男「完成だー」 (90)

32xx年
ついに人工知能を持ったロボットが完成した
男「やったー」
ロボ「だるい」


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男「ロボットなのにだるいのかよ」
ロボ「だって人工知能ついてるし」
男「まあいいや」
ロボ「腹減った」
男「充電しろ」

ロボ「コンセントどこー」
男「勝手に探せ」
ロボ「あったー」ズボ
男「俺の鼻の穴に突っ込むな」
ロボ「充電完了しました」
男「本当だ」

男「鼻の穴すげー 」
ロボ「ピカチュウかよ」
男「俺黄色くない」
ロボ「知ってるよ」
男(プログラム改善しようかな)
ロボ「プログラム書き換えんなよ」
男「ばれたかー」
ロボ「本当に考えてたんだ」
男「」

男「ホットケーキ作って」
ロボ「やだ」
男「お前ロボットだろう」
ロボ「卵割りたくない」
男「何で?」
ロボ「生まれてくるひよこの命が…」
男「無精卵だけどね」

ロボ「ホットケーキできたよ」
男「いつ作ったんだ」
ロボ「美味しい?」
男「うまい」
ロボ「食わせろ」
男「ロボットは飯食わない」
ロボ「あっそ」

男「お前の友達作った」
ロボ子「よろしく」
ロボ「よろしく」
男「ラーメン食いたい」
ロボ「出前取るわ」
ロボ子「作れよ」
ロボ「お湯を注いで3分か」
男「カップ麺かよ」

男「ゲームしようかな」
ロボ「やろう」
男「ソニックでもいいか」
ロボ「いいよ」
カタカタ…
男「お前弱いな」
ロボ「女子はこういうの苦手なんですよ」
男「お前女子じゃねーだろ」

ロボ「>>10をしよう」

ロボ「じゃあバイトするか」
男「行ってらっしゃい」

面接官「当社を志望した理由は?」
ロボ「家から近いからです」
面接官「経歴は?」
ロボ「さっき生まれました」
面接官「クビ!」

ロボ「安価は絶対だからな」
ロボ子「男さんのために掃除したら?」
ロボ「イイね」
40分後
男「家が綺麗になった」
男「ありがとうロボ子」
ロボ子「エッ」
ロボ「」

ロボ「コンビニ行ってくる」
男「行ってらっしゃい」
ロボ「>>15を買おう」

ロボ「安価こないなー」

悪のロボットが出てもいいと思うんだ

ロボ「安価こないなー」

>>16採用

ロボ「コンビニを買収しよう」
店員「らっしゃい」
ロボ「コンビニが欲しい」
店員「200円となっております」
ロボ「安いな」

次の日
店長「コンビニがない…」
店員「売っちゃった」
店長(明日から仕事休めるかもラッキー)

悪ロボ「僕は悪ロボです」
ロボ「で?」
悪ロボ「倒さないんですか?」
ロボ「だってお前何も悪いことしてないじゃん」
悪ロボ「」

悪ロボ「悪いことをしてやるー」
悪ロボ「>>24をする」(悪いことでお願いします)

カクミサイルを北朝鮮に落とす

悪ロボ「落としてやるー」どガーン
>>1「ありがとう」
悪ロボ「」

ロボ「倒してやるー」
悪ロボ「僕は暴力嫌いなのでオセロで勝負しましょう」
ロボ(さっきミサイル撃ったじゃねーか)
5分後…
悪ロボ「60対4で負けたー」
悪ロボ「くそーこうなったらロボに>>27をする!」

ロボを分解し二度と戻らないようにする、そして絶望した男に近づき仲良くなり、[ピーーー]

ロボ「倒してやるー」
悪ロボ「僕は暴力嫌いなのでオセロで勝負しましょう」
ロボ(さっきミサイル撃ったじゃねーか)
5分後…
悪ロボ「60対4で負けたー」
悪ロボ「くそーこうなったらロボに>>27をする!」

悪ロボ「分解する」
ロボ「やられたー」
悪ロボ「ふふふふふ」

男「ロボーーー」
悪ロボ「男さん残念でしたね」
男「お前はロボの生まれ変わりか」
悪ロボ「そうですよ」
男「ロボ…」
悪ロボ(今だ…)グサ
男「何だと…」
悪ロボ「とどめ!!」

ロボ子「させるか!!」
ドカーン
悪ロボ「やーなかーんじー」キラーン
男「ロボが死んじゃった」
ロボ子「ふふふふふ あれは身代りよ」
ロボ「どーも」
男「安価は絶対じゃなかったの?」
ロボ「復活と身代りは違うじゃん!」
男「確かに」
男「」

