男「はぁはぁ… 可愛いよ幼馴染…」 幼馴染「キモい」(118)

男「酷いよ! いますぐ目の前で可愛いって言えって言ったじゃない!」ゼェゼェ

幼「息を荒げてるのが気持ち悪い」
  「顔が醜い 一分遅れた」
  「やり直し」

男「えぇ… もう一回…」

幼「早くして」

男「はい…」グスン

ほう

いいじゃないか

続けろ

男「今度は… どう…?」

幼「合格…にしてあげる」

男「本当!?」
  「やったー」ルンルン

幼(ちょっと可愛い…)
  「もう帰る」

男「え」
  「ちょっと待ってまだ支度が…」アセアセ

幼「先に行ってるね」フイー

男「待ってよぉ」

        ,、='' ̄::::::::::::::: ゙̄'''ヽ、

       /:::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::\
     /:::::_,_、:::::::>‐-、::::::::::::::::::::::::::::: 
     /::::/~ヾ,}::::j|  。 }:::::::::::::::::::::::: 
    l::::/|_ ゚ ,.>ー、ゞー≠ ̄ヽ::::::::::::::

    |::/ ヾ≦ヘ,_ノヽ      \:::::
   |Y     l|         ヽ

   |ノ〆    l|       ー-  | はぁはぁ…可愛いよ幼馴染…
  /| /      l|       ー-  |
   l / r   」{,        ヽ  |  
   l,  ヘ_ _,,>ー=、_   /       
    ∧   `Σ,,、-‐─゙ゝ=´    /   
     ヘ   ===一       ノ
      ∧                  

男「やっと追い付いた…」ハァハァ

幼「顔を近づけないでください」ドキドキ

男「ひ、酷いよ…」
  「こんなに必死で走ったのに… 今日の合計3kmはいってるよ?!」

幼「あ、そう」フイー

男「待ってってば…」
  「その… 手つなぎませんか?」

続けて

幼「何で敬語なの?」

男「え、いや… その…」アセアセ

幼「嫌」

男「へ?」

幼「繋がない」

男「はい…」ショボーン…

幼「手が寒い」

男「はい?」

幼「ポッケ」

幼「ポッケに手入れる」

男「ポッケ? 僕の?」

幼「そう」ス

男「??」

幼「中が冷たい… 早く手で温めて」

男「! うん!」

幼(暖かい…)

男「幼の手冷たいね」ニヤニヤ

幼「… ニヤニヤしないで気持ち悪い」

男「はい…」シュン

支援

|∧∧
|・ω・`) そ~~・・・
|o④o
|―u'


| ∧∧
|(´・ω・`)
|o   ヾ
|―u' ④ <コトッ




| ミ  ピャッ!
|    ④

次の日

男「幼ー!」
  「おはよー!」

幼「…」

男(う… 相変わらず朝は機嫌が悪いのね…)

男「もう支度した?」ニコニコ

幼「…」コクン

男「じゃあ行こうか…?」

幼「…」コクン

男「…」
  (今日は一段と機嫌悪いのかなぁ…)

女「おーい、男君 おはよー!」

男「あ、女さん、おはよー」
  「最近寒いね」

女「ね、寒いね 昨日寒いのに髪濡れたまま映画見ちゃって」
  「男君は昨日の映画見た?」

男「見た見た!」
  「やっぱりSFは良いよね! 男のロマンが詰まってるよ」

女「やっぱり 男君好きそうだったもんね」キャッキャ

男「あ、分かる?」キャッキャ

幼「…」フィー

こんな気持ち悪いSS書いてる1がキモい

男「あ」

女「ん?」

男「ごめん、女さん!」ダッ
  「待ってよ幼~!」

女「幼さんいたんだ…」
  (全く気付かなかった…)

幼「…」フイー

>>15
何かすまん

支援

続けてくれ

書いてください(迫真)

|∧∧
|・ω・`)
|o o 続けたまえ
|―u'

これはいい
なんかこころあたたまる

早く書いてくれよ・・・


>   ◇       ミ ◇
>   ◇◇   / ̄|  ◇◇
> ◇◇ \  |__| ◇◇
>    彡 O(,,゚Д゚) /

>       (  P `O
>      /彡#_|ミ\

>【ラッキーAA】
>このAAを見た人はコピペでもいいので
>10分以内に3つのスレへ貼り付けてください
>そうすれば14日後好きな人から告白されるわ宝くじは当たるわ
>出世しまくるわ体の悪い所全部治るわでえらい事です

昨日だか一昨日ぐらいにやってた?

