シャル「よくよく考えると一夏ってどこが魅力的なのかな?」(198)

鈴「言われてみれば」

セシリア「弱いし」

箒「寒いことばかり考えてるし」

ラウラ「キスしても意識しないし」

箒セシリア鈴シャルラウラ「そう考えると一夏ってクズなんじゃ…」

一夏「俺がクズだって?ビッチども」

一夏「問答無用で暴力なやつに」

箒「!?」

一夏「性欲の塊に」

セシリア「」

一夏「何かと酢豚酢豚と喧しいやつや」

鈴「な、何よ!」

一夏「腹黒妾」

シャル「酷いよ…」

一夏「初対面でビンタかました常識知らず」

ラウラ「貴様…」

一夏「寄るなキチガイ共」

シャル「なんか一夏って耳悪くない?」

ラウラ「確かに」

箒「まったくだ。こちらが言う事を都合良く『え、何だって?』とか、いくら何でも不自然だ」

シャル「あれってやっぱりわざとなのかな…」

ラウラ「だとしたら許せんな。人の気持ちを何だと思っているのだ」

セシリア「皆さん何を話してらっしゃいますの?」

箒「セシリア、一夏の事をどう思っている?」

セシリア「い、いきなり何こと言うんですの!?/////」

ラウラ「今そのことで話をしていてな、率直に言って欲しい」

セシリア「私は……好き、好きですわ、一夏さんのことが!」
シャル「やっぱりセシリアもか…」

箒「まぁそうだろうな」

ラウラ「予想通りか」

一夏のクズな点を簡単に

セシリア「い、言っときますけど、皆さんに負けるつもりはありませんわよ!!」

シャル「…ねえ、セシリアは本当に一夏が好きなの?」

セシリア「当たり前ですわ!私はこの学園に来てからずっと、一夏さんのことをお慕い申し上げてますわ!」

箒「そもそも何で好きになったんだ?」

ごめん後は知らない
これから就活サイトに張り付くから

セシリア「それは…」

ラウラ「それは?」

セシリア「……覚えてませんわ。どうしてなのでしょうか…」

シャル「実は一夏のことは好きじゃないんじゃないの?」

セシリア「いえそんなことは…」

ラウラ「今まで一夏に無視されたことがなかったか?」

セシリア「言われてみれば…」

箒「どうも一夏はわざとやっている気がしてならない」

シャル「私達は一夏に遊ばれてるんじゃないかな…」

セシリア「…」

セシリア「何だか気持ちが冷めてきましたわ…何で私は一夏さんのことを好いていたのでしょうか」

ラウラ「あいつが本当に我々を弄んでいるのか確かめたいな」

シャル「確かめるまでもないと思うけど」

一夏「おはよう皆!」

セシラ箒「!!」

シャル「ねぇ一夏!日曜に私とイオンに行こうよ」

一夏「別にいいけど、なんか用事でもあるのか?」

シャル「…一夏と一緒にいたいだけなんだけどな//」

一夏「ん?何だってシャル?」

シャル「…」

一夏「そうだ、何なら他のやつも誘おうぜ。俺達だけで行くなんてずるいじゃんか」

シャル「…」

ラウラ(これは…)

セシリア(どうやらシャルロットさんの言う通りのようですわね…)

箒(私は一夏に遊ばれていたのか…)

一夏「ん?皆何で黙ってんだよ、イオン行きたくないのか?」

ラウラ「いや、私は…訓練があるから行けそうにない」

セシリア「私もISのメンテナンスがありますので…」

箒「…私は道場での鍛練があるのでな」

一夏「仕方がないな…シャル、二人で行くか!」

シャル「うん、そうだね…楽しみだな~」

一夏「?どうしたんだよ、なんか皆テンション低くないか」

セシリア「いえ、そんなことは」

ラウラ「私はいつも通りだが」

箒「」ズーン

セ・ラ(シャルはいい子だな(ですわね))

ラウラ「じゃあな、嫁、いや一夏」

セシリア「さようなら一夏さん」

箒「ワタシハイチカノオモチャワタシハ…」ブツブツ

一夏(う~ん、三人ともやっぱり元気がないな。何か悪いことでもあったんだろうか、ここは俺が元気付けねば…!)

一夏「三人とも元気出せよ!何なら俺が話を聞いてやるぞ」b

ラ・セ(うぜえ…)

シャル「…」

シャル(しゃあああああああああああ!!!!!!!!!!!!)

シャル(三人脱落ぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅ!!!!!!!!!!)