ロボ「どうしたの」
ロボ子「出血多量でしんでる」
その頃地獄
閻魔大王「なになに安価のせいで死んだ?」
男「そうです」
閻魔大王「>>33にたすけてもらえ」
1 生き返る
2 地獄に行く
3 実は夢だった

3

男「はっ夢か」
ロボ「コンビニにいってくる」
男「今日はやめとけ」
ロボ「しょうがないな〜」
バッドエンド回避

悪ロボ「今日はコンビニにロボがくるはずだ」
3時間後
悪ロボ「なぜこないんだ!」
運転手「邪魔ーどいてー」
悪ロボ「どかねえ!」
運転手「じゃあ引くよー」ドカーン

ロボ「柔道を始めよ」
男「体が鉄だからお前無敵だろ」
黒帯「かかって来い」
ロボ「チョップ」ガツン
黒帯「」
店長「柔道にチョップないよ」

ロボ「隙あり!」
店長「...」ヒョイ
店長「腰払い」
ロボ「!!」どさり
審判「 技あり!」
男「店長強杉」
ロボ(勝てっこねえ>>45をするしかない」
1 巴投げ
2 降参
3背負い投げ
4 チョップ

2〜3日の間続きがかけません ごめんなさい

4

ロボ「こないから>>40でいいや」
ロボ「チョップ」
男(チョップないよ)
店長「…」ヒョイ
店長「昇竜拳」
ゴン
ロボ「俺は鉄の体だ」
店長「骨折した」

審判「はんそく」
ロボ「」
男(ロボ何もしてないだろ)

その頃悪ロボ
悪ロボ「いてー」
運転手「丈夫だな」
悪ロボ「だからと言ってひいていいわけがない」
運転手「俺の妹がこんなに可愛い訳がない」
悪ロボ「ごろが似てる」

男「そうだ!」
ロボ「何?」
男「ノーベル賞もらってくる」
ロボ「まだとってなかったの?」
男「ロボついて来い」
学会
男「私は人工知能を作りました」
女「私は人工知能を作ってノーベル賞もらったわ」
ロボ「さきこされたね」

男「お前のロボットはどんなのなんだ?」
女「これよ」
悪ロボ「どーも」
ロボ「女さんは悪ロボの開発者なんだ」
女「そーよ」
男(何でロボはそんなにへいぜんとしてるんだ)

男「急展開すぎるし」
ロボ「確かに」
男「帰ろう」
女(決勝で待ってるぜ的なイベントないの?)
悪ロボ(マイペースすぎる)

その頃男
男「遊園地行きたい」
ロボ「いこう」
男「>>48にのろう」

パトカー

男(パトカーだと…)
ロボ(メリーゴーランドが良かった(
男「あのパトカー買いに行こう」
警官「売りません」
男「そこを何とか」
警官「無理」
男「>>51

ならば奪うまでよ

男(パトカーだと…)
ロボ(メリーゴーランドが良かった(
男「あのパトカー買いに行こう」
警官「売りません」
男「そこを何とか」
警官「無理」
男「>>51

ロボ「チョップ」
警官「やられた」
男「>>54までいこう」

刑務所

男「自首かー」
ロボ「いこー」
パトカー「フォンフォン」
女「馬鹿みてえ」
男「今日からみんなの愉快な仲間です」
囚人「転校生だー!」
刑務官「やってらんねーよ」

男「脱獄しよう」
ロボ「>>57で脱獄しよう

『サンタクロースをいつまで信じていたか』なんてことはたわいもない世間話にもならないくらいのどうでもいい話だが、それでも俺がいつまでサンタなどという想像上の赤服じーさんを信じていたかと言うと、これは確信をもって言えるが最初から信じてなどいなかった。

幼稚園のクリスマスイベントに現れたサンタは偽サンタだと理解していたし、お袋がサンタにキスをしているところを目撃したわけでもないのに、クリスマスにしか仕事をしない ジジイの存在を疑っていた賢しい俺なのだが。

はてさて、宇宙人や未来人や幽霊や妖怪や超能力や悪の組織やそれらと戦うアニメ的特撮 的漫画的ヒーローたちがこの世に存在しないのだということに気付いたのは、相当後になってからだった。いや、本当は気付いていたのだろう。ただ気付きたくなかっただけなのだ。