紫煙

支援

支援

支援

男「待ってよー、幼!」

幼「ウザい 大声出さないで」

男「ご、ごめん」ドヨーン…

幼「知らなかった…」

男「へ、何が?」

幼「SF好きだってこと…」

男「そりゃあ、言ってなかったし」

幼「映画… 今度」

男「映画?」

幼「…///」フイー

男「あぁ…待ってよ~!」

男「はぁ… 幼に嫌われた… もう生きていけない…」ドヨーン…

友「よう、男」
  「いつにも増してダメ男オーラが満々だな」

男「放っておいてくれよ…」グスン

友「?」

支援

友「てなわけなんだ、女ちゃん」

女「うーん… 大変ね、男君」
  「あと、馴れ馴れしいからちゃん付け止めてね、友君」ニコ

友「はい…」

女「何とかして、幼さんの機嫌を直さないと男君死んじゃうなぁ…」

フイーてあれか?みつどもえのアレ的なものか?それともホバー移動でもしてるのか?

>>33
ホバー移動ワロタwww

男「幼に嫌われた…」グスグス

女「男君」ヒョコ

男「お、女さん?」ズピズピ

女「ふふ、大分滅入ってるね」

男「…うん」

女「幼さんのことだよね?」



女「うーん」
  「考えすぎじゃない?」ケラケラ

男「そ、そんなぁ…」
  「今日何かあったに決まってるんだ!」ガシ

女「ちょっと、男君近いよ…」
  (う… 鼻水が…)


幼(男、遅い…)

幼「…ん」
  (男と女さん…?)
  (…何してるの?)

男「ねぇ~! 女さん~!」ウルウル

女「だから…近いって… 鼻水が…」
  「分かったから落ち着いて…」
  「一緒に今後の事を考えましょう? ね?」

男「ありがとう~! 大好きだぁ~(友達として)」ブンブン

女(鼻水~!!)

以下幼ビジョン

男「ねぇ! 女さん!」ガッ

女「…! 近いって…///」
  「分かったから落ち着いて…」
  「一緒に今後の事を考えましょう? ね?」ニコ

男「ありがとう…! 大好きだ!」ガバァ

女「///」


幼「…!!!」

あーあー

嫉妬してる女の子はかわいいよね!

おk

幼「…」ドヨーン
  (男が取られちゃう… 男が取られちゃう… 男が取られちゃう…)
  (原因は何? 考えるのよ、幼!)
  (朝の会話?)
  (そんなに映画の趣味が合う人が良いの?)
  (くぅ… それなら映画をちゃんと見ておくべきだった…)

男「…」
  「幼…?」
  「幼ー…」

幼「はひ!?」

男「お、怒ってる?」

幼「へ?」

良いと思います

幼「その…! 映画のことなんて!」

男「映画?」

幼「…!」
  (映画の事を言ったら粘着質だと思われる…)

男「は!」
  (女さんが映画に誘って機嫌を取れと言っていた…)
  (もしや… 幼は映画が大好きなのか!?)

幼「その… 映画…」
男「あの… 映画…」

幼「全然好きじゃないから!」
男「行かない!?」

幼「…え?」
男「…」ガーン…

男「うわーん!」ダッ!

秘技!支援!!


>   ◇       ミ ◇
>   ◇◇   / ̄|  ◇◇
> ◇◇ \  |__| ◇◇
>    彡 O(,,゚Д゚) /

>       (  P `O
>      /彡#_|ミ\

>【ラッキーAA】
>このAAを見た人はコピペでもいいので
>10分以内に3つのスレへ貼り付けてください
>そうすれば14日後好きな人から告白されるわ宝くじは当たるわ
>出世しまくるわ体の悪い所全部治るわでえらい事です

落ちたらあかーん

はよ

あっ幼馴染みか…
てっきり幼女だとおもって興奮したのに
ゆ る さ ん

う~ん・・・
物書きとして許せないんだが
何この幼稚な文章^ ^;



幼「…」ドヨーン…
  (男に嫌われた…)トボトボ

友「お、幼ちゃん!」

幼「友君…」

友「どうしたの普段の暗黒氷結のオーラに拍車がかかってるよ?」

幼「黙れ」
  「あと、ちゃん付けやめろ」

友「はい… すみません…」

幼「…ちょっと待って」ガシ

友「ん…?」
  (嫌な予感…)

>>52
ではここで一つ先生のお力を

支援

期待

釣れますか

上げ

幼「単刀直入に…」
  「男を取られないためにはどうしたらいいの?」

友「…!」
  (男の奴… ついさっきまであんなにどんよりしてたのに…!)
  (もう他の女に!)グヌヌ…

幼「友君?」

友「あいつを見返してやりましょう! 幼さん!」ガシ!

