」ゾク

妹「お姉ちゃんのお尻は可愛いなぁ……スベスベだし」ナデナデ

姉「んっ……」ピクン

妹「柔らかくて揉みごたえはあるし」プニプニ

姉「やぁん……」

妹「こんなエロいお尻してるお姉ちゃんは、お仕置きしないとね」

妹「ふふっ、こういうセリフも一度言ってみたかったんだぁ……」スッ

ペチッ

姉「ひゃうんっ!」ビクッ

妹「Hな声。いけないんだぁ」パチン

姉「あっ、あぅっ」

パチン ペチン

姉「い、痛い、よぉ……」ハァハァ

妹「そんな声で言っても説得力ないよ……お姉ちゃんっ!!」パンッ

姉「ふぁああっ!!」ビクビクッ

妹「痛いのが気持ちいいんでしょ? かーわいい」

パンッ パチッ

姉「ひゃぐ、あっ、ひぃっ……」ピクピク

妹「叩かれてるだけなのに、こんなにはしたないお汁いっぱい垂らして!」

パァンッ

姉「ふぁああんっ!」ビックンッ

姉「(叩かれてるだけなのに……なんでこんな……)」ゾクゾク

姉「あっ、はぁっ……!」ブルブル

妹「イきたいの? いいよ、お姉ちゃん。可愛く鳴いてね」ニコッ

パン パン パン

姉「あっ、あっ、あぁっ……!!」ビクビク

パァンッ!!

姉「あっ、ひぁああっ……!!」ビクンビクンッ

妹「…………!!」ゾクゾクゾクッ

姉「ふぁ、あ……」グタッ

妹「すごい可愛かったよ、お姉ちゃん♪」

姉「んっ…………」ハァハァ

妹「さて、と」マサグリ

姉「えっ? あっ、やっ!」ピクン

妹「もう終わりだと思ったの? 今日はお互いが両想いだってわかりあえた日……いわば初夜だよ!」

妹「あたしだってまだイッってないし、お姉ちゃんもまだまだ気持ちよくさせたりないよ!」

姉「あっ、そんな……」ドキドキ

妹「たっぷり可愛がってあげるからね? お・ね・え・ちゃ・ん?」

姉「」ゾクゾクッ

姉「は、はい……」カァアアッ

チュンチュン


『ガチャッ』


姉「あ……」

妹「あ」

姉「…………」カァァアア

妹「おはよ、お姉ちゃん!」ニコニコ

姉「おはよう……ございます。ご主人様」モジモジ

妹「いやだなぁお姉ちゃん、そういうのはプレイのときだけでいいの! それじゃ主人と奴隷みたいじゃん!」

姉「あっ、うん……」カァア

妹「あたしにとってお姉ちゃんは大好きで大切な人なんだから、さ」

姉「妹……」

妹「うふふ」ギュウーッ

妹「大好き、お姉ちゃん。ずっと一緒にいてね!」

姉「私も、大好き……妹」




終わりです
思いつきで書いたわりには長続きしたと思うキリッ
見てくれた人たち乙乙

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