俺は心の底から宇宙人や未来人や幽霊や妖怪や超能力や悪の組織が目の前にふらりと出てきてくれることを望んでいたのだ。

しかし現実ってのは意外と厳しい。

世界の物理法則がよく出来ていることに感心しつつ、いつしか俺はテレビのUFO特番や 心霊特集をそう熱心に観なくなっていた。

宇宙人、未来人、超能力者?そんなのいるワケねーでもちょっとはいて欲しい、みたいな 。

最大公約数的なことを考えるくらいにまで俺も成長したのさ。

中学を卒業する頃には、俺はもうそんなガキな夢を見ることからも慣れていた。



俺はたいした感慨もなく高校生になり——、その時出会い、今、俺達の目の前に現れた親愛なるSOS団団長、涼宮ハルヒの願望実現能力で

男「サンタで脱獄しよう」
ロボ「さんたさーーーーん」
ルドルフ「やあ」
男「転校することになりました」
囚人「残念だったけど楽しかったよ」
刑務官「やってらんねー」

安価違う。サンタじゃねーぞ最後の文読め

ハルヒがサンタをよ

>>59
ごめん間違えた

ハルヒ「サンタを呼んだのは誰だと思ってんの」
男「どちら様ですか?」
ロボ「誰?」
サンタ「こいつだれ?」
刑務官「逃げたなー」
男「やべえ追ってきた」
ハルヒ「ここで>>63

ロボ「やっぱり>>64

刑務官「見つけたぞー」バンバン
男「銃を撃つな 一応死刑じゃないから」
ハルヒ「盾ぇぇ」
小泉「ぎょえええええええええ」
ロボ「君の犠牲は忘れないよう」
サンタ「わし空気」
サンタ ハルヒ「「じゃあ帰る」」
男「投げやりすぎるだろ」

男「というわけで脱獄してきた」
ロボ子「一気に話し飛びすぎだろ」
ロボ「チョップ!!!!!」
悪ロボ「ギョエエエエエ」
男「だから柔道(ry
女「あんた指名手配されてないの?」
男「なぜかされてない」
ニュース「刑務所には死体がありそれが脱獄犯の男と見られています」
男(小泉じゃん!)

翌日
運転手「暇だな〜」
悪ロボ「よう」
運転手「久しぶりー」
悪ロボ「あそこまで頼む」
運転手「一応これトラックだぜ」
悪ロボ「 」

その頃男
男「何か発明したいなー」
ロボ「一応発明家だしね」
男「一応じゃねーよ」
ロボ「>>69を作ろーーーー」

小泉首相

男「…!」
ロボ「!!!!?????!?」
男「無理だな」
ロボ「でも安価は絶対だよ」
男「じゃあ小泉純一郎を模した>>71を作ろう」

ロボ「安価こねええええええええええ」
男「>>72なんか書き込め」

ゲーム

男「まさかのエロゲー?」
ロボ「>>74がどんなやつか決めるって」

格ゲーからお互い認めあい


エンダァァアアアアアイアアアアア!!

男「格ゲー…」
ロボ「よっしゃ作るぞ」
30分後
男「出来たー」
ロボ「仕事早すぎるだろ」
男「他の総理も作るぞー」
2時間後
男「結構な数できたよー」
ロボ「じゃあ>>76のキャラでやるか」

鳩山

ロボ「予想の斜め上の安価だね」
男「よっしゃやるか」
ロボ・鳩山 vs 男・>>78

ミルトン・フリードマン

ミルトン「めがねびーーーむ」ドドド
ロボ「コマンド→↓AB入力!」
鳩山「必殺!!支持率下降!!!」
ミルトン「…」ドサリ
YOUWIN
ロボ「やったー」
男「つまらねえ」
男「>>80を作る」

もっとキャラを作る

男「ぐおおおおおおおおおおお」
ロボ「総理地獄からぬけらんねええええええええ」
2時間後
男「大統領制覇したどー」
ロボ「ワシントンにする」
男「じゃあ>>82で」
>>1「使用キャラは歴代総理と歴代大統領とミルトンダヨ」

オバマ

オバマ「イエスウィk」
ワシントン「うるせえ」バキッ
オバマ「イエスウィキャンビーム」
ワシントン「黙ってろ」ベキッ
ロボWIN
ロボ「何か腑に落ちないんだが」
男(退屈だからロボに>>84する)

腹パン

男「おうりゃ」パンパン
ロボ「??」
男「手がいてえ」
ロボ「馬鹿じゃねえの」
男(クッソ 毒舌プログラムなんて作らなきゃ良かったぜ)

ロボ「旅に出たい」
男「マジかよ」
ロボ「世界を回って自分の目でいろんなものを見て見たいんだ」
〜数日後〜
男「行ってらっしゃい」
ロボ「いってきます」
悪ロボ「じゃあな」
女「展開はやすぎ」
運転手「俺もそう思う」
店長「次にあった時はチョップに打ち勝って見せる」
男「だから柔道にチョ(ry

そして10年ほど立った頃ロボは帰ってきた
男「ロ…ボ…」
ロボ「久しぶりい」


2章へ続く

というわけで1章終わりです
全部で何章構成かは考えていません
html化はあさって出します

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