幼「え? え?」

友「まずは、より可愛くなるのです!!」グイ

幼「ちょっと…」

いいぜいいぜ

面白くなってきやがった

俺の彼女思い出した

友「さぁ! まずはその微妙に目にかかった前髪を!」

幼「…う、うん」


友「…gj!」グッ

幼「こんなので大丈夫なのかな…?」

友「大丈夫です! 可愛いです!」

友「次は… 服!」

幼「服は…関係…」

友「あります! 大いにあります! さぁ行きましょう!」

幼「…」


男「うぅ… なんてことだ…」
  「もう希望は無いのか…」グス

支援

男「…はぁ」
  「ん…あれは…?」
  「幼と友…?」


幼「もう、良いでしょ…?」

友「うーむ、これだけやれば完璧か…?」サラサラ

幼「髪を触らないで…変態」

友「ひ、酷い…」

幼「とにかく私はもう帰る…」

友「あ、ちょっと」グイ

幼「何?」

友「髪にゴミが…」ヒョイ

イモケンピwwwwww

支援

これは期待

男ビジョン

幼「もう…良いでしょ?///」

友「これだけやれば完璧か?」サラサラ

幼「髪を触らないで…///」

幼「帰る…///」

友「ちょっと」グイ

幼「何?」

友「…」チュウ


男「!!!!!!!」

ありきたりすぎ

男ビジョンわろす

しえ

>>73
だがそれがいい

男「そ、そんな… 幼と友が…」
  「僕だってまだ手を繋いだことしかないのに…」
  「うあわぁぁぁぁん!」ダッ!


数日後

幼「男が学校に来ない…」

友「ふん… 良い気味ですよ」

幼「…」ギロ!

友「ひぃ…」

女「あらどうしたの二人とも…」

幼「…泥棒猫」ボソ

女「ひっ…」

待て待て髪からゴミをとる動作でキスみたいに見えるって…





俺色んな人にキスしてることになるじゃん

いつも画面にキスなんて>>78は紳士だなぁ

>>79
果たしてそれは紳士と言えるのだろうか

女(ちょっと… 幼さんどうしたのよ…?)ヒソヒソ

友(しらねぇよ… 男が来ないからイラついてるんだろ…)ヒソヒソ
  (全く何であんなたらし野郎のことを)ヒソヒソ

女「え?」
  (何それ…?)ヒソヒソ

友「だから…」

幼「……」ズーン
  「何を話してるの…?」ボソ

女「ひぃ」
友「ひっ…何でもないです!」

友(また後で…)ヒソヒソ
女(そ、そうね…)

学校

幼「…男」
  「そんなに私じゃダメなの…? 女さんが良いの?」
  「ちょっと女の子らしくしてみたのに…」ハァ…


男宅

男「うぅ… 胃が痛い…」
  「胃薬を…」
  「幼…今頃何してるかな… ちゃんと起きられたかな…」ハァ…
  「友とよろしくしてるのかなぁ…」

支援

女「んで…」
  「何がたらしだって?」

友「男の奴がだよ」イライラ
  「あいつ、幼さんがいながら他の女に手を出したって」

女「はぁ…?」
  「そんなことあるかしら?」
  「男君、幼さんに嫌われたって泣きついてきたのよ?」

友「え? でも…幼さんは他の女に取られたって言ってたぜ?」

友「うーむ… 謎だ」

女「…」
  (…… 幼『…泥棒猫』)
  (『泥棒猫』『泥棒猫』『泥棒猫』…)
  「は!?」

友「お! 何か心当たりが?!」

女「あたし、呪い殺されるかも…」

友「はぁ?」

支援

書き溜めあるの?星

女「つまり…」カクカクシカジカ


友「ぶははははは」ゲラゲラ
  「あり得る…」ズーン

女「でしょ…?」
  「何でそうなったかは知らないけど、あたしが男を奪ったと思ってる…」

友「何とかしないとな…」

女「…何か言っても通じないだろうし」
  (思いこみ激しそうだし…)