シャル(OK!計画通り!うひゃひゃひゃひゃ)

シャル(これで一夏は私のものおおおおおおオオオオオオオオオ)

シャル「楽しみにしてるよ、一夏!」ニコ

一夏「おう!」(そんなにイオンに行きたいのか。よかったよかった)

鈴「あ、一夏~」


シャル「!?」

鈴「何話してたの~一夏?」

一夏「ああ、シャルがイオンに行きたいらしいんだ。!そうだ!鈴も一緒に行こうぜ」

シャル(しまった、こいつを忘れてた!)

鈴「マジ?私も行く行く絶対行く!」

一夏「鈴もこう言ってるし、いいよなシャル」

シャル「う、うん!三人の方が楽しいもんね…アハハ」

一夏(シャルも喜こんでるみたいだしよかった!)

一夏「日曜だけど大丈夫か?」

鈴「全然大丈夫!楽しみにしてるよん♪」

一夏「じゃあ、予定があるから俺は行くわ。じゃあな!」

シャル(ふぁっきんちゃいににににににににいいいいいいいいいいず)

シャル(とにかくこのチャイニーズをなんとかしなくちや)

鈴「日曜が楽しみだなぁ♪」

シャル「…ねえ鈴さん、鈴さんは一夏のこと好き?」

鈴「ぶっ!!なななななに言ってんのよ!?」

シャル(はいダウト~)




シャルは鈴のこと原作では何て呼ぶっけ?

クラスメイト「キャアアアアアアアアアアアアアアアア」
ICK「なにやってだ~~~~~~~~!!なにやってだ~~!」
(ここで少年?の前に移動、両手でピースを作りながら)
ICK「なにやってだ~wwなにやってだあああwwwほげええええええええwwwww」
仏からの転校生の少年?、ポカーン
ICK「なーにやってんだあ!着替えの時間だぞゥ!エェ?」
少年?「○※□?☆着ちゃった」
ICK「何ィ?」
少年?「早いけど着ちゃった」
ICK「男だったら更衣室で一緒に着替えろォー!」
少年?「もう着替えたから大丈夫(ニッコリ」
ICK「着衣じゃなくて裸を見せろ!花火中止ィ~!宴会中止ィ~!(両手を振りながら)」
ICK「何で見てな、うまそうじゃないデスかぁコレェ…あスイマセンちんこコレ?ちんこ?」(ちんこ?をパクーする)
少年?「(片手を差し出し)お金」
ICK「お金ぇ?お金じゃない、それよりも尻を掘れって言ってんだよ!何で掘れないんだよアヌスぇ?」
少年?「いいじゃん、たくさん女いてる女いてる」
ICK「男いなくてもいいじゃん♪ って、ふざけるなぁ~!」
ICK「裸の付き合いの時間だああああああああwwwwww」
ここで例の音楽スタートICK、性別間違える)

鈴「いいい一夏はただの幼なじみだって!!」

シャル「…でもいつも一夏の事見てるよね、皆と話てる時」

鈴「そっそれは…」

シャル「正直に言って欲しいな。私は鈴さんのこと応援したいんだ」

鈴「え、ぇっとぉ…

鈴「うん、私は好きだよ、一夏のこと///」

シャル「…そっか」(ようし、三人と同じように)

シャル「…一夏は鈴のことを弄んでるんじゃないかな」

鈴「え?」

鈴「…どういうことよ?」

シャル「一夏は時々鈴のことを無視してたりしないかな?」

鈴「…」

シャル「箒やラウラ、セシリアも悩んでたんだよ、一夏に遊ばれてるんじゃないかって」

シャル「このままだと鈴が傷付いて終わっちゃう気がするんだ…」

シャル「応援するって言った手間、おかしいかもしれないけど、一夏についてもう一度考えた方がいいんじゃいかな」

鈴「…」

シャル(これでチェックメイト)

シャル「だから日曜の件も私が断って

鈴「そんなことない!」

シャル(チィ…

シャル「…鈴、無理しなくても

鈴「違うって!一夏がそんな酷いことするわけないじゃない!」
シャル「で、でも…

鈴「一夏はそんな奴じゃない!勝手な事言わないでよ!あんたに一夏の何がわかるっていうねよ!?」

シャル「え、いやその…」(ふぁぁっく)

シャル「…じゃあ、一夏はどうして鈴のことを無視するのかな?」

鈴「そ、それは…

ドゴッ バキッ ガッ

シャル「ぐっ!」

生徒A「これくらいで済むと思ってないよね?ビッチさん」

生徒B「夜中に織斑君を襲った挙句、篠ノ之さん達に嘘を吹き込んで…」

生徒C「本当、最低よねー。人を騙してまで男を手に入れたいなんてさ」


こんなシャルざまぁwwな展開には…ならないか…

鈴「…それは、単に私がはっきりしゃべってないからだよ」

シャル「…」

鈴「ほら、そういうときって恥ずかしくってさ、声が小さくなっちゃって//…だから一夏が無視してるとかじゃないよ」

シャル(くそっ…ならばっ…!)