友「じゃあ、決定打を与えるしかないな!」

女「?」

友「ちょっと耳貸せ」ゴニョゴニョ

女「な、何だってー!?」

頑張れ

幼「はぁ…」
  「もう下校… 男いない…」ズーン

友「おーい、女!」

女「な、なぁに? 友?」

友「もう帰ろうぜ?」

女「そ、そうね… 早く帰りましょー」ニコ

友(おい、眼が笑ってないぞ!)ボソボソ

幼「…?」

いいぞもっとやれ

しえ

この友はうざい友だな

女「わ、私たちラブラブだもんねー」
  (くぅ… 演技とはいえ、屈辱…)

友「そうだな」
  「じゃあ帰りのチューでもするか」ニヤニヤ

女「な!?」

幼(二人はそんな関係だったの? でもそれなら男と女さんのことは勘違い?)

友(おい、早くしろよ!)ボソボソ

女(ふざけんな! 計画になかっただろ!)ボソボソ

友(呪い殺されるのとどっちが良いんだ!?)ボソボソ

女(くぅ…)

幼「ね、ねぇ二人とも…そんなk」

友「…」チュウ
女「…」チュウ
  (あたしのファーストキスが…)

幼「!!!」
  (何て大胆なの?! 教室なのに…)

女(うぅ… 汚された…)

友「…フフフ」
  「さて… 幼さん!」

幼「は、はい!」

友「君はこんなところで何をしてるのかね!?」

幼「…!」ビクッ

タラシはお前じゃないか

友と女が結ばれるのか

友「君には、君を待ってる人がいる?」
  「そうだろ…?」

幼「…」コクン

友「早く行くんだ… 君を待つ人の元へ…!」

幼「…!」ダッ!

友「一件落着になりそうだ」フゥ…

女「…この恨み晴らさでおくべきか…」

友「ん…?」


幼「…」タッタッタ
  (男…ごめん…私…)
  (大事なことを忘れてた…)
  (男のこと心から好きだってこと…)

幼「…着いた…」ハァハァ…
  「…」カチカチ

わくてか

これは女が友に復讐するフラグですね

幼「…」プルルルルル

男『幼…? 僕に何のy』

幼『いますぐ目の前で可愛いよって言って!』

男『へ?』

幼『今男の家の前にいるの』
  『30秒で来て!』

男『よ、よく分からないけど、分かったよ!』

( ^+^) 「ネットde知った真実を馬鹿な愚民に知らせなくては」
(^_^;) 「馬鹿かこいつ」
(^_^;)「コピペ爆撃とか規制されるだけだからやめろ」
(^+^) 「この内容を広められると困るらしい!」
(^+^) 「もっとやってやる!!」
(^+^) 「世間は情弱、真実はネットにあり!!」
(^_^;)「(なんだよこいつ、関係ないスレにまで沸いてきてうぜえ…)」
(^+^) 「愚民共を啓蒙するぞ!これが民主の正体だ!これがチョンだ!」
(^_^;)「(なんで上から目線なんだよ、いい加減にしろよカス)」
(^+^) 「ぐおー規制された!2ちゃんねるはチョン運営!」
(^_^)「おい規制に巻き込むなよ、殺すぞネトウヨ」
(^+^) 「ネトウヨ連呼厨はブサヨ、ネトウヨ連呼厨はチョン工作員!」
(^_^;)「・・・」

友クズすぎ

男「お、幼~!」
  「…」ドンドンドンガン!!
  「……」
  「いてて…」
  「お、幼!」

幼「遅いよ男…」

男「ご、ごめん!!」

幼「2秒遅刻」ギュウ

男「へ…?」

幼「大好き…」チュ

男「…!?」
  「…」ポー

幼可愛いお

男「…?!」
  「ちょ、ちょっと待って! 幼は友と付き合ってるんじゃないの?」

幼「あり得ない… あんなゴミ虫と…」シレ

男(友… 可哀そう…)

幼「もうどこにも行かないで…」

男「?」
  「よく分からないけど、どこにも行かないよ」

幼「うん…!」


終わり

>>1

>>1
とりあえず乙
余裕あるし続きかくよな?

色々解決してないがまぁ善し

おつ

女さんのために全裸待機してるんですがひとまず>>1乙


幼「…腕が」

男「…腕?」

幼「変な方むいてる…」

男「お、折れてるぅぅぅぅ!!」
  「…」バタン

幼「あ…」
  (さっきの音は階段から落ちた音か…)


この後双方の誤解は上手く解けました
本当に終わり

あれえ?

頼むから続きはよ(卑猥な意味で

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