シャル「でも女の子二人と出掛けたりは普通しないよね?一夏は鈴のことをただの友達としか見てないと思うよ…」

鈴「それならそれでいい、私は一夏と恋人になってみせるから」

鈴「私、日曜に一夏に告白する!」

シャル「!?」

鈴「一夏が私を見てくれないなら、私は一夏を振り向かせてみせる。一夏は…私の幼なじみだから」

シャル(何…だと…?)

鈴「心配してくれてありがとう、でも大丈夫だから。じゃね!?

シャル「う、うん。じゃあ日曜にね…」

A 学園中の皆から虐められる
B 束姉の試作型ゴーレムの実験台にされる


さてどっちがお望みだ?クソビッチ君

鈴(なんか今日のシャルは不自然だったわね…。まるで私のことを邪魔してるみたいで)

セシリア「あら、鈴さんこんにちは…」

ラウラ「鈴か…」

箒「生存戦略生存戦略…」

鈴「どうしたの三人とも?何かあったの?」

セシリア「実は一夏さんがかくかくで」

ラウラ「シャルがしかじかで」

箒「きせきもまほうもあるんだよ」

鈴(…そういうことだったのね

鈴(シャルの奴私達をハメようとして…!いくらなんでも許せない…!)

鈴「ねえ、三人はもう一夏のことが好きじゃないんだよね?」

セ・ラ「…はい(ああ)」
箒「大きな声でぴぃゃりらら~」

鈴「箒も…だよね?実はシャルがうんたらかんたら」

セシリア「そういうことでしたの…」

ラウラ「卑劣な所業だ…軍人として見過ごすわけにはいかないっ…!」

鈴「そこで提案なんだけど…」

鈴ちゃんマジ天使

シャルは真性の屑野郎

日曜日


鈴「おはよう一夏!」

シャル「お、おはよう一夏…」

一夏「うん二人ともおはよう!じゃあ行くか」

シャル「う、うんそうだね」

シャル(鈴のやつオシャレしてきやがって…)

一夏「お、アイス買わないか?」

シャル(!!)「アイス食べたいな!」

鈴「…」

一夏「そんなでっかいアイスで食べ切れるのか?」

シャル「大丈夫だよ、すぐに無くなるから!」

鈴「…」

シャル「いただきま…おおっと偶然手が滑って鈴の服にアイスが!」ベチャア

鈴「!!」

シャル(ざまぁみろ…)

シャル(これで服が台なしに…!?)

鈴「ごめーん、私も事故でシャルの服にアイスこぼしちゃった!」

シャル(なっこいつ…)

一夏「仕方ないな、喧嘩両成敗だな」

鈴「実は偶然なんだけど、私は着替えを持ってるんだなぁ」

鈴「二着あって、一つは制服で、一つはジャージなんだけどね」

一夏「鈴、シャルにジャージ貸してくれよ」

鈴「もちろん!はいシャルどうぞ!」

シャル「あ、ありがとう。トイレで着替えてくるよ」

シャル(きぇェぇぇェェェェェェェェ!!!!!!!)

一夏「鈴は優しいな」ナデナデ

鈴「えへへっ!」

シャル(あいつ、もしかして私の企みに…いやまさか )ガサゴソ

鈴「一夏?…今日の最後に時間取れるかな?」

一夏「ん?別にいいけど」

鈴「うん、ありがと!」ニコ

一夏「!」(今日の鈴はなんかかわいいな//)

シャル(ならば次の作戦で…!)

シャル「もしもし!お願いしますの」ボソボソ

シャル(一回目は所詮偶然。ここで確実に…!)

A「ねぇ、君俺達と遊ばない?」

鈴「な、何よあんたら!?」

B「こんな男放っといて俺達と行こうぜ」グイグイ

鈴「一夏、助けてっ…」

一夏「…」




C「ああ、何睨んでんだよ ゴスッ ぐはぁ!」

AB「!!」

C「」チーン

一夏「…俺も穏便にすませたいんだどな…どうしてもっていうなら…」

AB「ひっ、すっ、すいませんでしたぁ!!」スタコラサッサ

鈴「あ、ありがと一夏//」

一夏「何、気にするなって。シャルはまだかなぁ」





シャル(さのばびぃぃぃぃぃっち)

シャル(こうなっら奥の手…私が直接一夏に告白する!!)

シャル(大丈夫、一夏はあんなチャイニーズより私の方が好きなはず…!)サッ


シャル(?それにしてもさっきから誰かに見られているような…まぁ気のせいだよね)






「………シャルルデュノア…確かに覚えたよん♪」

一夏「ふう…今日はたっぷり遊んだなぁ」

鈴「ごめん、ちょっとトイレ」タッタッタッ

シャル(今しかない…!!)

シャル「い、一夏、あのね…!」

一夏「なんだよ?急に改まって」

シャル「私、一夏のことが好きっ!!」

一夏「えっ!!//」

シャル(勝った…!!)

一夏「お、俺は…」

シャル「う、うん…」

シャル(早く言え、好きって言え、言え言え言え言え言え言え言え言え!!!!!!!)

一夏「俺は 「はぁいそこまでぇ♪」

シャル「なっ!?」


束「やっほーいっくん♪束さんだよん!!」

一夏「え、何がどうなって?」ガサゴソ

シャル「あ、あなたは一体…?」

ラウラ・箒「一夏!!」
セシリア「一夏さん!!」

千冬「…」

一夏「み、皆どうして?千冬姉まで!?」

束「実はいっくんにはシャルルデュノアへの返事の前に知っておいて欲しいことがあるんだぁ♪」

束「箒ちゃんお願いできるかなぁ」

箒「落ち着いて聞いて欲しい。実は………」







一夏「嘘だろ…?シャルがそんなことするわけ…」

シャル「そ、そうだよ!皆していきなりどうしちゃったの!!」

シャル「一夏、お願い、私を信じて!私は一夏のことが好き!それだけだから」

一夏「う、うん…た、確かに証拠があるわけではないし…」

束「証拠かぁ、もちろんあるよん♪実はシャルル・デュノアには特殊な機械を取り付けてあったんだぁ」

束「名付けて、束さん特製『心理察知マシーン』!!」

一夏・シャル「心理察知マシーン!?」

束「簡単に言えば、人が何を考えてるのかを読み取って、しかも音声にできちゃうマシンだよん☆」

束「これで今日一日、シャルル・デュノアの思考を読み取ってたわけなのだよ」

シャル「なっ!?」

シャル「そ、そんな馬鹿な機械があるわけない!へ、変な事言って一夏を騙そうとしないでよ!」

束「ねぇいっくん。急に焦り出したシャルル・デュノアと、ISを作る技術を持ち、勝ついっくんのことが大好きな束さんのどちらが信用できるのかな?」

シャル「い、一夏ぁ」
束「いっくん」

箒「一夏」

ラウラ「一夏」

セシリア「一夏さん…」

千冬「…一夏、お前自信が決めろ」

一夏「俺は…

一夏「シャル、ごめん。…束さん、マシンを再生してくれ」

シャル「い、一夏…」
束「がってん承知だよん★」

一夏「ごめんな、シャル。この人の技術は本物なんだ。だから、確かめておきたいんだ。」

束「スィッチオン!」

『ふぁぁっく』 『何なんだよあのキツネ女!』 『チャイニーズ』
『一夏は必ず…』 『チンピラに鈴を連れ去らせるようにして』

『アイスをこぼして』
『ラウラったら馬鹿だなぁ』

『箒なんで撃沈しちゃうしw』

『あれだからジョンブルは…』

ガチャ……ピー……ザザッ

『あたいったら最強ねっ!!』

一夏「……」
箒「……」
シャル「……」
セシリア「……」
二組「……」




束「………てへっ、自分に付けちゃったぜい!」

千冬「はぁ……」

シャル「……」

束「軽く再生しても、こんな感じだよ。大体こんな調子でずっと続いてるかな」

セシリア「イギリスを侮辱する発言…許せませんわ…」

ラウラ「そうか、私は頭が軽い女か…。この尻軽め…」

箒「お前は友達をそんな風に…」

千冬「シャルル・デュノア…私はどこかで教育を誤ったようだな…」




一夏「シャル」

シャル「い、いちか、これは パアン!!


一夏「……さっきの返事だ。俺はお前とは恋人になりたくない。いや、友人としてもごめんだ」

シャル「ち、違うよ!確かに私は酷い事をしたかもしれないけど、一夏が好きなことは本当で…」

千冬「この期に及んでまだ言うか…!」

束「ねえ、ここは束さんにやらせてくれないかな?」ボソボソ

千冬「…好きにしろ」

束「ごめんね…大切な生徒さんを酷い目に合わせちゃうからね…」

束「シャルル・デュノア」

シャル「ひぃっ!」

束「私はね、今すごく怒ってるんだよ。あなたが、いっくんを騙したこと。いっくんの大切な友達を傷付けたこと。箒ちゃんを傷付けたこと。私の友達を失望させたこと。そして、あの子の気持ちを弄んだこと」

束「私はね、生まれて始めて、誰かを叩き潰してやりたいって思ったんだ。だからあなたの人生を潰させてもらったよ。」

シャル「そ、それはどういう…

束「簡単な話だよ。あなたが心に思っていたことを、リアルタイムでIS学園のあらゆる音響装置で流させてもらったよ。」

シャル「なっ…

束「気をつけてね。今も放送は続いてるからね。」

シャル「で、でも今日は日曜だから…

千冬「…今日はISの実機テストだ。個人でISを持ってる『一部の』生徒は例外だがな。」




IS学園

山田「シャルルさん…」

生徒A「あの人あんなに汚かったんだ~」

B「一夏君も織村先生もかわいいじゃん」

C「もう無視けって~い」

D「超差別的だしマジで最悪」

束「シャルル・デュノア。










一遍、死んでみる?」

鈴「一夏…」

一夏「鈴!」

束「実はね、このことを相談してきたのは彼女なんだ。」

シャル「あ、あんた…よくもっ…!」

ラウラ「勘違いするなよシャルロット、鈴は誰よも一夏の事を思っていた」

箒「私に泣きながら相談してきてな。『皆を傷付けたお前が許せない』とな。だからわたしは姉さんにお願いしたのだ。…あと『お前のことが大好きだともな』」

一夏「鈴…」

セシリア「一夏さん、鈴さんは私達の中で誰よりもあなたのことを慕ってますわ…。少し悔しいけど。」


束「てなわけで束さんの所に箒ちゃんが電話してきて、今に至るってわけ」

鈴「ごめんね一夏。変に大事にしちゃって…シャルをおとしめそうとした私もシャルと同じだよね」


一夏「違う!

一夏「鈴が俺の事を思ってやってくれたなら…俺は嬉しいよ」

一夏「例え誰かが鈴を責めるようなことがあっても、俺が鈴を守る!」

鈴「一夏…」


鈴「一夏、あのね」

鈴「よかったらその、…私と付き合ってくれないかな…」

一夏「!!」








一夏「ああ、喜んで!!」

鈴「いちか、ありがとぅっ…!」ポロポロ


一夏「何言ってんだ、お礼を言うのは俺の方だよ」





千冬「…まぁいいだろう。節操のある付き合いをしろよ二人とも」

束「ツンデレだね~ホレホレ」

千冬「や、やかましい!」

束「これにて一件落着かな。え?都合良すぎ?原作レイプ?まぁ、浪人生なのにこんなもの書いてる奴だから、生暖かい目で見てあげてやりなよ」




束「とにもかくにも二人がめでたく結ばれたところでひとまずおしまい!お疲れ様!」

シャル「うっ、うっ…」

チンピラA「いやがったぞ!

C「テメエのせいで散々な目にあったぜ


B「覚悟はできてんだろうなぁ?

B「何だ、抵抗しないのか?


C「じゃあまずは俺から!

シャル「あっ…)ビリビリビリビリ


C「おらぁ!」ズププ


シャル「ひぎぃ!」

C「はは、締まりがいいなぁこりゃ!」

シャル「あっあっあっ…ひぎぃ…あっあっあっ」パンパンパンパン

B「ほら口にもよ!


シャル「むぐぅ!!」ジュプ

シャル「むぐ…んんっんっんっんっ」ジャポジャポジャポ

C「やべそろそろ」パンパンパンパンパン

b「俺も!」シャコシャコシカャコシャコ

シャル「ん~!ん~!」

「「おらあぁ!!」」

シャル「むぐぅ!?』ビュルルルリ

シャル「…ごくん」


「ははは、こいつはとんだ雌豚だな」

「まだまだ使ってやるぜ」



シャル「もっとぉ…」

終りです。いい加減寝ます。
くだらないオナニーにごつきあいいただきありがとうございました

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